2010年05月の記事 (1/1)

いよいよ6月6日開催 すわの杜公園の遊具デザインイベント

いよいよ今週末の6月6日 日曜日に、すわの杜公園の遊具のデザインイベントが開催される。
主催は川内村役場。ひとの駅とこどもたちで遊具をデザインしよう!という企画だ。準備のためにヒューム管に下地のペンキを塗ろうとしたら、すでにこんなに素敵な落書きが残されていたよ。

ひみつきち1
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川内村の四季

菜の花畑の向こうにひとの駅。
ここで一日ぼーっとしていたらさぞかし気持ちがいいだろう。元気も湧いてくるだろう、と思う。

菜の花
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『晴れて』再び

今日は5月27日。
ちょうど一年前、建設事務所の工事完了検査を受けて、ひとの駅かわうちが展示場として認可された記念すべき日だ。
思い出す。
待ちに待ったその日、代表はそれまでの思いの全てを注ぎ込んでホームページに『晴れて』というエントリーを書いた。外に向かっては夢を語り、関係者やスタッフには不安を与え続けなければならなかった苦しい日々は、天気に例えれば、まさに嵐の状態だったから、学校が使えることになっただけで心は晴れやかだった。

一年が経った今、世にも珍しい展示施設においでくださるお客様と、ご利用いただくみなさんと、事務局の斉藤昭蔵さん夫妻のそれこそ身を粉にした献身的な働きと、それを支えるスタッフの方々に、心から感謝申し上げ、そしてこの日を迎えられた喜びを共に分かち合いたい。

代表

あの時、感謝の涙に滲む視界の中で書いた『晴れて』のエントリーは、昨年7月に発生したホームページのトラブルのために他のエントリーを含めすべてが消えてしまった。日々、仕事とひとの駅に忙殺され、時間が空いたときに直接思いつくままに記事を書いていたから下書きはなかった。残念だった。
ところが、である。
そのコピーが出てきたのである。事務局の斉藤さん夫妻はパソコンが使えないので、毎回、ホームページのコピーを渡して読んでもらっていた。それを先日、昭蔵さんからホレっと差し出され、狂喜乱舞したのであった。

今読み返しても、当時の感謝の気持ちが鮮明に蘇り、微塵も色褪せていない。
この日に、ここに再び記録して、ひとの駅が続く限り忘れないようにしたいと思う。
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すわの杜公園の遊具

旧第一小学校跡地に作られたすわの杜公園。
その公園の遊具を、ひとの駅と子どもたちが共同でデザインすることになった。

公園遊具
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ひとの駅かわうち百景

季節は確かな足取りで移り変わる。
一週間毎に見るひとの駅の風景は、劇的な変化を見せてくれる。
先週末に見た晩春の淡いパノラマは、蛍光を含んだ緑色に変わった。
春の舞台に幕がひかれ、袖から夏が顔を覗かせている。

白い自転車
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ぐずり続ける軽トラ

ごく一部の方にご心配いただいている、調子が悪い代表の軽トラ。
ECU(エンジンの燃焼をコントールするコンピューター)の記録をチェックしてもらった。

軽トラ2
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晩春に草野心平さんを想う

代表の好きな心平さんの詩に「春」というのがある。

「天下は実に春で。
 雲はのぼせてぼうつとしてるし。」

そんなのんびりした感じで幕を開ける利根川べりの春は、川内村の春と同じだ。

桜
       【写真:コミュニティセンター前の八重桜】
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ぐずる軽トラ

代表の軽トラの調子が悪いことは前に書いたけど、まーだなおらない。

軽トラ
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ひとの駅に新しい作品 「深化」

ひとの駅に、また、新しい作品が届いた。
木工の大きなオブジェで、名前を「深化」という。高さ250センチメートルあまり。巨木から削り出したと思われるこの作品は、教室に入らず、一番天井が高い東昇降口に置くことになった。これまで作品を展示しても、物置のように見えてしまう昇降口だったが、高い天井に相応しい立派な主を迎えて、ようやく落ち着いた感じがする。
コンクリートの床に降りて見て、その大きさ、迫力を実感していただきたい。

