2014年12月の記事 (1/1)

Kトラの改造・・・ルーフコンソール編

 今年はたいへんお世話になりました。
 来年もよろしくお願いします。m(_~_)m

 さて、本日の改造(組み付け)はこれ。ルーフコンソール。

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 運転席の上に付けて書類なんかを置けるようにする棚なんだね。頭上に出っ張りができるので圧迫感があるんだが、それ以上に便利さの方が上回る。ただし、作業としてはけっこうたいへん。焦ってやると失敗するし、必ずなにかしらトラブルがあるもんだから、丸一日かけるつもりで、作業開始!
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Kトラの改造

 改造というほど大げさなことでもないんだが、いつもやっている、代表好みにアレンジするだけの「遊び」だね。

 なんといっても最初はこれ。ひとの駅のステッカーを貼ること。代表がKトラを買い換えたことを知って、バイク仲間のハタノさんがまた作ってくれた。

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 白いのとエンジ色のと。どっちにしようか迷ったが、前と同じ、エンジ色にした。場所も同じ。アオリの左側に。
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代車

 車を車検だとか修理に出すと代わりの車を貸してくれる。これを代車という。代表のKトラの代わりはこの車だった。スズキのワゴンR。スズキで一番売れている軽自動車。ってことは、日本で1番とか2番目に売れているってことになるのかな。

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 ふつう、代車は任意保険にはいっていない。だからもしぶつけたり事故ったりしたら自分で負担しないといけない。代表は以前車検を頼んだときに、ボロボロの代車を借りて、スーパーの駐車場に停車中に当て逃げされ、車検代より高くついてえらい目にあったことがある。新しく中古車を買った方が安いくらいだった。

 そういうことがあったので、この代車もほとんど乗らなかった。必要に迫られて合わせて20キロメートルくらいは乗った。が、代表は車の運転が好きなんだが、この車は乗っていてあまり楽しくなかった。車としての味わいというか、キャラクターがはっきり感じられない。手入れも良くなくて本来のコンディションではない気がする。

 どうせ少しの間代わりに乗ってもらうだけだからオンボロでもいいだろうという考えなのだろうが、もし代表が代車を提供するような商売をしているとしたら、逆を行く。自分で気に入った最高の車を最高のコンディションで保険付きで提供する。そうすれば真面目さや整備の腕を理解してもらえるだろうし、「こっちの車の方がいいね」となったりして新しい商売にもつながるかもしれないと思った。

Kトラ帰る

 まーいろいろあったが、ようやくKトラが帰ってきた。

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11月中旬~
12月4日:アクティトラック探しの旅をする。

12月6日:茨城県の中古車店で見つけ、売買契約をする。

12月12日:納車。エンジンがスムーズに回らないことに気付き、打ち上げる。その場で点火プラグを交換するなどしてやってみたが直らなかった。中古車店側は「整備のときには不調はなかった。」ということで、「長期間乗られていなかったため燃料供給系の汚れでガゾリンが流れていないせいじゃないか。乗っていれば調子良くなることが多いので、しばらく様子を見て欲しい。」ということで、とりあえず乗って帰る。が、80キロメートルしか出ない。信号でストップするとエンジンが止まりそうになってしまう。

12月18日:修理のため引取られる
20日の川内村行きには間に合わず原因がわかったと連絡があったのは川内村に着いてから。原因は、燃料タンクが錆びて燃料ポンプが詰まっているようだ、と。部品を発注して組み替えたいとのことだった。インジェクターは大丈夫か聞くと、「フィルターがあるのでインジェクターまで錆が行かない。」という説明であった。部品を発注し22日に入るが、プレッシャーレギュレーターを発注しわすれたそうで揃うのが25日になった。

12月25日:
部品を組み換え。低速はまあまあになったと一度連絡が入る。話を聞く、改善はしたもののまだ症状が残っているみたいなので、高速を走ってみるように依頼。80キロは超えたが90キロしかでないという。しかも、正月休みのため28日までしか作業ができないという。

