2013年07月の記事 (1/1)

置物としてのタブレット

 代表の実家の玄関。親父が好きな物を好きなように置いていて、もう何年間もこの景色は変わっていなかったんだが・・・、あれ?なんか違うぞ!と思って、よーく見たら奥の方にタブレット(矢印)があった。

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 「買ったのが?」って親父に聞いたら、「役場が配ったんだ」と言う。「使ってんの?」とも聞いてみたが、「ほんなもの使えねぇ」という返事。いちおう「コレって何だがわがる?」って聞いてみたら、「わがんねぇわい!」と威張っていた。

 使い方の講習会のようなこともやられていないそうだ。説明書はあるが、なんせ親父世代には用語がチンプンカンプンだし、ローマ字も読めないから何年眺めてたって使える日は来ないだろう。テレビとDVDの結線でさえ苦労するくらいだもの、そりゃー無理だわ。電気釜のスイッチさえ触れない人がいるというのに、タブレットを配っただけで終わりというのは捨てたも同然だ。こうして飾ってあるだけマシってものだろう。

 こうなることがわかっていながら、ついに売り込みに成功したんだなー某電話会社のA氏は、と代表は思った。復興支援の美名の下、代表もタブレット販売に加担させられそうになったことを思い出したからだ。
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義父ちゃんの叙勲祝いの日に思ったこと

 義父ちゃんが、7期28年の村議員時代の功績に対して旭日章をいただいた。5月だった。代表は高田島の大祭で会ったときに改まるでもなく日常の挨拶のようにお祝いを言った。義父ちゃんもそのことを自慢するでもなく淡々としていた。ただ、長年苦労をかけた義母ちゃんだけはどうしても一緒に皇居に連れて行きたい(そのとき義母ちゃんは術後だった)と話していて、その通りに二人は東京へ行った。

 そのときには受賞祝賀会の話などこれっぽっちもなくて、代表のところに祝賀会の案内が届いたのは、7月に入ってからだったから、急にやることが決まったものらしい。勲章は川内村がいただいたようなものだから、お披露目してお礼を言いたいという話だった。開催日は28日となっていた。

 役場からひとの駅の報告書を急かされていた代表は、この週末を使ってまとめようと思っていた。打ち合わせや連絡や清算をセッティングし、資料を整理してしまおうと計画していた。ついでに29日に役場に出してスッキリしてしまおうと目論んでいたのだったが、そうは行かなくなった。代表もだが川内村だってずいぶんお世話になっただろう。お互いに受賞祝賀会の方が大事だ。

 親父と軽トラで役場まで行き、9時半発のマイクロバスに乗った。

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資料まとめ

 資料のまとめ、終わらなかった。

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 代表がまとめている資料は、ひとの駅の報告書だ。2012年度の。ふつうなら4月中にまとめて提出するんだが、修繕が年度内に終わらなかったので、まだできていない。残りはあと3割くらいなんだが、いろいろ確認が要る。しょうがない。続きは今週末だ。

米のとぎ汁乳酸菌液その後 後編

 昨日のブログはわかりにくかったのでちょっと書き換えました。昨日のつづき・・・

 約40億年前の地球。太陽から強力な放射線と紫外線が直接地表に降り注いでいた。地表の温度は200℃くらい。酸素は無く、炭酸ガスと硫化水素とが煮えたぎる地獄のようなところだった。

 その地球に最初に誕生した、すべての生物のご先祖様の原始生命体は、有機物を使わずに紫外線や放射線をエネルギー源とし炭酸ガスと水だけで体細胞を合成する光合成細菌だった。

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 光合成細菌は、放射性物質を体内に吸収してエネルギー受容率を上げることで活動スピードを飛躍的に高めた。光合成細菌は、セシウムやヨウ素などの放射性物質を食べてしまう。内部被曝してしまった放射性物質も見つけて食べてくれるらしい。こういうのをマクロファージ(「大食細胞」「呑食細胞」)という。

