2015年07月の記事 (1/1)

川内村報告 その3

 ケガとか事故とかのトラブルに遭う人遭わないない人、身体や心が不調になる人とそうでない人の境目っていうのは一体どのあたりなんだろうね? 同じように生活しているのに差がでるのは不公平というものだ。

 代表的に突き詰めてみると、その要因はふたつに凝縮されるように思える。ひとつは運。どうにも説明できない自分の意志ではどうにもならないことってのが現実にある。予測も予防も不可能。良い事も悪い事もこればっかりはただ黙って受け入れるしかない。それが運。

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 もうひとつは因果だと思う。
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川内村報告 その2

  人生も後半ともなれば垢も付いてくるし身体にガタもくる。親父の見舞いに来てくださった鶴田松盛さんももう80歳になられたということだったが、親父の84歳と合わせて、少なくとも内蔵や血圧に異常がないということの方が奇跡的というものだろう。

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 代表がなんだかんだで日常関わる人たちは相当な数で、年齢は鶴田さんや親父よりもずっと若いが、気の毒な話でもあるんだが、約半数の方たちは何らかの不調を抱えている。肉体的なもの精神的なこと両方あるが、原因は不明だが体調がよくないとか、なんとなく気分が優れないとかいう人も多い。よくわからない病気。余談だが、40歳以上で独身というのも20パーセント近い。

 代表は健康なんだとか、頑張って結婚できたとか、そういうことを言いたいわけではない。不調になる人とそうでない人の違いは一体どこにあるのかなと考えたのである。

 また明日につづく

川内村報告 その1

 予定通りに川内村から帰ってます。川内村も昼間は暑かったが、夜になるとひんやりして気持ちよく眠れた。やっぱり川内の夏はいい。

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 親父が退院して川内村にもどってから一週間が経った。右足の付け根の痛みがひどいとのことだが、畳に座ったり立ったりも問題なくでき、杖をつきながらゆっくりだったら歩ける。代表の家につながる坂も昇り降りできていた。

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 車の運転ができないと不便だというので、アクティトラックに一緒に乗ってちゃんと運転できるかどうかチェックしたが、車への乗り降りも運転も大丈夫だった。風呂も自分で焚いて自分で入れるしトイレも一人で行ける。家事もできる。ただ、杖を使うので、重い物を持って歩くことはできない。しかし、なんとか一人でやっていけそうな感じだし、一人でやる以外ないことは本人がよくわかっている。とりあえず一安心。

 ところで、親父が入院した時に、同級生のお母さんが軽トラでトコトコとやって来て「父ちゃんに歳をわきまえろって言っておけ」と話していたそのお母さんが今度は転んで足を骨折。入院したらしい。因果なものだなと思って、またいろいろ考えさせられた。

 明日につづく

川内村へ行ってきます

 明朝川内村へ向かって出発し、27日に帰ります。その夜には団地の会議があるので、27日までブログを休みます。

 今回の用事は、大工さんと打合せと設備屋さんに頼まれたものを届けること。それから、娘から、鶴田さんが川内村まで遊びに来てくれるらしいと連絡があったし、通さんのところのバーベキューにも誘われた。内容の濃い川内村行きになりそうな予感がする。

 設備屋さんに頼まれたものは、アクティトラックのエアクリーナーエレメント。今日。ホンダパーツまで引取りに行ってきた。暑かったー。

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 アクティトラックのエアクリーナーの吸い口は荷台の下にあるもんで汚れやすい。しかし、設備屋さんのアクティトラックは最新型だから対策されていると思うんだが、この前チェックしたら真っ黒に汚れていた。一体どうしてなのか?帰ったら報告します。

