2012年12月の記事 (1/1)

代表幻想 その4

 3.11の地震の規模はマグニチュード9.0。、大正関東地震(1923年)の7.9や昭和三陸地震(1933年)の8.4をはるかに上回る日本観測史上最大だった。

 地震によって大規模な津波が発生した。最大で海岸から6km「陸まで浸水、岩手県三陸南部、宮城県、福島県浜通り北部では津波の高さが8m〜9mに達し、明治三陸地震(1896年)の津波を上回る最大溯上高40.1(岩手県大船渡市)を記録するなど、震源域に近い東北地方の太平洋岸では、高い津波が甚大な被害をもたらした。津波は関東地方の太平洋岸でも被害をもたらしたほか、環太平洋地域を中心に世界の海岸に達した。

12122701.jpg

 また、宮城県北部で最大震度7、岩手県から千葉県にかけて震度6弱以上を観測するなど広範囲で強い揺れとなり、関東地方の埋立地で大規模な液状化現象が発生した。一方東北太平洋岸では、地盤沈下により浸水被害が長期的に続いている。余震も過去例に無いペースで発生している。

 東北の岩手県、宮城県、福島県の3県、関東の茨城県、千葉県の2県を中心として、津波、液状化、建造物倒壊の被害は大きく、この地震による死者・行方不明者計約1万9千人、避難者数40万人超となり、現在も10万人を超える人たちが避難中だ。また、地震と津波により福島第一原子力発電所事故が発生し、屋内退避や警戒区域外への避難を余儀なくされた。警戒区域外でも、放射性物質漏れによる汚染が起きている。

 自然災害に起因する災厄としては、190万人が被災し、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったとされる関東大震災につぐ被害規模となっている。これは、たった1年10ヶ月前の出来事であって、いまだ震災の最中であり決して終わっているわけではない。

 ああ、こうして書いていると胸が苦しくなる。代表の中では震災をは終わらせたはずなのに。
スポンサーサイト

メリークリスマス2012

 本日は、急遽予定変更してクリスマスの話題を。
 
 クリスマスに長女が遊びに来て料理を作ってくれました。ケーキまで。

12122601.jpg

こちらは、3年前のクリスマスに長女が作った料理だが、ずいぶん進歩するものですね。味は?ご想像にお任せします。


代表幻想 その3

 なんであんな悪夢を見ちゃったんだろうか。

 思いあたることはあった。陶器の欠片がでてきたのは、きっと前夜テレビ番組で唐津焼を見たせいだし、S氏からはメールがあったばかりだった。やっぱり、いつも地震と原発のことは頭を離れないので、何かがきっかけでそれらが混ざった夢を見たんだと考えられる。でも、なんでその場所が諏訪神社だったんだろうか?川内村に着いた代表は、不安な予感を押さえながら、夢の現場に向かった。

12122503.jpg

 震災後、ずいぶんここに来たものだ。自分でも理由はわからない。なぜか自然に足が向いた。
[ 続きを読む » ]

ファンタジー 「無題」 改め 「代表幻想」その2

 この前酔った勢いで書いてそのあとでばっくれたパターンか。それとも、衝撃的な書き出しで惹きつけようという魂胆なのか。いや、代表は震災以降の総括をしつつ、ほんとうに書きたいこと、書くべきことをを書いてみようと思ったわけだ。なので、これから年末くらいまで、とりとめなく綴っていきたいと思います。

 さっそく挫折ですが、本日は長女が遊びに来て、クリスマスイヴということもあって、家族で盛り上がって集中できないため、また明日から続きを書きます。

12122501.jpg

 では、また明晩。

ファンタジー 「無題」 その1

 代表はひとり神社の回りで夢中になってある物を拾っていた。それは古い陶器の欠片だった。古の人々が捨てたものなのか、お供えに使われたものが散らばったのか、土の中から美しい白磁や青磁の一部分が見えて、軽く土を払うとどこからでもいくらでも出てくるのだった。夜空の無数の星のようだった。代表は、それらの中から気に入った欠片を集めて飾りにしようとしていた。

