2011年10月の記事 (1/2)

代表の11月の予定

昨日のブログは誤字だらけだった。酔って書いたからだ。それと、家族が寝てしまった夜中に帰ってきて、灯りがついていない暗い部屋で、老眼と乱視の目でパソコンのキーボードと画面を行ったり来たりしたもんだからどうしてもミスが多くなった。下書きをすれば少しはミスが減ったと思うが、それでは根本的な解決にはならない。正確に入力できなければ下書きしたって一緒だ。よーし!もういい加減にブランドタッチをマスターしよう。

恥ずかしいけれども、決心の証に昨日の間違いはそのままにしておこう。今日はブラインドタッチスタート記念日にする。

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代表の11月の予定です。
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鶴田松盛展打ち上げへ行く

今日は鶴田松盛さんの作品展の最終日で、花門でのお打ち上げに誘いいただいたのでお邪魔させていただいた。集合がかかったのは18時だったが、代表は少し早めに行ってマンスールさんのスクーターのエアクリーナーを交換した。

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まるでインドや東南アジアにある軒下バイク店だね(笑)。エアクリーナを新品にしたら、ブルルンっとエンジンが一発で始動。これでとりあえずエンジンがストップするのは無くなると思う。
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スターバックスで

今日は福島で除染ボランティアだという団体の代表と福島で打ち合わせするか、マンスールさんのスクーターの修理をするかどちらかだったが、両方とも延期になったので、久々に近所のスターバックスへ行って資料と頭の中を整理することにした。

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まず、集中力を高めるため、草野心平日記の1973年10月分を読む。呑み過ぎて宿酔いで気分が悪いので、ウィスキーを呑み続けて誤魔化す、なんてことが書いてある。心平さんはよく呑み、よく宿酔いになる。それにしても迎え酒というのはほんとうに宿酔いに効くものだろうか?代表には宿酔いのときにまた酒を呑むなんてことはできない。

心平さんの作品も良いが、日記も良い。作品と日記とどちらが最後まで残るかって言ったら、日記だろうと思ったりする。
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給湯器の凍結が心配

夕方のテレビニュースに川内村役場の総務課長が映っていた。美男子だから映りがいいね!

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11月20日(日)の福島県議会議員一般選挙と川内村議会議員一般選挙の案内をするために、“ 避難先を連絡していない人は 早めに連絡してほしい”とのことなので、該当する人は役場まで連絡してください。

県内のその他の市町村の皆さんも同じだと思いますので、川内村以外でも該当する人は各市役所、町村役場まで連絡してください。

ところで、今晩は埼玉も寒いけれども、天気予報によると川内村の予想気温は1度だそうだ。どこで測る気温なんだろう?役場周辺の温度だとしたら、もしかして代表の家は0度を下回るかもしれない。せっかく新品に交換した給湯器が凍結してしまったらと心配になる。注文しておいたヒーターが届くのは来週だしなぁ。こんなに早く寒さが来るなんて予想外だった。来週こそは帰って凍結防止しようと思う。

代表のコレクション

代表は、数点だけど画を持っています。
どれも代表にとって特別な意味のあるものばかりで、この作品もそのひとつ。

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作家さんのところへお邪魔した時に一目ぼれしてしまいました。
この作家さんは作品を手放さない方だったので、ずっーと片思いのままだったんですが、あるとき、ひとの駅の作品展で再会。「もう別れるのはいやだ」と思って、作家さんに頼みこんで譲っていただいたというお気に入りです。

どうです?素敵じゃないですか?代表はなぜかこの画を見ると元気がでます。

放射線量測定器をのフォイル包み焼き

放射線量測定器をフォイル焼きにして食べるとおいしい。

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そんなわけないよね(笑)。
代表の使っている放射線量測定器DoseRAE2の静電気の影響を調べようとしているところでした。

もし、DoseRAE2の表示が小刻みに振れる原因が静電気のせいだったとしたら、アルミフォイルで包むことで電気が逃げてくれて、表示の振れはなくなるはず、と考えて実験に及んだわけだが、さて、気になる実験結果は・・・

ちーっとも変わらなかった。やっぱり表示は小刻みに振れる。
静電気が原因ではないのかな?

