2010年03月の記事 (1/1)

頑張った山の幸のスタッフ

今シーズンの冬は寒かったねー。
福島県のローカルテレビ局放送の天気予報を見ていると、大抵は県内最低気温は川内村だ。福島県で一番寒いってことだ。だから冬の川内村は、人通りも少なくて、まるで村民が冬眠してしまったみたい。当然、商売なんかは上がったりで、まったく商売にゃなるもんでねぇ。

ところが、無謀にも、ひとの駅かわうち山の幸直売所は、今シーズンから冬季間も営業した。

看板にも年輪
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仮ナン

危ない、危ない。愛車の軽トラの車検が切れていた。
そんなことにまったく気付かず、まだあと一年あるとばかり思っていた。
市役所で仮ナンバーを借りてユーザー車検。

仮ナン

免亭にならないで、良かったー。

池田均さんの作品が去る日

川内村の、知人の別荘に一枚の絵が飾られている。
題名は「ドイツの黒い森」。作家は池田均さん。池田さんが仕事でドイツに駐在していた時に描いた画で、別荘が完成したお祝いにオーナーに贈られたものだ。

別荘の黒い森

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モータージャーナリスト柏秀樹さんが川内村をツーリング

モータージャーナリストの柏秀樹さんが、川内村をツーリングした。
柏さんは、パリ・ダカールラリーにも出場して大活躍したモータージャーナリスト。メーカーがフルサポートするワークス体勢で完走するのも難しいパリ・ダカールラリーで、プライベート参戦して完走した日本人最高齢の記録を持つ。元気溢れる行動派ジャーナリストだ。

柏さん川内ツーリング
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環境を考える子狸 タックのこと

芸術家の友人、イアンこと筒井一郎さんが育てた、可愛い動物のキャラクターたちが、環境について考える「動物かんきょう会議」が、NHK教育テレビのアニメーションになり、3月20日(土)16時30分から55分に放映されることになりました。
この動物たちは、世界各国の代表が一匹ずつ選ばれていて、日本の代表は子狸で名前はタック。左から4番目の紫色の狸がタックです。

動物かんきょう会議
世界動物環境会議
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もうひとつのひとの駅

代表が川内村へ帰るときに、切ない思い出がつまった、どうしても通らなければならない場所がある。
初恋の場所ではないよ(笑)。
それは、工事中の川内村立第一小学校跡地のこと。
ここには、つい最近まで小学校が建っていた。もしかしたら、この小学校が、ひとの駅になるかも知れなかったのだった。

一小跡
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コルドバッチェ マンスール氏ひとの駅へ

4月1日からひとの駅で「コルドバッチェ マンスール展」を開くマンスールさんがひとの駅を訪れた。
上板橋のアトリエから、なんとボロボロの軽トラック(排気量360cc)に、ご自分の作品を満載して来られたのだった。

マンスールさんひとの駅へ
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本日の代表

今朝の川内村は、昨夜の雪が残り、またまた雪景色になった。
暖かい日の塊と寒い日の塊が交互にやってくる時期が過ぎて、塊は小さくなり、暖かい時間の塊と寒い時間の塊が交互にやってくるようになった。3月の天気は世界中どこへ行っても不安定だ。女性の気分に例えられたり、「クレイジー マーチ(きちがい3月)」と言われたり。きっと冬と春が戦っている月なんだね。

今朝は雪
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運ぶのは死体?

今日は4月1日からひとの駅で個展をされるコルドバッチェ・マンスールさんの作品を運ぶ日。朝、上板橋のマンスールさんのアトリエへ行き、代表の車に作品を積み込みました。本当は、軽トラの広い荷台に、大きな作品をたくさん積む計画だったのですが、今日も明日も天気予報は雨模様とのことで、本日はワゴン車に入る作品だけ運ぶことにしました。
で、マンスールさんがどうしても展示したいとおっしゃる胸像は、助手席に乗っていただくことになりました。まるで死体を包んで乗せているような・・・(笑)。

死体?
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奇跡の音楽祭のこと

春めいてきました。
寒い日もありますが、暖かい日の塊りと寒い日の塊りが交互にやってくるようになり、少しずつ暖かい日の塊りが大きくなって、寒い日の塊りが萎んでいく感じです。
あと1、2週間で桜の便りも聞かれるようになるでしょうね。

川内村では桜の花が咲くのが4月末頃。菜の花が満開になるのがゴールデンウィークです。

その満開の菜の花畑で、毎年開催されるのが「菜の花音楽祭」。カッコーが鳴く静かな谷合で、わずかな観客のためだけに催される贅沢な音楽祭。
人はもちろん、鳥も獣も、草木も、風や光までもが一つのメロディーとなる、まさに奇跡の音楽祭です。

菜の花音楽会

こんな素敵な秘密を明かしてしまってよいものだろうか?と、ドキドキします。
でも、みなさんに知ってほしい。そして、春の訪れと共に音楽を楽しむ喜びを分かち合いたい。その気持を抑えがたく、ついに紹介してしまいました。
菜の花音楽祭が近くなったら、主催者のお許しを得て、詳細をお知らせしましょう。