12122301.jpg

 そのとき携帯電話が鳴った。代表の会社の先輩で、山荘のオーナーのS氏からだった。
「ヤギ・ワ・ン、ソッチハ・・・カ?」
電波の状態が悪いのとS氏が焦っているらしく、よく声が聞き取れなかった。

「Sさん、どうしたんですか?息が上がっているみたいですよ」
代表は、いつものように冗談めかして聞き返した。

「そっちの地震は・・・」と聞こえたところで、地面が揺れ出した。地震だ。3.11のときよりもでかい。S氏は、S氏がいる場所に地震が来たか、それとも、こちらに地震があるという情報をキャッチしたかどちらかで、心配して電話をくれたらしかった。

「Sさん!地震です!」
「そうか、やっぱりか・・・」
地面が激しく暴力的に揺れ、墓石が倒れ、神社と寺も倒壊した。木も倒れた。

「ああ、Sさん、大きいです、ぜんぶ壊れます」
Sさんが電話の向こうで泣いているのがわかった。

続けて東の空にピンク色の閃光が上がった。音はかった。再び原発が爆発したのだろう。
「Sさん、だめです。今度こそ終わりです。さようなら。お世話になりました。」代表も泣きながら叫んだ。
[ 続きを読む » ]

校門の修理2

 今朝、早起きして埼玉から川内村に向かったのだが、途中で雨が降り出し、雪になるんじゃかとヒヤヒヤした。ずっと雨で、一日中雨だった。

 早速、校門の倒れ防止暫定処置を確認。

12122201.jpg

 角材で周りをガッチリ固めたと聞いたような気がしたんだけど、そうじゃなかった。ぐらぐらしていたところに木のくさびを打ち込んで固めたんだね。こんな簡単なもんで崩れないのかと思って、グイグイ押してみたがびくともしなかった。これで一安心!

校門の修理

 ひとの駅の校門の修理が難しいと業者から連絡があった。現状こんな感じ。

12122101.jpg

 外側の大谷石が外れて、中の川石がゴロゴロと飛び出してしまっている。修理は、校門をクレーンで持ち上げて、一度石を全部外してもう一度組み直さないと、このままでは元の位置に嵌らないらしい。しかし、もう校庭に続く道が凍っているためにクレーン車が登れないとのことだ。雪が溶けるまで待つしかない。とりあえず、倒れないように角材で固定したそうだ。

 こういう門の場合、ほんとうは中にコンクリートを入れて全体を固めるものなんだそうだ。そうしてあったら崩れなかったかもしれないという話だ。中に石が入れてあるってことは、コンクリートを入れようとしていたはずなんだが、忘れたのか手抜きなのか、今となっては確認しようがない。

 あってはいけないことなんだが、他にも校舎の壁の中に金網だけ入れてあってモルタルが入っていなかったり、体育館の屋根のトタンが継ぎ接ぎだったりで、確認しにくいところはけっこう手を抜いている。

 教訓としては、工事のチェックを厳しくするってことと、価格の安さだけでなくて信用できる業者を選ぶってことだね。結局高くつくってことにならないように。

三日分の薪

 川内村の代表の家は昔の農家なので建坪が45坪で二階建てだ。その広い室内の暖房は、薪ストーブたったひとつだけで賄っている。薪ストーブというのはとっても暖かいんだよ。

 三、四日分の薪の量はだいたいこれくらい。

12122001.jpg

 写真くらいの太さくらいが保ちがよくていい。30分に一本ずつくべる感じ。細い薪だとすぐに燃えてしまって補給がたいへんだ。夜11時くらいに太い薪を一本入れておくと、次の朝までオキが残ってほのかに暖かい。ストーブの中で燃えている炎をみているとリラックスできる。暖房はやっぱり原始的なのがいいね。

ファイト!

