2010年10月の記事 (1/1)

大人が感動するなんて・・・

「大人が感動するなんて・・・」とバイクスクールの生徒さんが言いかけ、言葉につまったようにみえた。そのあと言葉は続いたのだろうか?続いたとしたらなんと言ったのだろうか?

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代表も懸命に言葉を探した。「おつかれさま」「ありがとう」「楽しかった」「嬉しかった」。しかし、どれもそうで、どれもちがう。そんなありきたりの言葉ではあらわせない感謝と感動と「あなたたちが好きだ」という気持ち。天気は最悪だったけど、少年になったように遊び、話をした、最高にいい週末だった。悪天候の中、遠くから川内村へ来てくださった柏秀樹ライディングスクールのみなさん、ありがとうございました。

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柏秀樹ライディングスクールメンバー無事到着

ご心配の方もいらっしゃると思うので、とりあえず全員無事に到着したことを報告します。

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川魚宮坂の看板に集合!

今週末はバイクジャーナリスト柏秀樹さんのライディングスクールだ。
スタッフ2名受講者9名合計11名が、13時に川魚宮坂に集合する約束なのだが、はたして何人着くことができるだろうか?だって大型の台風14号が狙ったように直撃。台風を背負ってくる感じだもの。

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バイクに乗るひとたちはあまり雨を苦にしない。雨の日にバイクに乗るのもそれはそれで楽しい。
しかし今回は、台風に北からの強風が吹きこむからとびきり冷たい雨になる。高速走行で手が冷えて痺れるだろう。体が震え涙と鼻水がでてくる。そのあと感覚が無くなって最後には意識が遠のく。そんなとき代表は「ウオー」と大声で叫んで気合いを入れて走ってきた。そんなときに頼れるのは自分の気力しかないからだ。

バイクスクールのみなさん。ここまでくれば温かい炭火と絶品の岩魚料理が待っているよ!頑張れ!!

代表の上履きはNew Balance

午後5時。
ひとの駅かわうちの閉館時間になると、下駄箱の隅に一足の運動靴だけが残る。代表の上履きだ。

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ちなみにメーカーはNew Balance。オーダーメイドのようにフィット感がすごくいい。川内村に来たときにだけ履いて、たぶんもう5年くらいは行動をともにしているから分身みたいなもの。代表の体は埼玉だけど、上履きはいつもここにあって、斉藤さん夫妻といっしょにお客さまを迎えているつもりなんだ。

10月30日-31日 柏秀樹ライディングスクール川内村ラウンド開催

パリダカールラリーにも出場した、卓越した技術と理論の体現者・バイクジャーナリスト柏秀樹さん。柏さんが主催するライディングスクールは、安全で楽しいバイクテクニックをツーリングを通して実践的に学ぶスクールです。川内村での開催は5月に続いて2回目となります。

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寒くなってきましたが、柏さんのギャグでもっと凍えたいライダーは、10月31日(日)9時30分にひとの駅かわうちへ集合!(スクールには同行できません)

チャリティー展の状況報告

ひじょうに無念なことに、代表が目をつけていた4つの絵のうちひとつをのぞいて売れてしまった。残るひとつがいつ売れてしまうか、心配で気が気ではない。

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事務局きい子さんの布わらじ

事務局のきい子さんはいつも大忙しだ。お客様は10時前にみえることがおおいので9時過ぎには玄関をあけなくてはいけない。掃除をし、商品の陳列をチェックし、飲み物用の湯をわかす。

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「出土」陸送

今日は、急きょ芸大OB中内安紀徳さんの作品「出土」を芸大上野校舎に運ぶことになった。26日から丸ビルで開催される「芸大 アーツ イン 丸の内」に展示するためだ。「出土」を積んだ代表の軽トラはジェット機のようになった(笑)。

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よし丸ラーメン最後の一杯を食す

今日は代表の好きなラーメン店よし丸の最後の営業日。11月から高田馬場へ移店してしまう。最後の一杯を食べておきたいと思い、空いているはずの開店直後をねらって到着した。そしたら、すでに40人以上の行列ができていた。

