道・旅の記事 (1/1)

エンジニアのひとり言

本日はバイク修理のため朝5時起床。景気が良くなってきたのか、朝帰りの人が多いね(笑)。
やっぱり!チェンジシャフトのシールからリークしている。

バイク修理1
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トラブル発生・・・今度はバイク

いやいやトラブルも続くときは続くものだね。今度はバイクがトラブルだ。
代表はバイクを2台持っている。
一台はH社のDio Z4(ディオ ズィーフォー)というスクーターで、これは、原付スクーターとして始めてFI(フューエルインジェクション=燃料噴射装置)が搭載された記念すべきモデルだったから、その効果を確かめたくて手に入れた。

Dioz4.jpg
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草野心平と宮沢賢治

あとひと月足らずで天山祭りだ。
昨年の今頃、偶然に天山文庫の坂を十三夜池に向かう、天山祭りスタッフで蛙のばつぷくどんを目撃したのだったが、あのときはまだ小さかったが、今は立派な大人に成長していることだろう。

天山祭1
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ある日の代表

朝5時起床。川越を出発し川内村へ向かう。
先週末の公園遊具デザインイベントの余韻が、まだ体の中に残っている。

ある日1

参加した子どもたちは100名!用意したトン汁が一滴も残らなかった。代表も子どもたちに元気をいただいた、ほんとうに楽しいイベントだった。
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代表の軽トラ その後

調子が悪い代表の軽トラ。
雪の日にストールしたときに、エアクリーナーを交換したことは間違いではなかった。だがその先、根本の原因がインジェクターだろうと判断したのが間違い。迷走の始まりだった。

       【写真:代表自作の段ボール製工具箱】
工具箱
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川内村の四季

菜の花畑の向こうにひとの駅。
ここで一日ぼーっとしていたらさぞかし気持ちがいいだろう。元気も湧いてくるだろう、と思う。

菜の花
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『晴れて』再び

今日は5月27日。
ちょうど一年前、建設事務所の工事完了検査を受けて、ひとの駅かわうちが展示場として認可された記念すべき日だ。
思い出す。
待ちに待ったその日、代表はそれまでの思いの全てを注ぎ込んでホームページに『晴れて』というエントリーを書いた。外に向かっては夢を語り、関係者やスタッフには不安を与え続けなければならなかった苦しい日々は、天気に例えれば、まさに嵐の状態だったから、学校が使えることになっただけで心は晴れやかだった。

一年が経った今、世にも珍しい展示施設においでくださるお客様と、ご利用いただくみなさんと、事務局の斉藤昭蔵さん夫妻のそれこそ身を粉にした献身的な働きと、それを支えるスタッフの方々に、心から感謝申し上げ、そしてこの日を迎えられた喜びを共に分かち合いたい。

代表

あの時、感謝の涙に滲む視界の中で書いた『晴れて』のエントリーは、昨年7月に発生したホームページのトラブルのために他のエントリーを含めすべてが消えてしまった。日々、仕事とひとの駅に忙殺され、時間が空いたときに直接思いつくままに記事を書いていたから下書きはなかった。残念だった。
ところが、である。
そのコピーが出てきたのである。事務局の斉藤さん夫妻はパソコンが使えないので、毎回、ホームページのコピーを渡して読んでもらっていた。それを先日、昭蔵さんからホレっと差し出され、狂喜乱舞したのであった。

今読み返しても、当時の感謝の気持ちが鮮明に蘇り、微塵も色褪せていない。
この日に、ここに再び記録して、ひとの駅が続く限り忘れないようにしたいと思う。
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ぐずり続ける軽トラ

ごく一部の方にご心配いただいている、調子が悪い代表の軽トラ。
ECU(エンジンの燃焼をコントールするコンピューター)の記録をチェックしてもらった。

軽トラ2
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ぐずる軽トラ

代表の軽トラの調子が悪いことは前に書いたけど、まーだなおらない。

軽トラ
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代表とゴルフ

環境応援団いっぽのNAOさんがゴルフに打ち込んでいる姿をみて、代表もそんな時代があったことを思い出す。
30歳代からの約10年間。代表もゴルフに夢中になり、毎日のようにトレーニングをして、全日本アマチュア選手権出場を目指したことがあったなぁ。
夢はいつも大きく持つのが代表のスタイルだからね。
でも、ある理由があって、ゴルフはやめた。今は、一年に数回だけ、この恩人とのゴルフだけを楽しんでいる。