 乳酸菌もマクロファージだ。マクロファージはテロメアを守り、放射性物質やガン細胞、破壊されたテロメアや身体中の異物(病原菌・ウイルス・発癌物質・老廃物)をバリバリ食べて掃除をしてくれる。肺の中に吸い込んだ放射性物質も食べてくれるらしい。光合成細菌と乳酸菌、それらを元気にするビタミン・ミネラルとがバランス良く配合されたのが米のとぎ汁乳酸菌液だ。

 代表は、第1ロットの培養以来、米のとぎ汁乳酸菌液を一日に一口ずつ飲んでいるんだが、驚くべき変化があった。

 代表は、肝機能だけは弱くて、肝機能のバロメータ、ビリルビンの値が高い。健康診断で必ずひっかかっていた。親からもらった体質だからしょうがないとあきらめていたんだが、今年の健康診断では正常レベルになっていた!

 変化点としては①スポーツクラブへ通い始めたこと②米のとぎ汁乳酸菌液を飲んだこと。この二つしかない。代表は米のとぎ汁乳酸菌液のおかげだと思っている。きっとマクロファージが元気になって肝臓も元気になったんだろう。すごいことだ。生菌だから薬とちがって副作用も無いし、少なくとも便やオナラが臭いのには効果てきめんです。興味がある人は試してみてください。

 ■米のとぎ汁乳酸菌液の作り方・・・1ℓ
①道具と材料
 1.5リットルのペットボトル・・・1本
 玄米・・・1合
 天然塩(にがりを含むもの)・・・10g
 黒糖・・・30g
②ットボトルに玄米1合と水1リットルと天然塩10グラムを入れる。
 (風呂等で)40度くらいに温め、その温度が保てるような場所に置いておく。
③醗酵が始まったら、ときどきキャップを開けてガスを抜いてやる。
④(2、3日で)醗酵がおさまったら、黒砂糖30グラム入れる。
⑤40度くらいに温めて保温し、発酵させる。
⑥保温しつつガス抜きを繰り返す。
⑦(3、4日で)醗酵が終わったら完成。
 ぬかみそのようなチーズのような匂いがし、口に含むとピリッとした酸味がある。腐敗臭がしたら失敗。


 明日から29日まで資料づくりのためにブログを休せていただきます。

米のとぎ汁乳酸菌液その後

 この前同級生たちとアブクマの会展に行ったときに、代表が時々ブログに書いている米のとぎ汁乳酸菌液が話題になった。

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 やっぱり60に手が届くところに来ると、若いときには自信があった体力も柔軟性もガクッと落ちる。無理がきかなくなる。自分か連れ合いのどちらかが、何がしかの病気を抱えるようになったりもして、健康に不安を感じるようになる。若いときに戻ることは叶わないとしても、病気せずに老いたいという気持ちが強くなってくる、と思う。

 そんなときに、米のとぎ汁乳酸菌液が放射線による癌を防いでくれ、体にも良いらしいと書いたのだったが、ほんとうなの?良いなら作ってみたいけど・・・という話だった。

 たしかに、あのときは軽い調子で書いたもんで、冗談ぽく受け取られたかもしれない。ということで、今度は代表の経験も入れて、わかりやすくまとめてみたいと思います。ただ、効用があるかどうかほんとうのところはわかりませんので、そこは自分でご判断ください。

 最初に、人はどうして癌になるのか?という話からです。

 癌という病は、人間だけがかかりやすいらしい。なぜ人間だけ癌にかかりやすいのかというと、年中セックスが可能な生物になったところに要因があると考えられている。

 どういうことかと言うと、年中セックスが可能ってことは、精子や他の生殖関係細胞が常時増産されなければいけない。猛烈な勢いで細胞分裂を行う必要性が出てくる。しかし、無制限に細胞分裂を続けたのでは生命維持に支障をきたすため、細胞分裂の回数を数えて適正にコントロールするシステムがつくられた。この、細胞分裂の回数を数える役割を与えられたのが、テロメアという遺伝子・染色体だ。