 先週の土曜日、代表はもうひとつの飲み会があった。春日部市のクレヨンしんちゃん家の近所に住む同級生のヒトミちゃんが、震災後によく集まって飲むようになった同級生4人と一緒に、クリスマスパーティに招待してくれたのだった。

12121901.jpg

 また、このパーティには、中学一年のときに科学の担任だった先生がみえることになっていた。

 先生が京都に避難していたときに寄稿した新聞記事を、京都で友禅染の仕事をしている同級生のマリちゃんがたまたま目にして、新聞社に問い合わせたことで連絡がとれ、代表以外のメンバーは先生と再会していたのだった。

 44年ぶりに再会することになった代表は、いつもみたいにだらしなく酔ってテレっとした姿をさらすわけにはいかないと思い、この日のために10日ほど断酒して体調を整えて臨んだ。
[ 続きを読む » ]

ひとの駅の修繕進行中

 昨晩はずいぶん飲み過ぎてしまった。ブログを書いているうちに頭がどんどんアルコールに侵されて、ついに何を書こうとしていたのかわからなくなってしまった。今でも思い出せない。たしか、政治では世の中が良くならないが、技術では暮しを豊かにできるので技術者で良かったとか、そんなことだった気がするんだが。思い出せない以上どうしようもないので、すみませんが昨日の続きはなかったことにさせていただきたく存じます。。

 さて、ひとつ報告があります。ひとの駅かわうちの玄関上部の修理が終わりました。

12121801.jpg

 きれいになったでしょう?修理前の写真はこちらです。
[ 続きを読む » ]

民主党の自滅で思ったこと

 テレビの報道でだいたいの衆院選の結果はわかっていたが、今朝の新聞を見て、改めて自公が圧勝したと実感した。一面には自公勝利の大きな文字が小躍りしていた。残念だが、これで既得権益温存のまま消費税増税が確定した。

12121701.jpg

 代表は、今夜は飲み会だったからいつもの軽トラではなくてバスと電車を乗り継いで会社に向かった。駅を出て一度は会社の方へ歩き出したものの、どうしても衆議院選挙の結果が気になって、引き返して新聞を買ってマクドナルドに入って1時間半ほどかかって隅々までチェックした。
[ 続きを読む » ]

井出正人著『満天星』より その16 -川内の伝説 わっぱさみ観音物語 馬挟観音-

 お待たせしました。満天星です。
満天星はこれから川内村の伝説や民話が、最後に著者井出正人さんの人生観や哲学が記されるという構成になっています。

 代表はこの後、満天星の内容の通りに紹介しようか、それとも間に村史を織り交ぜながらにするか悩んでいます。というのも、満天星の川内村の伝説や民話と村史の内容とで重なる部分があり、また、村史の内容量が充実していて、民話だけでも96話収録されています。満天星を終わらせないで、井出正人さんの語り口のままそれらの紹介を継続したほうが楽しいような気がしています。

 としあえず本日は満天星から川内村の伝説「わっぱさみ観音物語」を紹介しましょう。川内村が馬の産地であって、豊かな原生林が鹿などの大型の草食動物や熊やニホンオオカミを養っていたころのお話です。

            12121501.jpg
[ 続きを読む » ]

期日前投票に行ってきました

 いよいよ今度の日曜日が衆議院選挙だが、代表は用事があって当日投票に行けないので期日前投票に行ってきた。自民党化した民主党はお仕置きしないといけないし、反省も進歩もしてない自民党にもダメ出しをしておきたい。それでもって増税には反対の意思表示をしておかないとどうしても気が収まらない。投票が終わったのですっきりした。これでもし投票日までに代表が行き倒れたとしても、投票が有効になる。そこが期日前投票の良いところだね。

 そのあとで坂戸の郵便局へ行った。昭蔵さんへ東電の賠償請求に必要な書類を送ったついでに、ひとの駅の電気料金とNTT料金、ずいぶん遅くなって請求書がきた今年度分の川内村の固定資産税とをまとめて振り込んだ。銀行へ行って半年分の金の出し入れを通帳に記帳した。

12121401.jpg

 それから、家内から仰せつかった、近所に新しく開店したコーヒーショップの偵察に行った。
[ 続きを読む » ]

