2014年09月の記事 (1/1)

代表の10月の予定

 夕餉のひと時が終わって団欒モードに入った頃、玄関のチャイムが鳴った。宅急便が届き、家内が受け取って「お父さん、女の人からよ!」と荒々しく扱いながら持ってきた。はて?誰からだろうと差出人を見ると、押し花作家で代表の中学時代の恩師、井出勝子先生からなのだった。箱は鰹節のセットだが、鰹節にしては軽い。さて何だろう?家内と次女と、ちょうど遊びに来ていた長女が注目する中、厳かに開けてみた。うわーキレイ!と感嘆の声を上げる4人(代表含む)と2匹。箱の中には裏面に押し花がはめ込まれた手鏡が13個入っていた。

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 手紙が添えられていて、6月の先生の作品展のときに花を贈った13人の同級生に、ひとつずつ渡してほしいとしたためてあった。

 代表は家族に話した。誰もがうらやむくらいすべてに恵まれていた先生で、走るのも勉強もいつも一番。男子にも負けなかったらしい。しかし、人生の後半をむかえたときに病に襲われて、左半身が不自由になった。どれだけ絶望し、どれだけ努力してハンディを克服したのか。押し花作家になったのか。その先生が心をこめて作った手鏡はもうただの手鏡ではないぞ。覗く人の人生を映し出す魔法の鏡なのである、と。そのことが家族に伝わったかどうかはわからないが、猫たちは理解できたらしい(鰹節の匂いかな?)。

 3人とも欲しがったが、代表の分はひとつしかないので、結局長女が使うことになった。鏡が長女を選んだということかもしれない。

 代表の10月の予定です。
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表面の影の梱包

 もうずいぶん昔のような気がするがまだ4年半しか経っていなかった。藤原洋人さんが作品「表面の影」の飾り付けのためにひとの駅かわうちに来たのは2010年2月だった。あの時の藤原さんは東京芸大の大学院を卒業する直前で、修了作品展の展示が終わってすぐに、同じく大学院卒業直前で修了作品を提供してくれた中内安紀徳さん安田充岐さんと3人で訪れたのだった。実際の時間の経過よりもずいぶん前のことに感じるのは、いろんな理由が考えられるけど、やっぱり3.11以降の泥のように濃い時間があったからというのが大きいと思う。代表にとってあれ以降の時間の質感というのはまったく違う次元になった。

 ちょっと寂しいんだが、「表面の影」がここを去って藤原さんの元へ帰っていくことになった。

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 10月末頃に代表の軽トラで取手市まで運ぶ予定。この日はそのための梱包作業だ。緩衝シートで包んで藤原さんが作った専用の箱に入れる。
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また川内村に行ってきます。

 明朝川内村へ向かいます。

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 日曜日までブログを休みます。

熱気の行方

 レーシングマシンとレースを取り上げる三栄書房のRACERS誌だが、今月末発売になったVOL.29はF3特集号。代表もその時代(1980年代)にサーキットで青春していたので懐かしさに浸りながらめくった。

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 F3っていうのは400cc(2サイクルは250cc)の市販バイクのエンジンの型物を使えばあとはなんでもありの改造フリーというレース。日本の4メーカーが面目をかけて新技術を投入し、そこに数多くのコンストラクターも参入して、さらにライダーなどの人間模様が絡んでひじょうに盛り上がった。ワールドGPよりも盛り上がっていた感じがする(日本では)。

 そういう時代を切り取った本が面白くないわけがない。代表の青春の記録でもある。

 あの時、バイトしながらサーキットを疾駆していた若者たちを見て、このピュアな連中が社会の中心になったときにはどんなにすばらしい世の中になっているんだろうと期待したものだったが、そうはならなかった。あの熱気は今どこに行っちゃったんだろうか。

ふたばワールド2014 in かわうち

 先週、代表の携帯電話に勝子先生の着信履歴が残っていた。代表の職場は携帯電話を持ち込むことができないため、いつも会社を退社するときにロッカールームで着信を確認してから電話する。その日はもう夜も遅い時間で、次の日の朝も早く家を出たので、ようやく次の日の夜に電話できた。

 電話に出られた先生は、鶴田松盛さんを訪ねたこととか近々催される双葉郡美術協会展に出展する作品のこととか新しい作品の構想とかを話されたあとで「○○の電話番号をおせでもらいたがったんだー」とおっしゃった。