(なんで人間だけが一年中セックスをするようになったかというと、どうもメスの発情期がわかりにくくなったために、メスの受け入れに合わせていつでも交尾できるように進化(?)したかららしい。他の生物の場合は、フェロモンを出すとか性器が充血するとかして、オスを受け入れる準備ができたことが明確にわかる。ところが人間のメス(女性かな?)はそれがわからない。気まぐれだ。人間のメスが発情期を分かりにくくした理由はよくわかっていないんだが、そうすることによるメリット(たとえば交尾させて食物をもらう等)があったからだと推測されている。一部の鳥類や類人猿にもそういう行動をする種があるらしい。)

 つまり、テロメアが何らかの原因で破壊されて、細胞分裂の数がカウントできなくなり、無制限に増殖し続けるようになってしまったのが癌だ。テロメアを破壊する因子は、活性酸素とウィルスと放射線。この三つしかないらしい。

 何百という発がん物質があるんだが、これらは癌を誘発する引き金になっているだけで、直接テロメアを破壊するわけではない。たとえば、代表的な発癌物資のアスベストの場合で考えてみると、次のようなメカニズムで癌になる。

 アスベストが侵入した正常細胞は、アスベストを“異物”と認識して細胞外に排出しようとする。細胞内の異物は酸化させると細胞外に出て行くため、細胞内のミトコンドリアがアスベストを酸化させようと頑張る。しかし、アスベストは安定物質だから酸化しない。それでもミトコンドリアはアスベストを酸化させようとして活性酸素を大量に生産する。この、細胞内で大量発生した活性酸素が、テロメアを酸化して破壊するわけだ。

 ただ、活性酸素はやたらに細胞内で発生しているわけではないし、発生したら必ずテロメアが破壊されるというわけではない。ウィルスの場合も、たいていは細胞に入る前に白血球に捕食されてしまう。

 ところが、放射線というのはテロメアを直接破壊する。弱い放射線でも100パーセントの確率で破壊する。なので、放射線量が高ければ壊れるテロメアの数が多くなり、癌の発症率も上がる。

 長くなったので、つづきはまた明日・・・

自転車で転倒!

 自転車で転倒!でも、転んだのは代表ではない。息子だ。今年高校一年生になった息子は、近くの学校まで自転車で通学しているんだが、転んで前輪をこんなに曲げた(わかりにくいかな?)。

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 ポテトチップみたいになった。フロントフォークも傾いている感じがする。
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『第43回いわき市民美術展覧会』開催のお知らせ

 市美展こと、第43回いわき市民美術展覧会開催のお知らせです。

  130723 いわき市美展

 絵画・彫刻の部:平成25年7月27日(土)~8月4日(日)
 陶芸の部    :平成25年8月9日(金)~8月18日(日)
 写真の部    :平成25年8月9日(土)~8月18日(日)
 書の部     :平成25年8月23日(土)~9月1日(日)

 合同テープカット  7月27日(土) 9:30~ 
            場所:美術館2Fロビー

 入場無料 開館時間 9:30~17:00(8月の金曜日は20:00まで)
 休館日 月曜日(ただし、8月12日は開館)
 会場   いわき市立美術館企画展示室・ロビー


 双葉郡美術協会会員でいわき市に避難中の田中隆さんの情報では、ほんとうは来年のはずだけれども会場の都合で今年開催することになったらしいです。美術館の建て直しでもするんでしょうか?

