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近所の大学が優勝!

 東都大学野球の春のリーグ戦は、今日の亜細亜大対国学院大戦で亜細亜大が激しい点の取り合いを制して勝ったため、対日本大の試合を待たずに近所の大学の優勝が決まった。17年振りだそうだ。

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 写真が違う?いやいや。一昨年東都の2部から1部に近所の大学を上げた立役者ヤクルトの原樹里君も喜んでいるだろうと思って。彼自身もケガのために約一年苦しんで復活したばかりだったから嬉しさも2倍だろうということで、そのときのスポーツ新聞の写真を使ってみました。

 代表も応援した甲斐があった。といっても、ただ土日に練習風景を眺めながら弁当食べてるだけだけどね。それだけなのに、選手たちと友だちのような気がしてくるから不思議だ。

 次は6月5日から日本一をかけての大学野球選手権。決勝まで進んで上武大と当たれば面白い。上武大の監督は近所の大学出身で現監督の教え子。同じタイプの野球でどっちも負けず嫌い。時々練習試合を見てはいるんだが、毎度緊迫したいい勝負になっている。ぜひ公式戦で、全日本の決勝の場で決着をつけてもらいたい。
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近所の大学が優勝?

 東都大学野球の春のリーグ戦は、明日の一勝一敗で迎えた亜細亜大対国学院大戦で、亜細亜大が勝てば近所の大学の優勝が決まる。国学院大が勝利した場合は、次の東洋大対日本大の試合で東洋大が勝ち点を上げれば優勝。勝ち点が上げられなかったら国学院代の優勝となる。

 大事な一戦を控え、近所の大学ではさぞかし熱の入った練習をしているだろうと思って、会社の帰りにグランドに寄ってみたが、すでに午後の練習は終わってしまっていて、自主練習のふたりのボールを打つ音だけピシーピシーと響いていた。

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 そのうちに、ライトフェンスを越えて代表の足元に硬球が転がってきた。練習用のボールは傷だらけ。

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 こんな凸凹球をここまで飛ばすのかと驚いた。

 強い者のプレーは美しい。プレーだけでなく強い者は立ち居振る舞いが美しい。無駄のない合理的な動きが美しく、そういうふうに体を動かせる者が強いのである。野球はチームプレーだから、プレーが美しい者が多いところが強い。これはアマもプロも同じだ。

 近所の大学のプレーはリーグ中で最も美しいと思う。監督やコーチが厳しく指導するからだが、明日そのことが証明されると思う。

今日の収穫

 春菊、レタス、縮み菜、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜。

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 でかすぎたり育たなかったりでなかなかうまくいかない。

田んぼは合理的

 代表が住む街川越市は、中心部は都会的だが、少し中心を離れればそこには田畑が広がっている。各地にある地方都市の風景とまったく一緒だ。

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 川越の田んぼでも一斉に田植えが始まった。自分で畑をいじるまではわからなかったが、この稲作のやり方というのは実にうまくできていると思う。生物と自然を熟知し巧みに利用している。 まず、この田植えという方法。水を張ったところに苗を植えるところが驚きの知恵だ。いったい誰が考えたんだろう。

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阪神が優勝

 去年、阪神が優勝するといったとき、あり得ないとみんなに笑われた。

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 代表は阪神ファンでもないし本気でそう思っていたわけじゃない。けれども、一度だらけてしまった組織の体質を変えることの難しさを知っているだけに、あえて困難に挑戦しようという金本と掛布の心意気を感じて応援したくなった。阪神が優勝したら、いちばんびっくりするのは代表だ。

いわな とはゆわない

 代表が子どものとき、川内村では「いわな」を「ゆわな」といった。

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 ひと口に福島弁と括られるが、福島県内でも場所によって言葉が全然ちがう。とても奥行きが深くて簡単には語れない。小さな川内村の中でさえ、北の高田島地区は郡山弁、役場を中心とするあたりからは相馬弁の影響が見られる。

 ちなみに、加藤茶や西田敏行が使っているズーズー弁は、標準語を訛らせただけの福島弁風にアレンジした言葉で、福島弁とは別ものである。山形弁が売りのダニエル・カールとか、青森の伊奈かっぺいなども同じだろう。本物の東北弁で話されたら標準語地域の人には半分もわからないと思う。

 川内村に話をもどすが、たとえば、「そうだよね?」というのを、高田島の人たちは「んだばい?」といい、南側では「んだが?」となる。これがいわき市平辺りになるとまた変わって「そうげ?」になる。