Sさんとゴルフ

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ダム湖

浜の方の人たちの水源を確保するために、夜ノ森町から川内村への入口に作られたダムに、きれいな水が万タンに蓄えられた。かつての街道や美しい景観が、ダムの下に沈んでしまったのは残念だが、ダム湖に映る新緑を見ていると、これはこれで美しいと思う。紅葉の時期が、今から楽しみにもなってくる。

丸い木と丸い森

こんな自然の中で50年以上も暮らしていながら、この情景を眺めて初めて気付いたことがある。
それは、木って、放射状に丸く枝を伸ばしてる、ってこと。木の一本一本が、まりものように満丸い形をしていて、それがたくさん集まって、また、丸い森を形作っているようなんだね。きっと、すべての葉っぱに万遍なく光が受けられ、二酸化炭素を吸収できるように必然的にそうなったのだろう。今まで、森の中からばかり見ていたから、わからなかったんだ。

地中には、枝と同じ大きさで根が広がっているらしい。
この陽気で、ものすごい勢いで水を吸い上げて、大量の水蒸気と酸素のつぶつぶを放散しているのだろう。フラボノイドと一緒に、濃い酸素の匂いがする。
代表にも木々たちの喜びが伝わってくる。

子どもたち バイクで遊ぶ

バイクネタ続きで申し訳ないが、代表が始めてバイクに乗ったのは、小学校5年生か6年生のとき。親父のスーパーカブを、近所の悪ガキと一緒にいたずらして乗ったのが最初だった。「これだったら、世界中どこにも行ける!」と、身震いするほど感動したことを覚えている。

_バイクに乗る子どもたち

川内村の子どもたちは、もうその年代になると耕運機を運転して親の仕事を手伝っていたし、友だちには、車を運転して、酔った親父を運んでくる豪傑もいた。それでも、お巡りさんに出会うこともなく、近所の人たちは「たいしたもんだ~」と言って笑って見ていた。川内村周辺は、世間から隔絶された長閑な世界だった。

あのときの感動を、代表の子どもたちも味わっている。あの日と同じ庭で、同じように歓声を上げながら。いつまでもいつまでも、ぐるぐる回って遊んでいる。
この子たちには、代表のように非行や無免許運転で家庭裁判所に呼ばれることがないようにしてほしいけど、もしかしてそうなってもいいかなー、とも思う。ワルければワルいほど、後で償わされるのが人生だし、そんなことは笑い飛ばすのが、川内村の大人だからね。

楽しかった川内村体験

5月1日と2日に開催された「柏ライディングスクール・川内村ラウンド&オフ会」に合わせ、参加者の皆さんに、川内村のおいしいものを食べていただき、楽しい体験をしていただいた。好天にも恵まれて、楽しい時は夢のように過ぎたのだった。

KRSシール
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川内小学校の遠足

きょうは、川内小学校の5年生と6年生が、遠足でひとの駅かわうちにやってきた。児童の代表から、可愛らしいご挨拶をいただき、代表も挨拶させてもらったが、児童代表に完敗した気がする。

やっぱり、学校に子どもたちがいると明るくていいね。

遠足1

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人の人生というものは、いや、あらゆる生命体の生というのは、いかなる力学によって決まるものなのであろうか。
それは個体自身の責任で決めること、という説もあるし、すべては神のプログラムで決まっている、とおっしゃる方もいる。代表は、どちらも正しいような気がするし、どちらも間違っているような気もする。要は、それに対する自分の考えは持っていない。あまり深く考えたくはない。眠れなくなるからだ。

しかし、こうもトラブルが続くと、その巡り合わせの絶妙さに、何か運というものを感じざるを得ない。
よりによって一番大事なときに、頼りの愛車、軽トラの調子がおかしくなってしまった。そして、自分の体調も。
仕事もひとの駅も忙しくて、疲労の原因は、まだまだ切れ目なく続いていて、疲れも限界に近い。試練が与えられているのかもしれない。