12月26日:
代表ついに黙って見ていられなくなり、でしゃばってしまう。インジェクターを外してチェックするように依頼。案の定、錆でひどく汚れているという。インジェクターを洗浄して燃料ラインも洗ったら直った。高速走行も100キロメートル以上出せるようになったということでようやく直った。

12月28日:
納車。燃料タンクは大きいので遠慮したが、燃料ポンプだけは届けてもらった。

 見て驚いた。いやー、ひどい。
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頑張れ!小保方晴子さん!・・・STAP細胞はできていた

 19日の、理化学研究所がSTAP細胞を作れなかったため検証実験を打ち切り、小保方晴子さんが退職することを発表したニュースは残念だった。ほとんど忘れられているが、この問題については前に書いたが、若山照彦教授のミス(マウスにES細胞を混入させた)隠しだったというのが代表の結論だ。若山照彦教授が小保方晴子さんと笹井芳樹氏(自殺)を罠にはめようとしたという見方は無理筋である。研究者はそんなに暇ではないし、思惑通りにできる未来でもない。

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 代表はSTAP細胞はまちがいなくできていたし、検証実験でもできたと思う。今回のような結論になったのは、おそらく、パーフェクトにできたといえるほどのサンプルにならなかったのと、できたりできなかったりして法則性がなかったということだったのだろう。時間切れになってしまい小保方晴子さんは不完全燃焼だっただろう。

 研究の仕事というのはそういうことがほとんどだ。研究とは1回か2回起きた不確定な現象を確実に再現できる条件を見つけだすことなのである。研究者だったら必ずそういうテーマを3つや4つは持って、いつも頭の片隅で考えている。

 まあ、これでよかったのかもなーとも思う。小保方晴子さんと笹井芳樹氏の現時点での名誉回復はならなかったけれども、強烈なヒントがオープンになったから、閃いた研究者がそう遠くない時期にSTAP細胞を増殖させる手法を見つけるだろう。そのときまたSTAP細胞可能性の発見者として小保方晴子さんと笹井芳樹氏が復権するはずだ。二人はそれで報われることだろうと思う。小保方晴子さんはこれからスカウトされて実際にそういう研究に携わる可能性もある。ぜひともそうなってほしいと思う。

Kトラの修理状況

 これは燃費マネージャーという商品で、車の故障診断用のカプラーに接続するだけで燃費を自動的に計算して表示してくれる便利な機械なんだよ。エンジンの回転数や冷却水の温度なんかもわかる。

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 軽トラにつけてみようと思って、とりあえず買ってみた。他にも面白いのをいろいろ用意している。でも、Kトラの修理が終わらない。

 ショップからの連絡によると、不調の原因は、燃料タンクの中が錆びて、その錆が燃料ポンプのフィルターに詰まり、燃料が吸えなくなっちゃってガス欠状態になっていたからとのこと。燃料タンク、燃料ポンプ、プレッシャーレギュレーターを新しいものに交換すれば直るという話だったけど、多少改善はしたものの直らなかったらしい。次はインジェクターをチェックするとか。予定が狂うばっかりで困っているんだが、頑張っているみたいなので待つことにする。

 Kトラが側にないということがこんなにも寂しくて不便だというのが身に沁みてわかった。

カマドウマの逆襲

 わ~ぉ。 代表ん家の風呂場のカマドウマが増えている。

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 外とつながっているのは排水口しかないからそこから入ってくるんだと思うが。カマドウマも凍死したくないんだろう、ちょっとでも温い方に移動してくるみたいだ。人間にも応用できると被災地でも住人を増やせるんじゃないかとも思ったりする。

 どうしたものか。水を流せば一緒に流れていくんだろうが、かわいそうな気もする。放っておいたとしても、ムカデが集まってきてカマドウマを食うだろう。

 まあ、ムカデから逃げおうせるかどうかは運と努力次第だということで、とりあえずダンボール箱のアパートを設置してやることにした。

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 もちろん家賃を払ってもらう。来年の春までに払わなかったら出て行ってもらうつもり。

