2010年08月の記事 (1/1)

若き日の旅のこと

あれはもう37年も前のことになるのか・・・。
高校三年生のときの夏休みのこと、代表はオンボロ自転車にまたがってひとり旅に出た。なぜそうしたのかはっきりした理由はわからない。ただ「今旅立たなければ」という強烈な想いだけがあった。

旅立ち

わずか数十人の人類の祖先が、約10万年前にアフリカ大陸から旅立って世界中に広がったといわれている。
かれらがそのときを選んで出発した理由は何だったのだろう?何か危機が迫っていたのか?仲間割れだったのか?それとも、神の声を聞いたのだろうか?代表が旅立ったときの気持ちとそんなに遠くはない感じがしている。それは、人類のDNAか、あるいはそのときにDNAになって、代表にも受け継がれたもののような気がする。
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日曜日のこと

日曜日に公園遊具の仕上げをした。

公園遊具仕上2

まだタイルが浮いているところを特殊な接着剤で埋めて、タイルが割れないように、念には念をいれてていねいに仕上げたわけだが、東京芸大の門をくぐったアーチストの、こういうところに対するこだわりと熱意はほんとうにすごい。いつも感心させられる。
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20年ぶりの同級会

中学を卒業してから3回目、1回目から30年ぶり、2回目から20年ぶりの同級会があった。
同級生150人超(詳しい数は忘れた)のうち50人ほどが集まった。

同級会

当然、みんなおっさんとオバさんになっていたが、しっかり根を張って堂々と生きているなぁ。時代に流されることもなく、せちがらい世間ですれることもなく、あのときのままのキラキラ輝く同級生たちがいた。
そうだった。
代表はこんなに素晴らしい仲間と、人生の一番多感な時を共有することができたのだった。その幸運を改めてかみしめた。

あれこれ市場の足湯はきもちイイ

この足湯はとってもいいアイディアだね!
でも、あまり利用しているひとを見ない。なぜなんだろう?

足湯1
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♪2010年川内村 Bon Dance♪

「Bon Dance」すなわち「盆踊り」。盆踊りも横文字になると若々しくおしゃれな感じになるから不思議だね。じっさい川内村 Bon Danceは若さに満ち満ちた盆踊りだ。

2010 bon dance1
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食べるのも遊びのうち

まだまだ遊び足りないという息子と、息子の友だち3人だけ残して、15日にはみんな埼玉へ帰った。
したがって、残ったメンバーは一分一秒を惜しんで全開で遊んだ。
食事も遊びの延長って感じだ。この日の夕食はゆでたジャガイモとあり物だけ。それでもけっこう美味しいし、楽しい。

食べる1
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2010年夏 こどもたちと遊ぶ

息子が小学4年のときから、例年は代表の休みに合わせて7月末にやっていた田舎遊び。中学1年生になった今年は各人都合ができてお盆になったが、家族も一緒でとてもにぎやかだったよ。

2010夏の遊び1
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代表の行動予定

この先2ヶ月の代表の予定です

8月27日(金):第46回杜窯会作陶展予定・・・日本橋三越本店6F
8月29日(日):公園遊具仕上げ作業・・・川内村

9月4日(土):バイクツーリングイベント打合せ/TV局取材・・・川内村
9月5日(日):片付け等・・・川内村

9月11日(土):打合せ等・・・川内村
9月12日(日):同上

9月20日(月):国際美術大賞展・・・池袋(東京芸術劇場)

9月25日(土):バイクイベント打合せ
9月26日(日):同上

10月9日(土):打合せ等・・・川内村
10月10日(日):同上

10月23日(土)24日(日):バイクツーリングイベント段取り・・・川内村
10月30日(土)31日(日):柏ライディングスクール予定

川内村のお盆 迎え火と送り火

日本には、お盆にご先祖さまの霊魂を迎えて一緒に過ごすという美しい風習がある。
そのやり方は、地域によって違うようだ。川内村では、迎えるときには「迎え火」の松明を焚き、「送り火」を焚いてお別れする。迎え火は8月13日。そして、送り火は16日。その間も毎日、夕方暗くなりはじめるころに焚く。各家の入り口で燃える松明の灯が、ずっと道の両側に続くのが川内村のお盆の風景。

迎え火

『浜通り四人展』好評開催中!

福島県は、気候の特徴により、日本海側気候に近くて雪が多い会津地方と、わりと内陸的な寒暖の差が大きい中通り地方と、海に面しているために冬でもわりと暖かい浜通り地方との三つに分けられます。ひとの駅がある川内村は浜通り地方に含まれていて、北は新地や南相馬から南はいわき市までを指します。

この浜通りの作家四人、坂本巌さん(写真)、中村享司さん、田中隆さん、薗田巌さんによる『浜通り四人展』が好評開催中。

坂本巌展

同じ地域に住みながら、まったく違う表現を見せる四人の作品。そうではあってもテーマや雰囲気など、やはり感じられる浜通り地方の共通部分があり、ひじょうに興味深い企画です。また、これだけの作家の、見応えのある多数の作品が一同に見られるチャンスはそうありません。この展示会は9月末までですので、ぜひこの機会にご覧ください。

虻(あぶ)や蚋(ぶよ)刺されに特効薬

今年の夏休みに一番お世話になったもの。
それは、この小瓶に入った液体。
『川魚 宮坂』の馬場さんにいただいた、虫刺されに抜群に効果がある秘薬だが、この夏、代表の実家には30人ほど寝泊まりして、ほぼ全員がアブとブヨと蚊に刺されたものの、この秘薬をすこーしぬっただけで、痛みも痒みもあっという間に治ってしまった。跡も残らない。みんなびっくりしていた。

馬場秘薬
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子どもたちよありがとう 

今年の夏も、代表は子どもたちにたっぷり遊んでもらって、すっかり元気を取りもどした。
代表はまた忙しい日常に帰り、子どもたちも、宿題とクラブ活動と塾の、子どもたちなりにたいへんな夏休みに戻っていった。また来年、川内村に来ることを約束して。
「こどもたちよ、どうもありがとう!」

ありがとう2010

ただいま帰りました & すわの杜すくらんぶる完成

代表もはじめて見るタイルは、それぞれとても個性的でキラキラとした輝きを放っていた。同じ手のひらほどの小さな素材を使い、同じ釉薬を使いながら、なぜにこれほどまでにちがった作品になるのだろう。
しかも、それぞれが可愛い。美しい。うきうきするくらい楽しい。不思議だ。

すわの杜スクランブル1
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