2011年01月の記事 (1/1)

パソコン不調

パソコンの調子が悪くて、昨夜、ブログの更新作業中に使えなくなりました。今また復活しましたので、書きかけだった文章を修正しました。

いよいよ修理が必要ですので、とりあえずブログを休ませていただいて、データのバックアップをしつつサブ機を使えるように設定したいと思います。
すみませんが3,4日ほどお待ちください。

代表より
スポンサーサイト

西郷隆盛像と高村光太郎と心平さん

今日は東京芸大の卒展・修了展へ行ったのだが、上野駅の公園口を出てちょっと左側へ寄り道をして、西郷隆盛像を見に行った。この像は明治の日本を代表する彫刻家高村光雲の代表作。その高村光雲の子で、劣らず名工の誉れ高く同時に詩人でもあった高村光太郎は、まだ若くて貧しさの極みだった草野心平さんを物心両面で支えた。心平さんがいなければ宮澤賢治が世に出ることがなかったように、心平さんが高村光太郎に出会わなければ、その後の心平さんもなかった、とても大きな影響を与えた人だった。

11013001.jpg

そんな当時の空気を、何かちょっとでも感じたいと思い、西郷隆盛像に会いに行ったわけだ。
[ 続きを読む » ]

東京国際キルトフェスティバル

『僕の作品を飾って頂いて有り難うございます。僕は小学校一年生の時、キルトを始めました。最初は針の長さより大きな縫い目でしか縫えませんでしたが、いろんな色を使って絵を描くことが楽しくて、自分の世界を作ってきました。僕が今までキルトを続けることができたのは、一緒に頑張ってきた仲間がいたからです。またこれからも、大勢の人々が見てプッと笑えるようなキルトを作り続けていければ良いと思っています。』

11012901.jpg

これはなんと14歳の真壁遼君の文と作品です。もし京都の古いお寺あたりからこれがでてきたとしたら、まちがいなく国宝級の出来だと思うよ。
[ 続きを読む » ]

パソコンの調子がいまいち

昨年末からパソコンの調子が悪くて動作が不安定です。もしかしたらブログの更新とメールでの連絡ができなくなるかもしれません。一週間くらいで復帰できると思います。早く原因を見つけて修理しないと、と思っています。

この前の日曜日は次女の私立高校の受験日だった。その送り迎えは家内がするはずだったのだが、アルバイトをしているパン屋さんで急にイベント用の大量注文が入って断れなかったらしく、家内はそちらに行くことになって、急遽代表がやることになった。

    【写真:まだ小学三年生の可愛かった次女。】
11012801.jpg

次女は、勝負服だという赤いショートパンツをはいて行き、とりあえず名前だけは書いたと屈託なく笑っていたが、結果はどうだか。疲れたのか、その日は帰ってソファーで横になっているうちに寝入り、朝まで眠った。今度は本命の県立の入試がひかえている。

そういうわけで、予定していた国際キルト展行きは29日(土)に延期した。東京芸大の卒展・修了展も始まるから今週末はとても楽しみ。

川内村の風景・・・高田島の大銀杏の木

大銀杏の木が立つこの高田島地区の広場には、昔、小学校があった。時々映画館にもなる集会所もあった。幼稚園があったこともある。そのあとしばらくは何もない広場になって、子どもたちが遊んだり、祭りが行われたりした。

1101270.jpg

春には若葉が風にゆれ、いっせいに葉裏を返してキラキラと輝く様はとてもきれいだった。夏は涼しい日陰をつくり、秋は黄金色の葉を広場一面に敷いた。代表もよく甥っ子や子どもたちとここで遊んだものだ。
そうして百年近くの間、地域の人々と生活を共にしてきたこの大銀杏が、新しい集会所を建てるために伐採されたのは2007年の12月15日のことだった。
[ 続きを読む » ]

代表の七つ道具・・・川内村の電話帳

この電話帳は、川内村の各家庭に配られるものです。

11012601.jpg

代表が持っているのは2006年版で、それ以前に使っていた電話帳が古くなったために、親父に頼んで特別に一冊余分に入手してもらったもの。いわき市の株式会社サイネックスというところでつくっているらしい。
[ 続きを読む » ]

