2010年01月の記事 (1/1)

2009年度 東京芸大卒展・修了展へ行く

 朝から少し興奮気味だった。
東京芸大へ向かうせいだ。芸大ではいつも感動的なことに出会えたので、条件反射している。
今回で四度目。一度目は2007年度の卒業作品展へ、二度目は2008年度の卒業作品展に、そして2009年5月に芸大木工研究室とそのOBの方々の作品展を見に行き、今日は2009年度の大卒展・修了展に出かけたわけだ。そんなことを考えながら興奮状態のまま、右手に正木先生の木像が座っておられる東京芸大の黒門をくぐったのだった。

芸大東門
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People’s station Kawauchi

 英字新聞The Japan Timesの1月26日付の朝刊の、コルドバッチェ・マンスールさんについて掲載された記事の中で、ひとの駅かわうちが紹介された。

the japan times
【写真 The Japan Timesより】

 初めて全国版に載ったのが英字新聞だなんて、なんて素敵なんだろう。
しかも「People’s station Kawauchi」だなんて、英語でも素敵な響きだ。覚えておかなくちゃ。
マンスールさん、ありがとう。
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夢はパブリックアート

 ひとの駅の前に立つ時、子供時代の懐かしい思い出に満たされる。
ひとの駅に限らず、小学校には共通の佇まいとイメージがあって、その懐かしさややさしさのイメージが、ひとの駅のような交流の場への期待とうまく重なって、プラス側に作用する。
 しかし、これが他の施設となると話は別。例えば、元葬儀場だったりしたら、足が向く人は少ないと思う。
もし、大学だったらどうだろう?成績不良だった代表は、途中で登校拒否になったかもしれない(笑)。
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雪で浄化

 民主党の石川議員に頑張って欲しいって書いたら、逮捕されちゃった。
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敵の敵は味方?

 政治に関心はないし、こういう話題はここではマズイかな?とも思うのだが、民主党の石川知裕衆院議員の元秘書が、自民党の勉強会に出て行ったというニュースをテレビで見て、「こういうことってあるよなぁ」と、代表(鳩山代表ではないよ)も自分の経験と重ね合わせて、とても納得したのと、ひとの駅に協力してくださるスタッフやボランティアについて関連するところもあるので、書いておきたいと思う。
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たぐち家のうどん

 代表は間食をしない。
そのかわり朝昼晩の三食はガッツリ食べる。美味しくて盛りが良くないとお腹一杯にならないので、外食するときに食べる店は決めている。一年に一度だけ行くところもあれば、一か月に一度行く店もある。
その中で、一週間に一度は行きたくなる、代表お気に入りのうどん屋が、川越市の「たぐち家(たぐちや)」さんだ。
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マンスール コルドバッチェさん

 日本に住んで活躍しているマンスール コルドバッチェというイラン人画家がいることをご存知だろうか?
代表は、双葉美術協会会長の鶴田松盛さんにご紹介いただいて、マンスールさんに会いに行ったのだった。

マンスール氏作品「姉妹」

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道草

 今日は、夜明け前に川越の自宅を出て、川内村に向かって軽トラを走らせた。
川内村役場で、ひとの駅かわうちのこれからについて、打合せをするためだが、常磐道沿いの山々の木々は、すでに枝先が赤みを帯びて、山全体にピンクの霞がかかったようだった。

芽吹き
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さあ、頑張るぞ!

柱の落書きは、子供たちの背比べを記したもの。

柱で背比べ

子供たちは、田舎へ行くたびに一回りも二回りも大きくなる。体も心も。

代表にとって、今年は最高の正月だった。
たっぷり遊んだ。
ほんとうに久しぶりに、家族でゆったりした時間を過ごすことができた。
これでまた、仕事とひとの駅の活動に集中できる。
今年も頑張りたい。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

ひとの駅かわうちと代表へ、多くの皆様から年賀状をいただきました。
ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ひとの駅かわうち 代表 八木澤勝一