 ○○というのは先生の教え子で川内村で旅館をやっているんだが、なんでも9月28日に川内村でふたばワールドという大きなイベントがあって、先生の友人が旅館に前泊して参加したいという話になったらしい。でもたぶん予約で一杯だろうから、先生が直接電話して頼んでみようということになり代表に聞こうとしたというわけだった。結局行くのは取り止めになったということで幕。28日先生ご自身はご主人のゴルフコンペのお付き合いだとおっしゃっていた。毎年恒例にしている一泊コンペで、奥様方も同伴で宴会して楽しんでおられるとのことであった。先生はいつもポジティヴ。

 『ふたばワールド2014 in かわうち』があるなんてことは知らなかったなー。そうだったの?と思って役場のホームページを見たら、たしかに情報があった。

ふたばワールド

 でも観光協会のホームページにはなかった。町村役場の復興関係部門主体で、観光協会はサポートに回るような感じなんだろうか。イベントが大きすぎて地元の組織だけでは運営しきれないからということだったのかもしれない。思い出した。そういえばおそろいのイベント用ウェアを着た人たちをあちこちで見かけた。あれはイベント会社の専門のスタッフだったのか。代表としてはそんなことが気になってしまう。

 それにしても内容が豪華だ。堀内孝雄やテツandトモ和合亮一などの芸人やアーチスト、小泉進次郎復興大臣政務官まで来ることになっている。平野レミプロデュースのもりたろう大鍋なんてのもあるらしい。会場は小学校だし。子供たちが喜ぶだろうね。

 その日代表は川内村にいるんだが、どうしてもやっておかないといけない用事があるので残念ながら行けそうもない。早く済ますことができたら行ってみたい。

川内村報告

 代表は、考えたのだった。墓参りを口実に、親父には子供たちを会わせて喜ばせて半年分くらい余分に長生きしてもらい、子供たちには今の親父の姿をしっかり見せておきたいと。そんなわけで、時間をかけて苦労して家族の都合を調整してなんとか家族そろって行くことができた川内村だったが、結果的には代表の想いが空回り。親父には「一日しかいないのに何万円も使って来るのは馬鹿だ」くらいのことを言われ、家内には「このお墓には入りたくないわ」なんて宣言されたりして、トホホの墓参りだったのであった。

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 まあ、川内村に着いたのが日曜日の0時過ぎ。川内村を出たのが同じ日の18時ちかく。2時から8時までは寝てたわけだから実質12時間弱しか活動できなかった。親父が言うこともごもっとも。

 しかし、密度は高かったと代表は思う。ストーブを囲んで、代表が仕込んだ梅酒を飲みなが話したり、バイクに乗ったり、車の運転の練習をしたり、かわうちの湯に入ったりして全開で遊んだ。

 若いころに代表が描いていたような、哲学や芸術の話ができる理想的な家庭にはならなかった。美人とか美男とかにも程遠い。でも、まあまあ明るい家族で、そこそこ積極的な子供たちになった。ずいぶん大人になったもんだなーと感じた。もう代表の力ではいかんともしがたい(家内を含め)。あとは勝手に歩いていってもらうしかない。きっとお袋も草葉の陰で苦笑いしてるだろうと思った。

川内村に行ってきます

 この週末は家族で川内村へ行く。墓参りということにしてあるが、あの世のお袋や先祖よりは親父に会わせたいという気持ち。

 それにしても家族5人の休みを合わせるのはたいへんだ。できれば金曜夜か土曜の朝に出かけたかったけれども、家内と息子のアルバイトは休みが取れたが介護職の長女は夜勤明け。次女は大学。結局、土曜の夜出発になった。一泊できるがほとんど日帰りに近い。みんな興奮気味。代表も一か月振りの川内村。栗やあけびが食べられるかもしれない。。

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 帰りは日曜日の夜中になるためブログは月曜日まで休みます。

誕生日おめでとう! >自分

 忘れていたが(時々思い出してはいたけど)、今日は代表の誕生日だった。昭和30年9月18日生まれの59歳。乙女座。恋人いない歴26年(結婚したので)。還暦&定年まであと1年だ。特別な感慨というのはない。時が経つのは早いなーというのと、やりたいことはやれたなーと思うくらい。もう充分だ。

