2015年01月の記事 (1/1)

面白きことも無き世を面白く・・・東京藝大卒業・終了作品展(書きかけ)

 代表に東京藝大卒業・終了作品展を見るために許された時間は9時半から12時半までのたった3時間しかなく、「それじゃ見てもしょうがない」という気持ちと「それでも見ておかないと後悔するよ」という気持ちが戦い、後者が勝利したため、9時に上野公園に到着した。

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 藝大卒業・終了作品展の日はどういうわけか毎年毎年風が強くて寒い。今年はまた格別風が冷たく強かった。会場のひとつになっている東京都美術館の前にはすでに行列ができていた。9時20分に開門だということだったが、守衛のおじさんが1分前に開けてくれようとするのを職員が「ちょっと待って!」とか言って止めさせ、無線でなにやら話した。

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 どうせそんなのどうでもいいことだろう、自分の存在を示したいだけの下っ端職員め早く開けろ!と思ったが、口には出さなかった。寒い、3時間しかない、という気持ちが代表を焦らせていた。代表は決めていた。今日は誰とも話をしない。立ち止まらない。ただ見るだけ。そうでないと全部見ることは不可能だから。

 そう決心していたのに、(例年のことだが)デザイン科の展示スペースに一歩踏み入れたとたんにもうやられた。作品の迫力。バカバカしさ。楽しさ。素晴らしさ。期待感。そういった諸々の感情が一気に沸騰させられて、のっけから代表の足は固まってしまったのであった。さすが藝大卒業・終了作品展。
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雪でセンチになる

 埼玉も雪が降った。

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 朝から昼過ぎまで降り続いたが、積雪は2、3センチ。田畑がうっすら白くなるくらいで、車が通るところは雨と変わらなかった。

 代表は朝から用事のため大宮へ行ったが、朝飯を食べようとマックに入ってみた。マックみたいなところは数年振りだ。

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 やっぱり別のところにすればよかったと思った。こんなに小さくて安っぽいままごとみたいなテーブルに、宣伝や見てくれにだけはコストをかけて、肝心の商品は文句が出ないギリギリの料理。一昨年亡くなったハチローくんと都内のレストランで食事をしたときにマック的なものを「エサ」と表現していたが、その通りだ。食事を楽しむのではなく、栄養の補給なのであるという気持ちの転換がないと虚しい。

 でも、海外のマックは美味しいんだよ。アメリカ地域ではでかくてトッピングもたっぷりだったし、インドや東南アジア地域で食べたのもボリュームも味も満点だった。代表が知っている範囲では日本のマックだけがとびぬけて貧相。

 都市部はマック的なもので溢れている。表面だけは立派に見えるが中は骨粗鬆症状態だ。田舎は質実だったが、今は都市部的なものを目指しているというか都市部的なものに侵食されているというか、そんな感じがする。

技術は完成しないものなのか

 いやいや驚いた。例の代表が新しく買ったKトラの燃料ポンプトラブルのつづきだが、ゴミをろ過するフィルターを分解してみたら、錆びた鉄粉(たぶんそうだろうと思う)がみっちり溜まって目詰まりしていた。

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東京藝術大学卒業・修了作品展が始まった

 キルトフェスティバルと同じく、代表が楽しみにしている東京藝術大学卒業・修了作品展も毎年この時期だ。昨日から上野の東京都美術館、東京藝術大学大学美術館、本学美術学部構内をつかって始まっている。63回目だそうだ。これを見逃すわけにはいかない。代表は土曜日に行く予定。

【写真:昨年の東京藝術大学卒業・修了作品展】
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 ただ、今年の場合は日程がよろしくない。会期が月曜から31日の土曜日までで、日曜日が含まれていない。最終日は12:30で終わってしまうもので代表みたいな勤め人は土曜日の午前のたった3時間しか鑑賞する時間がない。卒業生の皆さんと作品に対して申し訳ない気持ちだが、今回はひたすら記憶に留めるに割り切って駆け足で回るだけだ。次回はぜひとも勤め人にも配慮した日程を組んでいただきたいものです。