いや、待てよ。アルミニウムは電気を通すけど、酸化アルミニウムは絶縁体だ。アルミニウムはとても酸化しやすい金属だから、アルミフォイルは酸化していて電気を通さなくなっているかもしれない。

この時アルミフォイルの電気抵抗を測定しなければならなかった。それで電気を通していたら表示の振れの原因は別にあって、電気を通さない場合は銅板とかで挟んでやってみたらわかったんだ。失敗した。

ということで、また次回の実験に続く、です。

川内村はストーブの季節

今晩の埼玉は寒い。
川内村は相当冷え込んでいるだろう。この前川内村へ行った10月8日と9日でさえ朝晩はけっこうな寒さだったから。今年もストーブの温もりが懐かしくなる季節が巡ってきた。

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こうやってストーブの前に腰かけて、一杯やりながら薪が燃えるのを見ていると気持ちが安らぐ。人間は、ずっとこうやって火を見てきたんだろうね。何千年何万年と。最初は凶器だった火を、何万年もかけて手なずけてコントロールする術を身に付けたということだろう。あと千年後の人たちは、こんな感じで原子力の火を燃やして暖まっているのかもしれないね。

明日の川内村は、紅葉が美しいにちがいない。

『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会終了しました・・・その2

23日の『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会が終了した。

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原発被災地から避難されている方や、川内村のイベントに参加してくれた方、代表の友人、川内村から関東へ避難している先輩のハチロー君とトオルさんが奥様と一緒に来られて、鶴田松盛さんのお弟子さんのイラン人画家、コルドバッチェ・マンスールさんもみえた。
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『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会終了しました

『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会に遠くからご参加いただいたみなさん、また、ご連絡いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

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代表は、「絆」というものを強く感じ、感謝の気持ちと幸福感で一杯になりました。
今日のことは、改めて報告したいと思います。

マンスールさんのスクーター修理

マンスールさんが愛用しているスクーターは、ホンダのフリーウェイという250ccのエンジンを搭載したモデル。ベースになったスペイシー250フリーウェイは1984年に発売されて、その後愛称のフリーウェイだけになったマンスールさんのは1990年頃のものだと思う。

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走行距離は6万キロメートル。距離的にはまだまだぜんぜん問題ないレベルなんだが、青空駐車で20年も経つとさすがに劣化が激しくボロボロだった。それでも走ってくれたんだが、ここしばらく、走っているときにエンジンが止まってしまうようになったということだった。

早速マンスールさんの居酒屋花門の前の、コンクリートミキサー屋さんの裏庭をお借りして診察開始だ。
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代表の活動メモ

ここ数日の活動メモ。

19日。
財団法人都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)からメール。
来年2月に廃校活用のフォーラムを開催するので参加できるか、という問い合わせと、それに対するアンケート提出依頼。ひとの駅は2011年度の活動実績がないため、その旨伝えてお断りする。

インターネットミュージアム事務局からメール。
記載内容に変更があれば改定してほしいとのこと。今年は閉館中にしているが、来年もそうしなければならないと思うと心苦しく、寂しい。しかし、きちんと連絡しないと、と気をとりなおす。

夜。若い者ふたりと飲み会。
ふたりとも少年時代をアメリカで過ごした半分アメリカ人。やっぱりどこか違う感じがする。バイクの話題で盛り上がる。

20日。
T工業のMさんからガソリン携行タンクが届く。
福島原発事故対応のため、代表の友人たちがガソリン携行タンクを提供したことがあった。

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冷温停止の目途がたったため全品新品で返品されたもの。返ってくることはまったく期待していなかったので全員恐縮する。T工業社員でギャロップ実行委員長のマコちゃんから「たいへん役に立った」と電話。
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鶴田松盛氏作品観賞会の駐車場について

『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会はいよいよ今度の日曜日です。。
皆さまのご参加をおまちしています。

午前と午後通して参加される方で、お車でおいでになる場合は、たいへん申し訳ありませんが下図丸印の「ホシマタ原市駅前パーキング」に駐車してください。Aが会場のカフェ&ギャラリー山本屋又右衛門さんです。

ホシマタ原市駅前パーキング

草野心平さんには見えていた

ちょうど半世紀前の1960年9月に、ひとの駅かわうちになった旧川内第三小学校の校庭の一角に草野心平さん(右)と矢内俊晃さん(左)は立っていた。その写真が残っていて、川内村村史に載っている。それを、以前代表が日記で取り上げた。

