2016年04月の記事 (1/1)

無題

 友人のご家族に不幸があったため今日は喪に服します。

16042801.jpg
スポンサーサイト

 さて。世界の情勢はどうなっているかな?

16042601.jpg

 ネット用に立てた支柱に鳥のウンコがあった。

16042602.jpg

 まずい。鳥の見晴台になってしまったようだ。

 キャベツが大きくなったが、結球しない。

16042603.jpg

 新種かな?

 堆肥場では順調に木の葉が分解しているようだ。虫が飛んでいる。

16042604.jpg

 冬の畑からたった二か月で春の畑になった。

マンスールさんのスクーターが不調?

 先週末は久しぶりに代表のバイク仲間との飲み会だった。マンスールさんもバイク仲間だ。

16042501.jpg

 ところで、マンスールさんのスクーター(ホンダ フリーウェイ)がまた不調らしい。セルモーターが効かないらしいんだが・・・。

 ゴールデンウィーク中に修理を手伝ってくれる人を募集します。

理想の畑に向かって・・・ゴホゴホ

 代表の畑にもアリューム?

16042401.jpg

 タンポポだね。植物は球を目標にして枝葉を広げている感じがする。

 代表は理想の畑を目指して、今年の収穫を半ばあきらめていろいろ模索しているわけだが、そういって胸をたたくとセキが出る。やましいことがあるからなんだね(笑)。

 川越の強い風対策としては、あることをやってみようと思って、この一週間というもの暗くなるまで働いた。その対策とは・・・
[ 続きを読む » ]

自由に行きたい2

 以前代表が書いた自由人。いつもとちがう場所で遭遇した。いつものように自転車にゴミを山盛りぶら下げて。

16042101.jpg

 市民会館の近所を東に向かっていた。

 あ、なんか拾った。
[ 続きを読む » ]

アリュームを見に広野町に行く2

 明るい背景の中に浮かぶカラフルな大小の球。代表はひと目でアリュームの絵が好きになった。ぜひとも作品を見たいと思った。鶴田松盛さんにお会いしたときに直接そのように伝えてみたことがあった。が「昔はよく描いたが、もう描きあきた。作品はみんな売れてしまい残っていない。」とつれないお返事であった。残念であった。

 ところが、それからしばらくしてから鶴田松盛さんのブログにアリュームの作品が紹介された。古い作品の写真かと思ったが、新作だとつづられていた。再びアリュームがモチーフに復活したらしかった。代表の思いが届いたのかもしれないしそうでなかったのかもしれないが、代表的には代表の気持ちが多少なりとも作用してそうなったと信じている。だから、代表もうれしいが、みんな代表に感謝してもらいたい。それが言いたかっただけだ(笑)。

 で、先日。4月16日。代表は、ギガジウムの花束(アリュームがまだ店頭に出ていなかったので)を抱えた同級生たちと一緒に、再開なった広野町の二ツ沼公園ギャラリーへ行き、『鶴田松盛油絵展』会場でついに念願叶ってアリューム作品と対面することができた。

16041905.jpg

 アリュームって、アリューム自身なぜこんな形を選択したんだろうね。力学的におかしいと思う。葱坊主のような球をわざわざ針のように細くて長い茎で支えている。球体の重心から1ミリ茎の位置がずれたら、あるいは、風で揺れたら、バランスをくずして倒れてしまうだろうに。他にもおかしな生物はたくさん存在するけど、たとえば上下さかさまに見えるバオバブの木だって相当に滑稽だが、アリュームよりは理に適っている。

 しかも、鶴田松盛さんの描くアリュームにいたっては茎が途中で消えたりしている。これは、球自体に浮力があるか、重量がゼロか、どこかの世界が結像している姿のどれかしかないだろうと思う。どれだろうか?その答えは、代表がなぜアリューム作品を好きになったかの答と同じ気がする。しょせん自分の心を映して作品を見ている話なのだからね。
[ 続きを読む » ]

アリュームを見に広野町に行く

 鶴田松盛さんの作品で繰り返し取り上げられるモチーフがある。たとえば〈洋酒の瓶〉〈蝶〉〈着物姿の女性〉〈座った女性の後姿〉〈妖精〉〈白馬〉〈子供と自転車〉〈雨と傘〉〈空に浮かぶ帆船〉〈薄明光線〉〈シャボン玉〉といったもの。おそらくそれらは鶴田松盛さんの内部と深く強く結びついて離れえない何かの象徴なのだろうと思う。代表も鶴田松盛さんの多くの作品の中にそれらのモチーフを見てきた。しかしアリュームがあったことは知らなかった。