 また悪いことに、急に週末に団地の仕事まで入ってしまった。土曜日は会議。欠席させてもらうことにする(内緒だが)。

日曜日にも会議と理事の新年会が入った。日曜に軽トラの車検のために整備をする予定にしていたんだが、やれなくなった。でも、今度の休み以外に整備する時間がない。45分車検か?それだけはいやだ。

 なので、土曜日に上野から戻ってからやれるだけやって、残りは新年会が終わってから、というか新年会の延長でアルコールを補給しながらやることにしたい。世界初(?)の整備酒。酔っ払って車の下に潜ったり立ったりしていたら貧血起こしてそのまま持っていかれそうだ(笑)。無事だったら日曜のブログ『車検って・・・整備の巻』にて報告します。

東京国際キルトフェスティバルへ行ってきた

 国家資格の数って300くらいあるらしいが、昨日、そのひとつの介護関係の試験を長女が受けて、自己採点のためということで昨夜パソコンを占拠された。採点した結果は合否ぎりぎりあたりらしい。

 代表の方は、東京ドームの第14回東京国際キルトフェスティバルに中学時代の同級生3人と行って、帰りに後楽園で一杯やって気持ちよく酔っ払って眠くなり早々と寝てしまった。そのためブログは休み(~_~;)>

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 代表はいつから東京国際キルトフェスティバルへ行くようになったんだっけか、はっきり思い出せないが、パッチワークはぎれの中島幸子先生と知り合って誘ってもらってからだから、たぶん6、7年前だったと思う。最初に観たときに、作品の素晴らしさもさることながら、老若男女の何万点もある大小の作品群の中にひとつとして同じものがないことに驚いた。

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 「人間というのはなんと創造的な美しい生物なんだろうか」とつくづく思った。あれから毎年観ているが、期待を裏切られたということがない。どころか、開催を重ねる毎に素晴らしくなっている。代表が歩けて、東京国際キルトフェスティバルがある限り観に行き続けたいと考えている。

Kトラのカーラジオ交換

 しばらく放置したままになっていたカーラジオ。

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 ようやく装着。

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 んー、カーラジオとコンソールの間のスペーサーがダサイ。いまいちだ。そのうち何かいい方法を考えよう。

 ツイーターも付けた。右側。

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 そして左側。

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 音は出たが・・・割れている。やっぱりヤフオクはダメだね。また勉強させられた(笑)。

車検って・・・予約の巻

 車検は、簡単にいってしまえば陸運局に行って検査を受けるだけなんだが、その前にやっておくべきこともあって、おおまかな流れとしては次の①~④のようになる。

①予約をする
②必要な書類を揃える
③車を整備する
④車検を受ける

 まず①の予約のやりかたから紹介しよう。車のナンバーが必要になるので、覚えていない人は車検証を手元に準備してください。

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 車検は、車検が切れる1ヶ月前から受けられる。1ヶ月以上前でも可能だが、その場合は車検満了日がその分だけ早まってしまう。代表がユーザー車検を受けるときは、何かあって受けなおしのときの余裕を考えて、いつも1週間くらい前にしている。

 予約は14業務日前から可能。だから車検を受けようとする日のだいたい3週間前に予約すればいい。当日でも枠が残っていれば予約可能だし、予約しないで急に行っても空があれば受けられる。陸運局の窓口で相談するとけっこう融通がきく。でも、いつもは仕事がある代表みたいな人は、事前に予約してそれを目標にして計画的に進めるのが現実的だね。

 予約はインターネットをつかう。代表がユーザー車検をやりはじめた2000年頃は電話で予約したもんだったが、今はすべてインターネットだ。
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車検って・・・

 家のポストに「車検45分・軽自動車44、070円(消費税別)」のビラが入っていた。あまりにも短時間で廉価なので気になって内容をチェックしてみると・・・

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 〈事前予約〉+〈入庫0分〉+〈受付・問診10分〉+〈点検・検査15分〉+〈立会い説明15分〉+〈説明・精算5分〉+〈ご優待3、000円〉で、時間トータル45分費用合計44、070円ということだった。

 代表は車3台をユーザー車検というシステムを利用して自分でやっているが、その経験からすると費用はまだしも45分で車検を終えるのは不可能だ。そんなに短時間でできるもんなんだろうか?