インターネットで美術作品を販売することについて

カワイイでしょう?
これは根付(ねつけ)って言って、日本人が着物を着ていた時代に、財布や煙草道具と紐で結んで、それを帯にはさんで紛失しにくくした道具で、本物は象牙や柘植の木などの硬い材料を彫ってつくられていたもの。

11012501.jpg

代表はこういうのが好きでいくつかコレクションしている。写真のはネットオークションに出店されていたものを千円で落札したのだが、象牙のようにうたっていながら実はプラスチック製品だった(笑)。
[ 続きを読む » ]

川内村で火事

23日深夜に川内村で火事があり、一人亡くなったということをカフェ・ダノニーさんのブログで知りました。

ひとの駅かわうち日記を書くことは代表の楽しみで、9月以降不在のときをのぞいては毎日更新してきたのだが、昨日はなぜかどうしてもブログを書く気になれなかった。そうしたら、川内村で火事があったということだったので、偶然だとは思うけれども、自分の中ではその予感がしていたのかもしれないと思えた。というのも、代表の火事にまつわる思い出はほんとうに辛いものばかりだからだ。

あまり思い出したくはないのだが、実は代表は小学生のときに火遊びをしていて火事を起こしたことがある。また代表も、代表の親父も火傷の経験がある。火事で家を失った友だちが三人いて、そのうちの一人は焼死した。そして、忘れもしない2008年1月13日の深夜。事務局候補だったホリロを初めて川内村に連れて行ったその夜に、ひとの駅の近くの民家が焼けて小学生の女の子が犠牲になった。

火を使う機会が多いからだと思うが、川内村は冬季の火事が多い。
亡くなった方のご冥福を祈ります。

息子の机

おはずかしながら、中学1年生の息子の机です。マンガの本とゲームばっかりで、教科書は足元(笑)。

11012201.jpg

代表のまわりには、勉強ができて東大や京大や有名私大を優秀な成績で卒業した人間がたくさんいるけども、幸せそうな顔をしている人は少なく、どちらかというと幸せでない顔の人の割合が多いようにも見えるし、そりゃ勉強ができないよりはできた方がいいと思うけれども、代表本人の経験から無理強いしてやらせるほどのものでもないという考えのため、子どもたちに勉強しろとは一切言わない。本人が必要だと思えばやるようになるだろうし、第一自分が遊んでばかりいたわけだから、言う資格もない。それでも充実して生きていけるし素晴らしい人たちにも出会え、充分幸せになれると思う。

毎月15日はマンガ雑誌「コロコロコミック」の発売日。
息子は、学校の宿題は忘れてもコロコロコミックの発売日だけは絶対に忘れない。15日に代表が帰ると玄関まで駆けつけてきて「買ってきた?」と聞く。買って帰ったときは「お父さん大好きー」と抱きついてきて、忘れると「コノヤロー」とみぞおちにパンチを入れられる。マンガだけ与えたら小遣いはいらないので、息子にかかるお金は月に1000円くらい。安上がりな子どもだ。
マンガを読んでいないときは友だちと遊んでいるか、埼玉で一番弱いバスケットボールチームでバスケットをしているかのどちらかだ。いったいどんな大人になるのだろうかと心配になることもあるが、だいたい予想はつく。

うわさの芸術祭のうわさ

デザイン業界で知らない人はないくらい有名な新潟県の越後妻有アートトリエンナーレ。2000年に3年に一度の芸術イベントとしてスタートして、現在は通年行われているたいへん規模の大きな『大地の芸術祭』だ。津南町と周辺の6市町村全域を美術館に見立て、アーティストと地域住民とが協働して地域に根ざした作品を制作する。

越後トリエンナーレ

継続的な地域展望を拓く活動を目的とし、「交流人口の増加」「地域の情報発信」「地域の活性化」を主要目的としたアートプロジェクトである。「交流人口の増加」「地域の情報発信」「地域の活性化」というところはひとの駅のコンセプトとも概ね重なる。
[ 続きを読む » ]

