2016年02月の記事 (1/1)

運送屋

 今回の川内村行きも結局日帰りになってしまった。

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 毎回山のような荷物を積んで行って、また別の荷物を山盛り積載して帰る。一体何をやっているだろうと、我ながらおかしくて吹出しそうになるときがあるよ。でも、みんな必要なものなんだね。ひとつひとつに気持ちがくっついている。他の人から見ればつまらないものでも、それぞれに意味がある。
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ひとの駅かわうちオリジナル商品?

 また代表はヒット間違いなしのひとの駅かわうちオリジナル商品を構想中。今度は一体何なのか?まだ秘密。

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 アイディアが次から次に湧いてきて頭のてっぺんからこぼれ落ちてます(笑)。

 これから出かけて日曜日に帰る予定ですが、その夜は団地の会議があるため、日曜日までブログを休みます。

オープン戦

 プロ野球はオープン戦が始まったが、大学野球もオープン戦が始まっているらしい。近所の東洋大学野球部グランドでも連日好カードが組まれているらしいが、春の選抜高校野球の出場チームとの試合などもあるようなんだが、残念ながら代表は観戦できない。仕事があるからだ。

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 東洋大学は今シーズンから東都1部リーグに復帰したんだが、どんな戦いを見せてくれるのかひじょうに楽しみだ。また、つば九郎がいるヤクルトにドラフト1位で入団した原樹里投手は、実際プロでどれくらい通用するのか。代表は相当やれると思っているが、それも楽しみだ。

筋肉痛2

 団地の仕事で、大木を3本も伐採して薪に切り刻んだおかげで、また筋肉痛になってしまった。毎週末筋肉痛だ。

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 そろそろ治るころのはずなんだが、まだ疼く。

ひとの駅かわうちオリジナル商品2種発表!

 ひとの駅かわうちでは自社ブランドオリジナル商品「ひとの駅かわうち吸い出しポンプ」(写真上側)と「ひとの駅かわうち農林業用ゲージ」(写真下側)の2つを同時に発表した。

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 ひとの駅かわうち吸い出しポンプは乗用車の燃料タンクなどから燃料を吸い出すときに使用する。1個88円の灯油用ポンプ(カインズホーム調べ)を改造することで、投資をなくして廉価な商品にしたのがミソ。1個500円程度で商品化を予定しているが、改造情報を100円で販売することも検討中。商品開発に至った経緯についてひとの駅かわうち代表は次のように話した。

 「この前、耕運機に給油しようとしたが、ガソリン携行缶が川内村だったため、川越にあった空の一升瓶にKトラからガソリンを入れようと思ってゴムチューブをKトラの燃料タンクに差し込んで思い切り吸ったところ、勢い余って飲み込んでしまった。また、口からあふれたガソリンで唇が腫れてしまった。小便が真っ黄色になった。このひとの駅かわうち吸い出しポンプは、長い方を燃料タンクに差し込んで短い方を一升瓶に挿して赤い部分をモミモミするだけで簡単に少量のガソリンを取り出すことができる。ガソリンを飲み込む失敗もなく、また、10リットルとか20リットルとかの大きくて重いガソリン携行缶を持ち運ぶ必要もなくなる。しかも安い。画期的な商品だ。」

 また、ひとの駅かわうち農林業用ゲージについて「農業や林業をやるとき、25センチの穴を掘るとか、50センチの長さに切るとかいう作業がたくさんあるが、いちいち巻尺で測るのは面倒でかつ不安定である。作業中の置き場所にも困る。この古い傘の柄を利用したひとの駅かわうち農林業用ゲージは25センチ50センチ75センチに目印があるので簡単に長さが決められる。全長はちょうど1メートルだ。使い終わったらその辺に刺しておけばいい。自分でいうのもなんだが使い勝手がいい。革新的だと思うよ。」こちらも1本500円程度で商品化を予定しているが、改造情報を100円で販売することも検討中とのこと。

 興味がある人は代表まで。

耕運機の整備

 新しいポルシェと中古の軽トラと、好きな方をもらえるとしたら、代表は中古の軽トラを選ぶ。中古の軽トラをドライブする方が楽しいし、第一ポルシェと比較にならないくらいたくさんの荷物を運べる。新しいポルシェをもらって、それを売って古い軽トラを買えばうんと儲けられるだろうけど、面倒だし時間が惜しい。金や物は必要最小限で充分だ。その方が穏やかに過ごせる。年のせいか最近とくにそう思う。

 小さなトラクターとかミニユンボとかの選択もあったんが、代表の畑には中古の耕運機がベストであった。しかもこのホンダのF401パンチエックスというモデルは、排気量120ccに満たないんだが、10年前の製品なのにほどほどに力があって住宅地の中の耕地で使えるくらいに音も静かだ。ちょうど3時間、ガソリン2リットルで200坪耕せる。良き時代の良質な商品なのであった。

