2010年04月の記事 (1/1)

川内小学校の遠足

きょうは、川内小学校の5年生と6年生が、遠足でひとの駅かわうちにやってきた。児童の代表から、可愛らしいご挨拶をいただき、代表も挨拶させてもらったが、児童代表に完敗した気がする。

やっぱり、学校に子どもたちがいると明るくていいね。

遠足1

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店のカタチ

埼玉県川越市から朝霞市まで、代表の毎日の通勤距離は25キロメートル。
その道中に、コンビニエンスストアが、なんと10店もある。いわゆる昔風の、個人商店の姿はもう見られない。あるのは、コンビニか、ドラッグストアか、食べ物屋ならチェーン店ばかり。気が付けば、なんか味気ない日本になっちゃったよね。

そのコンビニも代替わりが激しい。先日、ひとつが閉店になっていた。けっこうお客が入っていたのに。きっと、損益の分岐点が厳しい設定なんだろうなあ。どこの店員さんも、とっても忙しそうなのに、利益が少ないのじゃないだろうか・・・。

コンビニ閉店
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「佐藤忠良展」・・・川越市立美術館

普段あまり通らない初雁球場と川越市立博物館の間の道を通ったら、川越市立博物館の壁に「佐藤忠良展」の大きなポスターが見えた。佐藤忠良は、舟越保武と並んで日本の彫刻家の双璧であった。
まさか、ここで佐藤忠良の作品が見られるとは思っていなかったから、喜び勇んですぐに車を駐車場に停めて美術館に入った。

川越市立美術館
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人の人生というものは、いや、あらゆる生命体の生というのは、いかなる力学によって決まるものなのであろうか。
それは個体自身の責任で決めること、という説もあるし、すべては神のプログラムで決まっている、とおっしゃる方もいる。代表は、どちらも正しいような気がするし、どちらも間違っているような気もする。要は、それに対する自分の考えは持っていない。あまり深く考えたくはない。眠れなくなるからだ。

しかし、こうもトラブルが続くと、その巡り合わせの絶妙さに、何か運というものを感じざるを得ない。
よりによって一番大事なときに、頼りの愛車、軽トラの調子がおかしくなってしまった。そして、自分の体調も。
仕事もひとの駅も忙しくて、疲労の原因は、まだまだ切れ目なく続いていて、疲れも限界に近い。試練が与えられているのかもしれない。

エアクリーナー
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ひとの駅朝市中止のお知らせ

5月から11月まで、毎月1回の開催を予定していた朝市を、中止することにした。

朝市を始めたのは、季節のよい時期に、野菜でも山菜でも自分の作品でも骨董でも、とにかく何でも自由に売り買いできる場をつくって、川内村の素晴らしさと、ひとの駅のことを知っていただくきっかけにしたかったからだ。

朝市お手伝い
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ひとの駅百景

土曜日に30センチメートル降った雪が、日曜日に一気に溶けたために、ひとの駅の校庭は、湿地帯のようになって、あちこちにできた小川が、水音を立てて流れていた。

校庭湿地帯

足元が悪くて、せっかくおいでいただいたのに、車から降りることもなく、お帰りになったお客さまもいらっしゃった。たいへん申し訳ないと思うと同時に、これもまたひとの駅なので、こういった至らなさも含めてお楽しみいただきたいと、切にお願いする次第である。
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きい子さん

代表の愚痴を連ねるよりも、事務局の斎藤さんやスタッフのことを紹介したほうが良いみたい(笑)。遠くのお友達やご親戚の方々が心配されているんでしょうね。代表の詐欺にひっかかって、こき使われているんじゃないだろうか?って。
それでは、本日は、事務局の斎藤きい子さんの近況をご紹介しましょう。

「こんにちは。事務局のきい子です」

お母さん
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春の雪

40年ぶりの春の雪になり、代表は埼玉からひとの駅まで来るのに11時間かかってしまった。
今宵は実行委員会を召集していたため、どうしても開催時間までに到着しなければならなかった。ひとの駅に着いたのは、日も暮れた午後6時。日はとっぷりと暮れ、季節はずれの雪をかぶったひとの駅は、とても美しく見えた。

春の雪

すべてやりきって実行委員会に望む清清しい気持ちと、迎え入れる校舎の情景とがシンクロして、自分が一枚の絵になったような感覚で、入り口の階段を昇ったのだった。今年度のひとの駅はどうなるのだろうか?ちゃんと続けることができるのだろうか?
今年度も、たくさんのボランティアのご奉仕に期待しつつ、人事を尽くすのみだ。結果は今心配いてもしょうがないものね。

弱音を吐かせて・・・

ちょっと疲れ気味。
いつの頃から?と思い返せば、1月中旬からだ。1月17日に、東京ドームで開催されていた『東京国際キルトフェスティバル』へ行き、中島幸子先生を尋ねた。感動をそのままに、たくさんの写真に納めてきた。それなのに・・・家族に見せようとデータをカメラからハードディスクに移動している間に、「ご飯よー」の声に呼ばれた拍子に、何を思ったかデータを消去してしまった。