田舎者は人ごみが苦手だ

展示会があって東京ビッグサイトまで出かけたが、人間が多すぎて心底疲れてしまった。やっぱり田舎者には東京の人ごみの中を歩くのは無理だ。

11012001.jpg

川越の自宅を出て、東武東上線で和光まで行って、東京メトロ有楽町線に乗り換えて豊洲まで行き、ゆりかもめで国際展示場まで。急ぐ旅でもないので満員の各駅停車に約2時間半ゆられて行ったのだったが、着いた時にはすでにくたくた。でも、座りたくても座る場所もない。自分たちで住みにくくしているようなところだ。少しでもアートがあればずいぶんちがうと思うのだが、すべてが無機質の街だ。川内村に帰りたくなるよ(笑)。

双葉郡美術協会会長 鶴田松盛さんがアドバイザーに

かつて自宅を改造してギャラリー『夢』をつくり、長く無名の作家さんを発掘し続けてきた双葉郡美術協会会長の鶴田松盛さん。

11011901.jpg

残念ながら現在はギャラリー『夢』は運営されていないが、鶴田さんの『夢』はひとの駅かわうちに場所をうつして引き継がれることになりました。今年ひとの駅では、鶴田さんにアドバイザーをお願いして、美術館としての環境を整えながら、作品発表の機会に恵まれない作家さんを発掘していただくことになりました。

すでに鶴田さんから何人かの作家さんの情報をいただいているが、いずれの作家さんも作品もたいへんにすばらしい。第二、第三のマンスールさんが誕生するような予感がするし、いつかひとの駅がブレーク前の作家さんたちのメッカになるような気がする。今年もみごたえのある個展が数多く開催できそうです。ひとの駅かわうちは鶴田さんといっしょに夢を追いかけます。どうぞよろしくお願いします。

川内村の寒さ

事務局の昭蔵さんに電話した。
後楽園のキルトフェスティバルに来ると聞いていたので、お互いの日程を調整して会おうと思ったのだが、いろいろ用事があって来れるかどうかまだわからないということだった。代表以外にも、こちらで昭蔵さんに会えるのを楽しみにして待っている人がいるのだが、今回は無理かもしれない。とりあえず代表は23日に行くことにした。

それから、今年の川内村は特別に寒くて、毎朝マイナス10度になって、日中でもマイナス2度くらいらしい。

11011801.jpg

東側の水道が、ヒーターが付いているのに凍ってしまい、毎晩水道を出しっぱなしにしたり暖めたりしているとのことだ。今年の冬はたいへんだわ。ほかのみなさんはどうしているのかな?今週末電話して聞いてみよう。

ばあさんかえる みんみ

毎日寒いね~。でも、一日いちにち日が長くなって、日差しがずいぶん明るく感じられるようになってきた。よーくみると、もう植物が光に反応を始めて芽がふくらんで、まわりの風景も色合いが明るく変化している。まだまだしばらく寒い日が続くが、春の足音は聞こえはじめている。

また変な話題で恐縮なんだけども、どうも毎年この時期になるとお葬式がおおくなるような気がして・・・。代表の親父も同じことを話していて「寒さがゆるむと気もゆるんでポックリ逝くだべ」と言っていたが、ほんとうだろうか?代表はもっともっと深い意味が隠されていると思っている。

代表が大好きな詩人草野心平さんは、ばあさんかえるのみんみに次のような辞世のあいさつをさせている。

『「ばあさんかえる みんみのあいさつ」 草野心平
 ちきゅうさま ながいこと おせわさまでした
 さようならでございます
 ありがとうございました
 さようなら 』

いいねぇ。心平さんの詩は。

10121305.jpg

天寿を全うしたみんみがあいさつしている相手はちきゅうさまで、そこにいるのはみんみだけだ。もし、ほかにかえるがいるとしたら、みんみの臨終を看取るだろうが、今は仲間がいない時期、つまり冬なんだろう。みんみはわざわざそのときを選んであの世へ旅立とうとしていると思われる。春になって、みんみが土の中から出てこなくても、他のかえるたちは、躍動する生命活動に夢中になって、すぐにみんみのことは忘れるはずだ。それが彼岸へ旅立つみんみの残す最後のやさしさなんだと思う。

