2014年04月の記事 (1/1)

代表のガラケー3年目

 代表の携帯電話は、CASIOのG’zOne type-xというモデルで、いわゆるガラケー(ガラパゴス携帯電話)とバカにされている、通話とメール使用主体の今となっては低機能機だ。2011年6月に前のケータイを壊してしまい、そのときに新しくしたからもう3年使っている。代表はガラケーで充分なのだ。

 でも、電池は消耗品。今使えるものでは最高性能のリチウムイオン電池だから、充放電を繰り返しても劣化は少ない方なんだが、それでもしょせん化学反応だから劣化する。代表の使い方で、1年半で1回の充電で使える時間が半分になる。一週間使えたのがだいたい3、4日で空になる感じだ。そろそろ2回目の交換時期だ。

 5月3日と4日にK2 BIKE TRAVELがあるので、もしもに備えて電池を新しくしておこうと思ってAUショップへ行った。

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 AUのポイントがたまっているので、それを利用しようとしていろいろ調べてもらっていたら、あと1ヶ月待てば電池が無料でサービスになると判明。
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勉強禁止のファミレス

 代表が休みの日に朝のひと時を過ごすファミリーレストランは、フランチャイズ制らしく、店舗によって微妙に料理がちがい、営業時間もちがう。雰囲気もちがう。オールナイトで営業しているのは少なくて、代表の行動圏内では2つ。その両方をその時の気分で選んで利用している。

 代表が利用する早朝の時間帯に、オールナイト営業のドリンクバー飲み放題を売りにするレストランに、代表はじめ品の良い客が来るはずがなく、客といえば徹夜で酒を呑んだハイテンションをそのまま引き摺っているグループとか、独り身と思しき服がヨレヨレの老人とか、コーヒーで眠気を抑えながら徹夜で勉強する学生とか、代表みたいにまとめ物や本を読む人とかが多いわけだ。

 こういうレストランは早朝の時間帯はそういう客を見込んでいるはずなのだが、ある日こんな注意書きが貼られていた。

 『勉強禁止
 かねてよりお客様の多数のご要望により、全時間帯でお勉強を禁止させていただくこととなりました。何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

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 また、当店は食事を楽しむレストランでございます。ご飲食以外でのご利用につきましてもご遠慮いただく場合がございます。』

 かわうちの湯も刺青をした人の入館は禁止だが・・・。それにしても直接『勉強禁止』と書くのも情けなく感じる。心当たりがある。この注意書が貼られるきっかけになったのはたぶんあのグループだろうと思った。このファミレスを勉強に利用する常連客で、ちょっと話し声が大きい女子高生のグループがいた。代表としてはそんなに社会常識を逸脱していたとは思えなかったが、そうだとしても、それなら、そのグループだけ注意すれば済むことなのに、張り紙で間接的に注意したことにするというやり方がいやらしいと思った。しかも、社会常識の範囲内ならレストランでどんな時間を過ごそうと個人の自由なはずなのに、制限するのは問題だ。消費者団体が騒ぐから、チェーン店の本部がこのことを知ったら大変だろう。代表はチクったりしないけど。

 じつは、代表はずいぶんこっちのファミレスを利用していなかった。なんでかというと、従業員がしょっちゅう厨房で大声で喧嘩するもので、それがいやだったんだ。もうその従業員もクビになっただろうと思ってしばらくぶりに来てみたらこの注意書きだったわけで、勉強する女子高生たちはいなかったが、相変わらず厨房は騒々しかった。店の雰囲気に合った客が利用していたということだろう。この注意書きによって店の思惑とは反対に良い客は逃げると思う。

 代表も、勉強はしないんだがモーニングメニューで2時間も粘るんじゃ利用禁止対象だ。別の店に行くことにした。

がんばれ!山中伸弥教授!もとい小保方晴子さん!(笑)

 「小保方晴子さんは未熟だ」とか「研究ノートが二冊しかないのは研究者としてダメ」みたいなことを国会まで行って発言して、先陣切ってバッシングしてきたIPS細胞研究の山中伸弥教授の論文にも不正かミスかが指摘されたらしい。

【写真:『第88回白日会展』作品より】
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 夕方のテレビニュースで山中教授の記者会見の様子を映していた。口元には吹き出物ができ青ざめた顔で釈明していた姿にさすがに気の毒になった。ノーベル賞を受賞して得意になっていた彼も、メディアの風に乗せられて論文のミスごときをあげつらった自身の軽さを反省させられたことだろう。山中教授の論文の瑕疵を見つけたのは、おそらく山中教授のこれまでの言動に対して義憤を感じた人によってだと代表は思うが、因果の報い、怨の恐ろしさというものを感じたんじゃないだろうか。そういう顔になっていた。