【東京国際キルトフェスティバル:昭蔵さん撮影】
東京キルトフェスタ

データ修復を試みて、3日間ジタバタしたあげくに修復できなかった落胆は、とっても大きかった。これが疲労感の始まりだった。
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梅と桜とカメラ

先週末のハチロー君の梅林は三部咲きだった。
枝を落とした切り口のダメージは少なくて、剪定のタイミングはぎりぎり間に合った感じ。よかったよかった、と胸をなでおろした。

三分咲きの梅

こういう写真を撮るときに、代表が使うカメラはこれ。
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光あれ

「最初に神は天地を創られた」と聖書には書いてあったと思う。
しかし、最初は、天地は混沌であって闇が支配していた。そのとき神は「光あれ」と言われたらしい。そしたら、光ができて地上は日の光で満ち、暗闇で迷うことがなくなった。神の力はすごい。

ところで代表は、「看板あれ!」と言われ続けてきた。迷える旅人がとても多かったからだ。
悶々と悩む日々をすごしていたが、なかなかにして看板はできなかった。責任を回避するわけではないが、神のような超能力は持ち合わせがないからしょうがない。しかし、願い続けていると、いつかはどこかへ聞き届けられるものらしい。今日、最後の看板(左側)が届き、ひとの駅の入口に下がった。

入口看板

ここまで来ればひとの駅は目と鼻の先、もう左手に見えるというのに、立て看板(右側)もあるというのに、迷える子羊ならぬ、迷える旅人たちにはまったく気づかれない。
代表が考える原因は、おそらく、旅人が想像しているひとの駅と違うからなんだと思う。たいていの人は、ドーンと学校の大きな建物が見えると思うよね?こんな奥のほうに小さくしか見えないなんて考えないと思う。しかも、こんな狭い道を車で走っていたらそんな遠くを見る余裕はないだろうし。それは旅人のせいでもないし学校の責任でもない。
そういうもんだ、ということで、そんな中でひとの駅を探すことも旅の楽しみにしていただけたらと思う。

新しい看板は目立つからさすがに気づくでしょう!?これで迷子になる人がいるとしたら、あとはもう代表を立てるしかないね(笑)。どうか迷わずに気をつけておいでください。

梅林その後

今年こそは花が咲く前に剪定するぞ!と意気込んでいたハチロー君の梅林
なんだかんだで時間ができたのは三月末。日当たりの良い枝は、もう花が開いていた。今年も出遅れちゃった!

梅一輪
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川内村のカフェ・ダノニーの新メニュー

川内村のカフェ・ダノニーさんのメニューが新しくなった。
お料理の新メニューということじゃなくて、このメニューそのもののことね。

ダノニーさんメニュー1

ちょっと小さめで、とても可愛らしい。ひとつひとつハンドメイドなんだって。
ページを開いてみると・・・
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総務課長さんの手打蕎麦の味

用事があって川内村役場の総務課長さんに電話したら、楢葉町のJビレッジで、地元東京電力の女子サッカー部マリーゼと、AS狭山の試合を観戦中だった。「仕事だよぉー」というサッカーボールのように弾んだ声が、スタンドの歓声と一緒に聞こえてきた。

『TEPCO マリーゼ』

この課長さんのフットワークの良さは、決してマリーゼの選手に負けてない(笑)。
昔から、夜も休みも公私の区別もなく、無理難題の頼みごとを聞いてもらったなぁ。。。いろいろ思いだした(汗)。この課長さんがいなければひとの駅はできなかった。それは間違いないです。

実は、この課長さんも蕎麦打ち名人予備軍(川内村はレベルが高いのだ)で、課長さんの打つ蕎麦は、コシがしっかりしていておまけに量がたっぷりで「体育会系の蕎麦」って感じ。もちろんうまいよ。もし銀座で出したら3500円くらいの価値はあるんじゃないだろうか?
先日、スタッフのためにわざわざ打ってくれたのがこれ。

井出課長のそば
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マンスール展で 待ってマンスール!

コルドバッチェ マンスール展が始まって最初の土曜日の今日、マンスールさんは大忙しだった。
テレビと新聞の取材のため、朝まで仕事をしてからひとの駅へ行き、マンスールさんの店「花門」(下の写真)が開店する夕方までに戻らなければならないのだった。

花門前待合せ
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福島県からのプレゼント

3月末のある日。代表の実家からひとの駅に向かう途中の道路案内が、なんとなくいつもと違うような感じがした。「なんかおかしいな~」と思って、よーく見てみると、ポールの部分にひとの駅かわうちの案内板が付いていた。役場の総務課長さんが話していた「県庁からのプレゼント」とは、これのことだったんだね!

県庁プレゼント1
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