2015年09月の記事 (1/1)

無題

 亡くなった家内の親父さんは、近くに一人で暮らしていた。質素な生活だったが、埼玉で暮らすとなると、エアコンは必需品だし、冷蔵庫洗濯機テレビなどの電気製品が一通りと布団や衣類。生活に必要な家具、道具、食器類から、たまにしか使わないような工具といった物。移動に使った自転車などなんだかんだ全部で軽トラ4、5台分はある。

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 まだ使えるものだが、置いておく場所もないので処分する。今は毎日遺品の片付けをしています。
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無題

 代表が勤める会社は、定年と再雇用の間にリフレッシュ休暇という5日間の特別な休みがもらえる。代表が定年を迎えたのは9月18日で、その日は金曜日だったから土曜日曜はふつうの休日として休んで、21日から25日までがリフレッシュ休暇だった。それからまた土日休んで28日から再雇用の新しい人生が始まるはずだった。そんなことで、それまでの人生を振り返って生き方を見直をうと思って、21日から25日まで一切の用事を入れずにあることにつかう予定でいた。

 ところが、身内に不幸ができて予定が変わってしまった。急に家内の親父さんが亡くなった。82歳。心臓を患って何度も手術をしてはいたのだがもう限界だったのだろう。そういうわけで、リフレッシュ休暇はそのまま忌引休暇に変わり、今遺品の整理に追われている。

 いろいろある。予想とか予定とかは不可能。つくづくそう思います。

27日まで休みます

急用のため27日までブログを休みます。

                        代表より

逃避中

 ただいま代表は逃避中。というか、やりたかったことがあって他の予定を一切入れずにやっている。やりたかったこととは何か・・・?今は言えない。やりたかったことに疲れたので、東洋大学のグランドへ野球の練習を見に行った。

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 練習とはいえ行くたびに新しい発見があって試合より面白い。ちょうど一軍が鍛えられているところだった。

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 かなり厳しいんだが淡々とやるところもこのチームの練習の見所。まずミスとか手抜きを見逃されない。ミスや手抜きがあるとコーチや仲間からヤジが飛んでくる。そのヤジがまたいい。例えば送球が逸れると「思いやりがねえなー!そんなんじゃ友だちできねえぞー!」てな具合。愛を感じ吹き出してしまう。ミスや手抜きには必ずペナルティが課せられるのも、もっとうまくなれという愛情表現だろう。

 代表が退職したら毎日ここに通うようになるんだろうか。

新構造展 その2

 驚いたと言ってはノリオ君に失礼だが、一番驚いたのは本人だと思う。写真は絵や工芸に比べるとカメラが仕事をする範囲が大きくて加工できることが限られるため、表現も大きな差がなくて代表たち素人にもわかりやすい。それだけに、その中から選ばれることは難しいだろうと想像する。全作品素晴らしくて、正直なところ、どの作品が大賞をとってもおかしくない感じだった。

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 代表たちはドキドキしながら進んだ。
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新構造展 その1

 文学や哲学で構造という言葉を使うときは、出来事を作為的に構築するというような意味を持っていて、あまり良いイメージでは使われないことが多い。新構造というからにはそこを超えようとする新しい概念を目標にした団体かと思い、新構造展に行くにあたっては代表もその辺を試されるにちがいないと考えて少し構えるところがあった。

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 しかし、新構造展の作品には構造を意識したところはなくて、イズムやジャンルに囚われない自由な作品ばかりだった。何かの概念を追求するというよりは創作を楽しんでいる感じのものが多かった。家に帰ってから、新構造展を主催している新構造社のホームページに入ってみると、次のように説明があった。

『新構造社は「美術上の研究並びにその作品発表をもって目的とす」また「純粋なる在野精神を基調とし、作者の自己完成を図ることに重きをなす」また『作者は各自の自由な立場をもって芸術探求を行い、イズムに制約されない、作者の人格を尊重する」ことをもって目的とする。』

