2014年02月の記事 (1/1)

Qトラ車検を受けるの巻

 天気快晴。絶好の車検日和だ。代表は所沢の軽自動車検査協会でQトラの車検を受けた。

 ここが所沢軽自動車検査協会。所沢には普通自動車の車検が受けられる陸運支局があって、よく間違えて陸運支局へ行ってしまう人がいるんだが、そっちとはちがう。

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 かつては上尾の軽自動車検査協会に行っていたが、なぜか所沢の方が空いている。みんな知らないんだろうか?いや、業者の人ばっかりだからそんなことはないだろうが、代表にとっては近いし予約が取りやすいのでありがたい。
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Qトラが車検

 ほんとうは明日川内村へ行って役場と打ち合わせする予定だったんだが、復興対策課長から、「他の打合わせとバッティングしてしまった」と連絡が入って延期になった。中央官庁の関係者が役場に来るらしい。となれば福島県の幹部以下関係者まで同行することになるはずだから、ひとの駅どころの話ではないだろう。親父から「(代表の)家が(雪に)埋まってて入らんにぇ。まった1メートルはあっど。」と聞いてもいたのでちょうどよかった。そのかわりに、Qトラのユーザー車検を受けに行くことにした。

 代表がQトラと過ごす時も残りわずかだ。かわいくて名残惜しくてしょうがない。ちょっとでも時間があれば磨いているんだが、こんなのも作ってみた。代表が得意なダンボールを重ねた工具箱。軽くてけっこう丈夫なんだよ。

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 プラスとマイナスのドライバーと車が故障したときに牽引するアイボルト、ホイールを脱着するためのホイールレンチとジャッキバー(パンタグラフは助手席の下に固定されている)が入っている。とりあえず最低限のセットだ。あ~、6ミリボルト用のスパナもあったほうがいいなー。

74億円赤字を出したら・・・

 それにしてもおどろいた。かっぱ寿司のニュースなんだが、2月ひと月の赤字額が74億円!だって。すごいねー。原因は大雪で客足が落ちたからだって。ほんとうかねぇ。

 花門は大雪の日も満席だったらしい。かっぱ寿司の社長はいちど花門へ行くといいと思うよ。そして、390円のおまかせサラダを注文してみるといい。お皿の左に見えるのは豆腐一丁丸ごとだよ。このサラダを前にして感動しないお客さんを代表は見たことがない。

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 これでなにも感じなかったら・・・サービス業の経営には向かないってことだね。

代表のパソコンの記録

 ずーっとパソコンをいじってる。去年の11月からずーっと。

 代表は川越用と川内村用と2台パソコンをつかっている。

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 OSのWindowsVistaが動作が遅かったためWindows8にバージョンアップした。
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川内村は豪雪地帯

 下は先週の土曜日の朝の代表の住んでいるマンションの写真。まだこんなに雪が残っていた。雪かきをしても捨てる場所がないから必然的にあまり邪魔にならないところに集められ、凍った固まりは溶けにくい。

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 山積みにされた雪だけじゃない。一切雪かきをしていない田んぼとかグランドだってまだ白いままだ。つまり、それだけよく降ったし、その後も寒かった、ということだ。

 川越でこんなだから川内村はどんなだろうかと気になっていたが、土曜の夜同級生から画像が送られてきた。
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うーたんと花門へ

 土曜日の夜、花門へ行ってうーたん(写真中央)と一緒にマンスールさんの料理をご馳走になった。本当は先週の土曜日の予定だったんだが、大雪で動けなかったので一週間延期した。うーたんはひとの駅かわうちを立ち上げた初期のメンバー3人のうちのひとりで、ひとの駅関係はすべてうーたんのデザインなのだ。

 震災の後、マンスールさんがチャリティー展をやって義援金を募ってくれたときにポスターをデザインしたのもうーたん。そのときにマンスールさんから「ご馳走したいから連れてきて」って頼まれていたのがようやく叶ったというわけだね。

 一般のお客さんよりもちょっとヴォリュームを少なくしてもらって(笑)、マンスールさんの心づくしの料理と話術をたっぷりと堪能させてもらった。

 代表は気持ちよく酔ってしまって、意識モーローでブログが書けなかった。申し訳ない。

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 左のおじさんは正体不明。最近、代表が花門へ行ったときにはなぜか必ず一緒になる。毎日来ているのかもしれない。本人談ではカンニングが特技で、それで一級建築士の資格までゲットしたという。画家を目指したこともあったという話で、どういう関係でか晩年のピカソにも会って握手をしたことがあるんだと。あれだ。飲み屋によく生息する話が大きいタイプの人かもしれない。この日うーたんと主役を張っていた。