 田中さんは、現在いわき市の心画会に籍をおき、今回の市美展にも出展されています。お近くの方はぜひ足をお運びください。

『第3回アブクマの会絵画展』に行った話

遅くなりましたが、7月13日に『アブクマの会展』を観に茨城県天心記念五浦美術館に行ってきた話を。

朝、東武野田線の岩槻駅で同級生4人と待ち合わせ。ひとりは体調不良(膀胱炎だっけ?)をおしての強行軍だったけど・・・。

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娘の軽自動車

 会社から東武東上線の朝霞台駅まで歩いて、特急で池袋へ。そこから山手線で日暮里へ行き、京成線の特急に乗り換えて佐倉まで。佐倉から各駅停車に乗り換えて公津の杜で下車。タクシーで中古車の販売店までほぼ2時間半の旅をした。娘の軽自動車の整備と登録が終わったので、引き取りに行ったのだった。電車とか飛行機はいいね。ぼーっとしていても運んでくれる。代表はぼーっとを楽しんだ。

 帰りは、酒々井インターから東関道に乗って、市川ジャンクション葛西ジャンクションと経由。

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 首都高から外環に出て、大泉で関越道に乗り鶴ヶ島まで。このルートは、若い時に、銚子方面へサーフィンに行くので毎週末走った。夜中に出て、午前中海に入って、昼飯を食べて帰るといつもこんな黄昏だったのを思い出した。眠くて眠くて、半眠り運転が得意になった。うつらうつらすると、鼻から海水がタラーっと垂れてきたものだ。あのときの代表のクルマは、カドニウムイエローのホンダシティだった。よく走る車だった。

 シティも走ったが、この軽自動車もよく走る。排気量はシティのほぼ半分なのにねぇ。質感も乗用車クラスだ。技術に限界ってものは無いんだねぇ。30年でずいぶん進歩した。技術者は頑張っているんだね。あと30年後、娘が代表の歳になるころ、車は一体どうなっているんだろうね?この道を電車みたいにぼーっとしていても運んでくれるようになっちゃうんだろうか?そうなったら便利だけど、つまんないだろうなぁ。

 とにかく、娘には車を操り移動する楽しさを知ってもらって、この車で青春を楽しんでほしいと思った。

四谷コタンで中牟田俊男さんのライブを聴く

 ずーっと行きたいと思っていた海援隊のメンバー、代表が好きな『俺の人生真ん中あたり』を歌っている中牟田俊男さんのライブ。行こうとすると何か予定が入るということが続いていたが、先日ようやく行けた。場所は四谷のコタンというライブハウス。

 なかなか見つからなくて四谷の一丁目周辺を30分くらいウロウロした。ついにコタン発見!

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 店内には客が二人。代表が三人目だった。他にはライブハウスのオーナーらしき男性と、従業員らしき女性の方。合わせて5人だけしかいない。ちょっと緊張する。
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ブログ再開です(^o^)/

 いやー、ずいぶんご無沙汰してしまいました。とっくに絵画展が終わってしまいました。会期中に情報を発信して、皆さんに興味を持ってもらって、行ってもらうきっかけにしたかったのに申し訳ないです。でも、そうするまでもなく、鶴田末盛さんのお話によりますと、6日間の来場者数は2800人超だったそうです。ひとの駅の美術関係の館者数の一年分ですよ。たいへんに反響が大きく、今、お礼と挨拶と求めがあった作品の納品などで、お忙しいとのことです。きっと薗田巌さんも喜んでいるでしょう。アブクマの会が続くといいですね。

 ここのところ公私共々諸々忙しくてちょっと溢れ気味だったんですが、ブログでこけちゃったのは先週の木曜日ですね。この日は北関東方面に日帰り出張でした。いつものことですけど、現場でいろんな事件が勃発し、夕飯も食べられずに家に帰り着きました。「さあ、ブログを書くかな!」とパソコンに向かったけれども、それはそれは反応が鈍くて入力が確定されないまま落ちるような状態でした。代表の方が耐えられなくて寝ちゃいました。

 次の日の夜。ウィルス対策はバッチリだったはずなんで、今度はディスクディフラグだーと思ってみっちりやりました。一晩かかりましたよ。一回じゃ足りないと思って、2日かけて数回やり直しました。でも、あまり効果がなかったんです。

 パソコンも夏バテするのかなー?と冷却性能を疑ったりしながら、念のためにプログラムをチェックしたところ、一度消去したはずのウィルス類がまたもや増殖していました。まったくどこから忍び込むんでしょうね?スパムメールからかな?また対策しないといけないですが、とりあえず怪しいのを退治したら、まあまあ我慢できるくらいになりました。まだひっかかり気味ですが。引き続き原因を探ります。