16041901.jpg

 2年くらい前に、鶴田松盛さんから、昔よく描いた作品の写真ということでメールで数点届いたことがあった。それがアリュームの絵だった。

 明日へつづく

収穫

 初めての収穫。はつか大根というらしいが、土が硬くて伸びない。

16041701.jpg

 ささやかながら収穫祭。

16041702.jpg

長女が「お弁当にいれるー」と喜んでくれた。が、代表は思った。こんな農業をやっていてはTPPで勝てない。代表は決心した。今年の収穫はあきらめて、来年のために理想の畑作りをしてみよう、と。

ブログ休みます

 またまたバタバタしているため、あと2、3日ブログを休みます。

15041401.jpg

 少し生活パターンを見直さないといけないなぁ。
                                  代表

代表の贅沢

 休みの日の昼飯は近所の大学の野球の練習を見ながら食べることが多い。パンをかじったりコンビニおにぎりだったり。

16041101.jpg

 観客はいつも代表とひとりかふたり程度でほとんど貸し切り状態。選手を叱咤する監督の言葉がしみる。なぜこんなにも厳しく激しくしつこく指導できるのかと思う。飯は質素だが最高に贅沢な時間だ。

モンシロチョウと競争

 モンシロチョウってかわいいと思っていたが、キャベツにとってはとんでもない害虫らしい。キャベツの芽に卵を産み付けられると、それを包むように結球するため、中から食べられてしまうんだそうだ。

 モンシロチョウが飛び始めたため慌てて手で振り払いながら虫除けネットをかけた。競って初めてわかったが、モンシロチョウは知能が高い。

16041001.jpg

 しかし、20個ほど植えたキャベツの苗のうち、すでに二つが消えていた。跡形もなく。それはヨトウムシという、ヨトウ蛾の幼虫の仕業らしい。夜に活動して植物の葉や実を食害することから「夜盗虫」という呼び名がついたというんだが、キャベツは美味しいからね。代表のキャベツははたして何個収穫できるのだろうか?

 この週末に植えた野菜。トウモロコシ33本。レタス20個。唐辛子1本。シシトウ1本。オクラ1本。しょうが15個。ミニトマト1本。他。ジャガイモの芽がずいぶん大きくなった。

スペアキー

 先日息子が車の免許を取って、今度はバイクの中型免許にトライ中。スラロームがうまくできないというので代表のSL230を使って練習させた。ついでにDioZ4のエンジンオイル交換など、バイクの整備のポイントも教えてやった。

 その後で代表の愛車のスペアキーをセットにしてあげた。SL230とKトラとS2000の3つ。

16040902.jpg

 ようやくこういう時がきたんだなと思った。

鶴田松盛油絵展のお知らせ

 4月16日(土)から24日(日)まで鶴田松盛さんの油絵展が開催されます。会場は広野町二ツ沼総合公園のパークギャラリーです。

      16040703.jpg

 パークギャラリーはこれまで原発事故対応のために使用されていましたが、この4月から再び町民の下にもどり、個展などに使えるようになったそうです。原発事故から5年が経ち、こういった施設が以前のように使えることになって、これでようやく本格的に復興が始まったという感じがします。お近くの方はぜひ復興の足音を聞きに行ってください。代表は16日に行く予定です。

 いつだったか。代表がマンスールさんの居酒屋花門で飲んでいたとき、マンスールさんから隣り合わせていたお客さんを紹介された。その方は0先生という画家で、日展や白日会展の会員で審査員もされているということだった。
[ 続きを読む » ]

畑通い

 日があるうちに家に帰れたときにはそのまままっすぐ畑に行く。

16040601.jpg

 忙しいとか疲れるとか愚痴をこぼしながらなんで畑に足が向くのか。面白いからだ。まだひとつも野菜を作ったことがないのに畑仕事を面白いなんていうと「そんなに甘いもんじゃないよ」といわれるだろう。百も承知。そうだとしても面白さの方が上回るよ。

はじめてのクラッチ交換 その2

 クラッチ交換作業の続きです。

 クラッチ廻りがどうなっているか?緊張しながらエンジンの右側のカバーを外して見てみると・・・

16040501.jpg

 想像していたよりずいぶんきれいだったよ。焼けたオイルが付着したりして真っ黒かと思ったんだが。というか、ほとんどまっさらな状態。ケースとカバーの間のパッキンは、たいていはエンジンにひっいてしまって、固くなったのをリムーバーでちょっとずつちょっとずつ削って除去しないといけないんだが、劣化も少ないし破けてもいない。すばらしい。それでもクラッチはダメなんだもんねー。納得いかない。