 車検は、車を安全に走行させるために「保安基準」に適合しているかどうか2年毎に検査をするという、たいていの先進国で行われているシステムだ(アメリカにはない)。従って、事前に基準に適合させるための確認と整備の作業というのをやらないといけない。項目が20くらいある。慣れにもよるけど、それだけでも1時間は必要だし、基準に適合しないところは修理しないといけない。例えば方向指示器のランプが切れているとしたら新しい部品に交換しないといけないから、そのときは交換作業時間がプラスになる。

 新車から1回目(2年または3年)ならまだしも、2回目(4年または5年)くらいになるとそういうところが必ずひとつやふたつは出てくるものだから「45分車検」というのは、「45分でできることしかやりません」といっているのと同じだ。とりあえず車検だけ通し、基準に適合しないところは後で修理することにする。修理できない車は引き受けない。そういういう商売だね。

 それにしても、とりあえず車検だけ通して・・・なんてことができるのは、指定工場だからだろう。ふつうは陸運局まで車を持ち込んで検査ラインを通さないといけない。指定工場は自分のところに検査ラインを持っているため自分のところだけで検査がやれる。そうやって後で書類だけ陸運局に持っていけば新しい車検証を発行してもらえるわけだが・・・。

 でもなー。そんなに簡単で安くできるってもんじゃないよなー。でもなー。実際はどのくらい時間がかかってどの程度の金額になるものなのか、たぶんみんなわからないよねー。

 というわけで、ちょうど代表のKトラの車検がもうすぐなので、ユーザー車検の作業を通して、車検とはいったいどういうことをするものなのかについて書いてみようかなと思う。日本一わかりやすい軽トラのユーザー車検。乞うご期待。

ひとの駅かわうちのホームページを閉鎖しました

 ひとの駅かわうちの活動停止に伴いホームページを閉鎖しました。表紙に下のイラストが貼ってあったやつです。

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 代表のブログ『ひとの駅かわうち日記』はしばらく継続します。

 これまでホームページから代表のブログに入っていいた人は、もう入れなくなっていますので、代表のブログから直接入るようにしてください。っていっても、そういう人はホームページが見えなくなっちゃったわけだから伝えようがないか。ご縁があったらきっとまた再会できるでしょう。

 そういうことで、引きつづきよろしくお願いします。m(_~_)m

ズボン新調!

 ようやくズボンを新調。BOBSONとEDWINの綿100%スラックスを1本ずつ。

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 今持っているのはみーんな裾が擦り切れてしまった。いつか布わらじを作るときの材料にでもしようと思う。

 指を折って年月を数えてみたら、前回スラックスを買ったのはもうずいぶん前だった。いつも川越の16号線沿いにあるマルカワという店で買うことにしているんだが、震災以降来た記憶がない。少なくとも4、5年は経っている。ズボンを買うには選ぶのに時間がかかるし、試着したり裾を上げたりもしないといけないので気持ちに余裕があるときでないとできない。これまでその余裕がなかった。2本のスラックスを5、6年はき続けたことになるが、むすい(長持ちすること。「相馬弁保存会」ま行参照。)よねー、綿は。

 なんでマルカワかというと、綿100%でツータックやスリータックのがそこそこの本数置いてある店ってここ以外に残っていないからなんだね。

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 代表は、綿の丈夫でちょっと重めの質量感と適度な崩れ加減と、タックが入ったウェストは締まるけどが足の部分はストレートのゆったりとした形と、色は落ち着いたネイビーまたはベージュ系統と、そういうのに限るんだが、代表世代の制服とも呼ぶべきズボンを置いている店はほんとうに少なくなった。

 以前はゴルフショップにもあった。ミズノやナイキなどのスポーツメーカー系のしっかり作られた綿100%でツータックやスリータックの製品が必ずあったものだった。でも15年くらい前から、ケツが出るような股上の短い、タックなしの、爬虫類のような色合いのものばっかりになってしまった。