親父ダウン

 親父が退院してほっとしていたところに、今度はもう一人の親父(家内の親父さん)が入院したという知らせが入った。だいぶ前から心臓が弱っていて、たびたび手術している。

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 検査の結果、血管が何ヶ所か閉塞してしまっているので、また手術が必要な状態らしい。もう83で体力もあまりないし、体にメスを入れるのは痛そうでかわいそうだ。親父さんも「もう充分生きた。これ以上生きていても楽しいことはない。根性がなくて自分じゃ死ねないからちょうどよかった。」って言っているから、手術しないでなんとかならないものかと思うが、医者は手術するしかないと話している。代表の親父が入院したときの代表の妹と同じように、代表の家内とその姉妹は親孝行だから、親父さんの希望よりは少しでも長生きさせられそうな方法を選ぶ。

 親父さんは見舞いに行った家内に「今度来るときはうな重を買ってきてくれ」と頼んでいた。

いろいろないろいろ

 娘(次女)の宿題の手伝いのためブログが書けませんでした。かわいい娘の頼みは断れない。今晩娘は娘友だちと鍋を食べに行った。期末試験中だというのに。

 今朝、通勤の途中で事故現場に遭遇。

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 ダンプが信号をなぎ倒して横転し、積んでいた砂を撒き散らしていた。おかげで大渋滞。暑い日はいらいらするせいなのか無謀な運転に出くわすことが多いよね。自分も気をつけないといけないと思うし、いつ何があるかわからないから覚悟もしておかないといけないとも思う。

 今日で都市対抗野球も中盤、5日目となり、東洋大学野球部に練習試合で負けた福岡市代表の西部ガスが、大阪府代表の日本生命に11-1で8回コールド負けした。西部ガスは九州大会でhonda熊本を負かしているから、honda熊本が弱いというのか日本生命が強いというのか、どっちかわからないが、少なくとも東洋大学野球部と日本生命チームは同レベルといえるんじゃないかと思う。東洋大の秋季リーグ戦が楽しみになってきた。

 そして、ちょうど東洋大と西部ガスが練習試合をした日に、東洋大のグランドを借りて練習していた京都府代表の日本新薬は1回戦を突破した。なぜ東洋大のグランドに西部ガスと日本新薬なのかわからないが、もしかするとOBつながりなのかもしれない。いつも代表はパンをかじりながら練習風景をぼーっと眺めているだけだが、それだけでいろいろなことにつながって広がっていく。まだまだ終わりがない予感がする。

本日の代表

 朝起きてコメダ珈琲店に行く。退職金とか互助会とか保険とか年金とかの山ほどの書類をチェック。もう少しで定年だから。

 9時に家に戻って洗濯物を干す。

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 家内がバイトへ出かけるまでに干せなかった時は代表の役目。風呂を洗って掃除機もかける。
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天山文庫の屋根

 天山文庫の屋根が新しく葺き替えられた。職人は岩手県から来ていて、親父もアルバイトで手伝っていた。もっとも親父の方は下で片付けるだけだったらしいけどね。

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 なんだか以前に比べて丸まった感じがするが、こういうのも民話的でいいかもしれない。

最後のひとの駅案内板

 今頃?と言われてしまいそうだが、じつはまだひとの駅の案内板が残っていたのだった。国道288号線の都路から川内村へ入るT字路のところ。郡山市へ向かう側と双葉町方面のと2ヶ所で、完全撤収のすぐあとに片付けるつもりでいたんだが、時間がなくてできなかった。ようやく外した。付くまでの苦労を考えると残念な気持ちもあるが、ほっとしたという気持ちの方が強いかな。

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 川内村で『川内盛りあげっ課』とかいう活動が始まっているらしい。その時代時代で必ず「地域をなんとかしよう!」という人が現れる。再びそういう時代が巡ってきたということか。『川内もりあげっか』はいつまでも続いてもらいたいと思った。

川内村にもどって・・・横溝森子さん

 横溝森子さんから詩の最新作をあずかってきた。

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 誰にでも心に残る風景というのがあるだろうと思う。代表にもある。故郷の家の裏山の、南向きの山の斜面に並んで腰掛けた祖父と弟の姿。祖父は、かわいくてしょうがないという眼差しで弟を見ている。季節はいつのことだったのか覚かでないが、梢から射し込む光が祖父と弟を明るく照らしていたから、芽吹きの頃か、小春日の頃だったのだろう。幼い代表は、その周りの乾いた土の上を走り回って遊んでいた。それが代表の忘れ得ぬ風景。ずーっと忘れない。