 24日には、小保方さんの細胞の論文問題で、理化学研究所の調査委員会委員長を務める石井俊輔上席研究員が、2008年に英科学誌ネイチャーの関連誌「オンコジーン」に掲載された、乳がんの遺伝子に関する自身の論文にねつ造の疑いが指摘されたとして、委員長を辞任したという。情けない。きっと委員の論文も同じだろう。そのうちに調査委員会自体成り立たなくなるんじゃないだろうか。

 早稲田大学では自分のところの論文を検証するという話だったが、あれはどうなったんだろうか。いくらなんでももう結果が出ているだろうに、たぶん引用やコピーだらけなので、世間に向かって偉そうなことを言ってしまった手前恥ずかしくて公表できないんだろうと思うよ。

  前に書いたように、完全オリジナルで引用やコピーのない論文なんてひとつもない。論文というのはそういうもので、研究の発想、仮説、中身こそが重要なのだ。

 代表は問いたいのだが、この世の中のすべての事象で、仮説にとどまっていないものはあるのだろうか?原理証明された事象がひとつでもあるのだろうか?ないだろう。あるというなら、それはただの無知というものである。

 たとえば「カラスは黒い」ことになっているが、ほんとうにそうなのか?ちがうだろう。皆が見ているカラスが黒いから「カラスは黒い」と言っているにすぎない。厳密に「カラスは黒い」ことを証明するためには、全てのカラスを調べないといけない。そんなことはできっこない。さらに、どうしてカラスが黒いのか?それだってだれもわからない。カラスという名前や、カラスはこういう生物ですなんていう学説そのものが仮説だというべきだろう。カラスにとってはいい迷惑にちがいない。

 いくらでもある。数字の1は絶対真理なのか?そうではない。「こういう概念を1と呼ぶことにしましょう」ということにしただけだ。そうすればなんか物事の辻褄が合うよねと、一部の人たちがそう決めただけのことである。いつか覆ってしまう可能性だってある。

 ボルトとナットでなんで部品が固定できるのか?その原理をわかっているのか?わかるわけがない。摩擦の正体がわかっていないからだ。物体間を擦るときに力を必要とすることを摩擦ということにして、ボルトとナットを締めたら固定できたと、そういう現象があるだけのことなのだ。それでも車は走って飛行機が飛んでいる。

 風はどういうふうに吹くのか?川の水はどうしてあんな形になるのか?光は粒子なのか波なのか?どうして代表の頭だけ禿げるのか?わかる人間などいないのである。わかっているとされているものすべて仮説だ。

 文字にしたって同じだ。意味の重さを量ることはできない。同じ文章で受け取るイメージが人によってちがうのだ。反対の結論に導くことだってできる。文字とか言葉というのは、ひじょうに不確かな伝達の道具のひとつにすぎない。すべての論文はそういった不確実なことを積み上げて書かれている。一生懸命研究し、完璧に伝えようと書いても、間違えたりずれたりするのが当然なのだ。作文を間違えないようにするとかの、そんなつまらないことに労力を取られてはいけない。

 そういうことを知っていたら、だれも小保方さんを批判とか批評できないはずなのだが。人間はもっと謙虚になるべきなのだ。

 いやいや悲劇小保方さんバッシング事件は、第二幕のどん帳が上がったらじつは喜劇だったというわけだ。もう笑って終わらせるしかないだろう。

桃源郷

 団地の役員会が長引いて昼ご飯を食べる時間が遅くなってしまった。昼の混雑する時間を過ぎたラーメン店に入って、置いてあった毎日新聞を何気なくパラパラめくってみたら、懐かしい顔が見つかった。川内村の大先輩、小林幹夫さんだ。

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 幹夫さんの家は、第一原発から20キロメートル圏内の毛戸地区にある。川内村の中では放射線量が高く、かつ除染が国の管轄で遅れていた。それがようやく自宅で宿泊ができるようになったので、幹夫さんも自宅に泊まるんだ、という記事だった。大きな見出しは『切ない桃源郷づくり』になっていたから、ちょっと不安になって読んだ。

 「一年で一番良い季節に自宅に泊まれるようになった。」「みんなが来たくなるように花を咲かせたい」「夢だからね。中国の言葉で桃源郷って言うでしょ。そんな場所にしたいんだ。」という幹夫さんの言葉を紹介しながら、戻る住民が少ないというネガティヴなトーンで記事をまとめていた。