 それでこんなに長い間ご無沙汰することになってしまったわけですが、その間に楽しいこと嬉しいことどうでもいいことまでいろいろありました。それらのことは追々書きます。
その前に、10日のブログの続きを書かないとね( ̄∀ ̄;)

また感染した・・・

 代表のパソコンがまたウィルスに感染してしまったみたいだ。ウィルスキラーソフトをインストールしたのに、感染するなんておかしいが、ソフトが効かなかったってことだ。またウィルスを退治して、別のソフトを入れ替えないといけない。

 すみませんがもう少しお待ちください。

数日ブログ休みます

 パソコンの調子が悪いため数日ブログを休みます。 代表

 

『『第3回アブクマの会絵画展』始まる

 本日から第3回アブクマの会絵画展が始まりました。

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 この絵画展は、きっと何かしら人生でプラスになるものが見つかります。ぜひ足をお運びいただきたいと思います。

 昨日の話なんだが・・・
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アブクマの会絵画展飾り付け終わる

 いよいよ明日から、茨城県天心記念五浦美術館で、第3回アブクマの会絵画展が開催されます。

 代表は飾り付けの手伝いに行ってきました。朝9時30分に作品を展示会場に搬入し、午後2時過ぎまでかかって完璧にセッティング。オープンの準備が完了した。

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 さすが岡倉天心のタイトルが付く美術館だ。会場は申し分ない。会場に負けず劣らず、作品も作家さんも素晴らしい。作品ひとつひとつ見応えがあり、かつ、全体としてひとつの物語を紡いでいる。ほんとうに良い絵に向き合いたかったら、ぜひこの絵画展に行っていただきたいと思う。代表は13日に行きます。

泥縄?

 家内が使っているクルマが車検時期になったため、いつものようにユーザー車検を受けに行った。代表くらいクルマのことを可愛がっていると、なかなか他人任せにしようという気にならない。手抜きされちゃったりするとわかるので、癪に障るからだ。

 もうユーザー車検もベテランの域なので、完璧に整備して、書類もバッチリ揃えて、「早く終わったら美味い物でも食うかな」なんて余裕ぶっこいて臨んだのだが・・・

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 なんと、フォグランプが点灯しなかった。しまった!ふだん使わないもんで、チェックするのを忘れていた。「はい、直して再検査を受けてください」と冷たく検査官に言われ、慌ててバルブやヒューズをチェックしたものの異常なし。マズイ、たぶんコントロールユニットだが、今から部品を変える時間は無いし、第一部品を注文するところからやらないといけない。間に合わない。二週間以内だったら修理して検査を受けることも可能なんだが、予定がぎっしり詰まっていてそんな余裕がない。

 あ~、どうしよう。どんどん時間が無くなっていく。代表は車検場で頭を抱えてしまった。

 しかし、人間と言いうのは追いつめられると頭が働くようになる。フォグランプなんて法律で装備が義務付けられたもんじゃないから、取り外せばいいだろうと閃いて、ゴキゴキバキバキと外して検査を受けたら、なんとか通った。良かったぁ。

 でも、フォグランプが付いていた場所はボッコリ穴が開いたままだ。カバーでも付けないとカッコ悪くていけない。ひとつ片付くと思ったのに、またひとつ雑用が増えてしまった。こういうのを泥縄って言う?代表の用事はどこまでいっても終わらない。

明日は、『アブクマの会絵画展』の飾り付けのお手伝いに、北茨城の岡倉天心記念美術館へ行ってきます。

代表メモ

 珍しい。団地の駐輪場でクワガタを見つけた。高いプライドを持った美しい形の生き物だね。

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 ミノルさんにCメール。お元気とのこと。平日は交流センターの職員としていわなの郷にいるので遊びに来いとのこと。