毛戸(もうど)の歓迎会

 代表のKトラが壊れたり、そのために新しい軽トラを調達したんだったが、調子がいまひとつで修理中だったりしたため、ここんところの川内村往復にはエリシオンを使っている。乗り心地が良くて快適なので眠くなってしまう。やっぱり軽トラかS2000がいい。
 
 今回の目的は軽トラのタイヤを運んでおくこと。壊れたKトラから外した1セットと、川内村から運んだスタッドレスを新しい軽トラに装着して余った1セットと合わせた2セット。

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 Kトラが壊れなければこんな面倒なことをしなくても良かったのにと思うけども、これがなかったら新しい軽トラに出遭うこともできなかったわけで、多少の面倒よりはそっちの喜びの方が大きい。エンジン不調の原因というのが、燃料タンクが錆びたために燃料ポンプのフィルターが目詰まりを起こしていたためだとわかったと連絡が入ったので、もうすぐ戻ってくるだろう。だからこの次は軽トラで来られるはず。

 じつは、川内行きのほんとうの目的というのは通さん家で行われる歓迎会に参加すること。軽トラのタイヤ運びはついでで、それはいつでもよかった。通さんや幹夫さんたちが帰還した毛戸地区に、富岡町出身の方が住むことになったらしく、幹夫さんや区長さん高野村議らが集まって設けた歓迎の場に、代表も声をかけてもらったのだった。30になったかならないかの若者で、しかもまだ独身だという。地域のみなさんは興奮していた。
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世界最高頭脳が行き着く場所

 現代最高の頭脳。イギリスの物理学者スティーヴン・ホーキング博士をメディアがとりあげるとき、必ずそのように形容する。今72歳のホーキング博士は、21歳のときに筋萎縮性側索硬化症を発症して車イスの生活になった。

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 コミュニケーションはインテルが開発した意思伝達システムによる音声合成で行う。これまで「タイムマシンはできない」「神は存在しない」などの持論を展開してきたが、今回は、イギリス公共放送局BBCのインタビューで「人工知能が進化して人類滅ぼす」と発言したことが話題になった。なんせ世界最高の頭脳が導いた人類滅亡という推測である。世界中に衝撃が走った。

 ホーキング博士の話の要旨は・・・
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また川内村に行ってきます。

 ちょっくら川内村へ行ってくるため日曜日までブログを休みます。

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 今回は通さん家での幹夫さんやご近所のみなさんとの親睦会に参加させていただきます。軽トラがなおって来なかったもんで、磨り減ったタイヤのエリシオンで行きます。雪、あるだろうなー。

ドナドナ

♪あっる晴れた昼下がり 市場へ続く道
 荷馬車がゴトゴト 軽トラをのせてゆくぅ
 可愛い軽トラ~ 売られてゆくよー
 悲しそうな瞳で 見ているよ
 ドナドナドナドナ 軽トラをのせてー
 ドナドナドナドーナ 荷馬車が揺れるぅ♪

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 代表の可愛い軽トラ。売られていくんじゃなく、早くも修理のため購入したショップに戻るのであった。エンジンの調子がちょっとおかしい。完璧にするから一度戻させてほしいという申し出だったのでそうすることにした。

 ああ、代表と軽トラはほんとうにいろいろある。毎度毎度濃密で緊張感のある時間を過ごさせてもらっている。土曜日に川内村に帰らないといけないので、そのときまでになおらないと困るんだが、たぶん間に合わないだろう。困った。

K2 BIKE TRAVELの忘年会

 新宿みたいな繁華街に行くのは1年に1回あるかないかなんだが、今宵はその新宿でK2 BIKE TRAVELの忘年会があったので行った。

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 たまには新宿を歩くのもいいもんだ。

 そこでバイク仲間。

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 写真をぼかすのを忘れたけど、適当にぼけてるからまあいいか。

 ひとりひとり抱きしめたくなるような魅力的な人たち。実際抱きしめてしまった人もいるが、日本は、政治はダメだがバイクとバイク乗りは世界一だと思った。それらの物語はこれからK2 BIKE TRAVELが伝えていってくれるだろう。