人間の場合も、老いて命の炎が消えるならばいつであってもいいはず。なのに、なぜかこうして日差しが明るくなってきて、寒さが少し緩んで「ああ、今年もまた春が来たね」と家族で話し合った翌朝に眠るように旅立つことが多い。

人間の場合も、みんみのようにこのときを選んで、ちきゅうさまに生前の感謝のご挨拶をして、忙しい春の営みに影響がないように、残る者たちが悲しみを忘れるようにプログラムされているのかもしれない。もしかしたら心平さんは、この詩でそのことを伝えようとしているのかもしれない、と代表は思ったのだった。

まあ代表も逝く時には、春を待つこの時期を選んで、みんみのような気持ちで往生したいもんだと思う。

 ちきゅうさま ながいこと おせわさまでした
 さようならでございます
 ありがとうございました
 さようなら

本日はリフレッシュ

週末にずっとテレビをつけてまとめものをしていると、「うめー」を連発するグルメ番組と、同じ顔ぶれのお笑い芸人のバラエティー番組。テレビショッピング。合間に政治・評論・討論番組らしきものばかりで暗くなるので(笑)、今日は久し振りに外へ出て命の洗濯をすることにした。命の洗濯の前には、衣類の洗濯と部屋の掃除をすませてから(代表が家にいる時には代表の担当なのだ)、また本を一冊持って近所のスタバへGO。

11011601.jpg

カフェ・ベロナを味わいながら、まず友人たちにメールを打って情報交換。本を読んでいると先輩のSさんから電話。本を読み終わったから取りに来るように、とのこと。
[ 続きを読む » ]

2011年 東京国際キルトフェスティバル

今年も1月21日(金)から29日(土)まで東京ドームで東京国際キルトフェスティバルが開催される。代表は、パッチワークの中島幸子先生から聞いて去年はじめて行ってみたのだが、こんなすごい世界があったんだと感動し、中島さんに感謝した。後楽園球場全体が全部大小のパッチワークで埋め尽くされて、その作品がすべて手作りで、同じものがひとつもないという、日本のパッチワーク作家たちのパワーには、ただただ圧倒されるしかなかった。

11011501.jpg

パッチワークをやっておられるかたは、ぜひとも観に行かれることをおすすめします。
[ 続きを読む » ]

伝説のオートバイ乗りたち

今日は用事があって終日家内と外出。夕方、所沢インターから関越自動車道にのって鶴ヶ島インターで降りた。料金所を抜けて鶴ヶ島市役所方面へ向かうと、大きく左側にカーブを切りながら407号線に合流する。「ここでI君が死んだんだよ」と、代表は家内に教えた。「ここだったの?」家内は驚いていた。I君が事故を起こすような場所ではなかったからだ。

I君は代表とおなじ職場。おなじ福島県出身で、年は一つ下だが入社は代表よりだいぶ早く、会社では先輩だった。同郷のよしみで心やすく話をした。I君は若いころバイクのレースをやっていて、代表もレース関係の会社にいたことがあるので、よくサーキットや宿で一緒になって、飯を食ったり同じ部屋で雑魚寝したりしたのだった。喪失感は大きかった。

I君は慎重な男だったしバイクのコントロールはうまかったから、これまでバイクで転んだのはたった一度だけだった。たしか1984年。レース中に、他のレーサーがこぼしたオイルにのって転倒して大たい骨を骨折した。その時は、骨の蘇生が筋肉を巻き込むほどの脅威の回復力で短期間で復帰した。
もし、かれの命を奪った事故が二度目の転倒になるとしたら、それは昨年6月だった。遅くまで仕事をして、22時過ぎに鶴ヶ島インターの料金所を出たI君は、407号線に出ようとして路肩に駐車していたトレーラーに追突し全身を打った。転ばないI君を知る者たちにとって、この二度目の転倒は信じがたかった。