 幹夫さんに電話した。幹夫さんはちっとも悲観などしていなかった。本気で桃源郷をつくろうとしていた。幹夫さんがそうすると話しているんだから、ほんとうに桃源郷になるだろうと思う。新聞は事実をそのまま書いてほしいものだ。

 神奈川に避難しているトオルさんも7月に帰ると話していたから、トオルさんも戻ったら毛戸全体が桃源郷になるかもしれない。二人に受け入れてもらってやっていたツーリングイベントは、震災以降は旅館に泊まってもらったりして続けているんだが、来年の今頃は桃源郷に泊まれるかもしれない。楽しみになってきた。 

連休初日の代表

 朝6時過ぎ起床。会社に行くときも、川内村に行くときも、どこにも行かないでモーニングコーヒーを飲みに行くときも6時前には出かけるんだが、今日はゆっくり寝ていた。というか、目が覚めなかった。疲れてもいたし、約束もない安心感もあったと思う。

 思い出した。昨夜は酒でも飲もうと思って日本酒を買ったんだが、味がおかしかった。色も黄色っぽくなっていた。製造年月日を見てみると2年前だった。酒だから腐りはしないだろうが、お猪口一杯分は飲んでしまった。あれもダメージになったかもしれない。

 朝食にバナナを食べる。コーヒーを一杯飲む。家内と子どもたちが出かけてひとりになる。

 資料をまとめないといけない。集中してかからないとずるずる時間ばかりかかる。集中力を高めるために家の掃除をする。それでもダメだったので洗濯もする。まだダメなので玄関マットとか靴とかも洗う。ベランダを水洗いする。ゴルフクラブを磨く。ネコの毛もすいてやったが集中力は高まって来なかった。結局、資料まとめから逃避していることに気付き、観念してパソコンに向かった。

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 でもまだ資料づくりにかかれない。パソコンの細かい設定が残っている。Officeの標準設定だと、エクセルやワードが余計なことばっかりやってくれて使いにくくてしょうがないので、使いやすいようにセッティングする。早くやっておけばいいんだがその時間と気持ちの余裕がなかった。

 セッティングが終わったが、まだだ。家族のデータも整理しておかないといけない。古い方のパソコン(右)のデータをハードディスクにコピーして新しいパソコン(左)に移した。ここで昼飯の時間になった。

 近所のレストランでランチを食べる。昼食を食べながらマンスールさんに携帯メールする。その後、気分転換のためにスポーツジムに行って500メートル泳ぐ。携帯電話に楢葉町のアート・ギャラリーG.TOOの猪狩泰人さんから着信があったので電話する。連休の予定の確認のことなど。続いて双葉郡美術協会の田中隆さんから電話がある。鶴田さんの作品展に来たがアート・ギャラリーG.TOOの場所がわからないとのこと。教えているうちに、鶴田さんが見えたらしい。見つかったということで一件落着。

 家に帰ったら井出勝子先生から個展の案内が届いていた。先生頑張っている。これについては改めて書くことにする。中内案起徳さんからQトラの名義変更に必要な用紙も届いていた。書いて送らないといけない。再びパソコンに向かう。

 鶴田さんからメールがある。宮城からわざわざ取材に来てくれたとのこと。返事を書いて送る。

 夕方、次女が大学から帰って、すぐにバイトに出かけた。夜、家内が帰ってきて、二人で夕食。その後、長女が来る。長女は、代表が通っているスポーツクラブに通いたいということなので、一緒に申し込みに行く。代表はそのままスポーツクラブに残って汗を流す。代表も代表の家族もあまりテレビは見ないんだが、サウナにテレビが点いているのでしかたなくNHKのドラマ『軍師カンベエ』を見る。古えの人たちってあんなに騒々しかったの?まるでSF喜劇マンガだ。すでに22時過ぎ。家に帰る。

 ブログを書く。11時30分、書き終わる。資料まとめは思ったように進まなかった。それもまた予想の範囲内だが。疲れたので寝る。明日は団地の役員会で半日つぶれるのでまた遅れるだろう。

Kトラ不調の原因

 どうにもKトラのクラッチケーブル鳴きが気になってしかたがない。クラッチを踏むと「キュー」と音がする。グリスを塗るとしばらくの間は音がしなくなるが、1週間くらいでふたたび鳴きだす。ずっとその繰り返しだ。

 音がするってことは擦れているっていうことなので、クラッチが重いし、クラッチを切ったり繋いだりするポイントがずれて車がギクシャクする。クラッチが滑って一瞬加速しないときもある。ジャダーが出るときもある。フィーリングも悪いが、このままではクラッチが壊れてしまう。原因だと思われるところをいじってみることにした。

 床下に潜って作業しないといけないので、車を持ち上げるために駐車場の車止めブロックに前輪を載せる。

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 これでギリギリ代表の体が床下に入る。
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Kトラ不調

 直したはずのKトラのクラッチケーブルだったが、また「キュー」と音がするようになった。Qトラは10万キロメートル乗ったのにそういうことはなかったから、どこかが違うんだと思う。

 ここかなー?