安倍晋三首相の憂鬱

 久方ぶりの政治ネタ。みなさんは衆議院議員選挙に行きましたか?代表は投票してきました。投票率と自公の得票率も下がったにもかかわらず与党が圧勝。アベノミクスや原発再稼動に反対する側は悲痛なトーンだ。でも、わかっていないなーと代表は思う。政治評論家も洞察が甘い。喜ぶべきだ。なぜならいちばん落胆しているのは安倍晋三首相なんだよ。

          【写真:安倍晋三首相・・・ネット上より拝借】
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 ちなみに代表は一貫してノンポリです。支持する政党というのはないし政治というものに関心はあれども近寄らない。アベノミクスには賛成でも反対の立場でもない。

 代表の政治経済の基本的理解としては、政治というのは富をどうやって分配するかの方法論を議論するもの。しかし、究極そのやり方は二つしかない。企業や事業家に厚く分配して貧富の差を許容するか、または、皆で分け合って全員で貧しくなるかのどちらかだけ。富は必要量を上回ることはなく、そのうえ、中間で役人に吸い上げられて目減りすることになっている。有史以来、人類が知恵を絞ってきた結果がそういうことだ。

 どちらが正しいということはない。代表的にどちらが好みかを言わせてもらえれば、頑張れば報われる方がまだ良いだろうと考えている。強者と弱者ができてしまうのは生物生存の原則なので、たとえ代表が弱者側であったとしても受け入れるし、負けるのがいやだったら頑張るだけだ。どっちでもいい。

 なぜ今安倍晋三首相ががっかりしているのか?その答えは、なぜ彼が衆議院を解散したかに焦点を絞れば見えてくる。あのとき、安倍晋三首相はかなり追い詰められていたのである。
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四倉PAのテント店

 常磐道の四倉PAで食事ができるのは上り線側だけ。下り線にはトイレだけしかない。川内村へ帰るときは当然下り線を走っていくわけなので上り線側は利用できないんだが、そっちにはテント店があって、四倉産の美味しい海産物を食べさせてくれたので、どうしても食べたくなった時は、高速道路を走って横切って上り線側に行った。テント店主の大内さんは、代表の姿を見つけると「コラー!そこ来ちゃダメだってゆってっぺー!」と怒った。いつもちょっとおまけしてくれる、代表より三つ四つ年上の友だちだった。もらった毛ガニにしゃぶりついて唇を腫らしたことなどを思い出すが、震災以降は会えていない。店内の方に聞いても消息がわからなかった。

 もしかしてもどってたりすっかなーとか思って、大内さんに教えてもらった裏道を真面目に通って上り線側の方に行ってみた。

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 テント店があった。 
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朝起きたら軽トラが新しくなっていた・・・

 トラブルか選挙の影響か特定機密保護法からみなのか知らないが、記事以外に表示されなかったり写真がアップできなかったりして。FC2ブログサービスがおかしい。他はどうなんだろうか?

 ついに代表のところに新しいKトラがきた。だが・・・

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 やっぱりなー、という感じ。微妙にエンジンの回り方がおかしい。きれいに等間隔で回らないで、ドッドンドッドンというような耕運機的な不整感が出ている。ガソリンが腐っているとか、燃料ラインのどこかが詰まっているか、点火プラグがくすぶっているとか、そんな感じ。10年も乗っていなかったわけだからね。しばらくいろんなトラブルが起きそうな予感がする。それをまた代表好みに手なづけけていく。楽しみだ。

クリスマスパーティ&ミニ同級会

 本日はクリスマスパーティー兼同級会の日。いいパーティだった。59年過ごしてきたことの総括のような、ご褒美のような再会いだった。

【写真:代表自慢の同級生(プライバシー保護のため一応ボカシ)】
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【PS.主催者は酔いつぶれてダウンしてしまったため写真の中にいません。】