16040502.jpg

 さて、このSL230のクラッチを外すには、そのためだけの特殊な道具(工具)を使わないといけない。
[ 続きを読む » ]

明日・・・

 団地の資料をつくらないとならないため、明日更新&レスポンスします。

16040401.jpg

初めてのクラッチ交換

 最初に兆候を感じたのは八王子からの帰り道だった。

16040201.jpg

 去年10月。拓殖大学グランドで行われた東都大学野球2部リーグの首位決定戦、拓殖大学対東洋大学の第3戦を観戦したあと、代表の愛車SL230で圏央道のゆるい登り坂をアクセル全開で走っていたとき、急にブインとエンジンの回転が上がった。すぐに「あれだな」と思った。クラッチが滑りだしたのであった。

 SL230のエンジンは230ccだが、もとは125ccだった。徐々に排気量を大きくしていって230ccになった。なんでそんなことをしたのかというと、エンジンの本体を流用して安くあげようとしたからである。まったく新しい部品を作るよりはるかに安くできる。しかし、クラッチの直径を大きくすることはできないため、上がった出力を125cc用に設定されたクラッチで受け止めなければいけない。もともと無理筋なのである。いわばこのエンジンの弱点というべきものなのであり、代表のSL230にも走行距離3万kmにしてついにその時がきたというわけ。

 思い返してみるとここんとこしばらくクラッチの切れが悪くなっていた。クラッチケーブルのレバー側もエンジン側もアジャスト代を使い切っていた。交換のバロメーターと言われているエンジン側のレシーバーと排気管との隙間がこんなに小さくなっていた。あとちょっとで接触しそうだ。

16040202.jpg

 つづく

聞いてねえよ!

 代表が学んだ学校の教授は、一度企業で活躍して教育現場に戻った人もいたが、ほとんどは大学を卒業してそのまま研究者や教育者になった、一歩も学校から出ていない人たちだった。頭脳は優秀だがいわゆる世間知らず。先輩はことあるごとに「教授たちのような専門バカにはなるなよ」と諭してくれて、やわらかいジャンルの本もくれたりしたが、当時は、学問エリートである教授という立場をうらやましいと思いこそすれバカには見えなかった。「勉強時間を捻出するために日曜日に一週間分の料理を作っておいて一週間同じものを食べる。一週間の終わり頃には腐り始めて酸っぱくなることもある。」なんて話を教授から聞かされると、「かっこいいなー」なんて思ったりしていたものだった。代表にもそのケがあったのかもしれない。

 時は過ぎて代表は働くようになった。乗り物メーカーの会社で、その中でも代表の職場というのは趣味的なものの開発をする部門だったから、そこにいる人間は基本的に趣味的なものにハマった連中ばかりであった。バカであることに気づけない趣味バカの集団というひじょうに特殊な空間。創業者は「企業人である前に一人前の社会人であれ」という言葉を残したが、社会人の前に趣味人ばっかりなのでそういわざるを得なかった。創業者自身怒りに任せて芸者を二階の窓から放り投げたような奇人であった。

 そういう代表の職場でよく使われる言葉が「聞いてねえよ!」というもの。使い方としては、たとえば空港で乗るべきはずの便が台風で遅れたりしてそのことをカウンターで告げられたときに「そんなことは聞いてねえよ!」といって困らせる。相手は航空会社じゃなくて自然現象なんだからどうしようもないだろうに。しかし、そんな常識は自分の世界しか見えていない人間には通用しない。ちなみにこれは実際にあった話で、当該人物は航空会社のブラックリストに載った。

 前置きが長くなったが代表はこの前乃木坂の新国立美術館で開催されていた白日会展に行った。開催期間は3月16日から28日まであったが、いろいろあって最終日になってしまった。マンスールさんから届いた案内状には最終日は16時入場ストップで17時閉館となっていた。無理やり仕事を昼過ぎで切り上げて会場入り口に到着したのが14時になっていた。3時間あればゆっくり見られるだろう。それ以上長く見ようと思っても続かない。芸術作品の鑑賞は意外と体力を消耗するのである。急いで入館手続きをすると「本日は15時で終了でございます」といわれた。えっ!?17時じゃないですか?と聞き直した。案内状にもちゃんと17時と書いてある。「いえ15時でございます。」という返事だった。

聞いてねえよ!

16040101.jpg
【写真:2016年白日会作品より】
[ 続きを読む » ]