エアクリーナー
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ひとの駅百景

土曜日に30センチメートル降った雪が、日曜日に一気に溶けたために、ひとの駅の校庭は、湿地帯のようになって、あちこちにできた小川が、水音を立てて流れていた。

校庭湿地帯

足元が悪くて、せっかくおいでいただいたのに、車から降りることもなく、お帰りになったお客さまもいらっしゃった。たいへん申し訳ないと思うと同時に、これもまたひとの駅なので、こういった至らなさも含めてお楽しみいただきたいと、切にお願いする次第である。
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春の雪

40年ぶりの春の雪になり、代表は埼玉からひとの駅まで来るのに11時間かかってしまった。
今宵は実行委員会を召集していたため、どうしても開催時間までに到着しなければならなかった。ひとの駅に着いたのは、日も暮れた午後6時。日はとっぷりと暮れ、季節はずれの雪をかぶったひとの駅は、とても美しく見えた。

春の雪

すべてやりきって実行委員会に望む清清しい気持ちと、迎え入れる校舎の情景とがシンクロして、自分が一枚の絵になったような感覚で、入り口の階段を昇ったのだった。今年度のひとの駅はどうなるのだろうか?ちゃんと続けることができるのだろうか?
今年度も、たくさんのボランティアのご奉仕に期待しつつ、人事を尽くすのみだ。結果は今心配いてもしょうがないものね。

弱音を吐かせて・・・

ちょっと疲れ気味。
いつの頃から?と思い返せば、1月中旬からだ。1月17日に、東京ドームで開催されていた『東京国際キルトフェスティバル』へ行き、中島幸子先生を尋ねた。感動をそのままに、たくさんの写真に納めてきた。それなのに・・・家族に見せようとデータをカメラからハードディスクに移動している間に、「ご飯よー」の声に呼ばれた拍子に、何を思ったかデータを消去してしまった。

【東京国際キルトフェスティバル:昭蔵さん撮影】
東京キルトフェスタ

データ修復を試みて、3日間ジタバタしたあげくに修復できなかった落胆は、とっても大きかった。これが疲労感の始まりだった。
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光あれ

「最初に神は天地を創られた」と聖書には書いてあったと思う。
しかし、最初は、天地は混沌であって闇が支配していた。そのとき神は「光あれ」と言われたらしい。そしたら、光ができて地上は日の光で満ち、暗闇で迷うことがなくなった。神の力はすごい。

ところで代表は、「看板あれ!」と言われ続けてきた。迷える旅人がとても多かったからだ。
悶々と悩む日々をすごしていたが、なかなかにして看板はできなかった。責任を回避するわけではないが、神のような超能力は持ち合わせがないからしょうがない。しかし、願い続けていると、いつかはどこかへ聞き届けられるものらしい。今日、最後の看板(左側)が届き、ひとの駅の入口に下がった。

入口看板

ここまで来ればひとの駅は目と鼻の先、もう左手に見えるというのに、立て看板(右側)もあるというのに、迷える子羊ならぬ、迷える旅人たちにはまったく気づかれない。
代表が考える原因は、おそらく、旅人が想像しているひとの駅と違うからなんだと思う。たいていの人は、ドーンと学校の大きな建物が見えると思うよね?こんな奥のほうに小さくしか見えないなんて考えないと思う。しかも、こんな狭い道を車で走っていたらそんな遠くを見る余裕はないだろうし。それは旅人のせいでもないし学校の責任でもない。
そういうもんだ、ということで、そんな中でひとの駅を探すことも旅の楽しみにしていただけたらと思う。

新しい看板は目立つからさすがに気づくでしょう!?これで迷子になる人がいるとしたら、あとはもう代表を立てるしかないね(笑)。どうか迷わずに気をつけておいでください。

川内村のカフェ・ダノニーの新メニュー

川内村のカフェ・ダノニーさんのメニューが新しくなった。
お料理の新メニューということじゃなくて、このメニューそのもののことね。

ダノニーさんメニュー1

ちょっと小さめで、とても可愛らしい。ひとつひとつハンドメイドなんだって。
ページを開いてみると・・・
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福島県からのプレゼント

3月末のある日。代表の実家からひとの駅に向かう途中の道路案内が、なんとなくいつもと違うような感じがした。「なんかおかしいな~」と思って、よーく見てみると、ポールの部分にひとの駅かわうちの案内板が付いていた。役場の総務課長さんが話していた「県庁からのプレゼント」とは、これのことだったんだね!