ひとの駅のモニュメント脱落の原因が判明

 ひとの駅のモニュメントは、地震で外れたり強風ごときで飛ぶはずのものではなかった。なんでかっていうと、ランドマークの柱の天辺にのっけて、底板に穴をあけて三寸釘くらいのけっこうごっつい木ネジ4本をぐりぐりねじ込んで固定してあったからだ。木ネジには直接モニュメントの重さはかからないから抜けることもないはずだった。それじゃ、どうしてひとの駅のモニュメントは脱落してしまったんだろうか?

 思い当たることがあって、ひとの駅入り口のモニュメント(こちらはステンドガラス貼り)を外してみた。木の中にもぐっているので本来錆びないはずの木ネジが、異様に痩せ細っていた。

12121301.jpg

 これはただの錆びじゃない。やっぱり電食だ!別名を異種金属接触腐食ともいう。
モニュメントの底の丸い形に赤茶色の錆びが付着している部分は、昭蔵さんがライトを載せておいたところだが、そこも電食を起こしている。
[ 続きを読む » ]

ひとの駅モニュメント

 川内村が戻った4月。東電第一原発20キロメートルのところの検問所が廃止されてすぐに、活動の大事な拠点のひとつだった山の幸直売所へ行ってみたことがあった。山の幸直売所は検問所からわずか200メートル先だった。

 そこで目にしたのは、雑草に覆われてすっかり荒れてしまった山の幸直売所の姿と、その天辺からモニュメントが消えたランドマーク(看板)だった。そのとき代表は、村内で金品や食糧の盗難が相次いだことがあったので、モニュメントも盗まれてしまったんだと思った。血の気が引いて、少し嫌な気分になった。

 が、ランドマークの下を見たらそこにモニュメントがあった。地震で落ちたか風で飛ばされたかして、そのままになっていたらしかった。

12121204.jpg

 震災から誰もここに来なかったということだ。




[ 続きを読む » ]

S2000の冬眠

 とにかくこれが終わらないことには安心できない。代表の愛車の冬眠準備だが、ようやく砂利の入れ替えが終わったと思ったら、ああ、なんと雪が降ってきてしまった。乾いた雪を手で払いながら焦って取り掛かった。

12121101.jpg
 
 去年は、カバーのやりかたがまずかったのと、北風が吹きつける側に置いたのが原因で、一部の塗装が剥がれてしまった。今年は家の南側に、かつ、お尻を西に向けて置いてみた。
[ 続きを読む » ]

ひとの駅かわうちの復旧進行中

 除染が終わったので、復旧が本格化。今回は火災報知器を新品に交換した。古い火災報知器の点検記録を見たら前回の点検日は平成22年7月20日になっていた。

12121001.jpg

 一年毎に点検を受けないといけないことになっているので、ほんとうは去年の7月20日が点検日だったのだ。もうずいぶん経ったんだなぁ、と改めて思った。この二年あまりで十年分くらの出来事があったのに、今になってみるとあっという間だった。二年前にタイムスリップした感覚さえ覚える。
[ 続きを読む » ]

冬支度に追われる

 すんません。冬支度やら打合せやらに集中しております。

12120901.jpg

 片付いたら更新します。

「夫へ」 横溝森子

 詩っていうのは、文字の中にいろんなものがぎゅーっと凝縮されている。朗読すると、なぜか内容が軽く感じてしまったりする。話し言葉よりも文字のほうが重いんだろうか。

 草野心平さんの日記の中に、心平さんが詩を朗読した音声がラジオから流れるのを自分で聞いて「だめだ。だめだ。」と書き残している箇所がある。「だめだ。だめだ。」だけで、何がどうだめなのかは記されていないが、心平さんも「詩を朗読してはだめだ」と言いたかったのだろうか。

 さて、横溝森子さんの詩はこれで三作目になった。一年に三つだから、ひとつに四ヶ月がつまっている勘定になる。一作目は、震災後の不安を綴った「とりあえず」だった。二作目は、自分を取り戻した喜びを表した「還暦」。そして三作目は・・・。

