2015年02月の記事 (1/1)

ひとの駅周辺のことなど

 時間が過ぎるのはほんとうに早い。ひとの駅かわうちが終わる、旧川内第三小学校が完全に代表の手を離れるまで、もうあとひと月しか残っていない。

 学校がある地区から、学校を壊して他のことに利用したいという要望が出されたのが去年4月のことで、5月に、地区の要望を受け入れる方向で村長さんと話をして、役場と地区と代表とそれぞれがやることを確認し合っていろいろ進めてきた。それの最終整合のために役場に行ってきたんだが、役所の性格上進まないねー、こういうことは。役所は決まった行事をルーチンするのは得意なんだが、通常パターンにないことは後回しになる。もう時間がないというのに。

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 関西の畳屋さんが体育館で事業(畳製造)をやるらしい。29年度から開業することですでに補助金の決裁が下りているということだった。

 学校の解体も正式に来年度に決まり、時期は9月以降になりそうとのことだ。跡地に何かの施設とアパートを建設するような噂だったが、まだ何をやるのかはっきりしていないんだそうだ。

 ひとの駅と畳製造業やアパート。どっちがどうなんだということはちょっとあれだが、それも川内村の判断だから、代表も受け入れた以上はグチらないでやるべきことをやるだけだ。川内村も畳製造業やアパートに決めた以上は新しく入ってくる方々が気持ちよく商売ができて暮らせるような体制とかフレンドリーな雰囲気をつくっていただきたいと思う。今はあまりそういう感じがしない。

 学校の一部を村内のどこかに移築して残そうかとも思ったが、大工のシゲルさんに聞くと、けっこう難しいものらしい。屋根が合掌造りという構造体なのでバラバラにできないらしい。移築する場合、基本的にそのままの状態で移動するようなことをしないとだめらしい。一時的に保管するということができない。検討する時間。それと、移築にかかる金があるわけでもなく、無理かなという気がしてきた。残念だけど代表のポケットマネーも底をついた。

 電気と通信関係は3月いっぱいで契約解除する予定だったが、区長さんに連絡したら、すぐに止めてもいいということだったので、忘れないうちに早目に手続きを済ませてしまいたいと思う。今週中に終わらせたい。ひとの駅の臨終の日が刻々と近づいている。
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花門へ鶴田松盛さんに会いに行く

 画家の鶴田松盛さんが広野町から上京されて、マンスールさんの居酒屋花門で呑むということだったので会いに行った。

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 これまでに代表が出会い影響を受けた人は数知れない。記憶にあるすべての人たちから様々な影響を受けた。

 しかし、世界観が変わってしまうくらいの影響というのはそんなに多くはなかった。鶴田さんは最初から強烈なインパクトがあった。鶴田さんと出会って代表の人生は大きく変化した。しかも現在進行形。どこに向かってどこに着地するのか、まったく見当がつかない。けれども、夢のあるところだろうという予感がする。

親父のクルマ

代表「父ちゃん、たしかアクティバンの車検、今年だったべ?」
親父「来年だ!」

代表「いや、たしか今年だったど思うど。」
親父「おれが来年だってゆってんだがら来年だ!」

代表「どれ。車検証見せでみんせ。」

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代表「ほれ。やっぱり今年だべ。10月15日だよ。」
親父「あー!?んだったが?あぁ、んだわ。その頃だったわ。」

代表「どうすんだい?床が腐ってっからそのうぢ抜げっと。」
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還暦同級会

 代表の今年のメインイベント還暦同級会が終了した。

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 場所は郡山市熱海温泉のホテル華の湯というところ。

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 いいホテルだったよ。

 代表は、福島県双葉郡川内村の、川内村立川内中学校を、昭和45年度に卒業した。同級生は156人だった。既に7人病気や事故で死亡しているので生存しているのは149人だが、その内62人が参加した。相応の老いはあるが、みんな気持ちは若くて元気だった。中学時代と変わっていなかった。

 最近肖像権とかいうのがあって顔写真を載せることを難しく言う人が多くて困るんだが、代表の同級生には芸能人はいないし、細かいことを言うのもいない(と思う)ので、紹介します。