 え!?そうなの?それだったら新構造という言葉は団体の性格とぜんぜんリンクしていないじゃない。というか、真逆だ。あ、そうか。構造にこだわらないから新構造というわけだろう。脱構造とかアンチ構造とかにした方がわかりやすいが、わざわざ新構造としたことに命名者の意図があるにちがいない。もしかしたらそのこと自体構造主義的になることを嫌ったのかもしれない。なかなか面白そうな団体なのであった。

 その新構造社の新構造展の写真部門に代表の中学の同級生のノリオ君が、彼は何の会にも所属しないでひとり趣味で写真を撮っているだけのアマチュアカメラマンなんだが、知り合いの会員の方に勧められて出展したというので、飲み会の口実ができたとばかりに同級生7人が東京都美術館に集結した。まだ展示されるかどうかもわからなかったのに。

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 9割方宴会が目的だったので、直前にノリオ君から、2点応募して2点とも展示されることになり、しかも、片方は入賞した、と連絡が入ったときは驚いた。

 明日につづく
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本日定年

 代表は今日で定年。長いようであっという間だった。家族5人でささやかな食事会。

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 60年分の疲労と充足感とでぼーっとなる。ここが折り返し点で明日から若返りだ。

筋肉痛と妄想

 日曜日の団地の剪定作業の筋肉痛がようやく治った。たかがトリムカッターを半日操作したくらいで筋肉痛になり、それが治るのに丸三日も費やすということだ。しかも、筋肉痛にならないように、作業の後スポーツクラブへ行ってストレッチなどで入念に凝りをほぐしたにもかかわらず、だ。その筋肉痛も、若い時のような、火照った痛みの後には力が付くんだ、というような嬉しさを予感させるものではない。乳酸が筋肉組織を破壊し爛れさせる激痛があるばかりである。毎日運動しているのに。もう年だ。

 ところで、スポーツクラブへ行く途中、この先の家が(よく見えないかな)報道関係者と野次馬で黒山の人だかりだった。

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 朝霞市で起きた警察官の強盗殺人事件の犯人の家らしいんだね。警察官の奥さんがいるにもかかわらず、事件捜査で知り合った女性と付き合って、その費用のために起こした事件。代表の友だちに警察関係だけはいないのでなんとも言いようがないが、警察官といえども人間だから、妄想と現実の境目がボヤケてしまうのがいても不思議ではないんではないかと思う。しかし、警察官ばかりでなく、周りに現実から浮いた人、自分だけの世界に入ってしまっている人が多くなっているような気がする。代表もそういう傾向が無きにしもあらずなので、筋肉痛と妄想には気を付けないといけない。

長女の帰還

 長女の川内村おみやげ。東北限定ブレンドの缶コーヒーだそうな。まだ飲んでいないので味はわからない。

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 そもそも長女が福島から帰還したことも報告してなかったが、8月末に川越にもどった。今回川内村へ行ったのは、その時慌ただしくてお世話になった方々に挨拶できなかったので、改めて、ということだったらしい。大雨の直後で被害や道路の状況が心配だったが、道の所々に水が流れていたくらいで、きな被害はなかったという報告だった。

 挨拶へ行った先でタマゴとか栗の渋皮煮とかをいただいて、かえって申し訳なかった気が代表はする。しかも、時間がなくて伺えなかったところがあるということだったので尚更だ。計画が甘い。親父には次女の韓国みやげのタバコを持って行ったが、とても喜んで「ありがとう。おじいちゃんは元気だ。お前も車の運転ができるんだから一人で遊びに来い。シルバーウィークは来ないのか?」とビデオレターのように呟いたといことだ。タケちゃんのガソリンスタンドでは捨てられた犬を育て始めたとか、もう代表より長女の方が川内村の事情通になった。