 パソコンの上に長女からのプレゼントが置いてあった。

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 中味はチェックのボタンダウンシャツ。それが似合う父親であってほしいということだろう。

散文・川内村という場所

 川内村から三春町に転居した横溝森子さんからまた詩が届いた。代表の気持ちをちょっと加えて紹介します。

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『 川内村という場所  横溝森子&代表

 久しぶりに川内村に行ってみた
 三春から滝根山を越えて村に近づくと なんだかほっとする自分がいる

 見慣れた風景
 細い枝先をかすめる涼風や虫の羽音
 沢の飛沫がキラキラと輝き
 石にへばりついた葉っぱにも光のシャワー

 なんて穏やかな日なのだろう

 あ、青大将だ
 あんた食べ物を捜しにきたんだね 冬篭りのために 
 知っているよ あんたとおなじ川内村に あたしも住んでいたんだもの

 ああ思い出した
 なんて幸せだったんだろう 
 なんていいところだったんだろう
 もどりたい 』

 横溝さんマジで川内村へ帰りたくなったみたい。

吉田調書 その3

 代表は吉田調書に激しく同期した。技術者として。政治や会社に対するスタンス。社会的価値観。そして加害者なのか被害者なのかわからないが、おそらく原発事故の直接の当事者として共通点が多かった。それから、代表が想像していた部分、たとえば、東京消防庁のハイパーレスキュー隊の活躍などはまったくの虚構であったことなどがわかってかなり動揺した。それから、ぼーっとしてしまったのか、いろいろおかしなことが起こるようになった。

 土曜日の夜、家内と長女と食事に行ったとき、食堂の入口でひっくり返った。雨が降っていて少し濡れてはいたが、立った姿のまま天地逆さまになるような経験ははじめてだった。

 昨日、『吉田調書 その2』を書くのに2011年の3月末に震災後初めて川内村に行ったときの写真を使おうと思い、写真をストックしているフォルダを開いた。そのフォルダだけが消えていた。なぜだろう?無意識のうちに消してしまったのだろうか。そういうわけで、昨日のブログは写真が貼れなかった。

 今日、会社の帰り道、まとめものをするためにちょっと遠回りして、めったに行くことがないコーヒーショップに寄った。

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 あまり集中できなかったので、1時間ほどで引き揚げた。そこから川越街道を北上して、国道16号線にぶつかったところで西へ走り、ロジャースの横を通って川越郵便局を左に曲がった。そこを1kmほど行って右折し日高県道に出るつもりだったのだが、ひとつ手前の交差点で曲がってしまい尚美学園大学の方に向かってしまった。それでも方角的には間違っていないので、住宅街を抜ければ日高県道に出られるはずだった。ところが、迷ってしまったのである。あんな自分家の目と鼻の先で。

 小一時間ほど迷走して、気が付いたら国道16号線に戻っていた。尚美学園大学から国道16号線に出るためには必ず片側一車線の大きな通りを横切らなければならない。しかし、横切っていないのである。横切ったのかもしれないが、記憶がないのである。しかも、目指した方向とは真逆・・・。

 吉田昌郎氏は、記憶がところどころ途切れていた。「記憶がすかすかだ」と述懐している。あまりにも過酷な状況だったために本能が忘れさせているんだと思う。自分を生かすために無意識が嫌な記憶を消すようなことをやっているんだと想像する。

 共感や同情する部分が多くて、代表の精神はそこまでシンクロしてしまったというのだろうか?

吉田調書 その2

 11日の内閣官房のホームページで吉田調書が公開になった。

 吉田調書というのは福島第一原発の所長であった吉田昌郎氏が、東日本大震災当時の事故対応について聴取をうけた内容が記されている約500ページの「聴取結果書」のことで、2011年7月22日から11月6日にかけての聞き取り調査に基づいて作成されたもの。聴取は計13回延べ28時間に及んだという。聴取役は事務局に出向していた検事ら延べ10人ほどで柳田邦夫の名前もある。場所はJヴィレッジと免震重要棟。今回は公開されなかったが吉田昌郎氏以外にも関係者772人、計1479時間の聴取記録が内閣官房に保管されている。