 うーたんは言っていた。代表は酔っていたので理解がちがうかもしれないが、確か「芸術は個人的なものであっていい」と。「作家にとって、あるいは鑑賞者にとって、唯一であれば、それが芸術の一番いいあり方なんだ」というようなことだったと思う。「メジャーを目指すことがありたき姿でなくていいんだ」というようなことだったと思う。これは、以前代表がここで紹介した小林秀雄の考え方と同じだ。

 それじゃ食えないだろうと代表は思う。芸術で生活するためには作品を市場で流通させなければならないはずで、ならば競争の中で最終的にメジャーを目指すのが当然だろう、と思っている。しかし、そこが矛盾なのだが、メジャーとは多くの人の支持を得ることであり、即ち個性を捨てて大衆に迎合することでもある。そのとき、芸術は芸術でなくなってしまう・・・。

 こんがらかってきた。もうちょっと考えてみたい。

 マンスールさん どうもごちそうさまでした。

川越の雀

 代表は同級生のシンイチ君が作った川内村の米を食べている。玄米でもらったので、食べる前に精米する。これが家の近く(といっても2キロメートル離れているが)のコイン精米スタンド。いつもここを利用する。

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 精米料は10kgで100円だ。20kgだと5、6分でできる。新米の精米し立てはほんとうに美味しい。

 ここを利用する人はけっこう多くて、時々行列ができることもある。利用する人が多ければ中には米をこぼす人もいるようで、こぼれた米を狙って雀がくる。 
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帰還

 次女帰還。帰りは本川越にしてみた。

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 きっと今夜はみやげ話でにぎやかだぞー。

指定券

 まぁ代表の子どもたちはよく遊ぶ。高3の次女が、昨夜は友だちの誕生日で、その友だちがアルバイトを終えて帰宅する夜中にプレゼントを渡しに行き、今朝は大阪のユニバーサルスタジオに向かった。したがってほとんど寝ていない。

 代表は、羽田行きの空港バスが出る川越駅まで送らされたんだが、そのときの話をば。

 出発時間になったのに川越駅の発着場にバスが来なかった。「遅いねー」といいながらチケットをよく見たら本川越駅発になっている。次女は川越駅も本川越駅も同じ駅だと思って買ったらしい。とんでもない。東武鉄道の川越駅と西武鉄道の本川越駅とは7、800メートルも離れている。川越周辺には他に川越市駅というのもあってまぎらわしい。

 空港バスは本川越駅へ寄ってから川越駅を経由するので、そのまま待っていれば来るはずなんだが、本川越駅で次女を待っているかもしれない。あるいは川越駅で乗車する人がいなくてそのまま高速道路に行ってしまうかもしれないと思って、本川越駅へ車を飛ばした。途中でスレ違った。Uターンして追いかけて、結局、川越駅の乗り場に着いたところで乗ることができたのだった。

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 よかったよかった。次女も勉強になっただろう。

 代表の奮闘を知ってか、ふだんは代表のことをハゲとか気持ち悪いとかけなしているのに、きょうはバスの窓から小さく手を振って出て行った。

 そのとき『指定券』という古い歌のメロディが代表の頭をかすめた。次女もそんな歌のイメージと重なる年頃になったんだなと思った。
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浜は・・・

 夜、Cメールがあった。震災前は浪江町にあった双葉地方防災点検共同組合の事務担当のIさんからだ。

 「こんばんは。先日の点検結果報告書を本日郵送しました。押印し返信用封筒で2部郵送下さい。遅くにすみません。宜しくお願いします。双葉防災 I」

 2月1日にひとの駅の防災設備の点検をしてもらった、その報告書のことだ。

 Iさんは、いわき市内の仮設住宅に住みながら点検組合の事務の仕事を続けているが、ご本人の携帯電話一本だけの態勢で、パソコンもファックスもないので、こうしてCメールを使ってやりとりしている。昨年、二人目のお子さんが生まれたという話だから、毎日忙しく家事をやって、ようやく時間がとれるのがこの辺なのだろうと思う。短い文章からたいへんさとひたむきさが伝わってくる。

 点検に来てくれた同組合のAさんも誠実な方だ。

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 今、小高町から新潟県魚沼市に避難中で、そこから相双地区まで出張して点検組合の仕事をしている。