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心平さんは1903年生まれだからこのとき57歳。老生して見えるが、今の代表とほぼ同じ歳だ。代表に自覚と貫録がないだけで、50歳代はもう充分に老境なんだろうね。一方の俊晃さんも同じく貫録があるが、心平さんより若いはずだからこのときはまだ40代だろう。

この日記は、東日本大震災後に、集中できない状態であまり深く考えないでしたためたのだが、じつは、だいぶ以前から感じるものがあって、写真だけはストックしてあった。それを引っ張り出し、日記には、心平さんと俊晃さんが未来の原発事故を見ていたかのように思えた、と書いた。ふたりの視線の先に件の福島第一原発があるからだ。

当然ながら、それは代表のつくった物語で、写真と、原発事故後の川内村の状況と、心平さんの詩とを結びつけて、頭がボーットしたまま得意の妄想をめぐらしたというのがほんとうの話。

ところが・・・。
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川内村の秋の山

秋の山はいいよね。キノコや木の実の山の恵みがあるし、紅葉も美しい。

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代表はものごころがついたときには山の中だった。
最初の記憶は、裏山の陽だまり。祖父がふたつちがいの弟を乾いた地面に座らせて、代表はふたりのまわりで遊んだ。それからずーっと山の中で育った。平らなところは保育園と学校の校庭だけ。川内村ぜんぶが山の中だったからね。

そんなんで代表は、山を内側から見てきた。
秋の山は、黄金と茜のステンドグラスを通した光が落ち葉を照らし、その光がまた乱反射してミラーボールのようになって、不思議なくらいに明るいものなんだよ。まるで紅葉の万華鏡のように。ああ早く川内村の秋の山を歩きたい。

川内村にカフェ・ダノニー

代表が国道399号線を通って川内村に帰るときに、ちょっとだけショートカットできる近道があるんだが、この看板が見たくて遠回りする。活性途中の川内村の象徴のような気がして懐かしい。

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看板の通りに、まずまっすぐ行くと、川内村でふたつしかない信号のうちのひとつがあって、信号を左折して道なりに進むと、JA双葉川内支店のT字路に残るひとつの信号がある。その手前の路地を右に入ったところに、看板の、川内村のカフェ・ダノニーさんがあったんだ。
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ひとの駅かわうち写真集

ひとの駅かわうちの写真集が届いた。
世界中にたった一冊だけの、代表の中学時代の同級生がつくってくれたものなんだよ。うれしくてうれしくて。

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手にとって表紙をひらいた瞬間に、ひとの駅と中学時代の記憶とがオーバーラップして、なんともいいようのない幸せな気持ちになった。
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『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』へ行く

またまたブログをさぼってしまいました。
上尾市のカフェ&ギャラリー山本屋又右衛門で開かれている『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』へ行き、その後上板橋の居酒屋花門へ行ってマンスールさんの文部科学大臣賞受賞を祝って呑んでしまいました。

代表のブログが更新されないときには、次のどれかです。どうかお許しください。

・ひとの駅の活動をしている
・外で酒を飲んでいる
・本業で出張している
・パソコンのトラブル

3月11日の東日本大震災がなければこの作品展はなく、代表がここに来ることはありませんでした。

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東日本大震災を起点とした流れで、素敵なギャラリーを知ることができ、また多くの新しい出会いがありました。絶望的だと思えた大震災の爪痕からも、必ず新しい芽が出るものなんだなぁと改めて実感しました。
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ここはどこ?

妖精かな?
誰もいない、大きな窓の前で楽しそうに遊ぶ子どもたち。声が聞こえてきそうです。
ここはどこでしょう?

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答え。
昭蔵さんが田村市三春町にオープンした『ギャラリー木楽』の一角でした。
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田村市の銘酒『小沢の春』

昨日は張りきりすぎて空回りしてしまった(笑)。

田村市船引町で買った日本酒のラベルを眺めていたら、醸造元のところに『玄葉・・・』と書いてあるのに気付いた。玄葉なんて珍しい苗字だなぁと思って、インターネットで調べてみた。あっ!やーっぱり。この酒蔵は玄葉光一郎外務大臣の生家だった。

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代表が買った酒は『あぶくま』という銘柄だったが、甘口であまり好みではなかった。福島県には知る人ぞ知る『花春』という極甘の会津の酒がある。『あぶくま』は『花春』ほどではないが、それに近い感じ。代表は、中口と辛口の中間くらいの、淡麗と芳醇の間くらいが好きで、銘柄で言うと富山の『立山』あたり。『立山』も昔は安い酒だったんだが、愛飲者が増えたのか、近年ずいぶんと値上がりしてしまった。