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 写真はKトラの床下だ。矢印は、たぶんドライブシャフトのガードだと思うんだが、今年の大雪の時にラッセルしたため変形してしまっている。

 丸印2か所が音発生の原因だと疑っている部分。ケーブルがクイッと曲がっている。ここら辺が窮屈なために、中のワイヤーがスライドしずらくてフリクションになってしまっているんじゃないかな?

 運転していて気になるもんで早く修理したいんだが、時間がない。

米のとぎ汁乳酸菌液第?ロット

 代表はこの冬も風邪をひかなかった。マスクもしないし、うがいも手洗いもしない。いつも薄着で、食べ物に気をつけているわけでもないのに、風邪をひかず体も壊さなかった。同年代の連中が急激に老け込んでいるのに比べ、代表の老化は緩やかだと思う(頭髪を除く)。

 これも効いているんじゃないかと思う。米のとぎ汁乳酸菌液。ずっと作ってきたが、もう第何ロットか忘れた。毎日ヤクルトと一緒にひと口飲んでいるだけなんだが、けっこういいと思う。

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 左の乳白色のが1週間前にできたやつで、右の茶色っぽいのが今すごい勢いで発酵している真っ最中の作りかけ。このボトル1本に漂白していない天然の砂糖を30グラム入れるので、その色で茶色っぽくなるんだが、しばらく経つと澄んできて乳白色になる。なんでかはわからない。そういうものらしい。

 味はお世辞にも美味しいとはいえない。豚小屋の匂いのヌカミソの味とでもいうか、まあそっち方面のテイストだ。口に入れるには勇気がいる。

 乳酸菌だからそうなんだろうけど、腹の調子がよくなった感じがする。下痢や便秘をしなくなるし、オナラとか大便の臭いが変わる。臭いじゃなくて香りくらいになる。ギョーザを食べたあとでひと口飲んでおくと息が臭くならないとかの効用もある。

 カンフル剤みたいに急激に元気になるわけじゃないが、じわじわと体質を改善していく感じだ。今度写真を撮っておいて作り方を詳しく紹介することにしよう。

風景の発見

 最初に風景画を描いたのはレオナルド・ダヴィンチだといわれている。「えっ?!」と思うかもしれないが、ここでいう風景画というのは、景色の実写画ではなくて、心のフィルターを通して表現した心象画のことだ。ダヴィンチの作品『モナリザの微笑み』の背景がそういうものだったということらしい。

 それならダヴィンチ以前の風景を描いた絵はどういうものだったかというと、事件とか記念の記録の手段であって、内面を表現するものではなかったのである。人間は絵の進歩とともに内面と向き合うようになった。絵によって内面を発見したという言い方もできるかもしれない。

【写真:『第88回白日会展』作品より】
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 ダヴィンチ以降、心象風景画はどんどん抽象化され、印象派で極まった。モネがその代表だ。『睡蓮』なんて、近くから見たらなんだかわからないが、この傾向を絵画の堕落だと嘆く人もいる。

 代表の友人の一人は「若葉だの紅葉だのが美しいなんていうけど、理由がわからない。ただの景色じゃないか!」と言った。風景が美しいなんていうのはつくられた概念だと見抜いているのである。ダヴィンチ以前の原始的な感性を持っているのである。なのにこの友人は、海外まで行って美術館巡りをするくらいに芸術が好きなのである。

ゴールデンウィークは終わった!?

 代表の勤め先は、祝祭日はカレンダー通りに休めないんだが、完全週休二日で、さらにきっちり年に3回大型連休があるのがいいところだ。今度のゴールデンウィークは4月26日から5月5日まで10日も休める。

 すでに予定は埋まった。前半はひとの駅関係の資料まとめ。団地の役員会。中盤はひとの駅のホームページ作り直し。後半はK2 BIKE TRAVEL福島応援ツアー受入れ。ひとの駅のチェックと掃除。  

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 その間に暇を見つけてバイクと車のメンテナンスなど、自分自身と家族のこと。

 代表のゴールデンウィークはもう終わってしまったような感覚になっている(笑)。

ストレス太り?