 Aさんはいつも先に現場に来ている。今回は待たせたくないと思った代表は、待ち合わせの一時間も前にひとの駅に行ったのだが、Aさんはすでに到着していた。また負けた。

Aさんは二本松市に家を建てそうだ。しかし、小学生の子どもさんにようやく親友ができたのにまたつらい思いをさせることはできないと、移るのはまだ先になるだろうと話していた。

 浜はこれからどうなるんだろう。

長靴新調

 暖かくて雪が無い冬には大雪が降るとブログに書いたら、その通りになった。しかし、代表も二週連続で降るとは思わなかった。先々週川内村では80センチメートル以上積もったらしい。今度のでゆうに一メートルを超えたろう。代表の親父も埋まっているんじゃないかと心配だ。

 それにしてもすごい雪だった。 休日の朝のひと時を過ごすファミレスやスタバも軒並み休業。こういうときこそ稼ぎ時の、近所のカインズホームでさえ休業したくらいだ。日曜日は開けていたが除雪できない駐車場は閉めたままだった。そのため客はぐちゃぐちゃになった道を歩いて来て長靴やスコップを買っていた。本来のカインズホームではなかった。

 代表も、いつものマリンブーツがもう古くて穴があいてしまったので急遽長靴を新調。サイズが3センチもでかくてガバガバだがもうこれしか残ってなかった。家内も長靴を持っていなかったのでついでにお揃いで買ってやった。こちらも2センチでかかった。

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 でもデザインが不評だった。

 代表はバテ気味。家族を軽トラでバイト先やら職場やら教習所やら宴会の場所やらに送り迎えし、駐車場や道路の雪掻きをし、ついでにスタックした車の救助とかもして、二日間ずっとそんなことをやっていたもので体中筋肉痛。両方の手は豆だらけだ。
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テスト

 テストです。

 川内村パソコンの機能をチェックしたりソフトをインストールしながら川越で使えるようにセッティングしています。

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 ん~。やりにくいです。このままでは使えないのでもうちょっといじります。

夢だったという結末

 代表は手塚治虫の作品が大好きなマンガ少年だった。漫画家になりたかった。小遣いでGペンとかケント紙とかを買って、2ページくらい描いては挫折するということを何回も繰り返した。マンガを描くには才能と情熱がいる。誰も考えたことがないストーリーを考え、個性的な登場人物を生みだして描き分けるっていうのは簡単にできるものではない。子どもだって真剣に漫画家になりたかったら努力をつづけるんだろうけど、代表にはその一本気さがなかった。で、あきらめた。

 漫画家になる夢を見ていたときに熟読した参考書というのが、手塚治虫の『マンガの描き方』の元になった月刊漫画雑誌の付録だった。

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  これは手塚治虫の技術ばかりか哲学が凝縮された傑作本で、代表にとってマンガよりも面白かった。その本の中の、「じつは夢だったという結末にしてはいけない」という部分にいたく納得したことを思い出す。
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三七三のカツ丼

 川内村のラーメン屋さん三七三はもう営業していないのかとばかり思っていた。代表が店の前を通ってもいつも閉まっていたからね。この前平日に行ったら開いていた。今は土日が休みなんだって。なーんだ。心配しちゃったよ。

 久しぶりの三七三での昼ご飯はラーメンにするか?それとも野菜炒めか?カツ丼か?

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 カツ丼にした。ずいぶん懐かしく感じた。

腰痛完治宣言

 忘れもしない昨年の2月13日。腰痛持ちの代表が痛みに耐えかねてスポーツクラブに行った日だ。早いものであれから一年経った。よくつづいているなーと自分でも感心する。長く苦しんだから、また痛みと付き合う日々にもどりたくはないんだね。

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 はじめてぎっくり腰になったのは13年前だったかな?小学生だった長女が捕ってきたザリガニが死んで、仏心で元の川に返しに行こうと車に乗り込もうとしたちょうどそのときに腐臭が鼻をついて「オエッ」っとなった。そのまま動けなくなり、丸一週間歩けなかった。

 自分がそうなるまでぎっくり腰なんて軟弱者の病気だと思っていた。そうではなく、筋力の強い人が背筋が衰えてなるものらしいが、そういう気持ちがあったので意地を張って無理を重ねた。で、慢性化して再発5回。去年はほんとうにつらかった。寝返りもうてなくなっていた。

