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パソコントラブル顛末

 あーあー、只今マイクのテスト中。

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 もう大丈夫かな。
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ブログ休みます

 HDDトラブル対応のため2,3日ブログ休みます。
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川内村に行ってきた話

5日から12日まで一週間、次女の就活で川内村に行ってきた。

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 何年か前に長女が半年ほど川内村で暮らししたことがあったが、今度は次女が川内村で働くことになりそうだ。娘たちが川内村や親父が好きになってくれるのは嬉しいが、川内村が嫌で出たくて我慢できなかった代表から見ると、とてもおかしな感じがする。寒くて不便で、金で買えない、生きるための労力が都会の2倍以上必要な場所で、なぜ暮らしたがるのか。不思議だ。
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St.バレンタインデー

 今年のバレンタインチョコは、長女が作ったガトーショコラと、家内と次女からの猫のチョコレート。

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  お返しがたいへんだ。

只今帰りました

 昨晩遅くに川内村から帰りました。その間に届いた郵便物などをカバンに詰めてコーヒーショップへ。そして、久しぶりに見る新聞。どれ、世界の情勢はどうなっているかな?

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 ほう。阪神タイガースに新加入のロサリオがいいみたいだね。でも、外人は最初だけっていうのが多いからだわからないぞ。阪神タイガースは若手が力を付けてきたようなので楽しみだ。

 だが、代表が今シーズン応援するのは阪神タイガースじゃなくてヤクルトスワローズ。監督とコーチが代わって、特に、あまりに指導が厳しくてどこの球団もコーチに迎え入れることがなかった宮本がどんな働きをするのか。昨シーズン最下位だったヤクルトスワローズを、選手を壊さずにどれだけ上に持っていけるのか。そこが見代表の注目ポイントだ。しかし、そのヤクルトスワローズの記事が少ない。ほとんどない。ヤクルトスワローズにもデイリースポーツのような新聞を発行してチーム情報を発信してほしい。唯一それができるのはツバクロウだと思うが。

へいた君が結婚

 ローカルかつ個人的な話題で申し訳ないが、長女の同級生のへいた君が今日結婚した。へいた君おめでとう!

 もちろん長女もへーたの結婚式に出席し二次会にも参加した。朝、長女が、「お父さん、二次会の会費のために1万円札をくずしたいんだけど、5千円札1枚と千円札6枚にくなんない?」と聞くので、「なんないよ!」と言った。こんなんではまだまだ長女の方の結婚は無理だろう。早く片付いてくんないかなと思う。。

 次女の就活の付き合いで、明日から1週間ほど外出するので、その間ブログはお休みします。

                                                       代表

代表の球春

 昼前に近所の大学の野球部の練習を見に行った。月になってから初めて。ということは、代表にとって、新監督になってから初めて見る練習風景ということだが、

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 元の監督が総監督という形で関わって、毎日顔を出しているらしい。新監督もやりにくいだろうと思う。

 今年入学する新1年生がもう練習に参加している。代表がこの野球部の練習を見始めたときに1年生だった選手たちが今度4年生。この春、すべて一からのスタートになる。今まだ風は身を切る冷たさだが、グランド内には熱気が充満している。新しいチームがどんな変貌を遂げていくのか、とっても楽しみだ。

誇大妄想はボケの始まりか

 今の世の中には本当に紛い物が多い。知性や良心をうまくくすぐって、大したものでないのを良いもののように見せかけて買わせる手口で溢れている。と代表は思う。

 代表の家の近所のコンビニにEV用の充電スタンドがある。利用する人もあまりなくて、たまーに日産のリーフが充電しているのを見かける程度。

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 コンビニ側としては、この充電スタンドを置くことで、充電の待ち時間に店内に入って何か買物をしてもらいたいのだろう。けれども、たいていのドライバーの場合リーフの中から出てこない。一回30分に制限された充電の間、代表が観察した限りにおいては、ドライバーはじーっと運転席に座って充電が終わるのを待っている。これが、国や車メーカーや通信会社が目指すスマートな未来の車社会の姿である。冗談だろう(笑)。
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マンスールさんがNHK制圧!?