県庁プレゼント1
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仮ナン

危ない、危ない。愛車の軽トラの車検が切れていた。
そんなことにまったく気付かず、まだあと一年あるとばかり思っていた。
市役所で仮ナンバーを借りてユーザー車検。

仮ナン

免亭にならないで、良かったー。

モータージャーナリスト柏秀樹さんが川内村をツーリング

モータージャーナリストの柏秀樹さんが、川内村をツーリングした。
柏さんは、パリ・ダカールラリーにも出場して大活躍したモータージャーナリスト。メーカーがフルサポートするワークス体勢で完走するのも難しいパリ・ダカールラリーで、プライベート参戦して完走した日本人最高齢の記録を持つ。元気溢れる行動派ジャーナリストだ。

柏さん川内ツーリング
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更新が滞って申し訳ないです・・・

いや~ 年度末は忙しい。
本業(メーカーのエンジニア)がイベントやら仕切りやら目白押し。加えてひとの駅の方も今年度のまとめやら来年度の計画やら、春のイベントの準備やらでてんてこ舞い。身の程知らずに、それ以外にもいろいろと足を突っ込んでいる活動もあるし。そしてこの週末は娘の自転車修理を頼まれて。ついでに、共同駐輪場の自転車の整備不良が気になってしまい、結局全部まとめて面倒見ちゃって、もう完全にオーバーフローしています。そんなこんなで更新が滞ってしまい、誠に申し訳ありませんでした。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

ギャロップ活動1
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選挙看板はいつまで・・・

先週は埼玉でも雪が降り、まるで雪国にトリップしたようだった。
通勤路も雪の中。
代表は雪が大好きだから、前世は犬だったと思う。

雪の埼玉
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雪で浄化

 民主党の石川議員に頑張って欲しいって書いたら、逮捕されちゃった。
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敵の敵は味方?

 政治に関心はないし、こういう話題はここではマズイかな?とも思うのだが、民主党の石川知裕衆院議員の元秘書が、自民党の勉強会に出て行ったというニュースをテレビで見て、「こういうことってあるよなぁ」と、代表(鳩山代表ではないよ)も自分の経験と重ね合わせて、とても納得したのと、ひとの駅に協力してくださるスタッフやボランティアについて関連するところもあるので、書いておきたいと思う。
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道草

 今日は、夜明け前に川越の自宅を出て、川内村に向かって軽トラを走らせた。
川内村役場で、ひとの駅かわうちのこれからについて、打合せをするためだが、常磐道沿いの山々の木々は、すでに枝先が赤みを帯びて、山全体にピンクの霞がかかったようだった。

芽吹き
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村長さんとお客さん

12月に入り、川内村はめっきり寒くなりました。
例年ですと、冬季の川内村を訪れる人は少なくなります。ひとの駅は、そんな川内村の奥の奥にあるので、12月になったらお客さんはいらっしゃらないだろうと思っていました。でも、ほんとうにありがたいことに、たくさんのお客さんにおいでいただいています。
今日は珍しい(失礼)お客さんが見えました。川内村の村長さんと、村長さんのお客さんです。091213 村長さんとお客さん

お客さんは政治関係や行政関係の方々のようでした。お休みにもかかわらず、こうしてご注目いただいて遠くから足を運んでいただくのは嬉しいことです。ひとの出会いの素晴らしさと、縁の不思議さを、改めて感じた日でした。

お待たせしました。

たいへんお待たせしました。
9月に、突然、ひとの駅かわうちのホームページが見えなくなってしまいました。なんとか復旧させようと務めましたが、専門知識の不足もあって、結局、はっきりした原因はわかりませんでした。この間、多くのみなさんからご心配とお問い合わせをいただきまして、このままひとの駅の情報を伝えられない状況が続くことは、ひとの駅の情報を待っていただいているみなさんに申し訳ないため、新しいホームページをつくることを決心しました。
作業しながらオープンすることになりますので、まだ見にくいところもありますが、これを機会に、より使いやすいホームページにしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

ひとの駅かわうちへは、毎日たくさんの人が訪れています。
スタッフも元気でやっています。

夏のひとの駅:植田君