 横溝森子さんの心に残る風景は、川内村の高田島周辺らしい。その場所のことは繰り返し聞かされるし、詩にしたのを渡されてもいる。

 横溝森子さんの生まれ故郷は、焼額山を越えた会津の山奥だから、ほんとうの心に残る風景というのはそこにあるのかもしれなくて、高田島の風景を透かして心に残る風景を見ているのかもしれない。ほんとうのことは本人以外知ることはできないが、本人が気づかないこともある。人間の心は不思議なのだ。しかし、横溝森子さんは川内村が好きで、川内村にもどったことは事実。昔の仲間が川内村に来るときは連絡欲しいそうです。

 では、横溝森子さんの最新作を紹介します。
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退院は孫の車に乗って

 昨日は、会社の帰りに、長女が使っていた冷蔵庫を川内村から運んで家内の親父さんのところに届けて、そのあとみんなで親父さんを囲んで食事した。

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 家内の親父さんは83歳。親父とひとつしかちがわない。はやく連れ合いをなくしたのも何度も瀕死状態から復活して際どい人生を送ってきたところも代表の親父と同じ。代表の3人の子どもたちは両方の血を引いているのでどうなるかとっても心配だ。

 それでは昨日のつづきです。
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川内村から帰りました

 いやー驚いた。早く退院したくて、腹筋運動してみせる親父。後頭部を壁にぶつけたりしながら。

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 もうひとりで布団から起きて立てるから大丈夫だ、と猛烈にアピール。3週間は痛くてどうにもならなかったらしいが、それを過ぎてからは一日一日良くなっていくのがはっきり感じられるくらいなんだという。輸血と栄養管理が行き届いた食事とで、貧血気味だった入院前に比べて血色も良くなった。骨折前よりもかえって元気でした。

 つづきは明日。

川内村に行ってきます

 代表が書いたからではないと思うが、今日から菓子屋横丁の片付けが始まった。余計な心配だった。(-"・)>
正面の白い建物と左のレンガの建物は焼けていないが、高熱で炙られたので材料が弱って使えないと思う。たぶん一緒に撤去されるんじゃないだろうか。新しい菓子屋はどんなふうになるんだろうね。また時々報告します。

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 明朝から川内村へ行くので、12日までブログを休みます。

大脱走

 代表の親父(写真左・昨年8月写)が屋根から落ちて入院したのは6月14日だった。骨盤と仙骨と恥骨が折れ、3週間安静の重症だったんだが、順調に骨がくっつきはじめたということで、先週から一般病室に移ることができた、と先日長女から連絡があった。

 きょうは妹から電話があって、なんと、手すりにつかまって歩いて見せたのだという。まだ3週間ちょっとしか経っていないというのに。

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 歩けたとなると当然帰りたい帰りたいの大騒ぎで、長女が来た時に車に乗り込んで一緒に帰ってしまうということを企んでいるらしい。まったく。我が儘し放題やって、そうやっていっつもダメージを慢性化させて、心配させられるのは誰だと思っているのか。今、代表の胸にこみ上げる感情は「怒り」であります。頭がクラクラする。「元気なお父さんでいいねー」なんておっしゃる方がおられるが、よかったら差し上げますのでどうぞ(笑)。

 今週末病院に行って、もうしばらく我慢するように説得しないといけない。

川越菓子屋横丁火災その後

 先月21日に火災があった川越市の菓子屋横丁。残った店は先月末から営業再開したみたいだ。しかし、焼けた5棟はまだそのまんまで、毎日そぼ降る雨に打たれている。どうしたんだろう?早く片付けないとイメージ悪いだろうに。