 バイト先だったファミリーマートの周辺に野良猫が住みついていたという話はよくしていたが、子猫を産んだらしく、何匹かのうちつかまえることができた一匹を家内の姉のところに運んだらしい。面倒なことをするよなーと代表は思ったが、母性なのか、長女は長女のスタイルでルーツ川内村とつながっている。

思考力ゼロ

 遊びと団地の植栽ボランティア活動で疲労困ぱい。

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 思考力ゼロのため、休みます。

代表また泣く

 東武東上線朝霞台駅前の大衆居酒屋での飲み会を「デカンタの会」という。2時間飲み放題だから、生ビールで乾杯したあとは強い酒にして酔う。酒の種類が限られる料金が安いランクは、強い酒というとワインしか頼めないからワインにする。500mlのデカンタ。それでデカンタの会。年寄りも若いのも混じった、専門性もちがうメンバーが情報を交換する場だ。しかし、この晩は奮発して高いランクだったので、一本3、4000円のボトルのワインを片っ端から空けた。大吟醸もあり、料理も豪勢だった。代表の定年祝いだったから。

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 代表みたいなつまらない人間のために集まってくれて、デカンタの会でなくなってしまうくらい良い酒が飲めるようにしてくれて、プレゼントまで用意してくれて。

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 代表は泣けた。

代表を泣かさないで

 ひとの駅かわうちTシャツの第10ロットが納入された。今回の枚数は20枚とすいぶん寂しいが、すべてマンスールさん用だ。もう先週始めには出来ていたので先週末のうちに届ける予定だったんだが、用事ができてしまって行けなかった。それで、昨日、最近疲れ気味に見えたハタイと、たまたま出張で日本に来ていたタッキーも誘って一緒に行った。

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 ハタイのやつ、代表の定年祝いにこんなプレゼントを用意していた。
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手帳新調

 代表の七つ道具の中のひとつ、手帳が傷んできた。革が擦り切れたりひび割れたりしてボロボロだ。

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 ドイツの車メーカーのノベルティをヤフオクで手に入れたのだったが、もう10年以上使ってるもんなぁ。まだ使おうと思えば5,6年くらいはもつと思うが、定年の自分へのプレゼントとして新調することにした。またヤフオクでだけどね。

 前の手帳は牛革だったが、新しい手帳は・・・
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真似

 代表が手にしているのは、ネジサイズが6ミリメートルでネジ長が12ミリメートルのフランジボルト。

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 こんな小さな、決まりきったような形の部品でも、100人の技術者に好きなように作らせると100通りのボルトができる。本当だよ。形はもちろんだが、材料や色なんかも含めて組み合わせの可能性は無限だ。ボルトでなくても、もっと単純な、ただの丸を描くのでさえ1000人描けば1000のバリエーションができる。人間の個性、創造性は素晴らしい。

 2020年の東京オリンピックのエンブレムが白紙撤回されたが、当然だろうと代表は思う。意匠というジャンルで、原案を盗作したしないにかかわらず、プロの仕事として、「似ている」と感じさせた時点でダメなんじゃないか。

 ただし、真似をするという行為そのものは悪いとは思わない。それは生物の本質的な能力で、生きるために必要なことで、特に人間は真似をしながら成長するからだ。真似を否定したら生きていけない。

 だから、2020年の東京オリンピックのエンブレムのデザイナー氏は「他のデザインを参考にしました。」と言えばよかった。「しかし、オリジナルにする力が足りなかった。」といえば世間の反応は違ったはずだ。真似をしておきながら自分のオリジナルだと強弁したから、世間の正義感が反発したと思う。

 真似も立派な技術であり芸術だ。模刻という世界がある。下の写真はヤマハの元デザイナーの高梨廣孝さんという方が、やはりヤマハの名車SR500を9分の1スケールで製作されたもの。