 吉田調書は吉田昌郎氏から非開示を求める上申書が出されていたため東京電力により非公開とされていた。政府においても機密資料扱いだったが、今年5月に朝日新聞がスクープしたことで知られるようになった。その中で『所員が所長命令に背いて勝手に現場を離れた』などとした。しかし、産経新聞が8月に吉田調書に基づくとされる連載記事を配信し、朝日新聞が報じた一部の内容を否定している。これらの動きを受けて政府が調書を公開する方針を固めたわけだ。

 代表は土日に読んだ。そして、様々な思いが交錯して動けなくなってしまった。みなさんにもぜひ読んでいただきたい。

気が付けば秋

 お盆以降すっきりしない天気が続き、夏らしくないなーと思っていたら、いつの間にか秋になっていた。早いなー。

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 この週末は川内村へ行く予定だったが、団地の仕事ができたために中止。車とバイクの整備をやろうと思う。吉田調書についてもう少し書いておきたい。時間があったら書くことにしよう。

吉田調書

 東電第一原発の吉田所長に聞き取りを行った記録、いわゆる吉田長所が産経新聞と読売新聞にリークされて、震災後に第一原発に勤務していた東電社員のほとんどが逃亡したと書いた朝日新聞の記事が誤報だったというので大騒ぎだ。

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 代表は端から新聞やテレビなど信用していないので別になんてことないんだが、騒いだり怒ったりしている人たちは朝日新聞をの記事を信じていたのだろうか?それもまた情けない話だと思うが。

 この記者会見場にいる人たち全員が同じ穴のムジナなんだけどね。

さりげなく自慢

 「友だちが乗っているこのバイクなんていうの~?」ってスマホの写真を見せながら次女が聞いてきた。どうも高校時代の同級生が写真を送ってきたものらしい。

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 ホンダのズーマーっていうスクーターだよ、と教えてやった。 「えー、どうしてわかるの?」と驚いていた。次女にはバイクのデザインのちがいもあまりよくわからないらしい。ついでに値段だとかズーマーに乗るにはどういう免許があればいいかなんかについても説明してやり、調子にのった代表は、「友だちってけっこうやんちゃじゃないの?」とも付け加えた。「えー!とってもやんちゃだよ。お父さんすごーい!」。興味がわいてきた次女は「ゴキブリみたいで可愛いねー!」と感想をもらした。ゴキブリは嫌いじゃなかったのかい?

 家でバイクや車のことを話すチャンスは少ない。ましてそのことで「お父さんすごい!」なんてほめられることは滅多にない。代表は鼻高々超いい気分になった。
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ぼー

 代表はぼーっとするのが好きだ。好きだというより必要だ。しばらくぼーっとすることで「さあ、やるぞ!」という気持ちになってくる。休みの日で川越にいるときは、ほとんど朝早く起きてコーヒーが飲めるところへ行って、2,3時間ぼーっとしている。

 この前の休みは、車で30分くらいのところに新しくできたコーヒーショップに行った。家内と長女に「パンケーキが美味しいから行って食べてみて」とすすめられたもので。

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 代表が行くコーヒーショップの条件は3つ。
・早朝から営業していること。
・コーヒーが美味しいこと。
・ぼーっとできる程度に静かなこと。

 ここは7時開店だから、時間的にはOKだった。コーヒーは美味しいとは思えないがまずくはなかった。しかし、騒々しかった。家族連れが多く、ペットを連れて入れるエリアもあって犬がワンワン吠えていた。これではぼーっとできない。

 評判だというパンケーキは昔のガムみたいに歯にからまる感じで代表にはいまひとつだったし、目玉焼きは焼いてなくてスチームでゆでたやつだった。ソファーにしてもデザインはそれなりだがクッションがペタペタで、見渡すとすべてがディズニーランド的というか、紛い物的だった。お客さんたちまで店の演出に見えてしまった。もうご馳走様だ。本物風の紛い物よりは本物の偽物の方がまだいい。

 今週末はぼーっとしたい。

明日から再開します

 最近長女が遊びに来て「パソコン買う経済力が無いんだからパソコン貸して!と占有されてます。明日からは大丈夫みたいです。

 ↓川内村で見かけたバイク。珍しいよね。

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夢の跡3つ

 代表ん家のすぐ近所の廃墟。ここには日雇いの親方が奥さんと子供ふたりで住んでいた。空き家になってから30年になる。

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 今年はなんか景色がおかしいと思ったら、色とりどりの夏の花が見られない。たぶん除染で表土を削ったために落ちていた花の種まで持ち去られたのが原因だと思う。夏を彩る花が無かった。必ず家の庭に植えてあったスグリなども無くなり、あのルビーのような赤い実も見られなくなった。今は根が残った植物だけ繁茂している状態。
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サギ?