深化
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代表とゴルフ

環境応援団いっぽのNAOさんがゴルフに打ち込んでいる姿をみて、代表もそんな時代があったことを思い出す。
30歳代からの約10年間。代表もゴルフに夢中になり、毎日のようにトレーニングをして、全日本アマチュア選手権出場を目指したことがあったなぁ。
夢はいつも大きく持つのが代表のスタイルだからね。
でも、ある理由があって、ゴルフはやめた。今は、一年に数回だけ、この恩人とのゴルフだけを楽しんでいる。

Sさんとゴルフ

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ひとの駅Tシャツ 中国を旅す

ミノルさんから「ひとの駅Tシャツと一緒に中国を旅してきたよ~」って電話があった。
仕事で中国を訪れたついでに、開催中の上海万博も観てきたらしい。そこでもまた、たくさん友だちができたみたいだ。早速ミノルさんのブログを訪ねてみたら、ひとの駅Tシャツを着たミノルさんが、万博会場を闊歩してる写真があった。

ミノルさん
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ダム湖

浜の方の人たちの水源を確保するために、夜ノ森町から川内村への入口に作られたダムに、きれいな水が万タンに蓄えられた。かつての街道や美しい景観が、ダムの下に沈んでしまったのは残念だが、ダム湖に映る新緑を見ていると、これはこれで美しいと思う。紅葉の時期が、今から楽しみにもなってくる。

丸い木と丸い森

こんな自然の中で50年以上も暮らしていながら、この情景を眺めて初めて気付いたことがある。
それは、木って、放射状に丸く枝を伸ばしてる、ってこと。木の一本一本が、まりものように満丸い形をしていて、それがたくさん集まって、また、丸い森を形作っているようなんだね。きっと、すべての葉っぱに万遍なく光が受けられ、二酸化炭素を吸収できるように必然的にそうなったのだろう。今まで、森の中からばかり見ていたから、わからなかったんだ。

地中には、枝と同じ大きさで根が広がっているらしい。
この陽気で、ものすごい勢いで水を吸い上げて、大量の水蒸気と酸素のつぶつぶを放散しているのだろう。フラボノイドと一緒に、濃い酸素の匂いがする。
代表にも木々たちの喜びが伝わってくる。

子どもたち バイクで遊ぶ

バイクネタ続きで申し訳ないが、代表が始めてバイクに乗ったのは、小学校5年生か6年生のとき。親父のスーパーカブを、近所の悪ガキと一緒にいたずらして乗ったのが最初だった。「これだったら、世界中どこにも行ける!」と、身震いするほど感動したことを覚えている。

_バイクに乗る子どもたち

川内村の子どもたちは、もうその年代になると耕運機を運転して親の仕事を手伝っていたし、友だちには、車を運転して、酔った親父を運んでくる豪傑もいた。それでも、お巡りさんに出会うこともなく、近所の人たちは「たいしたもんだ~」と言って笑って見ていた。川内村周辺は、世間から隔絶された長閑な世界だった。

あのときの感動を、代表の子どもたちも味わっている。あの日と同じ庭で、同じように歓声を上げながら。いつまでもいつまでも、ぐるぐる回って遊んでいる。
この子たちには、代表のように非行や無免許運転で家庭裁判所に呼ばれることがないようにしてほしいけど、もしかしてそうなってもいいかなー、とも思う。ワルければワルいほど、後で償わされるのが人生だし、そんなことは笑い飛ばすのが、川内村の大人だからね。

楽しかった川内村体験

5月1日と2日に開催された「柏ライディングスクール・川内村ラウンド&オフ会」に合わせ、参加者の皆さんに、川内村のおいしいものを食べていただき、楽しい体験をしていただいた。好天にも恵まれて、楽しい時は夢のように過ぎたのだった。

KRSシール
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