 理由は、代表の分析では、ジャンボ尾崎が衰えてトーナメントで勝てなくなり、片山晋吾や近藤智弘、石川遼が活躍するようになったのと無関係ではないと考えているが、裏を取ったわけではないので確信はない。勝手に思い込んで片山晋吾や石川遼を恨んでいるだけだ。

 ユニクロとかジーンズショップの発展型ショップにもズボンがあるにはあるが、新素材とか新色とか軽量化とかデザイントレンドとかを常に仕掛ける宿命にあるためか、素材も色も形もどんどん変わってしまって同じ商品を使い続けることが不可能なため、一度気に入ったもの、例えばペンでもクツでも車でも気に入ったものをずーっと使い続ける代表はよっぽど緊急じゃなかったら行かない。

 古い人間になったのかな。代表は歩けなくなるまで綿100%のスリータックスラックスを買い続けるつもり。もうマルカワだけが頼り。

トラック横転

 代表はいつもカメラを持ち歩いているからけっこうな頻度でシャッターチャンスをものにしている。今朝はトラックの横転現場を通りかかったのですぐにパチリ。

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 場所は埼玉県の志木市。トラックが志木駅の方から慶応志木高校の方に向かって走ってきて、信号を右折しようとして慌てたのか急ハンドルを切ったのだろう。荷台が傾いて、それに車体が持っていかれるようにして横転したものらしい。中年の男性ドライバーが青白い顔で呆然と立っていた。幸い怪我はしなかったみたいだった。

 事故を起こす、あるいは事故に遇うのは、半分は自分の不注意だが、あとの半分は運としか言いようのないコントロール不可能な何かだ。1秒ずれただけで事故に遭ってしまう場合もあれば間一髪避けられるときもある。だが、避けられているうちはそういうことに気づかない。自分だけは特別だと思う。事故に遭って初めて気づく。トラックのドライバーもこれで気づいただろう。

 代表もあと何分か通りかかるのが早かったら巻き込まれていたかも。気を付けないとなー、と思った。

困った

 餅っていいね。日本的で。今日は団地の恒例行事。新年餅つき交流会だった。

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 いい一日だった。

 そろそろ来年の理事を選出する時期になり、代表は、本業が忙しいし、ひとの駅もきちんと精算しないといけないので、来季は理事を織りたいんだが、そうできる雰囲気ではなくなってきたので困っている。

代表走れるようになる

 去年の10月にゴルフで痛めた左ヒザだが、ようやく良くなってきて走れるまでになった。3ヶ月かかった。かなりしんどかった。ただし、まだ正座とかはできない。しゃがんだり体育座りはできる。

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 湿布を貼るのに毛があると剥がすときに痛いので剃った。ずーっと湿布してたもんでかぶれが慢性化してしまったんだが、それもようやく治ったところ。

 またゴルフができそうなのでよかった。でも、スイングを直さないとまたヒザを痛めてしまうからスイングを直さないといけない。代表には体が左ヒザの方へスライドしてそのあと伸び上がるという悪い癖がある。そうなってしまったのはあれだ、代表が中学高校時代に剣道をやっていたからだ。

 剣道は、相手を攻撃するときに体と腕(竹刀)がほぼ伸び切った状態になって全筋肉を緊張させる。つまり、力一杯体と腕を伸すスポーツなのだ。それを繰返し練習したおかげで運動するときには条件反射的に伸び上がってしまう。そうならないで縮め気味にゆったり上体だけを回すようにしないといけない。6年かけて身に付けた癖だから、解くにも6年かかると思う。気長にやる。

イベントのノベルティ

 今日まで有明の東京ビッグサイトで『オートモーティブワールド2015』という、車やEV関連技術の展示商談会が開催されていたが、代表も車の技術には興味があり毎年行っているので、先日出かけてみた。

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 素晴らしいねー日本のものづくりの底力は。一時期進展国を中心にコピー商品をそこそこのレベルで安くたくさんつくってうりさばいてトラブルが出たら逃げるというやり方が増え、最近(代表が1980年代に予想した通り)破綻の兆しが見えているが、永続的に良心的な製品をきちっとつくるという点ではやっぱり日本が世界一だ。

 代表は、こういう見本市に行ったとき、技術の進歩にももちろん興味があるが、各ブースで無料で配られるノベルティにも注目している。たかがノベルティというなかれ。それには会社の姿というものがくっきりと投影されているものなのである。
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アイドリング中