 代表の同級生たち。
 
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23日までブログを休みます。

 今週末の土日に郡山市で同級会(川内中学校昭和45年卒業の)で、23日には川内村役場で打ち合わせがあり、それらの準備をしないといけないので、本日より23日までブログを休みます。

 ではまた来週。

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スポーツクラブ通い3年目に突入のつづき

 昨夜は書いているうちに眠くて意識を失ってしまった(笑)。

 代表がスポーツクラブに通い始めて2年。ブログを始めてから6年だが、その間、学生時代のことはほとんど書かなかった。何故か?人生の恥部だからだ。書くには清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟が要る。でも、行きがかり上触れておかないと話が繋がらないのでちょっとだけ書きます。

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 代表は、ジーンズをはいているというだけで退学になるような学生運動の末期に地方の都市で学生時代を送った。オイルショック只中の暗く混迷した社会の中で、訳のわからない焦燥感に胸を掻きむしっていた。世相に同調して代表も荒れて、酒、タバコ、ギャンブル、それから・・・とても書けなが、とにかくいろいろな悪さをして、毎日毎日今思い出しても顔が赤くなるくらい夥しい数の恥をかいた。

 自慢するわけじゃないけど、代表が通った学校は県内あちこちから秀才が集まる工学系のエリート校だった。5年制で、機械科、化学科、土木科、電気科の4科があり、各科40人ずつの1学年160人だった。

 代表は電気を専攻したが、電気が好きだったからではなくて競争率が一番高かったからだ。就職に有利だろうと考えただけだ。ほんとうにやりたかったのは建築。そのためには大学に行かなければならなかったが、我が家にはそれだけの経済力がなかった。代表みたいな貧乏人が行く学校でもあった。

 自宅から通えない学生のために学校には寮が併設されていた。遠くの学生がほとんどだったので、ほとんどが寮生だった。代表も寮に入った。寮生活で代表の世界観や人間観が一変した。そこは小説のような世界だった。個性のるつぼというか、原人タイプから宇宙人タイプまでありとあらゆる特性の人間がいた。囚人が狭い牢獄にギューっと押し込められたような感じだった。

 入寮したその日の夜。新入生が一人ずつ裏山に呼び出されて、5百メートルくらいの間に点々と居る先輩の間をどやされながら洗礼された。礼儀を教わると言えば聞こえはいいが、服従を誓わせられたのだった。代表は恐怖のため3週間くらい血尿が止まらなかった。

 一部屋4人で、その内の一人は面倒を見てくれる先輩。その部屋が2つから3つ構成になっているので、常時8人から12人が一緒に生活する。寮全体では300人くらいいたと思うが、もうちょっと少なかったかもしれない。代表の同部屋は、超キザなナルシスト。女みたいに可愛い顔でニコニコ毒を吐く会津っぽ。親父くらいに老けた一浪生。その他にもぜったい風呂に入らない奴。いつも猛烈な勢いで何かを書いていて一日二日でボールペン一本使う奴。男同士でふざけているうちに射精しちゃった奴。ところかまわずいきなり前転やバック転をする奴とか、恐山のイタコみたいに死者の霊がのりうつってしまう奴。蚊が体毛に絡まって死ぬくらい毛深い奴とかもいた。

 勉強していると、窓のところにヌっと顔が現れて「今のままの生き方でいいのか?」と話しかけてくる。一年上の先輩だったが、何かの団体の勧誘をして歩いているのであった。

 一週間に一回くらいの割合で、夜中に「わぁーーーー」という声と「ぎゃーーーー」という声がして、ドッボーンと水音がする。気に入らない奴がまわりのみんなに担がれて池に投げ入れらるのだった。時々教官も池に浮いた。

 まー全員が全員今思い出しても頭がおかしくなりそうな変わった連中ばっかりで、また、そいつらが意味がわからないような教材をスラスラ暗記してしまうような秀才だったわけで、代表も奴らからみたらおかしかったと思うけど、代表の常識はガラガラと音を立てて崩れてしまった。