 「このまま一生苦しむのはいやだー」と、悲壮な決意をしてスポーツクラブに行った。徹底的に腰を痛めつけていっぺん壊して、その後の再生力に期待するしかないだろうと考えたのだった。年齢体力的にタイミングを外すと手遅れになる予感がした。

 たまたまかもしれないが、それが当たった。涙を流しながら狂ったように体を虐めて、半年過ぎたころには筋力と柔軟性が復活して痛みが消えた。それからはいくら虐めても変わらないので、今はコンディションが維持できる程度に運動メニューを軽くしている。痛みなく生活できるのはほんとうにありがたい。これからも続けます。

泣きながら練習してもゴルフはうまくならない

 代表は30歳を過ぎてから運動不足解消のためにゴルフを始めた。最初はゴルフなんてスポーツとはいえないだろうくらいになめてかかったんだが、とってもむずかしかった。それまで経験した野球や剣道やスキーなんかと体の使い方がちがう。まぁとにかく大きな耳かきみたいな道具に慣れるまでには時間がかかったんだがついに悟った。ゴルフは、体力はあるにこしたことはないが、筋力と運動神経は必要ない。同じ動きを正確に反復できる人がうまくなるのだ。

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 代表がゴルフを始めた頃、船渡川育宏というツアープロがいたんだが、たしか握力は20キロ台だったはずだ。クラブのシャフトはR(軟らかい)だった。それでツアーで4勝もした。西川哲っていう、五月みどりの息子もツアー優勝経験があるプロゴルファーだが、握力は同じくらいだったと思う。ゴルフに腕力が必要ない証拠だ。
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大雪閑話

 まだまだつづく大雪ネタ。

 雪が積もってそのまま溶けたところ、代表ん家のベランダとか軽トラの荷台なんかには泥が残った。

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 大気中の埃が雪にくっついて落ちてきたんだと思う。雪が多かったから埃も多かったみたいだ。大気ってけっこう汚れているんだね。

 息子(16)と次女(18)がかまくらを作ろうとして雪を集めていたとき、近所のおじさんが雪かきと勘違いして「感心な子どもたちだ。よし、やろう!」といって手伝ってくれたらしいんだが、そのうちにかまくら作りを手伝わされているのに気がついて「・・・・・・」。それでも最後まで手伝ってくれたと言って笑い転げていた。

 それから、息子が「冷凍みかんを作る」と言って雪の中に埋めたらしいが「行方不明になった」と騒いでいた。みかんが歩くわけはないので、埋めた場所を忘れたんだろう。

 昨夜長女(21)が来て「友だちと雪合戦するから高校の時の体操着出してー」と家内に言って「いいかげんにしなさい!」と叱られていた。しかたがなく息子の体操着を借りて着ていったみたいだ。夜中に帰ってきて今度は「風呂にお湯がない」と騒いでいた。代表は夢うつつで聞いていた。

 埼玉の雪は積もるのも早かったが溶けるのも早い。今日の夜は車が通る道にはほとんど残っていなかった。日陰の雪も今週末には消えると思う。

Kトラ大活躍

 朝起きたら一面の雪景色だった。関東では何十年ぶりの大雪だったらしい。長女の軽自動車がこんな感じだった。

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 とても動ける状況ではないので、代表のKトラで職場まで送った。

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 昨日は次女を自動車教習所へ乗っけて行ったり、バイト先から帰れなくなった家内を迎えに行ったり。いやー、Kトラ様様だった。

 今日の午後から北風が強まるという予報だったので、長女の軽自動車とQトラの雪を落として、凍っても出られるように雪かきをした。

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 そしたら、午後になってもけっこう暖かくて、どんどん溶けた。道路の所々に動けなくなった車があった。

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 この辺りのドライバーは雪道になれていないからね。

 でも、雪だるまをつくるのはうまい。

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大雪です

 埼玉に住んで30年以上だが、これだけ雪が積もったのははじめてだ。次女と息子がかまくらをつくって遊んでいた。

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 そこは通路だって(笑)。

韓国のアンサン市の見知らぬおじさんへ 娘がお世話になりました

 今日、高3の次女が同級生と女二人の韓国旅行から帰ったので、川越駅まで迎えに行った。こんな時、というのは両国関係がよろしくない時という意味なんだが、韓国へ行くのもなんだし出すほうも出すほうなんだが、事件事故を心配して何もしないよりも、前向きに行動して結果的に散ったとしても悔いがのこらないだろうといのが代表の考えなので行かせた。無事に帰ったのは良かったんだが大変な体験をしたらしい。