 長女が遊びに来たので、家内と3人でステーキを食べに行った。

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 ワインと肉を腹一杯に満たす。

 20才台から肥満体の友だちが「ストレスで太っている」と言っていた。「強いストレスがあると体が生き残ろうと反射して食欲が増すんです」というのだった。バカなことを言うもんじゃない!と代表は反論した。そんなの、ただの好色をセックス依存症とか病名をつけて正当化しているのと同じだ。意志薄弱のために欲に負けているだけだろう、と。友だちは50才を超えたが、あれから一度も太っていない姿を見たことがない。友だちの説が当たっているなら、まずストレスに弱いというところを克服しなくちゃいけなかっただろうと思う。

 ただ、疲れ気味のときに、こうやって満腹になるまで食べるっていうのはたしかに体が求めている感じはするし、気分転換になるね。450g完食。

がんばれ!小保方晴子さん! その3

 ここ数日は、いろいろ滅入るニュースやらなんやらがあって、ブログを書くことがためらわれた。自身も含めて、人間というのはまったく性質が悪いところがある生き物だなと、改めて考えさせられた。代表は希望を失いうつ病になったが、今日治った。58年周期だったらしい。

【写真:『第88回白日会展』作品より】
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 悲劇を嬉々として伝えるメディア。人の弱みにつけこんで利用する政治家と官僚。それにのっかってブログに書いたり川柳などつくって茶化す国民。結局、そうやって協力して国を劣化させている。まったくしょうもない世の中になったもんだとがっくりきた。

 とくに、小保方晴子さんの上司の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長の会見を聞いて、この国のインテリ層がいちばんダメなんじゃないかと思った。

 笹井氏は、「STAP細胞は存在する」しかしながら「論文そのものの信頼性が失われたために撤回すべき」とした。そして、「STAP細胞は有力な仮説である」との見解を示した。小保方さんは正しいが、にもかかわらず論文を撤回しろという。子どもにもわかる論理破綻ぶりだ。保身のたっめに「論文撤回」の結論が先にあって、無理やり理屈をくっつけたからそうなるのである。こういう立場の人は、本来は、自由に研究がやれる環境をつくって研究者に活き活きと研究をさせて責任は自分がとることが役割なのである。

 代表はこれまでの人生で笹井氏みたいな優等生タイプの人との付き合いがけっこう多い方だったと思うんだが、共通している特徴がある。
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もう一日

 あのー、もう一日休ませてくんちゃい。

【写真:『第88回白日会展』作品より】
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 ちょこっとばたばたしています。

ブログ休みます

 すまぬ。

【写真:『第88回白日会展』作品より】
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 急ぎの用事があるので、本日までブログを休ませてくんちゃい。

 代表

こってりラーメンが食べたくなるわけ

 次郎系のラーメンを食べられるかどうかっていうのは、自分の体が健康かどうかを試しているのと同じだ。健康じゃないとこういうのは食べられない。

 写真は鶴ヶ島駅前の魔人豚のラーメンだ。次郎系のラーメンの中では代表の中ではNo.1だ。値段も安い。前は700円だったが、4月から750円になった。

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 まず量が多い。麺が300gから350g。そこに山盛りのもやしとキャベツが載って、分厚い焼豚がふたつ添えられている。希望すると「野菜」「あぶら」「ニンニク」「辛め」のトッピングが無料で追加できる。たとえば野菜増しだと、どんぶりの淵が見えなくなるくらい山盛りの野菜がサービスになる。全部増しにする人がいるが、それはもう人間の食べ物とは思えない。代表は「スタンダード」だ。

 味が濃い。しょっぱい。脂っこい。体に悪い。

 噛むのに体力が要る。噛む力がないと麺までたどりつけないだろう。野菜を食べて終わりだ。

 消化するのにも体力が要る。ほんとうだよ。疲れていると消化不良で腹を壊す。魔人豚じゃなく吉丸のラーメンで過去に2回経験した。

 それでも時々食べたくなってしまう。なぜだろう?答えらしきものが2チャンネルにあった。
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浜風吹く

 楢葉町のギャラリーG.TOOでの鶴田松盛さんの作品展は、4月30日まで開催されている。その様子は鶴田さんのブログで詳しく報告されているが、来場者数は決して多いとはいえない状況みたいだ。しかし、住民の絶対数が少なくなっているいわき以北の、今の浜通り地方の現状から考えると、かなり善戦しているといえる。