 学校は、辛い農作業や山仕事や家事を手伝わされる家から逃れ、忘れ、ちがう自分を演じられる場所だった。気の合う同級生と過ごせる安息の場だった。

  同級会は、そういう時代の自分たちに会いに行くことである。会えばその時代にもどり、知らずのうちに、笑い転げ疲た少年少女時代の活力がよみがえってくる。みんな子供のときには恥ずかしかったり惨めだったりして認めたくなかった過去を持っている。それを告白し合い、認め合うことで気持ちが楽になる。肩の荷物を降ろしたような軽さと爽快さとを共感することができる。同級会とは同級生と先生にだけに許される生まれかわりのセレモニーだ。

 ありがとう。みんな。代表は善き人たちとの出遇いに恵まれて、ほんとうに幸せ者です。

クリスマスパーティ準備

 今度の土曜日はクレヨンしんちゃん家の近くでクリスマスパーティ兼ミニ同級絵があり、首都圏に住んでいる先生と同級生らが10人集まることになっている。4月と8月にちょっと集まったときに会ったメンバーもいるけど中学校卒業以来初めて会う同級生もひとりいる。井出勝子先生自作のカレンダーも届いているはずで、話題は盛りだくさんだ。

 代表もはりきっていろいろとネタを持参する予定。はっさくの歌『ふるさと』のCD全員分。ひとの駅かわうちTシャツ2人前。井出勝子先生作品入り手鏡。ボンネットバスの写真データCD。乳酸菌液。エトセトラ。

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 オートバイの本も忘れないで持っていかないといけない。酒と二日酔い防止のための薬物もある。カメラと三脚も。たくさんありすぎて、東京ぼん太みたいに唐草模様の風呂敷で背負って行くようだね。

 しばらく買い物に行っていないので着るものがない。靴下は穴が開いたのばかり。スラックスはずべて裾が擦り切れている。けれども調達する時間がない(泣)。

朝起きたら~だった、という話

 小説やドラマで、朝起きたら<見知らぬ異性が隣で寝ていた>とか<他人の体と入れ替わっていた>とか<南方の小島にいた>とかいう設定のものがあるが、あれはダメだ。おめでたすぎてついていけない。個人が夢想するのは自由だと思うけれども、他人の共感を得ようとする心理がわからない。代表は共感できない。

 朝起きたら代表のKトラが新しくなっていた。これもあり得ない話だけれども、現実にそれに近い感じになった。

 まず、Kトラと呼んで大切に乗っていた代表の軽トラがひと月前に壊れてしまった。なんで壊れたかは折をみてレポートしたいと思うが、QトラからKトラに替えたのが一年前だったのに早すぎだ。縁がなかったというしかない。

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 縁とか運というもの。世の中の流れに伴う様々な事象の不可抗力的確率と自分の意志の作用とどっちがどれくらいの割合で結びついた結果縁とか運という不思議な現象に結びつくのかわからないが、コントロールや予測が不可能なことだけは確かだ。ただ、そういえば予兆みたいなものがあったなーと、結果に至ってからだが納得できたりするということはある。

 今にして思えば、Kトラの購入を決めたときにも予兆めいたためらいとすったもんだがあった。代表のところに来てからも何かと手を焼かせて、なんとなく他人行儀というか馴染まないというか、いくら可愛がっても噛み合わない印象で、あまり相性がよくないのかな?という感じはあった。今その予感が当たったという感覚があるわけなんだが、代表の過酷な使い方に耐えてよく働いてくれたことは認め深く感謝しつつ、運とあきらめて手放す決心をした。終いの1台と考えていたKトラは結局は継トラになってしまった。

 軽トラ抜きでは代表の生活スタイルが成り立たない。代わりを見つけないといけなかった。それも頑丈で高速安定性に優れるホンダのアクティトラック3代目。HA7型じゃないとダメだ。生産中止になって5年も経つもんだから新車は存在しない。中古車をさがす以外に手に入れる選択肢はない。