 ここ二日間、次女の宿題とテストのために、パソコンと、代表のブログを書く夜の2時間ほどの時間のかなりの部分が彼女の支配下にあったためブログが書けませんでした。今日も長女が遊びに来てパソコンを使ってiphoneに音楽を取り込みだしたので使えなくて、代表もいろいろと雑用があって今夜も無理みたい。明日は大丈夫だと思います。

Kトラのシフトノブ交換

 代表のKトラ、ホンダアクティトラック(型式HA7)の4WDモデルの変速はマニュアルだけでATの設定はない(2WDにはAT設定がある)。

 他のメーカー、例えばスズキのキャリィには4WDでもATモデルがあるし、何よりホンダアクティトラックと基本共通のアクティバンにはATがあるのだから、アクティトラックだって4WDのATタイプが作れるはずなんだが、技術的に難しくてできなかったというよりは、そういうモデルを欲しがるお客さんが少ないので、会社の都合で切り捨ててしまったのであろう。ドライなメーカーだ。

 マニュアルのギヤチェンジはシフトノブを通してやるので、その形や感触っていうのはとても大事だ。要と言ってもいい。代表のKトラのシフトノブもそこのところよく考えて作られている。

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 大きさはちょうど手の平で包めるくらいで、大き過ぎず小さ過ぎず。基本的には丸っこいが、どんなふうに手を添えても操作に支障がないように絶妙な形になっている。

 触感はほどほどに硬い。かといってかっちりというのではなく力を入れるとわずかに凹むくらいの硬さ。材料はプラスチック(塩ビか?)だ。表面はすべすべで、天井の部分にはシフトパターンが彫られている(シフトパターンが見えるように表示されていることは必須項目。そうでないと認可されない)。溶けたプラスチックを型に流して固めればどんどん同じのが作れるからコストも安いのだろう。

 単品を手に載せるとけっこうな重さがある。計ってみたらぴったり85グラムだった。この重さも重要で、ある程度重い方が慣性がついてシフトがやりやすくなるみたいである。しみじみ眺めてみると、こんなピンポンが付いていてもいいような部分も経験と技術とデザインの粋なんだろうなと想像できる。素晴らしい。

 しかし、欠点もある。
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Kトラの改造・・・カーラジオ編のつづき

 こういう作業は時間がたっぷりないと失敗する。必ず予定外のことが発生するからだ。今日は午前中団地の仕事で、昼飯を済ませたら2時近かったから、日が暮れるまで2、3時間しかないのでやるべきじゃなかったんだが、少しでもやっておかないといつできるかもわからないという焦りもあって始めたもののやっぱり無理だった。もう予定外のトラブルばっかりでとっちらかっちゃって収拾がつかなくなった。

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 でも、とりあえず今のカーラジオを外して・・・

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 新しいカーラジオを付けて電源が入ることの確認とツイーターの配線まではできた。

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 残りはまた今度の休みだ。早くこのカーラジオではっさくの「ふるさと」が聴きたい。

「ふくしま大交流フェア2015」があるらしい

 早朝、ファミレスへ行く。

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 集会場へ移動するカラスの群れを眺める。実は代表、この周辺のカラスが冬の間夜を過ごす大野営地を発見した。それについては改めて別途レポートしたい。

 川内村のミノルさんから、12日(月)成人の日に有楽港国際オーラムで「ふくしま大交流フェア」というのがあると連絡があった。総務省が旗を振って福島の復興支援のためにやるらしい。代表は仕事なのでいけないけど、お近くの人は覗いてみてください。

 それから、原宿に天山文庫のでっかい看板が立ったらしい。こっちは福島県が同じ目的で県内の観光地の宣伝のためにやったらしいんだが、事実はわからない。けれども、この看板を見てわざわざ天山文庫に出かける人っているんだろうか?と思う。また、もしこの看板を見て天山文庫に行った人は、そこで感動とか納得とかすることができるんだろうか。