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 利益のためとか、誰かにやらされたのではなく、自らやるんだという気持ちで始まったギャラリーG.TOO。ここが流れをつくりはじめたと思う。浜風が吹き始めたか。

敗北感を味わった週末

 自分で言うのも気が引けるけど、代表は慎重な方だ。何かやる場合に、これが失敗したら次はこうしよう、それが失敗だったらああしようと、3手先くらいは考える。

 そこまで周到に進めてもできないときもある。自分のことだったらそれくらいにしておく。頼まれ事を引き受けた場合は、意地でもやる。だから、これまでの人生で、まったくやっていませんでした、ということはなかったと思う。もちろん、できないことは最初からお断りするが。

 今だから言うんだが、2012年冬に、マンスールさんのチャリティ展のための額作りを引き受けたときも、川内村に通って作業して、最後の1週間は会社を休んで仕上げた。代表の家は3ヶ月間工場だった。受けた以上それくらいのことはやった。

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 しかし、その仕上がりはよろしくなくて、「白い木の色が素晴らしい」とか「素朴な感じがする」とかの評価をを頂いたのだが、それがなぐさめだということは感じていたし、客観的に見てとてもマンスールさんの作品に見合うものではなかった。
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イライラ

 休みの日で川越にいるときは、朝早く起きてコーヒーを飲みにいくことが多い。このひとときだけが自分のために使える時間だ。昔の農民が白湯をすすりながら夜明けを待った時間。たぶんあれと同じだ。

 肉体労働者にとって、家のために体に負荷をかけることが働くということだ。代表にもそういう血が流れているので、考え事をしたり本を読んだりスポーツをしたりというのは、どうしてもサボっている気がして後ろめたい。しかし、この時間帯なら、みんな眠っているし、まだ仕事を始めることもできないので気分的に許されるのである。

 朝コーヒーの河岸はいくつかあるのだが、久々にスタバに行ってみた。

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 久々のスタバのコーヒーが美味しく感じない。消費税で値段が高くなったのも納得いかない。これまで2杯目は100円で飲めたのだが、108円になった。消費税がっ増えたのは3パーセントだから103円のはずではないか?

 BGMもよくない。騒々しい音楽ばかりだ。時代なんだろうけど、最近の音楽は同じリズムを繰り返すものばっかりでお経みたいだ。メロディというものがない。

 スピーカーの音も悪く、いつもよりボリュームも大きい。しかたなく外に出た。スタバのトイレは今時まだウォシュレットじゃなかったりするし。

 今日イライラしているのは、ある会合に出ないといけないからだ。代表が住んでいるところは550戸の大きな団地なんだが、そこの管理組合の役員の仕事が順番で回ってきてしまい、その1回目の会議があるのだった。これがしょっちゅう打合せ活動があってけっこうな負担なのだ。代表には本職があり、ひとの駅の活動があり、いろんなお付き合いがあり、自分の遊びもある。時間的に両立していない。それで管理組合の役員の仕事まで回ってきたので、とってもイライラしているのであった。

N君のアルバム

 先週末に、一緒に鶴田松盛さんの作品展のオープニングパーティに行った同級生のN君が、そのときに撮影した写真のデータを送ってくれた。とってもいいので、一部だけになってしまうけど紹介します。

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映画『アナと雪の女王』を見る

 昨夜は少し過激になってしまった。酔ってブログを書いてはいけないと反省。

 映画をみてきた。ディズニーの『アナと雪の女王』。

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 子どもたちが「面白かったからお父さんもみて」というので。映像が美しくキャラクターが愛らしかった。この映画のおかげで、我が家ではミュージカルが大流行中です。「♪ご飯ちょーだーい」「♪はい、どうぞー」てな感じ。

頑張れ!小保方晴子さん!その2

 今日は飲み会で帰りが遅くなったので、書けるところまで書いて、ダウンしたら続きは明日書きます。

 代表がなになにするとなになにが起こる、ということがいくつかある。

 まず、代表が東武東上線に乗るとトラブルが起こる。今日は飲み会があったので電車で会社に行ったんだが、ちょうど代表の前の電車で人身事故が起きた。あと三駅というところでストップしてしまって、代表は柳瀬川駅から会社まで歩いた。1時間かかった。