 前回もそういう焦りでやって失敗(あわてて妥協)したことをふまえて、今回は落ち着いて時間をかけて探し現車もきっちり見ることにし行動開始した。北は宮城県から南は静岡、西は新潟あたりまでネット上の情報を丹念に拾い上げ、とりあえず7、8台に絞り込んで、現車をチェックするために旅に出た。

 が、しかし、いやはや、やっぱり軽トラの中古だ。「小キズくらいはありますよ。軽トラですからね。」という営業トークとは裏腹、事故車かと驚くくらい凹んでいたり汚れていたりで、代表ががっくりくるものばっかりだった(ネット上の画像ではキレイに見えたんだけどね)。

 「今時程度が良いHA7が残っていると期待する方が無理ですよ。」と開き直る営業マンの声を背に、納得できるものを見つけようと辛抱強く訪ね歩いた。

 そうして訪れた何ヶ所目かの中古車店。そこにあったのは幻を見ているかのような美しいアクティトラック。
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珍客万来

 もう代表の家は昆虫に征服されました。

 虫が嫌いな人は見ない方がいいと思いますけど(もう遅いか)、これ何ていう名前でしたっけ?

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 場所は風呂場の排水口。下水とつながっているあらゆる場所に固まっています。ムカデもいますし、窓や天井にはカメムシとてんとう虫とハエや蜂、アリ。あちこちに木屑が落ちているのは何かの虫が家を食んでいるからでしょうね。軒下からはゴソゴソ音がするし。かわいそうな気もするが、今度家の中で生木を燃やして燻してやろうかと考えています。

親父の冬支度

 先週末は川内村に行って親父の車のタイヤ交換をやりました。夏タイヤからスタッドレスタイヤへの入れ替え。

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 親父の車は、ホンダのアクティバン2代目モデル。1990年。それまで550ccだった軽自動車の排気量が660ccになってパワーアップしたんだが(といってもたかだか40馬力もない)、中古車が狭山のダイハツ販売に展示してあったのを通りがかりに見つけて買った。70万円くらいだったかなー。ずいぶんお買い得だった記憶がある。

 親父が乗ったのは代表が1年くらい使ったあとのこと。しかし、親父も1、2年乗って一回手放した。知り合いからトヨタのスターレットをもらったため、珍しさもあってそっちに乗り換えた。そこでアクティバンは妹のところにもらわれていった。妹の子育て期間に長く重宝されてから、2007年あたりに、アーティストの卵だったホリロが川内村に住むという話になったことがあって、彼女用にと考えてまた代表の手元にもどしてもらった。結局、ホリロにはふられてしまって浮いてしまったんだが、そこからまた親父が乗った。親父の生活スタイルに合っていたらしい。そんなこんなでかれこれ25年ちかく乗っているが、故障らしい故障というのは一度もなかった。マフラーに穴が開いたのとアンテナが折れて交換したくらい。まったく丈夫な車だ。

 エンジンや足回りは代表が時々チェックをしているものの、冬場に融雪剤がまかれた道を走るためにボディが錆びるのは防ぎようがない。なのでもうボロボロ。そのため、ジャッキアップする部分が弱くなっていてグニャっと潰れてしまう。

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 潰れないところを見つけてジャッキアップしないといけないんだが、親父にはできないので、この3、4年は代表がタイヤ交換作業をやっている。新しい車を買ってやろうか?といっているんだが「まだ乗れる!」といってきかない。面倒だが、親父の言っていることの方が正しいとは思う。

 作業しながら親父と話をする。
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川内村へ

 冬支度その他のため川内村へ行ってきます。明日はブログを休みます。

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 12月は何かと用事が重なって、24日まで全部予定が埋まってしまった。日展にも行けなくなったし、飲み会もこれ以上は無理な感じだ。

息子17才

 息子の誕生日はだいたい1週間前だったが、なかなか家族全員そろう日がなくて、結局きょう長女抜きの4人でやることになった。

 主役はオラフのアイスクリームケーキ。

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 17才になった息子がチョコレートで手と口を書く。真剣だ。

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 頑張れ!息子!

 できた!?