 このままでは狂ってしまう。それで代表は、人間ていうのはそういう生き物なんだと解釈するようになった。人間は、社会性というか善的な部分と、クセが強いというのか悪魔的な部分との両面を持っている。その間を行ったり来たりしている。できる奴ほど善的な部分と悪魔的な部分の差が激しく、それを抑えたり隠したりして利口ぶっているのはたいてい嘘つきで、そっちの方がおかしいんだと。こっちが常識なんだと、そう考えるようになった。

 そんな連中ばっかりだったから、失恋してくらいで自殺を図るなんてのがいたって不思議ではないという感覚にもなっていた。スポーツクラブで話しかけられた人というのが、最初に会ったときになぜか友だちの面影が重なった。よく見れば全然似てなんていなかったのだが。

 申し訳ない。また眠くなってしまいました。

スポーツクラブ通い3年目に突入

 代表が腰痛対策のためにスポーツクラブに通い始めたのがちょうど2年前。だから3年目に入った。

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 ここに来る前はプールの中を歩くことさえ難儀だったものだったが、今ではそんなことがあったのが嘘のようで、腰痛の心配はまったくなくなった。改めて運動を始めて良かったと思う。

 また、ここでたくさんの人に出会った。それぞれ紹介したらブログ1年分くらいになるが、その中に、代表が話しかけられた人がじつは学校の2年先輩だった(在学中に接点はなかった)ということがあった。じつに不思議な話なんだが、代表にはそういうことがとっても多い。

休息

 長女が遊びに来て、パソコンを使いたいということなので、本日の代表は休息です。

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 では、また明日。

いい加減に・・・

 もう代表のKトラの話題はたくさんだ。そんな声が聞こえてきそうだ。

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 代表はKトラのこと以外頭にないのか?そんなことは無いんだが、今は軽トラに夢中。軽トラが自分の体の一部みたいに感じる。

 フロイトは「宗教は人間のアヘンである。」と言った。言うまでもなくアヘンは麻薬である。

 その意味は、宗教は気持ちが良いとか中毒するとかそういう単純なことではない。人間は、アヘンまたは宗教によってしか除き得ない苦痛とか矛盾を抱えた存在だと言っているのである。それを合理的科学的に否定することはできない。なぜなら人間が抱える苦痛、矛盾は現実としてあるからだ。人間はアヘン的なものまたは宗教的なものを必要とするのである。

 フロイトはこうも言っている。「人間は根本的に神経症である。」人間はキチガイだと言っている。もちろんフロイト自身も含めて言っているのだろう。そして、集団的神経症に罹ると、個人的神経症が治ると指摘している。つまり宗教に入ると、堕落した生活やアヘンのような快楽物質に溺れるような生活が改められる。そういうことだ。

 ただ、これは個人神経症から集団的神経症に移るだけで、根本的な治癒にはなっていない。フロイトが言っているのは、個人の神経症にしても集団的神経症にしてもどっちも同じで、人間は本質的に神経症でないと生きられない存在だということなのである。みーんな変人。変態だ。

 要は、何に対して神経症的かだけである。人間関係か、子供のことか、血筋か、金か、知識か、刹那的快楽か、工芸的完成度か、構造的美しさか、音楽か、絵画か、骨董か、カメラか・・・etc。

 今の代表はそれが軽トラなだけだ。でも、今日書いたらしばらく軽トラの話題は休むことにしよう。特殊すぎるからね。
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酒・立山

 川内村のドブロクでその味を覚えてからたくさんの日本酒を飲んできたが、代表が一番好きな日本酒はこれ。立山(の二級酒)。富山県の酒だ。

 20年くらい前に高岡市のメーカーに出張に行ったとき、泊まった宿で飲んでその美味しさを知った。水がいいところは例外なく酒もいい。その水と混ぜものが入っていない純粋な味わい。その極地。なんでも作り過ぎたのはよろしくない。作り過ぎないのがむずかしい。

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 一本だけ首に発送管理用のタグがついたまま店頭に並んでいたのでそれを買った。みかんを買ったら葉っぱが付いていた感じだ。当たりのような気がしてなんとなく嬉しい。

2ヶ月で4度騙される

 昨夜は夜中までかかって新しく手に入れたツイーターを交換した(←だからブログが書けなかったと言い訳したい)。じつはこれでもう4セット目で、2ヶ月かかってようやくまともな音が出せた。