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 と思っていたところに、火災被害に対して見舞金を募る案内が回覧板と一緒に回ってきた。市内の各自治会にそういう要請があったようだが、小学校からも児童から集められた見舞金が寄せられているというニュースをやっていたから、もしかしたら教育委員会なんかに対しても案内があったのかもしれない。

 相当再建の資金が足りないということなのか、役所関係が動いているみたいであるが、菓子屋横丁は川越市の目玉の観光資源だから、いわば川越市民の財産だから、市役所が市民に対して再建を目的に見舞金を募ることに関わることは合理性がある、てな話になったんではないかと代表は想像する。

 けれど、菓子屋横丁の菓子屋とはいえ、普通の、個人の商売のための個人商店なわけだから、個人が個人的に見舞うならいいけど、役所や観光協会みたいな準役所的団体がそういうことに関わっているんだとしたら違和感がある。国立競技場をリニューアルする寄付金を集めるのとはちょとちがう気がする。もしかして、焼け跡を片付けないでおくのも同情を誘うためだったりして・・・。いやいや、まさか。そんなはずはないだろう。代表の考えすぎだ。そういう計画だというだけの話だろう。

 回覧板を見た家内は、そのまま隣家に置いてきた。また何か動きがあったら報告します。

大学スポーツへの憧れ

 日曜日。朝からの団地の会議が午後1時過ぎにようやく終わった。おしゃべりを聞き疲れた。そんなときには、東洋大学野球部グランドに行って、練習でも見ながらパンをかじるに限る。そうすると落ち着く。東洋大学野球部グランド観客席は、最近の代表が安らげる唯一の場所になっている。雨がぱらついていたからか、グランドはシートが被せられたままで、練習はランニングだったが、それを眺めているだけでも代表には楽しい。ことわっておきますが、代表には三島由紀夫みたいな趣味はないです。

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 距離は、トップが一周するのに3分30秒前後くらいだから1kmちょっとか。たぶんそこを6周する。速い選手で25分を切るくらいで、最後尾は30数分だ。それで終わりかと思ったら、10分くらい休憩してからもう1ラウンド走り出した。なんという体力だろう。速い選手はより速く、中位以降の選手は2、3人でかたまって引っ張り合って走っている。冗談を飛ばし合ったり励まし合ったりして、楽しみながら練習しているのが伝わってくる。代表が大学スポーツに対して抱いていたような、運動部の厳しい上下関係だとか根性至上の辛さ汗臭さ悲壮感というのはない。とっても明るい。なんかイメージがちがう。

 そのとき、「○○さんがくるぞ!」という声がし、一転してその場に緊張感が走った。「帽子をかぶれ!」とか「一ヶ所にかたまるな!」という指示が飛び交った。

 ○○さんというのは誰かわからないが、どうも「帽子をかぶれ」とか「かたまるな」とかの細かい注意をするような人物で、しかも怖いらしい。しばらくすると白い乗用車が現れて、ランニングを終わった選手たちが乗用車に向かって礼をするのが見え、順に屋内練習場に消えていった。○○さんVS部員連合という関係が存在するようだったが、謎である。判明したら改めて報告したい。

 パンもかじり終わったし、引き揚げて団地の仕事を少しでも片付けておくかと腰を上げると、野球グランドの向こう側で歓声があがるのに気がついた。近づいてみると、そっちでは東洋大ラグビー部が明治学院大とオープン戦をやっていたのだった。

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 東洋大の選手の顔に見覚えがある。代表が野球部の練習を観ているときに、「こんにちは!」と挨拶して通る学生たちだった。小さなお相撲さんみたいにがっちりした体格の彼らはラグビー部員だったのか。

 両校の選手ともたいしたもんだ。全力で走り回ってぶつかり合いながら、苦しそうな顔をしているのがただのひとりもいない。みんな嬉々としてプレーしている。不思議だ。大学スポーツ部。最後まで観戦してしまった。