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「田舎に泊まろう」と「田舎に泊めたい」と

テレビ東京の番組で『田舎にとまろう!』というのがあった。
有名タレントが日本全国の片田舎をアポなしでたずねて、住人に交渉して一泊させてもらいお礼にお手伝いをするという企画だ。好きな番組だったが代表はちょっとじれったいおもいでみていた。

        【写真:テレビ東京『田舎に泊めたい!』より】
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軽トラ修理のつづきのつづきのつづき

一部の方だけに好評の軽トラの話題で恐縮だが、またもやアクティの調子がおかしくなった。

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あと2日

あと2日。一日余裕をみてあと3日。
なんのことかというと、代表がやらなければならないことをこなすための日数。仕掛かりや残務にケリをつけるためにひつような時間です。

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今週末あたり一日会社を休んで、3日間集中してかたづけようとおもっていたが、うまくいかないものだね。緊急のようじができた。その次の週末は柏秀樹さんのバイクスクールがあるし。やれるのはその次の週か。そうすると次に予定していたことと重なってしまう。はやくすっきりさせて、攻めの体勢にはいりたいのだが。完全に計画が破たんしている気がする。あきらめて冬休みにやろう(笑)。

鶴田松盛金婚記念絵画展 『夕焼け小焼けを描く』で夢に出会う

双葉郡楢葉町の二つ沼公園へ双葉郡美術協会会長鶴田松盛さんの個展『夕焼け小焼けを描く』を観に行った。ちょうど、双葉郡美術協会会員で、いまひとの駅で個展を開催中の作家遠藤道仁さんもいらして、お二人にお話をうかがった。

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実りの秋をむかえ にぎわう山の幸直売所

久しぶりに山の幸直売所の炭窯に煙が立ち、木を燻す懐かしい香りがたちこめた。それだけでもひと気を感じてうれしいのに、このところの週末は山の幸を求めてお客さまがあとをたたない。ああ、この山奥で「忙しい」ことがどんなに幸せか。

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ある日のひとの駅かわうち

夏の余熱もようやく冷えて、ぐっと秋らしくなってきた。朝の開館準備に忙しい事務局のきい子さん。きい子さんの服装も秋だ。

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ありがとう コルドバッチェ・マンスール

作品をひきあげるその日、マンスールさんは居酒屋「花門」の営業を終えてから寝ずにバンを運転してきた。疲れているはずなのに、そんなときもこまやかな心づかいを忘れない。代表はいたく恐縮した。事務局のきい子さんが用意してくれた昼食を、マンスールさんご夫妻と、マンスールさんの先生の鶴田さんご夫妻と、事務局の昭蔵さんと、それとわたしとで、秋のやわらかい陽光がふりそそぐ中庭に囲んだ。

楽しくも、とぎれがちな会話。なごりおしい時間。代表は、そのひとつひとつを心に刻んだ。

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マンスール展がおわった、それだけのはずなのになぜか切ない。マンスールさんにとてもたくさんお世話になって、そのご恩返しができていない。
それでもマンスールさんは、またひとの駅にもどってくると約束をしてくれた。そのときには、マンスールさんとおなじステージに立っていたいと思う。代表も、ひとの駅かわうちも。

マンスールさんと、マンスール展を支えてくださったおおくの方々に、心より感謝を申し上げます。
お世話になりました。ありがとうございました。

「困っているひとのいちばんちかくのひとが助ける」 -コルドバッチェ・マンスール-

オートバイはメンテナンスが大事!