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 作業をしながら、「人間とは一体どんな生物なのか?」考えた。本質を突き詰めていくと、代表の頭では、結局「嘘をつく生物なのだろう」ということになった。人は騙すことを本分として生存しているのか生きるために騙すのかはわからないが、そんなことはどっちでもいい。とにかく騙す。相手を騙すだけに留まらない。自分をも騙すのである。もし一回も嘘をついたことがない、自分を誤魔化したことがないという人がいたら手を挙げてほしい。それこそ嘘つきである。

 代表はまたネットオークションでひっかけられてしまったのだった。( ̄◇ ̄;)>

 自分に嘘をつくつもりはないが、いちおう学習はしたつもり。でも騙された。(ToT)
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遊べる。燃費計

 軽トラックは荷物を積んで運ぶための道具だからよけいな装備は付いていない。必要最低限の装備で値段が安く頑丈で故障なくできるだけ長く働いてくれる、というのが軽トラックに求められる機能と性能。それは軽バンも同じだ。

 代表のKトラはホンダのアクティの一代前のモデルだが、まー飾り気ないったらない。メーターなんて真ん中に速度計がポツンとあるだけだし、安っぽいとか操作が重いとかガサツだとかいうところは数え上げたらきりがない。しかし、荷物を積んで運ぶ道具としては完璧で、重い荷物を積載してもふらつくことなくビシっと走ってくれる。乗用で使っても充分楽しいし、軽トラックの理想形といってもいいかもしれない。

 さて、ここからが本題。Kトラによけいなものを付けてみた。商品名を燃費マネージャーという。

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 故障診断のためのカプラーに接続すると、車をコントロールしている情報だとか、その情報を利用して燃費その他を計算して表示してくれる電子機器だ。

  代表はインターネットオークションで1万円くらいでゲットしたが、このタイプはもう販売されていなくて、モデルチェンジされた新タイプだと新品で2万5千円前後で買える。機能は新旧ほとんど同じ。新タイプは適用できる車種が増えて、ハイブリッドやEVにも使えるようになっている。そんなに凝った仕かけではないけどけっこう面白く遊べる。
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下北沢のモリアオガエル

 長女が下北沢でモリアオガエルを捕まえてきた。

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 というのは当然ウソで、下北沢のヴィレッジヴァンガードという雑貨屋のガチャガチャにあったんだそうだ。モリアオガエルのフィギュアと、このガチャガチャができたいきさつや川内村の遠藤雄幸村長のメッセージなどが書かれたパンフレットと、かわうちの湯の200円割引券が入っている。それで300円だからずいぶんお得だ。

 しかし、下北沢でモリアオガエルのガチャガチャをやるなんて人いるんだろうか。カエルが好きな人はいるみたいだからいるだろう。でも、その中にかわうちの湯の200円割引券を持ってわざわざ川内村まで行く人がいるもんだろうか。んー。代表はいないと思うが、もしかしたら10人くらいはおられるのかもしれない。なんとも言えない。

 長女は行くらしい。200円割引券を使ってかわうちの湯に入るのを楽しみにしている。とっても喜んで、下北沢で捕まえたモリアオガエルを車のキーのストラップにしている。

車検って・・・検査の巻(後編)

 ヘッドライトの光軸ズレの不安が的中してしまい「やっぱりやっておけばよかったなー」と代表は後悔した。検査協会の近くのテスターに行き調整してもらう(1、200円)。

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  右側も左側もかなり右方向にずれていた。2年前に車検を受けたクルマだから、その時にはOKだったはずなんだが、なんでこんなに変化してしまうものなのか。タイヤとか空気圧の影響で上下に動いてしなうっていうならまだわかる。横にずれるのはどうしてなんだろう???そして、今まで10回以上ユーザー車検を受けたが、光軸調整しないまま一発で通ったという記憶がない。必ず不合格になる。ま、代表の頭でいくら考えてもわからないから、次回から光軸だけはちゃんと合わせてからにしようと改めて思った。

 次はステッカーはがしだ。整備士のハタノさんから入った情報だと、ハタノさんが車検を受ける都内方面の検査協会では、これまで同様の指摘を受けたことはなかったとのことだ。支所や検査官によって多少の差というのはあるんだろうね。検査といっても人間がやることだからそういうものだろうと思う。
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車検って・・・検査の巻(前編)