それはそうと、この玄葉さんの酒蔵には『小沢の春』というかくれた銘酒があるらしい。玄葉大臣は反小沢一郎の急先鋒のはずなのに、生家の蔵の代表的銘酒が『小沢の春』というのも笑えるね。これはぜひとも呑んでみなくちゃ。

うれし涙だけ

久々に書店へ行った。求めていた本はなかったが、早くも震災本と原発本が書店の一角を占めていたのを見て「やっぱりなー」と思った。いくつか手にとってめくってみたが、写真にしても文章にしても、代表の心にガツンと響いたものはない。写真や文章の技術以前に、震災を題材にしながらどうしても今伝えなければならないという使命感や切迫感がない。いや、あるにしても、弱く、しかもそこまでで終わってしまっている。書かなければ生きられないという観念の域には達していない。底が浅くて、瓦礫のリアリティに負けている。結局、震災を利用した商売が目的だからだろうと思う。

【写真:ビッグパレットのこども図書館】
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村長さんを訪ねる

日曜日に、郡山市ビッグパレット内の川内村災害対策本部に行き、遠藤雄幸村長に会っていろいろと相談してきました。

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川内村は今年度内にもどると宣言しましたが、そのためにはまだまだ多くの課題を残しています。例えば除染にしても、どこをどのくらいいつまでに除染するか?除染した土や水はどう始末するか?それらの費用はどこが負担するのか? 国や県との交渉と帰村の実務も併行して進めなければならないわけです。賠償にしても学校の再開にしても、たくさんの人や要素が絡み、多次元の連立方程式を解くような難しさがあります。気が遠くなるような道のりです。

しかし、いつまで震災を呪っていても原発事故を愚痴っていても何も始まりません。避難から復旧復興へとハンドルを切って、ギヤを入れるしかありません。行政と村民が一体になれば復旧復興は早いはずです。もちろんひとの駅も頑張ります。

ひとの駅かわうちの代表として、またたくさんの人たちを川内村へ案内してきた者としていくつかお願いをしました。
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『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会開催のご案内

鶴田松盛さんに震災経験や震災前後に制作された作品についてお話しいただき、
川内村においでいただいた方や双葉郡から避難されているみなさんの交流の場にしたいと考えています。

どなたでも参加できます。お時間がありましたらご来場ください。


『鶴田松盛展“大震災避難地での心象を描く”』作品鑑賞会

開催日:10月23日(日)
会場 :カフェ&ギャラリー山本屋又右衛門
    埼玉県上尾市原市737  TEL:048-723-3901
    http://cafe-yamamotoya.jp/

午前の部 11:30-12:15(コアタイムとし、前後フリータイム)
午後の部 14:00-14:45(同上)



入場料は無料です。
代表は終日会場にいます。

川内村災害対策本部で借用可能な放射線量測定器について

川内村災害対策本部でかりられる放射線量測定器について聞いてきました。
次の2タイプが貸し出し可能だそうです。

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★タイプ1(写真左)
 商品名 TERRA-P+ MKS-05
 特徴
・ガンマ線及びベータ線の測定が可能
・簡易的に土や農作物、衣類、水等の測定も可能
・測定範囲 0.1 - 5000μSv/h
・単4乾電池2本で約2000時間連続稼動
チェルノブイリのあるウクライナ製で、そこでつかわれた実績が信頼性の証になっている人気のあるモデルです。

★タイプ2(写真右)
 商品名 Polimaster PM1703M
 特徴
・ガンマ線を測定
・0.01 99.99 μSv/h0(マイクロレム表示)
・積算はできない
・単三電池1本で800時間連続稼働
USA製でアメリカ湾岸警備、警察隊の最前線で働く人々に、「衣服」「食品」「水」「空気」から汚染物質を測定するために使用される高性能測定器です。

貸出用は各10台程度あり。タイプ2は川内村役場でも貸し出しているそうです。詳しくは川内村災害対策本部でご確認ください。

どの程度の放射線量がどれくらい人体に影響を及ぼすのかについては、以下の代表のメモを参考にしてください。
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草野心平日記風代表メモ・・・(10月8日)