オートバイは、エンジンの力をチェーンを通して後ろのタイヤに伝えるようになっている。このチェーンがたるんでくると、力を伝えるのが遅れる。時間にするとコンマ数秒だが、オートバイのフィーリングにはすごーく影響がある。

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『藝大アーツ イン 東京丸の内』に中内安紀徳さんの「出土」   展示決定

10月26日(火)から10月31日(日)まで、東京丸の内ビルで開催される『藝大アーツ イン 東京丸の内』に、現在ひとの駅かわうちで展示中の東京藝術大学OB中内安紀徳(なかうち あきのり)さんの作品『出土』が選出されて展示されることになりました。
      【中内安紀徳さんと「出土」 -2009年度芸大卒展・修了展にて-】
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生まれてくれてありがとう

部屋を掃除していたら、こんなものが落ちていた。清涼飲料についていたおまけだ。きっと子どもが遊んでいて忘れたのだろう。
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川内の祭りと川越の祭り

10月11日におこなわれたかわうち祭り秋の陣は、好天にも恵まれて大成功だったようだ。関係者のみなさんどうもお疲れさまでした。代表も参加したかったが、運転免許証更新のため断念。少し時間ができたので、3年ぶりに家族全員そろって食事にいったり、川越の蔵の街をゆっくり歩いたりした。そういえば川越まつりは今週末。すでに市街全域に紅白の幕が張られて祭り気分を盛り上げていた。
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川越祭りは、市全体人口34万人で観光客が約75万人だから、住民ひとりあたりの集客数は2人強になる。かわうち祭りは、川内村の人口3千人で観光客が1万人くらい?だとすると、住人一人当たりの集客数は3人強で、川越祭りよりもよく頑張っているといえるとおもう。しかも、人口が多い東京都に隣接し交通の便もよい川越市と、交通も不便で典型的な過疎地川内村の地理的なハンディを考慮すると、川内村はすごく善戦している。比較が強引すぎるかな(笑)

オフロードバイク専門誌「BACK OFF」休刊で考えること

オフロードバイク専門誌「BACK OFF」が8月号で休刊になった。代表のもとめる世界と近かったのでちょっとショック。BACK OFFとは「後ずさる」という意味だが、「おれのやることにかまうな」というニュアンスも含む。二輪に乗る人種がぜんぶそうだとはいわないけれどもマイペースのひとが多いし、二輪の世界はそういうひとが集まるせまい村社会的なところがある。それで嫌われてしまった結果なのだろうか。

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相双女子展2010 VOL.1開催中

これは・・・何やらかわいらしい、いままでなかった飾り付け。川内村のある双葉郡と、北どなりの相馬郡の女性作家14人による『相双女子展2010 VOL.1』が好評開催中です。

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2010チャリティー展開催中

10月1日からひとの駅かわうち売店で、ひとの駅にゆかりのある20人の作家諸氏によるチャリティー展を開催している。

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売り上げの一部をひとの駅かわうちの設備充実のために使わせていただく目的で、双葉郡美術協会の鶴田松盛さんが中心になって各作家さんから作品の提供をいただいて実現した企画なのだが、1号の単価が10万円を越える作家でも画の大きさ2号以上で3万円以下だから、チャリティーとはいえ価格破壊といえるほど破格である。代表は小心者なので、どこかの美術協会からクレームがつくのでは?とおどおどドキドキするくらいの価格設定だ。

作品の中に代表が買いたい作品が4点ほどあるのだが、お客さまがご覧になるまえに代表が買うのは、お客さまのお楽しみのまえにじぶんの立場を利用して手にいれるようなきがしてうしろめたくて買うことができないでいる。ふまじめな話「売れのこってくれないかな~」と心中ひそかにおもったりしている。人間とは弱いものだ。代表だけ?