 代表はひとの駅の活動をしていたとき、信念で、自分で見たり味わったりしてほんとうに勧められるものしか紹介しなかった。最近はそういうことを書かないのは、残念だが勧められるものが今地域にないからだ。行きたいと言う人には「現実だけ見てください。」とだけ話している。

 宣伝に予算を使う前に地域の魅力アップをすることのほうが先だと思うんだが、お役人と地元の関係者はなかなかそこに気づかない。今も地域には魅力があり魅力的な人がいるので、そこに予算を使って時間をかけて育てることが大事だと思うんだが、一年のずつのタームでしか考えないイベント好きの役所には無理な話か。

Kトラの改造・・・カーラジオ編(序章)

 正月休み中にずいぶんKトラの改造(改良)をやった。「ひとの駅ステッカー貼付け」「アーシング」「ルーフコンソール取付け」「ETC機械取り付け」「鳥居ガード貼付け(写真)」・・・

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 ・・・「ホンダエンブレム貼付け」「塗装剥離部のタッチアップ」など。

 燃費がわかるという「燃費マネージャー」というのも買ったので試してみたんだが、どういうわけかデータが表示されないため現在調査中。中古品だから故障しているのかもしれない。

 まだまだやりたいことがたくさん残っている。次に予定しているはカーラジオの交換だ。
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ブログ休みます

 今晩団地の仕事があるため、ブログを休みます。

 明日の予告
 「Kトラの改造・・・カーラジオ編」

">父(-"・)>

 バタバタしているほうがいいと宣言したんだが、今年も相も変わらずのバタバタが始まり、もう後悔していたりする。

 昨日は仕事が終わって帰宅してから遅くまで団地の理事会があり、退けたその足でスポーツクラブへ行って時間が許されるだけ泳ぎ、家にもどってから次女の宿題レポートのチェックと印刷、そしてKトラの改造に使う部品のネットオークション追跡と。それで一日が終わった。まあ、そんな調子で今年も、また来年以降もずーっと命ある限り淡々刻々と時間が過ぎていくのであろうと思う。

 ところで、次女のレポートの名前のところに、いたずらで(八木澤 ○○○ &父(-"・)>)なーんて書いたのを一枚印刷しておいた。そのことを家内に話すと「どうしていじわるするのよ!やめなさいよ!」という。「いじわるとは何事だ。たわけもの!子どもは喜怒哀楽感情をゆさぶって育てるもんなんだよ!親子のコミュニケーションのうちなの。これを見て喜ぶのか怒るのか哀しのむか楽しむのか、その反応で成長具合が確認できるってもんじゃないか!」と家内もゆさぶってみたが、むろん納得しない。できることなら家内を育てなおしたかった。

 23時をだいぶ回ってから次女がアルバイトから帰ってきた。明るい声で「お父さん、レポートやっておいてくれた?」と聞いてきた。いつもながらアルバイトの疲れも見せず元気でポジティヴな次女だ。大学とアルバイトと友だちとのつきあいとフル回転。人生を存分に楽しんでいる。足りないのは父親への尊敬と感謝の気持ちだけだ。

 代表が「テーブルの上に置いておいたよ。」というと、「ありがとう!まちがってなかった?」と言いながら印刷されたレポートを見た。しかけに気づかない様子なので我慢できずに「名前のところとか大丈夫?」と注意をうながしてしまった代表。ようやく気づいた次女が「もぉ!お父さんには疲れるよ!早く本物を出してよ!」といいながら笑った。ん、よろしい。ドッキリ大成功だ。もし怒ったりしたら何か悩みでもある証拠だ。

 次女が書いたそのままのものと代表がチェックして考えを入れたもののポイントを説明しながら、どちらを提出するか自分で判断するように話した。次女はふんふんと聞き流しながらレポートを受け取って、すぐに家内と四方山話をし出した。取り残される代表。尊敬されず感謝もされない。なんでなんだろうね?