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 機能的にまったく不満はないが、願わくばヤフオクの出品者に謳い文句にあったように、完全に整備して販売して欲しかったと思う。世界基準になってきたのは日本の商品だけでなく商売のやりかたもだ。悪い意味で。つまり、騙される方が悪い、というやりかただ。騙されたくなかったら新品を買えばいいだろうという話もできるが、今や新品もガラクタ的品質や、余計な装備ばっかりの使えない道具の時代になってしまっているのである。新品でもろくなのがない。だから、多少のリスクは承知で、まだ物づくりと商いに良心というものがあった年代の商品を探すしかないのである。そして、古いものに手を加えて使いつづける。結局高くついたりすることもあるが、まあ、それでも納得だ。こういう取引からよく見えるが、良心が前提である資本主義は、いよいよ終わりの段階をむかえているのであろう。
 
 そういうことで、代表の耕運機もこのままでは満足できない。いろいろといじらないといけない。
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誕生祝い

 息子の誕生日は11月末なのに今日は息子の誕生祝い。これまで夕食時に家族全員揃う日がなかったため今になった。ケーキでなくて息子の好きな寿司。写真右上のパンツ一丁でヘソが見えているのが息子。

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 家族全員風邪もひかず、もちろんインフルエンザにもかからず。ほどほどにハングリーなのが健康にいいんだと代表は思う。

 お前もハングリーだねー(笑)。

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ニューモデル?

 近所で見かけたバイク。ベースはホンダのホークみたい。美しいね。

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 暖かい夜に、バンバンというエンジン音が一晩中響いているんだが、もしかしてこのバイクかな?

筋肉痛~

 代表が住んでいる団地は、住宅都市整備公団が宣伝を兼ねて気張って開発したモデル団地なので、見た目に力を入れ緑地や公園をいっぱいつくった。だからまるで里山のようだ。その反面管理が大変で大きな負担になっている。住宅・都市整備公団はなくなってしまったからもうどうにもならないけどね。

 できるだけ費用を節約するため住民の有志が集まって木や生垣の剪定をやっている。役員という立場上、代表もこの植栽ボランティアに参加している。メンバーは男女合わせて25人。平均年齢は70歳超。なんと代表が一番若い(61歳)。今年度はもう延40日も活動した。

 昨日は幹の太さが40センチメートル程に育った木を2本伐採した。

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 木に登ってチェーンソーで枝を落としたりしていたら筋肉痛になってしまった。肩あたりがとても痛い。お年寄りの方がぜんぜん元気だ。情けない。しかし、達成感がある。まだまだ伐採作業はつづく。

バレンタインデー

 夜、団地の会議から帰ったら家内が泣いている。どうしたのか聞いたら、次女からバレンタインデーのプレゼントが置いてあって、感激していたんだという。あれ?バレンタインデーってそういう日だっけ?代表には次女から何もないけど・・・。

 次女から家内へのプレゼントはこれ。

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 バレンタインスペシャルのリポD。こんなのがあるんだね。家内はリポDが好きだからね。代表にはまだないなー。

耕運機で興奮

 近所で10坪の家庭菜園をやっている先輩がいるんだが、代表が農耕を始めるにあたってどんな道具が必要なのか聞いてみた。「園芸用のシャベル1本で充分だよ」という話であった。先輩は園芸用のシャベルだけで野菜作りをしているらしい。「200坪あるんですけど」というと、「時々おれが行って面倒みてやるから心配するな。」といった。

 冷静に考えて、仮に園芸用のシャベル1本で1坪耕す時間を30分としてみると、200坪耕すのに100時間かかる。一日8時間耕したとして13日間。土日しか農耕できない代表の場合は耕すだけで2ヶ月もかかってしまう。先輩が手伝ってくれたとしても半分。それじゃ種を植える時間ができないじゃないか。

 せめて鍬だろうというわけで、ヤフオクで「農具」で検索していたら耕運機が出てきた。それもありだなと思って中古を手に入れてみて、隣の畑の人に試運転してもらった。

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 草取りだけで一週間かかった畑の土起こしがたった20分で終わってしまい、お礼に一番搾りを半ダースもらった。代表のコレクションに耕運機が加わった。

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ぶらり富山方面

 ホタルイカの沖漬けが食べたくなり、富山方面に行ってきた。

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 寒くて雪が積もっているだろうと思い完全武装で行ったが、暑いよ(笑)。
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オタク的満足感

 どうでもいいような細かいことにこだわって情熱を傾け深く深くのめりこむ。そういうのをオタクという。その類の習性は昔は恥ずかしいこととされて日陰者扱いだったんだが、恥の感情を喪失した現代日本においては急激に増殖してサブカルチャー社会の中心を占めるまでになった。大事なことを見ないで、どうでもいいことを取り上げ大げさに反応する社会現象。それがサブカルチャーだね。木見て森を見ない。木さえ見えない。代表にもそういう部分がある。

 代表は、先日のボルトの先っちょの出っ張りが気になって気になってどうしようもない。あの、ホンダのスクーターDioZ4の、ナンバープレート取り付けのときにうまくいかなかったところだ。