 建築家山下和正氏よりメール。役場から連絡がないとのこと。

 妹よりメール。S氏の山荘の玄関のガラスが割られて警察が調べているとのこと。S氏に連絡。物騒だ。

 しばらく連絡が取れなかった会津のE君から退職の挨拶メール。近況教えてと返信したら、またその返信。新しい仕事の準備中とのこと。

 同級生からメール。アブクマの会絵画展の会場の岡倉天心記念美術館では、花は飾れないらしいとのこと。

 京都にいる幼なじみのM君からメール。川内村へ帰る予定のこと。

 会社の先輩のN氏、定年日直前に過労で倒れ、退職パーティが延期になる。ご病気のため歩くのも難儀な体だというのに、講演会をたくさん引き受けて疲労がたまったらしい。N氏らしい。二人で、川内村でQR50で流していたときにパトカーに見つかり、必死で逃げたことなど思い出した。あれももう20年前だ。

 SL230のタイヤ交換のときに、リヤーブレーキパッドが減っているのに気がついた。限界だ。新しいのを買って交換しないといけない。それまでリヤブレーキ使用禁止だ。

 エリシオンが車検なので各部をチェックしたら、フロントのブレーキパッドが減っているのに気がついた。限界だ。新しいのを買って交換しないといけない。みんないっぺんに交換時期になって出費が痛い。

 義父からハガキ。勲章受章祝賀会の件。

 ひとり暮らしをしている長女が、「お父さんがどうしてわざわざ高浜から醤油を取り寄せているかわかったよ」と言った。「刺身についていた醤油をつけて食べたら、醤油がぴりぴりして刺身の味がしなかった」そうだ。「な!いくら料理が美味しくても醤油が美味しくなかったらダメだろ!?」と言った。

 大工のシゲルさんに電話。修繕の清算の件。

 日昇設備に電話。水道修理の件。などなど・・・。

『第5回 ante展』のお知らせ

 代表の勤め先の先輩で、画家の池田均さんから、絵画展の案内状が届いた。絵画展のタイトルは『第5回 ante展』。

 anteってどういう意味だろう?と思って調べてみたら、「ポーカーの前に出す掛け金〔名詞〕」の英語だった。事業の分担金とか資金という意味もあるらしい。接頭辞で使うと「前の」という意味になるそうで、英語じゃないけど、イタリアンレストランで注文する前に聞かれる「アンティパスト?」はこれと同じ使い方じゃないだろうか。似ているというだけで、間違っているかもしれないが。ちなみに「アンティパスト?」は、「前菜はどうすんの?」という意味だね。前菜を注文しないでいきなりパスタに行ってもいいし、食べたいときにはどんな前菜があるか聞く。お腹の空き具合次第だね。

それでは、ante展のanteにこめられた想いはなんだろうか?答えは、ante展を企画された美術評論家佃堅輔氏のメッセージにあった。

『 どのような困難な状況であれ、
 芸術家は、
 えず前進しなければならぬ、
 芸術的情熱を持って、ひたすら前へ、
 ante!           
                 佃堅輔 』


 ★第5回 ante展★

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 ■会期:【前期】2013.7.22(月)~7.27(土)
     【後期】2013.7.29(月)~8.3(土)
      午前11:00~18:00 (初日13:00より最終日16:00)
 ■会場:SALON DE G (サロン・ド・ジー)
     〒104-0061 東京都中央区銀座 6-4-6 646ビル9F
     TEL 03-3571-5837  FAX 03-3571-5834

 池田均さんの作品の展示は【後期】の方です。代表は今月、特に月末は忙しいので行けそうもない。

『 KOUGEI to ART  -工芸とアート/工芸からアートへ-』展のお知らせ

 東京藝術大学OBの、ガラス、陶、木工、3つ素材それぞれを用いる作家による6人展が、南青山のギャラリー・ショアウッドで開催中です。

 この展示会には、ひとの駅かわうち準備段階からご協力いただいている中内安紀徳さんも参加しています。中内安紀徳さんは、6日と8日の夕方ご在廊予定とのこと。

★KOUGEI to ART -工芸とアート/工芸からアートへ-★
       ガラスと陶と木工芸の6人展

 2013年7月1日(月)~7月11日(木)日祝定休
 11:00~18:00 金曜日は19:00まで

■会場:GALLARY SHOREWOOD
 〒107-0062 東京都港区南青山3-9-5 〈東京メトロ・表参道駅A4出口から徒歩5分〉
 TEL:03-5474-5225