 父。それは家族に理解されないままいつか遠くへ行ってしまう。そういう存在なのであろう。

再始動

 60歳になるというのにまだまだ学ぶことばっかりだ。

 代表にとって予定が入っていない週末の朝早くに起きてファミレスやスタバでコーヒーを飲みながら考えごとをするのが楽しみだった。木曜日とか金曜日あたりになってだんだん仕事の疲れが溜まってくると、週末のその時間がたまらく待ち遠しくなって、我慢するのが辛いくらいになった。

 そうやって向かえた休日の朝に、ファミレスやスタバのドアを開けて鼻にコーヒーの香りが届いたときは、5月の天気の良い日にペラペラ石の上に立って明るい陽光を浴びたように爽やかな気持ちになる。誇張でなくそのために一週間耐えてきた感じさえする。定年になったら毎日そういう気分が味わえるんだと思っていた。待ち遠しいと思った。ところが、二日くらいは嬉しかったんだが、三、四日したら飽きてしまった。

 いや、こんなはずはない。代表はこれをずっと待ち望んでいたはずだ。嬉しいはずだ、と納得させようとしてみるんだが、やっぱりつまらないものはつまらない。考えてみればそうだ。早起きしてコーヒーを飲むくらいのことやろうと思えばいつでもできる。特別なものは何もない。そういう小さな些細なことさえやれなかったからやれたときの満足感が大きかっただけのことだ。忙しかったり気持ちに余裕が無かったりという日常があって初めて有難さが感じられる貴重な時間だった。この歳になるまでそんな単純なことがわからなかった。理屈ではわかっていたのかもしれないが、ずーっと前後がバタバタしていたもので、しみじみと経験できていなかった。

 どっちがいいか?もちろんバタバタしているほうがいいに決まっている。年中バタバタして、美味しいコーヒーが飲める時間が待ち遠しくなるような毎日がいいに決まっている。何もしなかったが、そういうことがはっきりわかってそれなりに意味のあった冬休みだった。

さあ!今年もやるよ!という感じなんだが、この気持ちは、震災の後しばらくボーッとしてから「今やれることは今やっておこう!」と思った、あのときに似ている。

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大切な作品集

 今代表の手元にふたつの作品集がある。ひとつは同級生のノリオ君のボンネットバスの写真集。もうひとつは中学時代の恩師井出勝子先生の2015年押し花カレンダー。

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 野暮だが、もし販売するとなると、どちらも手作りだから、単純に制作に要した時間分だけ工賃に換算しても10万円以上になるだろう。しかし、代表にはそれ以上の、貨幣には代えられない価値のものである。

 代表のところにはこのふたつの作品集のように世の中にわずかしか存在しないものがいくつかある。どれも大切だ。誰にでもそういうものがあると思う。

覚醒中

 代表の冬休みは9日間。その間やりたいことしかやらないと決めた。いわば模擬定年ともいうべき時間をあらかじめ体験してみようと思ったのであった。

 夜は早く床について朝早く起き、ファミレスでコーヒーを飲みながらサービスで置いてある読売新聞に目を通し、まとめものをしたり本を読む。それから軽トラをいじる。昼飯を食う。また軽トラをいじる。夕方にスポーツクラブへ行き運動し、家に帰って掃除をする。そうやって酒をチビチビやりながら家族の帰りを待つ。実業団駅伝や箱根駅伝、ラグビーなど好きなスポーツ番組は最初から最後までテレビ観戦する。憧れていた優雅な時間を過ごした。

 最初の3、4日はうれしかった。しかし、すぐに飽きた。

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 時間がたっぷりあって好きなことができても、やっぱり刺激や変化というものがないとつまらなかった。そういうことがはっきりとわかった意義のある休みだった。明後日から仕事だが、体はまだしも頭と感性がすっかり鈍ってしまった。ボーっとした優雅な生活と決別し覚醒させないといけない。刺激をつくらないといけない。この焦りの感覚がなつかしい。

代表の1月の予定

 いやー今日もひきこもり生活です。
非礼を承知の上、自分の世界に没頭、集中しています。何かをやっていながら考えは別のところにあり、何かを考えていながら何も考えていない。そういう心境です。もうすこしの間ひきこもります。

 代表の1月の予定です。

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あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 代表は世間との連絡を一切絶って好きなことに熱中しております。
 Kトラの左右のシートの間に前のKトラ(継トラ)のホンダマークを外して貼ってみました。

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 子供っぽいけど、継トラを忘れないように。