 上板橋の居酒屋『花門』のマスター、マンスールさんから連絡があり、NHKまで支配下に置いたそうだ。

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 なに?ちがう?そうか!今度はNHKで紹介されることになって、これで在京のすべてのTV局への出演を達成できた、ということみたいだ。代表の日本語がダメだ。

 明後日、2月3日(土)朝の「おはよう日本」、7時30分から8時の間の放送だそうです。

 タフで、そしてやさしい男だよなー、マンスールさんは。取材を受けると一日、下手すると二,三日つぶれてしまうし、ギャラがもらえるわけでもない。自分の作品が売れるわけでもない。居酒屋はお客さんが増えるほど赤字も増えるみたいに思えるし、ほとんど商店街の宣伝になれば、という気持ちだけでやっているんじゃないだろうか。それでもって日本語は代表よりはるかに堪能。

 ぜひおはよう日本でマンスールさんに会ってみてください。ひとの駅かわうちTシャツも一緒に出演するかも。

畑の状況

 家内からネギを取ってくるように頼まれて畑に行った。代表の家ではネギは毎日使うから切らせない。必ず納豆に入れるし煮物にも入れる。生で味噌を付けて食べることもある。

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 ネギは雪の中で凍っていた。いつもはその場で一番外側の皮を土と一緒に剥いてしまうんだが、皮が千切れてしまってできない。仕方がないのでそのまま新聞紙に包んで帰った。

 まだ畑に生物の動きはない。寒すぎる。

新しいカメラポーチ

 新しいカメラポーチを買った。丁寧な仕事のキルト作品で、1800円。まるであつらえたみたいに代表の畑カメラにピッタリの大きさだ。東京ドームで開催されている東京国際キルトフェスティバルの中島幸子先生のブースで見つけました。

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 今日は、中学校の同級生8人で東京国際キルトフェスティバルを見に行ってきた。埼玉や千葉や神奈川や都内など、みんな暮らしているところは散り散りだが、毎年東京国際キルトフェスティバルに集まってミニ同級会をやっている。今回、遠い川内村からせっちゃんが初参加だった。
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カメラを置き去り

 カメラがなくて探していたら、こんなところに置き忘れていたよ。代表が畑に来た時にいつも掛けておく防風ネット用の支柱の一本に、キルトのポーチに入れてぶら下げたままだった。

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 この前畑仕事をしたのは先々週の金曜のことだから、一週間以上ぶら下がっていたことになる。しかも、大雪が降った中で。

 これじゃカメラはダメだろうと思ったけど、動いた。これがそのカメラで映したポーチの写真。

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 ボロボロだ。このポーチは、東京国際キルト展に行ったときに、中島幸子先生のブースで見つけて、代表のカメラにぴったりだったので購入したものだから、もう使い始めて5,6年になると思う。充分役割を全うしたね。

 カメラが助かったので、ポーチも新しくしてやろうと思った。

 

就職祝い

 寒い風景ばっかりだったが今日も凍えた。朝干した洗濯物が凍ってしまって昼近くまで溶けなかったくらい。埼玉に住んで40年近いが、初めて「寒い!」と感じた。こんな日の川内村はどれだけ寒いんだろうか。

 毎度お馴染みの代表の机の上の景色だが、今日はパソコンが2台だ。左が年末に入れ替えた代表のパソコンで、右側のが新しく追加したパソコン。次女が「就職したら使うから」と言うのでプレゼントしてあげた。

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 またまたSONYにして、VAIO SVZ1311AJというモデル。同じく中古だ。デザインと造りと性能と売価とのバランスを考えるとどうしてもSONYのひとつかふたつ前のモデルになってしまう。今度のは、持ち歩いて使うことを考えて、コンパクトで軽いのを選んだ。本体の重さが1キログラムちょっとしかない。次女も気に入ってくれた。

 ところが、このモデルは光学ドライブを搭載していなかった。メーカーのスペック表は内蔵してあるような書き方で、代表もそこんとこはしっかりチェックしたつもりだったが、読み間違えだった。

 コンパクトさと軽さを追求したこのシリーズは、光学ドライブが別体だったんだね。不覚だった。あまり評判が良くなくてその後はそういうタイプは出していないらしいので、専用のドライブはたぶんもう手に入れられないだろうと思ったが、一応ネットオークションを探ってみたら、あったよ。中古のVAIOドッキングステーション VGP-PRZ20C Power Media Dockというのが。

 インターネットのこういうところは本当に素晴らしい。早速落札した。それが、写真の一番右側のやつ。基本は光学ドライブで、USBポートやLANやプロジェクター出力端子なども装備している。