I君がまたがっていたオートバイは、ホンダCB250HORNETという。

11011401.jpg

彼が自ら設計した自慢のオートバイだった。250ccのエンジン出力を受けるにしてはワイドなタイヤを採用したこのモデルは、走りに余裕があってその性能を存分に使いきって楽しむことができるのだ、とI君は言っていた。

「お父さんも気をつけてね」と家内は言った。
「ん」と、代表は答えたが、答えたはしたものの、その答えを担保するものはなかった。だれもいつ何が起こるかはわからない。約束された時間なんてものはなく、それだからこそ一瞬一瞬が輝く。時として一瞬が永遠にも感じる。

自分が開発したオートバイを全身全霊で感じているさ中に逝く。事故は語らずしてすでに悲劇だが、不謹慎だとは思うが、代表にはI君をうらやましいと思う気持ちがあった。

木村隆一展

現在ひとの駅かわうちで個展を開催中の木村隆一さんの経歴は異色だ。
昭和10年に東京麻布に生まれ、高校は知る人ぞ知るクマタカと呼ばれる熊本一の名門、熊本高校に進学した。木村隆一さんはクマタカで学びながら美術部に入り、ここから油絵の道をスタートさせる。

11011301.jpg

大学は関東へもどって東京電機大学へ入学。ここで美術部を創部して、第一美術展に入選するなど活躍した後、鹿島建設に入社。大阪地下街、台湾100万トンドッグ等の大型プロジェクトにたずさわる多忙な中、油絵を描き続けた。
[ 続きを読む » ]

ヒマ話です

先週末ずっとテレビをつけながらまとめものをしていたが、ちょっと気になったのは、就職難で就職するのが大変だと悲壮感たっぷりの顔で沈んでいる学生たちの姿が頻繁に取り上げられていたこと。GDP世界第2位の日本で就職口がないというのがとっても不思議なんだが、何やったって食っていけるんだから、もっと明るくっていいんじゃないだろうかと思った。代表はアドバイスできるような立派な人間ではないけれども、土方からバーテンまで経験した自分の経験から言わせていただくと、元気の素を相手や企業に期待しても、はっきり言って無理です。自分から与える側を目指すほうが、まだ現実的。

11011201.jpg
[ 続きを読む » ]

食べてみたいキビア

冷蔵庫に三年半前の塩辛を発見。
恐る恐る匂いを嗅いでみると、腐ってはいないようだ。箸でかきまわしてみると、幾分イカが溶けて、ドロッとした感じになっている。もしかしたら、これは美味しいかもしれない。

11011101.jpg

ヨーグルトをまぜて、凍らせて食べたら、代表が夢見るキビアのような味になるんじゃないだろうか?
[ 続きを読む » ]

ご来館ありがとうございます

今年の寒さは特別厳しく、川内村では連日氷点下を記録。
春が待ち遠しくなりますが、この寒さの中、凍結した峠を越えて、遠方からお客さまがみえています。
ありがとうございます。

11011001.jpg

新年のご挨拶に見える方がいらっしゃいます。
立派なアップライトピアノを寄付してくださったかたがいらっしゃいます。
ほんとうにありがたいことです。

どうぞゆっくりしていってください。

写真でつづる四季折々の川内村レポート「かわうちだより」のこと

今日は一日、家でテレビを見たり調べ物をしたりしていたのだが、写真でつづる四季折々の川内村レポート「かわうちだより」というのを見つけた。どなたが管理していらっしゃるのか存じないが「頑張ってるなぁ」と感心した。

     【写真:「かわうちだより」1月6日記事より借用】
11010901.jpg

川内村のような何もない山の中で、温泉「かわうちの湯」や「いわなの郷」のような大きな施設は維持するだけでもたいへんなことなのに、利益を出さないといけないから、この不況下ではきっと厳しいだろう。
[ 続きを読む » ]

花粉症発症

昨年末あたりから鼻がグズグズし出して、胸の奥の方になーんかひっかかるものを感じていた。そろそろか?と思っていたら、ここにきて急に花粉症が激しくなってきた。杉の木だらけの川内村で育って、川内村にいたときにはなんともなかったのに、どうして杉花粉症になるんだろうねぇ?不思議だ。