ワラボッチのこと

稲刈りが終わったあと、田んぼに杭を立ててそこに稲束を丸く積み重ねたもの。これを「穂積」と言い、中心の木を「ススキ」または「スズキ」と言った。

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この穂積が、天上の神様の力を田んぼに導き、次の年の豊作を呼び込むと信じられ、それを神事として祈祷する神官が「鈴木」と呼ばれるようになり、熊野神社とともに日本中に広がったということだ。日本で一番多い苗字の鈴木さんは神事を司った一族というわけだ。

最近は機械をつかって稲を刈りながら藁はその場で細かく砕いてしまうので、穂積はあまり見られなくなった。写真は、海側からの川内村の入口、富岡町で写したものだが、今では珍しい。

昔は、こうしてしばらく稲を乾燥させてから脱穀して籾を収穫したあと、稲藁は田んぼに積まれ春まで放置された。それをワラボッチといい、代表が小さい頃は秋と冬の子どもたちの遊び場だった。学校から帰ると、サツマイモをふかしたおやつを持って集まって、稲藁の束を使って隠れ家をつくったり藁束を投げ合って戦争ごっこをしたりした。遊びつかれて、あたたかい藁のなかで眠ってしまい、気が付いたら日がくれて真っ暗になっていたこともあった。機械化、効率化の中で、必要な無駄が忘れられているのかもしれない。

調子にのって業務連絡その二!

数日前に、スタッフに伝わることをまったく期待しないで、ひとり言のように一方的に業務連絡をしたわけだが、それでもなんか少しは伝わった気がする。どなたかが伝えてくれたのだろうか?調子にのってその二行ってみたい。

では、業務連絡その二!

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パブリックアート

9月30日付けアメリカの科学誌サイエンスに、ペルーのパラカス国立自然保護区で、巨大ペンギンの化石が見つかったことが掲載されたらしい。体長1.5メートルで、ペンギンとしては歴史上最大なのだそうだが、それってこれよりは小さいんじゃないの?世界最大のペンギンは、川越市の菓子屋横丁にいるよ~。

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事務局きい子さんの願い

事務局のきい子さんが好きな色はピンクなんだそうだ。以前から、「ピンクのひとの駅かわうちTシャツが着たい」と話していた。ついに、きい子さんの希望を叶えてあげられるときがきた。これがきい子さん専用のスペシャルTシャツとポロシャツ。

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まるで子どものように、とても喜んでもらえて、代表もとても嬉しかった。実は、今回発注したTシャツの中には、他にもいろいろなスペシャルがあるんだ。

かたづけができないやつは仕事もできない

整理整頓ができないヤツは仕事もできない。これは、代表の経験から断言できる!職場を見渡してもそうだし、自分自身のことにおいても、身の回りがとっちらかっているときは仕事になっていない。代表はきれい好き。部屋とか車とか工具道具はいつも整理整頓がモットーだ。しかし!この汚い部屋はいったいだれのなんだ?実は代表の部屋なのであった(笑)。きれい好きな代表なのに、日々の雑務に追われて掃除するひまがなかったんだよ。

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でも、今度の休みには掃除したい。今度の休みの一日だけは自分のために使うことに決めた。

遠藤道仁展 木村隆一展

作品は個人が自由に見て感じるものだから、個展の開催中はできるだけ代表の感想は書かないようにしてきた。代表の印象を押し付けるようになってはマナー違反だものね。しかし、ひとの駅かわうちの作品の素晴らしさが、個展のタイトルと写真だけでは伝わらずに、名画を鑑賞するせっかくのチャンスを伝えきれないジレンマがあるのも事実。今開催中の遠藤道仁展と木村隆一展も、一点一点が素晴らしい作品ばかりで、両氏の作品がこれだけまとめて見ることができるのも今回の個展が初めて。遠慮してこれを伝えないことのほうが失礼だと思った。
                   【遠藤道仁氏と作品】
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業務連絡!

ひとの駅かわうち業務連絡!○○は○○してください!・・・とか、一度でいいからネットでやってみたいね。

山の幸直売所看板

無理だろうなぁ。関係者でインターネットを使っている人が少ないし。事務局の昭蔵さんなんか「電気代がもったいない」と言って携帯電話の電源を切っていたりするくらいだから(笑)。スタッフに連絡するのも一苦労ですよ。でも、今日だけちょっとやってみようかな。

では、業務連絡!!
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