もしも手に入らなかったらふたつしかないUSBポートのひとつ使って、ポートを増やすHUBを付けた上で、外付けのドライブを追加することはできたが、Power Media Dockの方がカッコいいし楽しい。

 今日一日かけて、リクエストの応えて必要なソフトを入れたりituneを引っ越したりなどして、使いやすいようにセッティングしてやった。

 しかし、肝心の就職がまだ決まっていない(笑)。

 雪が積もって畑作業ができない。張り切って朝早く目が覚めてしまうが、代表は日が照っている時間に本を読んだり書き物をしたりすることができない性分なので、それから夜になって寝るまで何もすることがない。

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 困った。いまさら会社に行くわけにもいかない。ゴルフ場もクローズ状態だ。掃除洗濯も飽きた。暇だ。

大雪と地震と事件と

 大雪から2日白根山地震から1日、そして西部邁(にしべすすむ)が自死してから3日経った。

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 毎日毎日様々な事件事故災害があるが、被害者当事者の方々には申し訳ないが、代表が予想している状況よりは良い。代表はもっと悲観的に世の中を見ている。うんと悪く考えておけば、最悪の事態であっても予想よりは良いので、あーこれくらいで良かった、と思える。

 変えようと思って変えられるならまだしも、社会現象は変えられない。自分の考え方を変えることはできる。他の人の考えを変えることもできないが、自分が引くことはできる。見たくないものは見ない。聞きたくないことは聞かなければ無かったのと一緒だ。そういう消極的な幸せの感じ方というのを日々実践している。自分勝手な情けない生き方なのかもしれないが、今現在はこれがベストだ。

大混乱

 埼玉も午前10時頃から雪が振り出し、けっこう積もった。代表の畑で20cmくらい。22時頃には止んだ。下の写真は代表の家のマンション5階から見下ろした駐車場の風景。

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 東京あたりは5センチ積もったらもう電車が止まるだやれ交通事故だで大混乱だが、今回も大騒ぎになっている。雪が降ることはわかっていたんだから家でじっとしていればいいのに、我が家の長女もわざわざ都内に買い物に出かけて混乱に巻き込まれて、池袋から川越の家にたどりつくまでに4時間もかかっていた。この近所でも雪に慣れない人たちが、ノーマルタイヤの車で買い物に出かけてスタックしていたが、前の日に済ませておけば良さそうなもんだと思うが、困ったもんだ。

 明日は一日雪掻きかな。

昼酒

 今年最初の植栽ボランティアの作業があり、そのあと新年会があって昼間から酒を飲んだら、酔っ払って夕方まで寝てしまい、それで一日が終わってしまった。こういう呑み方はよろしくない。

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 阿修羅様もお怒りだった。反省。

ミーとみー

 我が家には一匹のミー君とひとりのみーちゃん(次女)がいるんだが、どちらもきわめて暢気。

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 ミー君は猫だからそれでもいい。けれども、みーちゃんの方は人間だし、大学4年なのにまだ就職先も決まっていないんだから、もう少し緊張感を持って生活してもらいたいんだけどね。

 あんた大丈夫か?と、もう一匹の猫も心配している。ように見える。

時間の感じ方

 代表が退職して3週間が経ったが、時間の感覚が仕事をしていた時とはまったく違う。時間の密度が均一になって色が澄んできた感じ。

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 会社を出たら仕事のことは忘れろ、という社風の中で過ごしてきた。それは、家庭に仕事を持ち込まないことと同時に、会社にも私的なことは持ち込んではいけないということ。オンとオフの切り替えの徹底。会社に居る時間の方が長いわけだから、プライベートな事に使える時間は少ない。そのために、退社後と休みにはやることが溜まってしまって時間に追われることになった。分刻み。長くそうしてきたために、慢性的に思い通りに進まないイライラが体に染みついていた。

 ところが、今は1時間や2時間遅れたって何の問題もない。その先に何時間も時間があるんだからね。嫌なことはやらないし無理な約束もしない。焦らなくていい。

 この焦らなくていい心の状態が時間の感じ方を変えてしまった。時間が美しく見える。
 

ジンクス

 代表は縁起を担いだりしないし迷信なんてものも信じない。例えば、代表が大きな転機を迎えたときには必ず身内にケガをしたり不幸があったりしたんだが、単なる偶然だったと思っている。確率的には低いはずの事象が、絶妙なタイミングで起きてしまうことがある。