 代表は、小学生の高学年のときにソフトボールをやって、中高は剣道部だった。その間に少しだけサッカーや駅伝も経験した。その経験上、高校のスポーツ部までの雰囲気はわかる。あれは根性の世界だ。好きでもないことを、身体を鍛えるためだとか、友だちに負けないためとか、そういうネガティブな動機でやる辛くて苦しい、先輩や先生にシゴかれながら耐える、拷問のような時間のことだ。希に嬉しいことや楽しいこともあるにはあったが、そういうことはほんとうに少なかった。

 ところが、大学のスポーツ部にはそういった暗さがない。大らかで明るいのである。みんなスポーツが好きという感じ。つまり、レベルの高い技術を学ぶために大学のスポーツ部に入る学生もいるだろうが、それ以上にスポーツが大好きだという学生が集まっている感じなのであった。今、他のスポーツ界に対して大学のスポーツ部にだけ純粋なそれがある気がする。代表がここに引き寄せられたのは、そういったことへの驚き、感動、憧れだったみたいであった。

 うまくまとまらないので、○○さんVS部員連合の関係を含めて、またいつかつづきを書きたいと思う。

家内の?回目の誕生日

 家内の?回目の誕生日を祝った。ついでにといっては怒られるが、家内の双子の妹とその家族も一緒に。人数分の苺を載せたケーキは長女が調達してくれた。

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 縁起でもないけど、家内はお袋が他界した歳に近づいた。お袋はこういう年齢で彼岸へ旅立ったんだなと、今更ながら実感。ずいぶん若くして逝ってしまった。じつは代表の妹も同い年。とにかく3人とも人一倍元気なのがなによりだ。

恵みの雨

 今日は団地の植栽の仕事だったが、雨のため中止。下の写真は先週の作業風景。重労働なので疲れる。でも勉強になる。

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 明日はまた団地の仕事。ゆっくりしたいが、車検の準備もしておかないといけなかった。

 川内村役場のホームページの左下のところに広報のPDFが貼ってあるんだが、今月号がアップされたのでチェックしてみた。旧第三小学校校舎の解体に関して、やりかたなり利用計画等についてオープンにされるような情報だったんだけれども、隅々まで目を通したがそれに関する記事はなかった。遅れているみたいだ。

 横溝森子さんと電話がつながるのに一ヶ月半もかかった。横溝さんから電話があると代表が出られず、こっちから電話すると向こうが出ないという状態が続いたためなんだが、先日ようやくつながって話ができた。携帯電話の電波が届くところが家の中で一ヶ所しかなくて、なかなか着信に気づけないということだった。横溝さんは避難先から川内村にもどったらしい。今度訪ねることにした。

 

友だち

 本日は職場の仲間で飲み会。それぞれ専門はバラバラなので居る場所もバラバラだし年齢もOBまで混じって幅広いんだが、気が合うというか同じ匂いがするというかスゴイ連中なんだが組織に馴染まないというか。そういう感じで、いつのころからかこうして時々集まるようになってどれくらいになるだろう。

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 代表は幸せだ。遊んでくれる仲間がいる。

マイブーム

 仕事が少し早く終わったとき。帰り道にちょっとだけ遠回りして東洋大学の横を通ってみる。野球部の練習があるときは、近くのコンビニでパン一個とお茶を買って夕飯にしながら、見させてもらう。たいてい観客は代表ひとりだけだ。もう歳だから夕飯はそんなもんで満足。

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 練習時間は20時くらいまで。30分くらいしか見ることができないし、しかも、最後のベースランとかになっていることが多いんだが、それでも充分に素晴らしくて面白い。前に、ゴルフのトーナメントに行って練習場ばっかり見ているって話を書いたことがあるが、技術的なことは何でも同じだね。練習の方がいろいろなことがわかる。東洋大学野球部のスパイ。それが代表のマイブーム。

本日のブログ休み

 娘がレポートのまとめでパソコンを使うため、本日のブログは休みます。

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 では、明日。