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 写真はネット上から借用。

 まんまコピーなんだが、そのことを責めたり馬鹿にしたりする人はいない。

本日の代表

 なんでこんなに疲れるのか?朝、深酒をしたときのような疲労感とともに目覚める。そんなに疲れる理由が見当たらない。

 会社へ行く日も休みの日も早起きする。30年以上の習慣だ。約1時間かかって会社へ行く。移動は車かバイク。苦にならない。楽しい。仕事をする。パソコンを使って資料を作ったりチェックしたり連絡したりだ。これは疲れる。体は疲れないが目が疲れる。ただ、会社も仕事も楽しいからストレスはない。会社の帰りに夕飯を食べ、スポーツクラブに寄る。ストレッチとウェイトトレーニング、ランニング、スイミングで1.5時間。風呂とサウナで30分。合わせて2時間。終わると22時になっている。ぐったりだ。ぐわーっと睡魔に襲われて眠りこけてしまう。この運動疲れが回復しないまま次の日に突入するのが敗因みたいだ。そろそろやり方を変えないといけない。

 さて、今日は休日だが、団地の仕事があった。一日中あるわけではないんだが、まとまったことができないので困る。いつものように5時に起き、7時前までパソコンと携帯でメールして、コーヒーを飲みに出かけた。そこでもメール。8時過ぎにもどって掃除と洗濯。シャワーで汗を流してから団地の会議へ。いつもだらだらと長くなるんだが、今回はやりたいことがあったため早く終わらせたいので積極的に発言。12時に終わった。

 そのままカメラのキタムラへ行った。次女が一眼レフを使いたいと言い出したので、カメラとレンズをチェックに。次女が使えをうな小さくて軽いのがなかった。カメラ本体は小さくてもレンズは大きくなってしまう。それから昼飯を食べて東洋大学へ。東都大学野球の秋季リーグ戦が始まるのだった。第一戦、対国士舘大学戦が東洋大学のグランドで行われた。

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 東洋大学が1部に復帰できるのか?春季リーグ戦を見て、会社の帰りにグランドに寄ってパンをかじりながら練習を見てきた代表としてはこれを見逃すわけにはいかない。
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代表の9月の予定

 今月は定年退職の月。事件や事故を起こしたりとか巻き込まれたりとかして、会社をクビになるようなことがあると、すべてパーになってしまうので、おとなしくしていないといけない。とても緊張している。なんとか無事に迎えたい。

 腰痛対策のためにスポーツジムに通い始めてから3年半。定休日とどこかへ出かけたときを除いてほとんど休んでない。おかげで腰痛は無くなったが、いささか同じスポーツジムは飽きてきたので、、今月から変えた。新しいスポーツジムは「なぐわし公園PiKOA」という、ゴミ焼却場の排熱を利用した施設。施設そのものは川越市営だが、スポーツジムの営業はコナミとなっている。

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 家からちょっと遠く、今までは1kmだったが、今度は5kmもある。しかし、いつまでも健康でいられるように頑張って通いたい。

 代表の9月の予定です。

9月4日(金) 花門行き (花門・上板橋)
9月5日(土) 団地の仕事 (川越市)
9月6日(日)  ↑   ・車の修理

9月11日(金) 退職祝い飲み会 (朝霞市)
9月12日(土) 野球観戦 東洋大VS東京農業大 (川越市) 
9月13日(日) 運転免許証更新予定 (鴻巣市)

9月18日(金) 退職祝い食事会 (川越市)
9月19日(土) 新構造展行予定 (東京都美術館・上野)
9月20日(日) 団地の説明会 (川越市)

9月21日(月) 逃避行
 ~
9月25日(金)

9月26日(土) 野球観戦 東洋大VS青山学院大 (川越市)
9月27日(日) 団地の仕事 (川越市)

 相変わらず予定で一杯。11日は職場の仲間で飲み会をやってくれることになっていて、18日(退職日)は家族が祝ってくれるらしい。21日から25日までは再雇用前のリフレッシュ休暇。この5日間は行方不明になる予定です。