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 前に家内と話したことがあった。息子はどんなに成績が悪くても何の才能が無くてもいいよね、と。こんなにやさしい子に育ったんだもの。充分だね、って。

代表の風邪予防法

 寒かったねー。松岡修造が出国したのが原因らしいという話もあるけど、もう関東も冬だ。マスク姿の人も増えた。けど、代表はマスクをしない。風邪ひかないからね。ひこうとしてもひけない。いちばん最近でひいたのが長女が幼稚園のときだからもう17、8年前だ。家内に「長女にうつされたんじゃない?」と言われ、暗示にかかった(笑)。

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 子どもの頃はまったく風邪なんかひかなかったよ。人並みにひいたのは高校に進学してから社会人になったあたりまで。なんでその7、8年に集中的にひいたかというと、不健康な生活だったからだと思う。学生運動やオイルショックで社会が荒んで世相そのものが不健康だった。代表も同調していたということだろうと思う。

 元気になったターニングポイントは新宿の本屋で草野心平詩集を手にしたときからだが、その話はだいぶ前に書いたのできょうは割愛することにして、あのときに覚悟というのかな、開き直りというのか、「もうこれ以上のどん底はないな」みたいな楽な気持ちになって、不思議にそれからあんまり風邪をひかなくなった。

 そういった代表の体験からの結論としては、風邪をひくかひかないかは予防よりも気持ち次第だってことかな。代表はほとんど手を洗わないしうがいもしない。歯磨きだって最低限しかしない。冬でもTシャツ一枚でいることが多い。が、それでもひかない。

 かえってマスクをして消毒液で手を洗いしょっちゅううがいをして厚着してしっかり防寒しているような人が風邪をひいている気がするけど、代表は単に運がいいだけなのかな?確率の問題なのか?ちがうと思う。代表の周りにもウィルスはいるはずだから。

 代表的にはウィルスと共存している感覚がある。畑正憲という人がいるが、この人はライオンだろうが狼だろうが野猿だろうが、どんなに凶暴な野生の動物とでも仲良くなってしまう。力でねじ伏せるのではない。相手の前で自分の心を無垢にするのである。そうすると野生動物も心を開いて畑正憲を受け入れる。一緒に遊べるまでになる。驚いたことに、猛獣でも決して畑正憲の軟らかい皮膚を鋭い爪や牙で傷付けようとしないのである。これは何を意味するのだろうか?

 敵意が無いものは攻撃されないということだろう。赤ん坊のようになれれば凶暴な野生の動物にも襲われないということだ。インドで実際にあった狼が二人の女児を育てた話は、二人が赤ん坊だったからだろう。

 代表理論ではウィルスとて狼と同じなのである。こちらが攻撃すればウィルスも反撃するし、警戒すれば相手も身構える。心を開いてウィルスと友だちになってしまえば、風邪をひかないというわけだね。

 だから、マスクを捨てて両手と鼻の穴を広げてウィルスを受け入れなさいと申し上げたい。付き合ってみるとじつにいい連中だということがわかると思う。

書きかけ、書きました。

11月29日の書きかけの記事をかきましたので、読んでください。

代表の12月の予定

 もう12月だ。今年はほんとうにアッという間に過ぎた。冬支度をしないといけないんだが、とりあえずS2000のラッピングだけは済ませた。

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 代表の12月の予定です。

12月4日(木) ひとり旅 (水戸方面)
12月5日(金) 歯医者〈定期メンテナンス〉 (川越市)
12月6日(土) 冬支度予定 (川内村) 
12月7日(日) ↑     (川越市)
12月8日(月) 団地の仕事 (川越市)

12月13日(土) ミニ同級会 (春日部市)  
12月14日(日) 団地の仕事 (川越市)

12月17日(水) K2バイクトラベル忘年会 (新宿)

12月20日(土) 民泊反省会&親睦会 (川内村)
12月21日(日) 冬支度 ( ↑ )

12月27日(土) 団地の仕事 (川越市)
12月28日(日) ↑  
12月29日(月) 年末休暇 ( 未定 ) 
12月30日(火) ↑  
12月31日(水) ↑