 もうひとつは、バイク仲間の飲み会があるときにSTAP細胞研究の小保方晴子さん事件に動きがあるのだった。今日も、飲み会と記者会見が重なった。

 で、写真と内容は全然別だが、それもまた前回と同じ、ということで。

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 代表はインターネットニュースで会見の一問一答を読んだのだが、感想としては、ミスでもない、たかが論文の書き方程度の内容を記者会見をして説明しなければわからない相手というのは、相当に知識がないか、あるいは最初からわかろうとしないかのどちらかだろうと思った。
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ミニ同級会

 川内村立川内中学校 昭和45年度卒業の3年3組だった代表。4クラスもあって、同級生はなんと150人もいた。うちの20人くらいと震災前後から連絡を取り合っている。

 この日は、鶴田松盛作品展のオープニングパーティーから8人流れてきて、代表の家でミニ同級会をやった。

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 代表たちが川内村にいた頃は、みんな家が貧しくて、勉強なんてしなくていいから仕事を手伝え!というような環境だった。当然勉強なんてやらなかったしやれなかった。それでも、川内村を出てから頑張って社会で活躍しているからたいしたもんだ。堂々としていて、それでいて無邪気さも忘れない。みんないい顔になった。
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鶴田さん作品展のオープニングパーティの報告

 5日の土曜日に、楢葉町のアートギャラリーG.TOOで、鶴田松盛さんの作品展のオープニングパーティーがあった。

 このパーティは、ギャラリーの床に車座になって、鶴田さんの作品を肴にして酒を酌み交わしながら、復興に頑張っておられる方々と交流しようという趣向とのことだった。代表も中学校の同級生10人で行った。

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 浜通りと呼ばれるこの地域は、文字通り海浜だから、東北だけれども冬でも温暖で桜が咲くのも早い。もう6部咲きといった感じだった。そして、梅や桃やこぶしやレンギョウが花開くのも一緒だ。福島の春はいっぺんにやってくる。
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雪の華

 いや~ビックリ。川内村で同級生と夜中まで宴会をやって、今朝起きたら一面銀世界。

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 木の枝に付いた雪がまるで華みたいでした。

代表の花粉症が治った理由

 26日からかわうちの湯が通常営業再開というニュースが、今日「FMいわき」で流れたというのを、湯本の方からメールで教えてもらった。21日からというのは変更になったようです。ごめんなさい。

 ところで、代表がはじめてスギ花粉症だと気づかされたのは21のときだ。鼻血が止まらないので医者に行ったらアレルギーだと診断された。ショックだった。それからずーっと春は薬(飲み薬・点鼻薬・点眼薬)のお世話になり、心踊る季節は憂鬱な季節になった。

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 子どもの頃、春先になるときまって鼻が詰まったが、あのときもう症状が出ていたんだろう。とくに寝るときに息苦しくて困った。親は鼻にメンタムを塗ってくれたが、ほとんど効かなかった。

 苦しんでいるうちに代表はある療法を発見した。鼻を指で強くつまんで1分くらい息を止めてから離す。そうすると、その後の3,4分はスーッと鼻が通るのだった。その間に眠ってしまえば次の朝目覚めるまで息苦しさを感じないですんだ。そうしてつままれ続けた代表の鼻は独特の進化を遂げた。魔法使いの鼻みたいな形状になった。しかし、それで治癒したわけではなかった。

 薬と鼻つまみ療法とでしのいできた代表の花粉症なんだが、昨年あたりからずいぶん楽になって、今年はほとんど気にならない。薬物には一切お世話になっていない。同じく花粉症の家内の方はといえば、涙と鼻水ぐしゃぐしゃでクシャミ連発だから、環境が変わったとかではなくて、代表ひとりだけがよくなっているのである。

 なんでよくなったのか?すぐに思いついた変化点は5つだ。

ギャロップの実行委員をやめた⇒春先の草刈作業から開放されたため、花粉の吸入量が少なくなったとか?
②年をとった⇒老化で免疫機能が低下し、抗体が作られなくなったとか?
③マルチビタミン剤を飲んだ⇒栄養バランスがよくなり、抵抗力がついたとか?
米のとぎ汁乳酸菌液を飲んだ⇒腸内環境が改善され、体質が変わったとか?
スポーツクラブに通った⇒プールで鼻腔が洗浄されたとか?

 レースの実行委員をやめたのは7年も前だし、スポーツクラブに通いだしたのと米のとぎ汁乳酸液を作ったのはほぼ1年前だから、タイミング的に①と④と⑤はないかもしれない。③も決定性に欠ける。結局、②だけが残る。結局歳か。

 あ、もうひとつあった。
⑥震災で第一原発がメルトダウンした⇒放射線を浴びて、突然変異したとか?