 四ヶ月が詰まった文字を味わってください。

12120701.jpg
[ 続きを読む » ]

ひとの駅かわうちTシャツ7ロット目

 本日は会社の帰りにマンスールさんのところへ、新しいTシャツを届けに行ってきました。マンスールさんのご希望にお応えして、ラッキーカラーだというオレンジ色と、イスラム教を表すグリーンの二色です。そして、サイズは1ランク大きい3Lにして、色落ちせずに型崩れもなく着心地がサラサラのポリエステル地にしてみました。似合ってますか?

12120601.jpg

 ひとの駅かわうちTシャツは、なんとこれで7ロット目。今回は、スペシャルカラーにトライしてみたり、大きめのサイズや長袖を作ってみました。

家の除染

 各家屋の除染というのは、どれくらいのことをするものなのか、当事者でない方にはわからないと思う。代表も、自分の家を除染してもらってはじめて「こういうものか」と理解できたところもあるので、ちょっと写真で紹介してみよう。

 これが、除染前の、代表の家の飲料水を引きこんでいる井戸のところ。

12120501.jpg

 そして、次の写真が除染後。
[ 続きを読む » ]

『川内村史第1巻』見つかる

 日曜日の昼、一日ぶりに携帯電話を手にすると、何件かの着信記録があった。一件は、金曜の夜に行ったばかりのいわき市の平読書クラブからで「川内村史の第一巻が見つかった」という留守伝言が入っていった。

 急いで平読書クラブへ電話してみると、「知り合いの古書店にあった川内村史第1巻を取り寄せた」ということだった。「セットだったため、一巻だけ抜かれるのを向こうの店主は嫌がった」が、「子分だから説得した」、そして、「ほとんど新品の堀出物」だとか、ちょっと値段が高かったが、買わないといけないという気持ちにさせられた。そういうことで、埼玉へ帰る途中、また、いわき市の切なさ通りの平読書クラブに寄ったのだった。

12120401.jpg

 これが、手に入れることができた『川内村史第1巻(通史編)』。
[ 続きを読む » ]

ひとの駅かわうち冬眠します

 除染が終わったひとの駅かわうち。湯あがりみたいにさっぱりしました。

12120301.jpg

 来春まで冬眠します。

一方、代表は冬支度に追われております。
[ 続きを読む » ]

砂利の話

 庭部分の表土の入れ替えというのが除染の標準工程になっている。表土を剥いで、基本的に砂だった庭には新しい砂を、砂利が敷いてあったところには新しい砂利を入れて固める。ただ、希望すれば砂だったところでも砂利に、砂利だったところでも砂に変えることができる。代表のところも「どうしますか?」と業者から確認があった。

 代表の家の庭には義弟がダンプで運んでくれた砂利が敷いてあるので、義弟に電話をしてアドバイスをもらった。

12120202.jpg

 義弟の話では、目的にあったものをわざわざ選んであるんだそうだ。

[ 続きを読む » ]

代表の12月の予定

 朝起きてカーテンを開けると雪模様。「今年もきたな~(冬が)」という感じ。あと一週間待ってほしかったが、観念するしかない。

12120101.jpg

 除染は親父のところが終了。今は代表の隣家の表土剥ぎで、隣家の次は代表の庭の番だが、来週からになるようだ。作業が確認できないのが残念だ。

 午前中は、昨日が最終日だった第16回双葉郡美術展の片付けの手伝いに三春町の木楽へ行った。でも、片付けは昨日中に終わっていた。ハイテンションで登場した代表は、前のめりにズッコケちゃったが、この機会に鶴田さんや作家さんと情報交換させていただいた。

 12120102.jpg

 いやー、夢のある方たちのお話をうかがうのはほんとうにいいもんだね。代表のバッテリーは満充電になった。

 代表の12月の予定です。寒さに負けずに元気一杯動き回ります!
[ 続きを読む » ]