11010801.jpg

ここ二、三年は、秋にも何かに反応して花粉症状が出るようになってきた。
さらに、声がまったくでなくなったりするので、困って医者へ行くと「じんましん」だと診断されたりした。どうも花粉症が発症して気管支が炎症を起こしているときには、いろんな病気が合併しやすい状態らしい。これから春に向かって、日差しもすこしずつ明るくなって、気持ちもどんどん明るくなる時期なのに、代表は花粉症のためにゆううつなのだった。

川内村の風景・・・松崎輪業

上川内の農協の対面にある松崎輪業です。このシャッターがあかなくなってからもうどれくらい経つかなぁ。昔は、この時期になると、通学用の自転車を買い求める中学生でいっぱいだったのに・・・

11010701.jpg
[ 続きを読む » ]

『東京藝術大学卒業・修了作品展』の季節

早いなぁ、月日が経つのは。また卒展の季節がめぐってきた。
スカウトと宣伝のために東京芸大の卒業・修了作品展に行くようになってもう四年目。今年の開催日は1月29日(土)-2月3日(木)なので、代表は29日に行って、芸大のみなさんの作品を鑑賞させていただきながら作品提供のお願いをする予定。

11010601.jpg

みなさんももし時間があったら、ぜひ一見されることをおすすめします。
[ 続きを読む » ]

ひきこもる代表

代表の冬休みの宿題、来年度の事業計画は、朝はやく起きて最後のまとめ作業をして、昼前に役場にメールで提出。なんとか予算編成に間に合った。そんなことで、年末の29日からきょうまでずーっと家にいて、外へ出たのはたったの5回だけ。完全にひきこもり状態だった。

11010503.jpg

加えてパソコンの調子が悪くて、お年賀やメールをいただきながらレスポンスが滞っておりましてたいへん申し訳ありません。ただいまより全開で活動を再会しますので、またよろしくお願いします。

川内村の風景・・・志田理髪店

富岡インターチェンジから川内村に向かって割山トンネルを抜けて長い坂を下っていくと、右手に「ゆふね」があって、そのちょっと先の左側に、よーく注意して見ていないと通り過ぎてしまう小さな小さな理髪店がある。それが代表がお世話になっている志田理髪店です。ここにお世話になったひとは多いでしょう。

11010401.jpg

志田理髪店の営業開始時間は朝8時。閉店時間はさいごのお客さんがおわるまで。夕方6時頃におわっていることもあるし8時過ぎまで灯が燈っていることもある。
[ 続きを読む » ]

花門で新年会

きょうはバイク仲間と新年会。
夕方、上板橋駅で待ち合わせてマンスールさんの居酒屋の花門へ行ったが・・・
花門は閉まっていた  (°▽°;) エッ!?

11010301.jpg

あわててマンスールさんに電話。「開店は6時だよー」ということで時計をみるとまだ5時半。早すぎたようだ。「5分待っててー」と言ってかけつけたマンスールさんは、風呂上がりで髪の毛がぬれたままだった。
[ 続きを読む » ]

代表の七つ道具・・・軽トラ

もう体の一部のような代表の軽トラ、ホンダ・アクティ。文字通り代表の片腕です。

11010201.jpg

代表が子どものころ、木箱に木製の輪を車輪にしただけの簡単な乗り物をつくって坂道を走らせた。道路の凸凹をそのまま感じ、ホッペで風を感じ、思うようにコントロールできないスリルを感じて、乗り物と一体になるあの気難しさと楽しさを存分に味わった。しかし、乗り心地が良くなってしまったいまの車にあのときの刺激を感じることはなくなってしまった。そんな中で、この軽トラだけは、あのときとおなじ乗り物の原点が残っている。趣味と実用を兼ねた、代表の大事なおもちゃだ。
でも、馬鹿にしてはいけない。これでも車の基本ともいうべき条件はきちっと押さえられている。
[ 続きを読む » ]

2011年正月

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します

11010101.jpg

今朝川越の自宅のベランダから見えた富士山です。穏やかないい朝です。
またみなさんとお会いできることを楽しみにしております。