 不謹慎だが、あり得ない話ではない。

 明日と明後日は、福島県楢葉町のアートギャラリーG.TOOで開催中の『鶴田松盛展』へ行くため、ブログは休みます。

代表の独り言・・・わうちの湯リニューアルオープン

 大きな声では言えないんだが、川内村復興の目玉となるべきかわうちの湯リニューアルオープンの情報がまったく伝わってこない。どうしたんだろうか?

 代表は、3月上旬にあるところから「ほんとうは3月にオープンするはずだったが、大雪のために中止(延期)になった」という情報を得ていた。そのとき「すでに改修工事は完了している」という話であった。先週末に川内村へ行ったときにも、外から見た限りでは建物は完成している風であった。オープン告知を忘れているだけかもしれない。まあ、そういったことはよくある話なのである。

【写真:1月末のかわうちの湯】
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 そうはいっても、ゴールデンウィークはすぐそこだ。旅行計画を立てるのに、かわうちの湯が使えるかどうかは大事なポイントだろう(もう遅いかもしれないが)。

 公式情報ではないので確かなものではありません、とお断りしたうえで、代表が知っているところだけつぶやいてみたい。

 かわうちの湯は4月5日(土)から4月20日(日)まで試運転をするらしい。この間は無料で利用できるということだ。時間は14時から19時まで。

 5日にオープンセレモニーがあるという噂があったが、ガセとわかった。セレモニーをやりたい、というくらいの話だったのかもしれない。

 正式オープンは4月21日(月)からのようだ。ただ、休館日は不明。もしかしたら月曜日(21日)が休館日かもしれない。どうしても21日に利用したいという人は、観光協会(かな?)からの発信を待つか、電話して確認したほうが良さそうだ。ゴールデンウィーク中に休館するかどうかも不明。

 利用料は、以前の500円から値上がりするらしい。いくらになるかは、情報が入ったが、決定ではないようなのでまだ書けない。平日と休日とで利用料がちがうらしい。

 代表は、観光地によくあるこういう料金設定というのが、弱みに付け込んだ営業優先て感じがしていやなんだが、また、代表がお客さんを案内するのも休日なので困るんだが、湯本あたりの温泉と勝負できるんだろうか。いつまでも被災地応援風が続くとも思えないので、気になるところだ。ボソボソ・・・。

代表の4月の予定

 子どもたちは川内村でお爺ちゃんと再会。みんな大興奮。代表の親父はへそまがりだから笑うこと自体あんまり多くないんだが、あんなにも顔を紅潮させて笑ったっていうのはちょっと記憶にない。よっぽど嬉しかったんだろうと思う。

 子どもたちも口々に「やっぱり川内村はいいねー」と言った。「こんど来るときはお父さんとじゃなくて、車の免許をとって、友だちを連れて来る」とも言った。代表の子どもたちは川内行きをきっかけにようやく反抗期を卒業し、大人になったみたいだった。代表は家内と顔を見合わせて笑った。そして、子どもたちをここまで成長させてくれた故郷よ、ありがとう、と心の中でお礼を言った。

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 代表の4月の予定です。
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再びメヒコで

 2010年1月に、妹家族と郡山のシーフードレストラン・メヒコで食事をしたことを、震災直後の2011年4月12日のブロクで書いた。

 代表の子どもたちが川内村へ帰るときに、また一緒にご飯が食べられたらいいね、という話になって、郡山に避難中の妹に連絡したら、イベントに参加するため来られなかったつなみちゃんをのぞいたみんなが集まってくれた。あのときと同じ席を妹が予約してくれていた。

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 いやー、あの頃とちがって、子どもたちが反抗期になっちゃったから、こういうところに連れ出すのもたいへんだ。反抗期が終わったか長女だけは、ハイテンションでノリノリだったけど、高校を卒業したばかりの次女はまだ反抗期で、今度高2の次男も反抗期真っ盛り。家内といえば、子育ても終盤になり、子どもに注がれた愛情が代表にかえってくるかと思いきや、猫の方に向いてしまってという、そういう家族バラバラの気持ちを束ねるのは容易ではないんだよね。何かの拍子でちょっと機嫌をそこねると「行きたくない!」となってしまうからねー。妹のところも似たようなものだろう。

 だけど、みんなで同じ場所で再会できたのはよかった。もう一気にあの頃にもどったのが子どもたちの表情でわかった。

 こういう時間がなかなか来なかったから損したような気がしていたんだが、その分濃く取り戻すことができて、ただ時間が過ぎていくだけでも意味があるんだなと思った。

 また4年後にここに集まって食事しようと約束した。