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 出っ張ったボルトの先っちょにカバーがひっかかって破れたらどうしよう・・・とか、出っ張ったボルトの先っちょに手の甲が触れて血が出たら痛いなとか、夢にまで見る。このままだと眠れなくなってしまう。

 何か良い方法はないか。考えた末、こんなのに代えてみることにした。
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今日の交通事故

 今日もまた事故現場を通った。場所は、川越市街から来る道とバイパスとの交差点。白い軽自動車が北方から来て左折するときに路側帯に乗り上げた単独事故の模様。すでにパトカーが到着していた。

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 ドライバーらしき人が軽自動車のそばに立っていた。ケガはしなかったみたいだ。でも、保険屋に連絡したりレッカーを呼んだり警察に行ったりしないといけないから、今日の仕事は休みになってしまうのだろうね。明日会社へ行ったら事故報告をして、始末書を書かされるのかな。滅入っていることだろう。自爆だから100パーセント自分の不注意なんだろうけど、気の毒ではある。

 そういえば、毎朝必ずとんでもないスピードで代表のクルマを追い抜いていくマナーの悪い乗用車が1台あったが、この2,3ヶ月見ない。自爆したかな。

無題

 毎日面白いことと泣けること、嬉しいことと哀しいことが同じ数ある。明るいうちにスポーツクラブに行った日曜日、フロアで「おーい」という声がして、どこかで見たことがある爺さんが手を振っていた。

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 驚いた。7,8年前に定年退職した会社の先輩だった。先輩は、まだ代表が生意気な若造だったころ、どんなに無謀な要求をしても笑いながら受けてくれた懐の深い技術者だった。けれども、定年前の二年ほどの間、原因不明の病のためにまっすぐに歩けないくらいの体になっていた。だから、(非礼は承知の上で)まだ生きていたなんて思いもしなかった。先輩は感極まったふうに「元気だったかー!」と叫びながら抱きついてきた。足取りは変わらなかったが表情は若者のような清しさだった。

 この一年間先輩の訃報が続いていた。つい先週は退職後中国に渡っていたH氏。そして今週は別の先輩Y氏。ともにまだ60代の若さだった。これまで病気や事故で死んだり重い病気になったりした仕事で付き合いのあった人を指折り数えてみたら両手で足りなかった。しかたないと思える人もいれば運が悪かったというしかない人もいるが、代表にはなぜそういう結果になるのかはわからない。わかる人もないだろう。

 「人間は病気で死ぬんじゃねえ。寿命で死ぬんだ。」

 だれかがいった言葉がいちばんしっくりくる。どんな状態であれ生きていることが生きること。それが幸せってもんだろう。

だれだー脱ぎっぱなし

 右から腹巻、Tシャツ、スウェットパンツ(靴下付き!)。右から左方向へ歩いて行ったな。
こんな脱ぎ方するのはあいつしかいない。

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 長女だ。

だれだーイタズラしたのは

 こんなことをするのはあいつしかいない。

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 長女だ。

小作の準備

 明日の団地の会議用の資料まとめがようやく終わった。そういうことがあると気になって他のことができない。性分だかだが、休日の多くの時間を割いてきた団地の仕事もあと少しの我慢だ。

 午後。畑の地主に挨拶に行った。

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 この辺りには大規模に農業をやっていた地主が多くいて、その一族はだいたい苗字でわかる。代表が使わせてもらうことになった畑もそうした方で、老齢の、といってもまだ70代だが、ご夫婦らしい。

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 こういうところは川内村でも同じなんだが、土地の分かれ目が複雑でわかりにくい。こっちは○○さん、あっちは××さん、そっちは公有地といった具合で、うっかりはみ出したらトラブルになるし、かといって境界をはっきりさせることもできない。全国共通なーなーで適当にやるしかない。

 また大根とネギをもらった。

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なんでこうも・・・

 息子が乗っているスクーターの名義を親父から代表にした。したがってナンバーも変わった。

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 このナンバーを装着するとき、泥除けの裏側にリブが立っているために、取り付けのためのワッシャーとナットを手で押さえることがどうしてもできなかった。両手のほかにもうひとつ手がないとできない。しかたがないので、裏側からボルトを通して表側からナットを付けたが、カッコ悪い。納得がいかない。

小作人になる

 300坪の畑を5,6人で借りるという話は、辞退者が出て代表ともうひとりの2人だけになってしまったことから、没になってしまった。辞退した理由というのは、車が止められる場所から畑まで遠いということだったようだが、遠いといってもせいぜい30、40メートルの距離なんだよ。代表はどうしても畑がやりたいということではなかったので「仕方ないですねー」とあきらめることにした。

 ところが、もうひとりの人があきらめきれなくて、代表の方で残りの3,4人分を引き受けてもらえないかという話が来たため、それならばということで引き受けることにした。200坪分を。気分としては小作人から豪農になった感じ。たいへんだが、なに遊びだし、ちょこっちょこっと自宅で食べる分だけの野菜を植えて、あとのところは草を刈っていればいいだけだ。そのうちに使いたいという人も出てくるだろう。

 こんな畑にしたい。

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 世話人さんの畑です。