 さらに人や相手、場面などによっても微妙に変化し、たとえば「んだばい?」は「ほだばい?」とか「んだべ?」「ほだべ?」「んだがい?」「ほだがい?」「んだっぺ?」「ほだっぺ?」等、ここに書き切れないくらいのバージョンが存在する。福島の言葉というものはとっても豊かなのである。

 代表が話す川内村言葉は相馬弁が最も近い。ほとんど重なる。その相馬弁を整理記録した、えもすずさんの「相馬弁保存会」というサイトがあるんだが、都会の喧騒に飲み込まれて故郷の情景を忘れそうになったとき、代表はここを訪れて懐かしむということをする。Webの中のサライだ。

 そのとき、バージョン違いを思い出して楽しんだりもする。たとえば、「たっぺ」という相馬弁があるが・・・。

たっぺ [tappe] 名 C凍って滑りやすくなっている路面
「たっぺんなってっから気ぃつけでんげ(凍って道路がツルツルになっているから気をつけて行きなさい)」

てな具合で、もちろん川内村でも使うが、バージョン違いとしては、「たっぺ」を2回続けて「たっぺたっぺ」にすれば、ものすごくツルンツルンな状態を表す言葉になって、「道がたっぺたっぺであるがんにぇ(道がツルッツルで歩けない)」といった使い方をする。また、「たっぺらこい」になれば、平たくて滑りやすいものを指す意味になる。全てにこういったバージョンが加わるから、誇張ではなく、世界で最も語彙が多いといわれるイタリア語にも負けていないと代表は思う。


 「いわな」は川内村では「ゆわな」といった。 これは「相馬弁保存会」では取り上げられていない。相馬ではそうはいっていなかったのか。あるいは、まだ記録されていないだけなのか。わからないが、あと、代表が知っているものでは、「たらけづ(むき出しの尻)」とか「ほろすけ(馬鹿者)」とか「ずんむぐり(野糞をすると尻の穴から入り込んで内臓を食べてしまう伝説の蛇)」、「うっちゃばる(ほったらかす、突き放す)」なんてのがあるんだが、これも相馬弁にもあるのかは不明。今度同級生が集まったときに話題にしたいと思う。

畑仕事もスポーツ

 畑仕事はスポーツだ。畑仕事の後は筋肉痛でスポーツクラブに行く気にさえならない。本日も畑で残業だったためスポーツクラブは休みにした。

 ところで、代表が昼飯を食べながら練習風景を眺める近所の大学が、春のリーグ戦で首位に躍り出た。緒戦のカードで二連敗したからダメかと思ったが、それから連勝して、競合も勝ちを伸ばせなかったラッキーも重なった。あとは苦手の日大戦に連勝すれば優勝だが、今年のチームは実力的にはリーグ一だと思うので勝ってくれると思う。

 息子さんを見つめるお父さん。四国から夜行バスで10時間かけて来たとのこと。

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 誇らしいだろう。

祝いと感謝

 今月は長女の誕生日。そのお祝いと、息子の就職が決まったお祝い。それから母の日を前に家内への慰労とを兼ねて、家族5人でブラジル料理を楽しんだ。

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 代表は幸せだ。家族全員健康。家内は家事をよくやってくれる。子どもたちも素直でかつ前向きに育った。不満がないわけではない。家内は美人じゃないし、子どもには秀でたところが少しもない。代表も頼りないだろう。しかし、この5人が家族でいられることの喜びはそれを上回る。それが幸せの感じ方というものだろうと思う。

いろいろあった

 9日(火)。早朝会社に向かう途中のこと。川越橋を過ぎたところで車の単独事故場面に遭遇した。

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 車はひっくり返って激しく壊れ、ウィンドウもひしゃげたような状態ながら、幸いドライバーは無事。這い出して自分で電話していた。

 ちょうど川内村の同級生のせっちゃんから届いた「小さい頃に遊んだいとこが亡くなった。自分が元気でいられるだけで幸せだよね。」というメールを見たばかりで、最近そういう出来事が多くなったこともあって、それらと代表の考えをからめてブログにしたためようかなと思っていたが、次女が就活でパソコンを使うために書けなかった。

 10日(水)。東京は墨田方面のスカイツリーの近くの会社を訪問。

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 面白いネタを仕入れることができたのでブログにしたためようと考えていたのだが、打合せ後に酒が入って盛り上がって帰宅が遅くなった。こういうネタはタイミングを逃すと使えない。