 これもそのひとつだけど、代表が、市が無料で配る土壌改質剤「肥え土」の、2分の1の確率の抽選に当選し、引き取り指定日になると、必ず狙ったように雨が降る。ずーっと晴れていたのに、今日も雨になった。

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 こういうのを運が悪いとかツキが無いというんだろうが天を恨んでもどうにもならない。変えられないものは変えられないものと受け止めてやるべきことをやる。それしかないよね。

茶畑の葬送

 正月に親父の兄が亡くなった。年が明けたら代表の運転で会いに行こうと話していた矢先に。親父の実家は茶の産地で、お墓も茶畑の中だ。

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 祖父、祖母、叔母の順に亡くなり、その度にこの道を通って弔ってきた。そして今度は叔父。90歳だった。

 「次は俺の番だな」と親父が言う。順当にいけばそうだろうが、明日誰のところにお迎えがくるかなんてことはわからない。親父の前に代表に順番が巡ってくるかもしれない。そういう気持ちでそれぞれが今を精一杯に生きるしかないんだと思う。

今年はえんどう豆の味噌汁が飲みたい

 代表が畑を始めて、最初に植えたのがえんどう豆の苗だった。畑の師匠のイシイさんがくれた。なんの知識も無く、子どもの頃に川内村の畑で見た記憶だけを頼りにして、近くの竹林で切った竹で畑の西側に垣根のようなものを立てて、そこに植えたんだが、あまり成長しなくて、竹に巻き付くこともしないで、風に煽られて、ほとんどの苗が枯れてしまった。何本かが少しだけ実を付けて種を残した。それで風の影響とか土の具合とかのことがわかってずいぶん勉強になった。

 二年目に残った種を植えた。早めに植えたら早く大きくなるだろうと思ってそうしたが、冬期の寒さで枯れてしまった。それでタイミングが重要なんだとわかった。

 まだ残っていた種を三年目に向けて植えた。過去二回の半生を活かして、早すぎず遅すぎないタイミングで、芽が出てからは寒さ対策で竹の枝で囲んでやって。

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 ちょっとわかりにくいが、凍える朝の寒さの中、竹の葉の中で緑を保ちながら竹にツルを巻き付け伸びているのが見える。バッチリだ。

 集大成の三年目。すべての作物をベストのタイミングベストの状態で育てるのが今年の目標。今年こそえんどう豆の味噌汁が飲みたい。

3、4日ブログ休みます

 用事ができたため、3、4日ブログ休みます。

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 (写真と用事の内容は関係ありません。)

ありがとうございました >仲間たち

 退職にあたっての儀式的な送別会は、申し訳ないのですべてお断りさせていただいた。

 そんなことで、代表の退職を祝ってもらった最初に飲み会は、去年の12月7日だった。マンスールさんの居酒屋花門にバイク仲間が集まってくれた。

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 隊長ハタノさん、HONDAファンのヤエさん、バイクインストラクターの福田さん、金魚塾主催の魚屋美智代さん。参加予定だったミツヤさんが来れなくなったのは子どもが産まれたからだった。お目出たい。ミツヤさんが落ち着いたらまた集まって、今度は出産を祝うことにした。

 その次は、12月14日。昔の仕事仲間の柏井君と、先輩でOBのチョーさんが、やはり花門で祝ってくれた。チョーさんのお父様が版画家だったという話で、マンスールさんと芸術談義で盛り上がった。

 3回目は27日に。いちばん最後まで代表と一緒に仕事をした川谷君が、前の職場の仲間に声をかけてくれ、懐かしいメンバーがあちこちから10人ほど駆けつけ昔話に花を咲かせた。良き仲間と自由に仕事をつくった時期。面白かった。

 30日にはハタイと、東南アジア方面の駐在から帰ったタッキーが、一席設けてくれた。いつものメンバー中野君が北米駐在中で参加できなかったのが残念だった。この4人は全員自分が世界で一番賢いと思っていて、それでいながら失敗を繰り返すため、飲み会はいつも凄絶だ。

 最も遠慮がないデカンタの仲間の集いは、年末の繁忙なときに代表ごときのために時間をつくってもらうのは心苦しく、次回の集まりにOBとして参加させてもらうことにした。

 そして昨夜、退職祝い最後となる宴を、お互い新人の時期に同じグループで仕事をした岡崎君と河本君が設けてくれた。二人が用意してくれたプレゼントはMVX250Fのプラモデルだった。懐かしかった。