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■作家紹介

 ガラス
 内田有  2011年 東京藝術大学大学院ガラス造形研究室修了
 豊澤美紗 2011年 東京藝術大学大学院ガラス造形研究室修了
 
 陶
 征矢彩音 2012年 東京藝術大学大学院陶芸専攻修了
 野村綾香 2012年 東京藝術大学陶芸専攻卒業

 木工
 中内安紀徳 2010年 東京藝術大学大学院木工芸専攻修了
 臼井仁美  2010年 東京藝術大学大学院木工芸専攻修了

 代表も行きたいと思っています。

ひとの駅断水中

 ひとの駅は再び断水中だ。なんでかというと、井戸から水を吸い上げるポンプと、水管の逆支弁が壊れたからだ。

 ひとの駅の水道水は、学校の下を流れている川の、さらにその地下30メートルまで掘られた井戸から吸い上げている。学校のプールに水を満たすために豊富な水量を必要としたので、苦労してわざわざそういうことをしたわけだ。すべては子どもたちのためだね。

 そこから二台のポンプと長い水管を経由して、遥か高台のプールまで水を送っていた。当然、ひとの駅はその設備をそのまま活用していたんだが、二つのポンプを回したり、長い水管の凍結を防止するためのヒーター代はバカにならななかった。

 それでもまだ使えているうちは欠点が表に出ることはなかったんだが、震災から長期間水道を止めている間に、ポンプと水管内の逆止弁の劣化が進展して、出たり出なかったりを繰り返したあげく、ついに完全にイカれてしまい、欠陥が浮き彫りになった。

 今回の修理はむずかしいみたいで、他の復興事業関係の仕事が忙しいこともあって、もなかなか手をつけられなかった。

 いつまでも放っておくわけにもいかないので、何度も設備屋さんに修理の催促をしているうちに、この機会に根本的に対策したほうがいい、という流れになってきた。つまり、今の老朽化した水道設備は限界なので、メンテナンスしながら使いつづけるよりも、校舎のすぐ側に井戸を掘った方が結果的に安く上がるという話だ。

 そうは言うものの、新しく井戸を掘るとなると50メートル以上の深さが必要になる。ポンプも新調し水道管も配管し直さないといけないので、かなり費用がかかる。予算もないし、施設の基本的な部分だから所有する役場にやってもらおうという話になり、役場に一任することにした。

 そういうわけで、ひとの駅の水道が復旧までにはもうしばらくかかりそうです。

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代表の7月の予定

 さて、今日からいよいよ7月。2013年も後半戦に入った。代表は、いろんな流れや動きに気を配り、速度を合わせて進んでいますが、まだ慣らし運転の段階かな。

 代表の7月の予定です。

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7月5日(金)  車検 (所沢)
7月6日(土)  中内安紀徳さんのグループ展 (東京・青山)
7月7日(日)  ひとの駅関係の清算、打合せ等 (川内村)

7月9日(火)  アブクマの会絵画展の飾り付け応援 (北茨城)

7月13日(土)  アブクマの会絵画展 (北茨城)
7月14日(日)  実績報告資料まとめ、連絡など(川越)

7月16日(火)  ライブ (東京・四谷)

7月20日(土)  クルマ引き取り予定 (千葉)
7月21日(日)  実績報告資料まとめ、連絡など (川越)

7月27日(土)  実績報告資料まとめ、連絡など(川越) 
7月28日(日)  同上  
7月29日(月)  同上

 今月中に前年度の実績報告をまとめないといけないし、そろそろ東京電力の賠償請求手続きもやらないといけない。