 次女のスマートフォンを買い換えた。iphone5の16GBからiphone5sの32GBにして、ついでに通信会社を○フトバンクから○Uにした。○フトバンクも○Uもあまり変わらないが、○フトバンクは川内村で使えないんだが○Uなら使えるということで。それと、ちょっと○Uの方が料金が安い。代表も○Uなので時間帯によって通話料が無料になったりするメリットもある。

 スマートフォンを買うために○マダ電機に行ったとき、エントランスに10人くらいが賑やかに「くじ引きー無料でーす」と言って、客が来るとくじが入った箱を差し出していた。引きたくなかったが、歩くのを妨げるようにして目の前に出されたもんだから勢いで手を突っ込んでピンポン玉をつかんでしまった。下手な字で「当」と書いてあった。

「当ったりー!お客さん、大当りでーす!賞品をどうぞ!」
大当りの賞品というのがこれだった。キッチンペーパー(1枚)とポケットティッシュ1個。

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 そして「お客さんのお宅は○レッツ光ですか?」ときた。「うちは○Uだよ!」と返すと「今○レッツ光に替えていただくと月に100円安くなりますよ!」だって。馬鹿にすんなと言いたかったが、ぐっとこらえて「考えとくよ」と返事して、2階の売り場に向かった。

 電話会社って見かけは値引きに見えるけど結局は負担が増えるような仕組みを考える。その度に夜遅くに何回も家に電話よこしたりして困る。いい加減にしてほしい。

 2階に上がると、そこではまた○フトバンクやら○コモから派遣されたスタッフ達がくじ箱を持って待っていた。荷物になるので今度は引かないように、それらをかき分けかき分け、ようやくiphone5sのところまで行くと、またもや押し売りである。

○Uスタッフ「お宅に小さなお子さんはいますか?」
代表「いません。」
○Uスタッフ「今、キッズ用の携帯をサービスしています。」
代表「いりません。」
○Uスタッフ「この携帯を家に置くだけで通話料が1000円になります。そのかわり・・・」
代表「いりません!」

○Uスタッフ「わかりました。では、今、こちらのフォトフレームを希望者全員に差し上げております。」
代表「ほう。」
○Uスタッフ「写真データを入れるだけでアルバムにもなります。」
代表「ふむふむ。」
○Uスタッフ「かかるのは通信費だけですが、それも2か月間は・・・。」
代表「いりません!」

 騙しは生物の本能だから否定することはできないが、こういう露骨で知恵が無いやりかたが当り前になってきてうんざりだ。騙されたと気づかない、美しいサギを見てみたい。

エクセル演習問題

 問題
A団地の駐車違反調査結果を記録するシートを作りなさい。

条件1:対象台数は最大200台とする。
条件2:調査日は週2日とする。
条件3.4輪と2輪が区別できること。
条件4.違反1回から4回以上の各台数がわかるようにすること。
条件5:違反3回以上の車両にペナルティーマークが付くようにすること。
条件6:以上のシートを使い、3月から8月のデータをまとめること。

代表が団地の事務局から頼まれた仕事だ。日曜日から4日かかって(夜だけだけどね)ようやくさっき終わった。使いやすいようにと思っていろいろ欲張ったもんで、計算式が複雑になって面倒だった。

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うまく作れた人がいたら代表までデータを送ってください。m(_ _)m

代表の9月の予定

 代表は30歳前後の6年間だけバイクのレース関係の仕事をしたことがある。数年前のような気もするが、もう30年も前のことになる。あの時はほんとうに楽しかった。遊ばせてもらって給料までもらえるなんて申し訳ないと思ったくらい。存分に楽しんで、そろそろ世の中に恩返ししないといけないと考えるようになって今の職場に戻してもらったんだが、あれから、言うなればレース絶ちをしていた。しかし、この前仕事でその当時を振り返る機会があり、久しぶりに最近のバイクレースマガジンを手にした。

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 やっぱりレースの世界はいいなーと思った。サーキットの熱気を思い出す。代表は夢中になって読み耽った。

 代表の9月の予定です。
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