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 代表が大好きな、人生のターニングポイントになった、人生が凝縮されたオートバイと言ってもいい。ひとつ持っているので2つ目になったが、MVX250Fそのものも2台買った。1台は箱根にツーリングに行く途中で事故に遭って廃車にしてしまったので、同じ色のを買い直したのだった。まさにこのプラモデルのカラー。そういったことを書き出すと際限なく続いてしまう、問題のオートバイだ。

 入社したのが昨日のことのように思え、あっという間に過ぎたかのような、前ばっかりを見ていた40年の会社人生だったが、こうして仲間たちと振り返ると、恵まれ充実したギュッと詰まった時間であった。完全に燃え尽きて、今こうして幸せな区切りをつけさせていただいたことに、ただただ感謝。

話がちがう!?

 退職したら、平日の空いている時にスポーツクラブに行って、ゆーったり運動したいと思っていた。会社が終わってから行くと、スイミングスクールの子供たちや仕事帰りの人たちでいつも駐車場も施設内も混んでいるからだ。

 ところが、驚愕の事実。なんと平日の昼前だというのに、それ以上に混雑していた。老人たちで。

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 代表の世代は日本の人口における割合が最も高く、それが老年期を迎えているわけだから考えてみたら当然なんだが、リタイアして年金生活に入った60代70代の人たちが一気に増えたみたいだ。まるで代表の退職に歩調を合わせたみたいに。

 昼飯を食べようとランチサービスのあるレストランに入ったら、そこも同じだった。ビジネスマンもいるにはいるが、7割方年は金生活と思しき老人たち。会社と家の行き来だけをしていて気が付かなかったが、世の中がすっかり変わっちゃってた。いやービックリした。

シンプルが一番

 昼ご飯が遅くなって、晩ご飯のときに腹が減っていないということがある。そんな時、代表はおかずをつまみながら、ご飯代わりに里芋3,4個だけ食べる。皮のまま柔らかくなるまで煮てもらったのを、皮をツルっと剥いて塩をほんの少し振っただけで。

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 里芋はこうやって食べるのが一番美味しく、晩ご飯として腹も気持ちも充分に満ち足りる。

全紙一色

 コメダ珈琲はスポーツ新聞が全紙置いてある。全紙というのは、スポニチ、日刊スポーツ、スポーツ報知、サイイケイスポーツ、中日スポーツ、デイリースポーツの6紙。

 スポーツ新聞は表紙から4,5ページがスポーツ関係の記事で、裏面から3.4ページは芸能関係、間は競輪や競馬などギャンブル関係の記事になっている。スポーツ記事の中ではプロ野球が圧倒的に多く、代表は基本的に野球関連の記事しか読まないから、代表にとってソポーツ新聞は4,5ページだけのものだ。

 新聞毎に贔屓の球団が決まっていて、 スポーツ報知だと巨人、中日スポーツは中日、デイリースポーツは阪神と、特別な場合を除いてその記事がトップを飾ることがほとんどだ。しかし、今日は全紙この記事がトップだった。

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 星野仙一氏死亡のニュース。いつ怒り出すかわからない瞬間湯沸かし器のようなタイプが代表は苦手だが、一様に、そういうところが魅力だった、と書いている。大キライだったという記事を探してみたが、なかった。だから、スポーツ新聞は情報源として一紙だけ読めば充分。最近は、必ずモータースポーツの記事を取り上げている中日スポーツだけを読むことにしている。

雨が降る前に

 星野仙一が死んだらしい。死因は明らかにされていないが、一部の報道ではすい臓癌だと言っていた。もしそうだとしたら、飲酒が影響していたのかもしれない。昨年死んだ代表の中学時代の同級生K君も大の酒好きで、死因が同じすい臓癌だったので。

 しかし、代表はそのことよりも70歳だったということの方にとっても納得させられてしまう。ああ、やっぱりそうなんだな、と。

 実は、代表が早めに退職したのも、寿命を70と考えて、その間にやりたいことをやっておこうと思ったからだった。もちろん、運が良ければ80、90と長生きできるだろう。でも、今の体力気力が維持できるのはせいぜい70までだ。それ以降余命があったとしてもまどろっこしい生活になるだろう。個人差もあるだろうが、代表の場合はそんな感じだろうという予感がした。もう迷っている時間が無いから思い切って決めた。そういう意味で、星野仙一は丁度70年で命を燃やし尽くした理想的な人生と思える。いかにも星野仙一らしかったと代表は思う。