 昨日予定通りKトラのユーザー車検に行ってきた。メンテナンスノートに従って整備はやっておいたので「完璧!」と言いたいところだが、前日が雨雪で洗車することができなかった。また、光軸だけはテスターで調整してもらってからにしようと決めていたが、タダではないので直前に気が変わり、そのまま受けることにした。そのため、最初からちょっと緊張気味の代表なのであった。

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 後ろが所沢の軽自動車検査協会の建物。3棟あって、左側が受付と車検証を発行し、中が代書関係、右側(写真に写っていない)が書類と収入印紙と自陪責保険を購入するところ。

 8:45 受付。
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花門でバイク仲間ミーティング

 待ちきれなくて、一日前倒ししてバイク仲間のミーティング。

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 なんだか実家に帰って昔の仲間と飲んだ感じ。マンスールさんの居酒屋花門は老若男女いい顔をしたお客さんで賑やかだった。花門はいつ来ても楽しい。

車検って・・・書類と整備の巻(その2)

 点検整備記録(以下、メンテナンスノートと呼ぶ)を開き、車検前に点検が必要な<24ヶ月点検>の「主な点検内容と整備結果」というページに目をやる。こんなページだ。

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 その隣のページは「分解整備記録簿」。車検前にチェックと記載が必要なのはこの2ページだ。
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車検って・・・書類と整備の巻(その1)

 車検で事前に必要な書類は4つだ。

①車検証
②点検整備記録
③納税証明書
④(現行の)自賠責証

 あと必要なものとしては「⑤印鑑」と「⑥現金」。

 現金は、Kトラだと、
・検査法定手数料:1、400円
・自賠責保険料24ヶ月分:26、370円
・自動車重量税印紙代:5、000円(だったかな?)
・軽自動車第2号様式用紙代:30円(だったかな?)

 といった感じで、実際の金額は車検を受けてから報告しますけど、全部でだいたい33、000円くらいのはず。45分車検が44、070円だったから約11、000円安い計算だ。つまり、11、000円が45分車検の儲け分ということだね。

 ここまで用意できたら、次は、必ず車検の前にやっておかなくてはならない②の点検整備記録の記入だ。車検を申し込むとき窓口で「点検整備記録を見せてください。」と言われる。

 ただ、ここがいい加減なところなんだが、点検整備記録を提示しなくとも「あとで記載しておいてください。」で済んでしまうから、もし事前の整備を忘れても(故意にやっていなくても)車検を受けることができてしまう。サボっても車検を通すことはできてしまったりする可能性が高い。もちろんやってはいけない。

 さて、メーカーによってデザインがちがうと思うが、ホンダの点検整備記録簿はこんな感じ。
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 すべて中途半端で申し訳ないっ!つづきは明日というこで・・・。

代表の2月の予定

 酒が入って厳しい時間割だったが、なんとかKトラの車検のための整備と準備を済ませることができた。要は、まじめに車検を受けようと思ったらとても45分じゃ無理だってことだね。詳細につきましては近日中に紹介したいと思います。

 代表のKトラのコックピットはこんな感じになった。

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ルーフコンソール(赤い→)・・・天井なのでこの写真には写っていない。
②革風シートカバー(白い→)・・・安っぽく座り心地も悪いためおすすめできない。汚れ防止だ。
カーラジオ(白色の○)・・・CARROZZERIA DEH-580。これはとっても多機能で使いやすくて気に入った。
④ツイーター(オレンジ色の○)・・・音楽も聴けるレベルになった。ただし、部品不良で音割れ発生のため交換予定。
チタンシフトノブ(黄色の〇)・・・ひじょうに操作しやすい。もう元には戻れない。
燃費マネージャー(赤色の〇)・・・最初に購入したのは不良品だったので返品。新しく買った。水温とエンジン回転と燃費の関係がよくわかってとても面白い。水温が上昇する速度だとか、水温が低いときはえらく燃費が悪いことなどが判明。詳細は追って紹介します。

 これで改造のほうも一段落。満足です。これで運転が一層楽しくなる。

 代表の2月の予定です。
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