4時30分起床。川内村へ出発。
いつものように常磐道の関本P.Aで、だれが置いて行ったのか、ウィンドウのところに小さなおもちゃの人形が並んでいるのを見ながら朝飯とコーヒー。

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ギャラリー木楽に行ってきました

ギャラリー木楽は素晴らしい仕上がりでした。驚きました。別世界です。

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そして、昭蔵さんときい子さんはとっても元気でしたよ。

小沢一郎 検察と全面対決

また、内容と関係のないタイトルをつけちゃいましたm(_~_)m 

いや~、でも、昨日はほんとうに驚きました。いよいよ小沢一郎が本気を出して命がけの最終闘争に入ったんだなーと感じました。検察(官僚)、マスメディアと財界、そしてアメリカ政府。それらと戦うと決めた小沢一郎の決意表明は、尋常ではない激しさでした。本人が尿管結石で入院したくらいえですからね。某衆議院議員の情報によると、自分の病気よりも日本のことを心配していたそうです。

小沢一郎は国民を堕夢から覚醒させることができるのか?それとも田中角栄のようにやらられてしまうのか?これは要注目です。

ところで本日の代表は、申し訳ないけども平和な宴会でした。

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気心が知れた連中と、酒を呑んでバカ話するのは楽しいもんです。
これからひと眠りして、川内村へ出発します。

たぐち家のうどんはやっぱりうまかった

震災後はじめて、川越のうどん屋のたぐち家さんへ行った。

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ひとの駅美術スタッフのうーたんが、たぐち家さんで昼ごはんを食べたというメールをくれたので、代表もまた食べたくなっちゃったからだ。考えてみれば、震災以降は何を食べどんな味だったのか、ほとんど記憶がない。美味しいものを味わって食べるというような状況ではなかったし、五感も鈍くなっていた感じだ。
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代表メモ

9月26日(月)
中学時代の同級生から激励メール。
同級生って不思議だ。その人のことを考えているときに連絡がくる。

きい子さんから携帯メール。
補償申請書類に代表のサインと押印が必要だから早く来いとのこと。21日に患ったぎっくり腰のため難しいと返信。

鶴田松盛さんよりメール。
池田均さんについての問い合わせ。
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待ち遠しかった鶴田松盛油絵展 “大震災避難地での心象を描く”

いよいよ5日から上尾市のカフェ&ギャラリー山本屋又右衛門で鶴田松盛さんの作品展 “大震災避難地での心象を描く”がはじまります。震災前後の、合わせて28作品が展示されているそうです。

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と、書いて、なかなか次の言葉が出てこない。

3月11日以降体験したことは地震。原発事故。避難。避難生活。字で書けばそれだけだが、意味がまったくちがうものになってしまったから・・・。
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変わる川越の菓子屋横丁

何度か話題にしたことがある川越市の菓子屋横丁に久しぶりに行ってみた。

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ここは20軒ほどのお菓子屋さんが、昔ながらの、代表が子どもの頃に食べたお菓子とか、遊んだオモチャとかを売っていた懐かしい場所で、週末には代表と同年代を中心にしたお客で溢れ返っていた。代表もよく子どもたちと自転車をこいで遊びに行ったものだった。

だが・・・数年ぶりの菓子屋横丁は、ちょっと雰囲気が変わっちゃっていた。
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10月の代表の予定

散歩道にドングリが落ちていた。
阿武隈地域で見るナラのドングリじゃなくて、どうもカシの木のドングリみたいだね。もう川内村でもドングリがたくさん落ちているだろう。今度行ったときに忘れないで写真を撮っておこう。

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代表の10月の予定です。

10月7日(金) 会社の若い連中と飲み会(朝霞)
10月8日(土) 給湯器の凍結防止、ひとの駅状況確認(川内村)→ギャラリー木楽(三春)
10月9日(日) 川内村役場打合せ・・・災害対策本部(郡山)

10月14日(金) 会社の若い連中と飲み会(朝霞)
10月15日(土) 『鶴田松盛油絵作品展』行き予定(上尾)
10月10日(日) 未定

10月22日(金) ユーザー車検
10月22日(土) 給湯器の凍結防止、他(川内村)
10月23日(日) 『鶴田松盛油絵作品展』観賞会

10月29日(土) 給湯器の凍結防止(川内村)
10月30日(日) ↑

また一ヶ月、いろいろ活動しながら情報を伝えていきたいと思います。