 ところで、月曜日に雨が降る天気予報だったので、土が濡れる前にやっておきたいことがあったので畑に行った。3週間前に間引いた菜花の株がまだ緑のまま残っていた。

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 こういうのを餌にしている昆虫や微生物たちが全く活動していないということだね。畑も冬眠している。

  代表がやっておきたかったのは、これ。
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自分史の棚卸

 休みはじめて7日目。正式に退職となってから4日目だが、周りの人たちも正月休みなので、自分だけ休めるようになったという実感が湧かない。しかも、ずーっと資料やデータの整理をやって、まだ終われないでいる。約30年分。

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 改めてひとの駅かわうちの活動を振り返ってみれば、バブル経済破綻による川内村山林都市構想の挫折の末期の、S氏の川内村別荘建築から過疎村対策に関わりだしてから、GALLOP、あぶくまロマンチック街道、ひとの駅かわうちと繋がって、あれだけやっても過疎村対策にはならなくて、震災で幕を閉じることになったが、結局、震災以前にできなかったことが震災によってできるようになったという皮肉な結末だった。本当に、歴史というものはどう転がるか全く予想できないね。明日のことは何ひとつわからない。

 まだまだ終わりそうにない自分史棚卸しだ。

スポーツ番組の悩み方

 代表はスポーツが好きだ。自分でやるのも観戦するのも好きだが、最近は体力の衰えから自分で楽しむスポーツというのはなくなって、もっぱら観戦するだけになった。観戦といっても実際の試合を観ることはほとんどなく、たいていはラジオを聞くかTV放送を見るかだ。

 スポーツ番組は好きだが、プロレスとサッカーだけは別。反則が当たり前になっているから好きでない。競技はルールを守ってこそ成立するものなのに、バレなければ何をやってもいい、それも技術の内だ、という競技スタイルは、泥臭く爽快さがないから嫌だ。観客まで認めてしまっているのが納得しかねる。

それと、実況担当が嫌いなアナウンサーや解説者の場合は、ラジオだと聞かなかったりTVの音を消したりする。例えば某放送局のアナウンサーにくぐもった喉声でえらそうに話す人とか、活舌が悪い人がいるが、論外である。また、わざと声を裏返らせたり、競技と関係のない、家族や友達の話などを持ち出して、感動を押し売りするのも受け入れられない。スポーツ番組を楽しく聞いたり見たりするのも条件が揃わないといけないので、けっこうたいへんなんである。

 2日と3日はずっと大学箱根駅伝をテレビで見ていたが、解説陣とゲストコメンテ^ターが豪華で、彼らの解説が、専門家しか気づき得ない世界を視聴者が見ている同じ映像から切り取って見せてくれ、説明も論理的でわかりやすく、新鮮であった。

 しかし、代表はあることが気になって駅伝観戦だけに集中できなかった。先導の白バイ隊員の左手がずっとクラッチレバーに添えられっ放しだったのである。

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 バイクの場合、ハンドル操作を確実にするため、両手ともレバーに指を添えないでグリップの部分をしっかり握るのが基本。ましてやライダーのお手本ともいうべき白バイ隊員においては、グリップの部分をしっかり握って、美しい基本に忠実なライディングフォームで走るように指導が徹底されているはずなんだが、この先導の白バイ隊員は落ち着きがなく、ちょっとフラフラしたり前後にズレたりすることが多かったように思えた。もしかしたら先導デビューだったのかもしれない。代表まで白バイ隊員のグリップばかりに目が行って落ち着かなかった。余計なことばかりに気になってしまって、スポーツ番組を楽しむのもけっこうたいへんなんである。

ハンコもどる

タッキーとハタイが、川越駅近くの居酒屋で代表の退職を祝ってくれ、その時に、会社の机の中に忘れてしまったハンコを持ってきてくれた。

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 左のは、会社に置きっぱなしにして会社の書類専用に押していたハンコで、代表が中学を卒業して川内村の家を離れる時に親が作ってくれたもの。だからもう50年近く使っている。面が変形していて外輪枠が切れてしまうので、切れないようにするにはコツが要る。右のはシャチハタだが、どうやって手に入れたかも使った記憶もない。

 ハンコが戻って、これで完璧に退職となった。