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 昨日、観光地へ行こうとしてバスに乗ったら、降りるところを間違えて道に迷ったんだという。すでにバスはなく戻れないので、アンサンという川内村みたいな田舎のサービスエリアのようなところで、乗せて駅まで送ってくれるように通る車に交渉したらしいんだが、折も折みんな反日で、「早く日本に帰れ!」という感じで相手にしてくれなかったそうだ。そうやって何人も何人も頼んでいるうちに、ひとりのおじさんが「いいよ」と言って、行きたかった観光地まで乗せて行ってくれて、ご飯まで食べさせてくれ、駅まで送ってくれたそうだ。娘と同級生はお礼のお金を渡そうとしたけども、頑として受け取らずに、小さな車でブブーと走り去ってしまったということだった。「韓国にだって善い人がいる」と娘が感激していた。

 アンサンの見知らぬおじさん、娘がたいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。

 娘は大学で韓国語を学ぶことにしたらしいので、いつか恩返しできる日が来ることを願っております。

別れの儀式

 親父の軽バンがあるのに姿が見えない。ひと言「帰るよ」と声をかけて帰らないとなぜかさびしい。川内村に来るときもさびしく、帰るときもさびしいんだが、もっとさびしくなる。

 「父ちゃーん」と呼んだら「おー」と声がした。声の大きさと方角からして山に入ったのかなと思ったが、軽バンの中だった。寝転がって本を読んでいた。暖かくて気持ちが良いんだろう。

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 「帰っから」という。「もう行ぐのが?」といわれる。ちょっとつらい。「まだすぐ来っから」と答える。「ああ、気いつけで行げ」といわれる。シンプルだが、二人の別れの儀式だ。永遠の別れかもしれないし、またすぐ会えるかもしれない。どっちでもいいように。

青い軽トラ

 スカイブルーが眩しい新車のホンダアクティトラック。代表の新しい軽トラかな?

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 いや。残念ながら代表のじゃない。川内村の知り合いの軽トラです。

 この軽トラは三重県の鈴鹿で生まれ埼玉で花嫁衣裳を着て福島に嫁いできたので、距離計0のまま1000km近い長旅をしてきた。すべては一刻も早く仕事に使いたいというそれ一点でそうなったんだが、そういうことができてしまうという、いやはやすごい時代になったもんだ。

 「やっぱりホンダはいいな!」とは知り合いのインプレッション。気に入ってもらえてよかったよ。「頑張ってくれよー」と代表は心の中で声をかけた。

ひとの駅かわうちTシャツ再販のお知らせ

 川内村からの帰りに上板橋のマンスールさんの居酒屋『花門』に寄った。今回はひとの駅かわうちTシャツを届けるために。

 代表が前回花門に行ったとき、たまたまお客さんの中に「ひとの駅かわうちTシャツが着たい」という方がいらっしゃって、マンスールさんから「分けてあげてほしい」と頼まれていたのだった。それから、「よかったら花門で売るよ」と提案があった。代表はうれしかった。

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 そういうわけで、ひとの駅かわうちTシャツを花門に置いていただくことになりました。コットンのスーパーヘビーで、価格は1着1500円(変わらず)。色はホワイトとネイビーの2色。SMLの3サイズがありますが、とりあえず全部で12着だけの限定になります。

 ひとの駅かわうちTシャツは、震災前はひとの駅かわうちとコンビニエンスストアモンペリ川内店だけで販売していたもの。震災以降は販売を中止し、印刷用の版下を保つために小数のみ作った。それらは親戚や同級生や知り合いに配り、マンズールさんのユニフォームにもなった。

 代表は、ひとの駅かわうちTシャツには川内村が織り込まれていると信じる。川内村に行ったことがない人でも、ひとの駅かわうちTシャツに身を包めば、その風景が浮かんでくるだろうと思う。

 ところで、マンスールさんが研究中の料理をご馳走になった。
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代表の2月の予定

 何事も思い通りにはいかないもんだ。

「川内村、寒いだろうなー」と楽しみにして行ったのに、暖かかった。日中はTシャツで過ごせるくらい。雪もなかった。なので玄関先にKトラを着けられた。

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 例年だと屋根から落ちた雪が山のようになってとてもここまでたどり着けない。この時期に雪がない川内村というのは何年振りだろうか。すぐに思い出せないが、そういうときは必ず後からドカッと降ることになっているので、きっと3月あたりに大雪がくると思う。
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