 11日(木)は特別用事はなかった。火事で焼けた菓子屋横丁の、次々に新店舗が建てられる中で最後になった店舗(右側)がようやくできて開店したため、ブログにしたためようと思っていた。

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 ところが、スポーツクラブ(5月から近くのクラブに変えた)へ行って帰ったら23時近くになった。そこから文章を考えて頭を使ったら、冴えてしまって眠れなくなるので断念したものの、結局、気になって熟睡できなかった。

 毎日毎日いろいろあって予定通りいかない。

ゆっくりした

ゴールデンウィークは自分のために時間をつかうと決めた。9日間一度もパソコンを開かなかった。そのためにブログを放置してしまうことになってしまいすみませんでした。

 4月29日、30日は川越で畑仕事。1日には川内村へ行く予定だったが、雨が降って荷物の積み込みができなかったため一日延期。2日から4日までの3日間は川内村に行った。親父の畑に植える葱や里芋、農作業の為の道具や肥料などをKトラに積み、助手席には次女を乗せて。

 親父と代表と次女と3人で畑仕事をしたりした。

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 4日から7日まで再び川越で畑仕事。朝6時から11時半まで畑にいて、そのあと近所の大学で昼飯を食いながら野球の練習を13時くらいまでみて、また畑にもどって16時くらいまでなんだかんだやってから夕方スポーツクラブで汗を流し、そんなだったから夕飯後疲れてぼーっとなってしまい21時過ぎたら眠ってしまった。おかげでゆっくりできました。 いいゴールデンウィークだった。

昨日と同じことを今日もしている代表に? 

 机の中の資料を整理していたら、いつ誰にもらったのか忘れたが、こんなメモが出てきた。

『 昨日と同じ仕事を今日もしているきみへ 昭和33年2月 作者不明

うちの子どもがこういうことをいったんだよ。
「お父さんはね、会社の社長になって、偉いかもしれないけど、お父さんの若かった時代は野蛮人の時代だったから、考えることがたくさんあってよかった」と。
そして「俺なんかお父さんにみんなやられちゃったから、考える余地がないしお父さんみたいになれないよ」。そういうことをいうんだ。
ところが、それは大きな間違いなんだ。俺だって子供のころに親父に向かってやっぱり同じことをいったよ。
しかし人間はどんどん進化するんだから、これでいいなんてことはありえないよ。
そういう感じをもっているときが一番怖いんだって思うよ。やる仕事はいくらでもあるんだ。ただ自分が気がつかないだけ。
たしかに前は、なんでも整備せにゃならんかったから、整備する仕事は余計にあったんだが、これからは整備する仕事じゃなくて、それを発見するための仕事がなきゃいけないんだ。これ以上ないということは足踏みしていることなんだね。世の中は進んでいるんだから、それは足踏みでなくて後退だよ。俺が一番恐れているのはそれなんだ。考えても考えても足らんというのが、人間の常識でなくちゃならんのにね。
人間というものは死ぬまで用事があるもんだよ。年寄りは年寄りなりの考えを出すものなんだよ。俺なんかやりっぱなしでさ、ホトトギスのようなもんかしらんけどな。卵を産みっぱなしでほうぼう飛んで廻っているから。そいつをまあみんなが整理してくれたわけだが。
結局は育てたものも、産んでしまったホトトギスも死んでいくんだからな。今後はきみたちがホトトギスにならんきゃならんのだ。新しい時代がきて、新陳代謝してゆくんだからな。
だから、仕事だって一つ終わってもまた次に増えているはずなんだ。みんな仕事は手に一杯もっているはずなんだな。どんな場合でも。もたない人が多かったときには会社はつぶれるっていうこと。手にいっぱい仕事をもって頭を悩ましている人間がいる会社は安泰だよ。だいじょうぶだ。
ただ会社に仕事がないんじゃなくて、その人が仕事を考えないんだよ。それがぼくは恐いんだ。死ぬまで抜けきらんから。気の毒に。
どんなものでも固定化してしまったときがいちばん恐いと思うね、りっぱな会社になった。これでいいというときがね。そのときにはみんなの知恵が止まってしまうことだから。
昔の百年はいまの一年くらいだな。猛烈に早くなってきてますよ。だからいままでより以上にみんなの頭を使ってくれなきゃダメってことだね。』

これが昭和33年に書かれたものだというのにちっとも古くない。現在でも立派に通用するし、今の代表の事を言われてるみたいな気がした。

昔は良かった?

 ゴルフ道具や音楽だけでなく、バイクも昔のモデルの方が良かったということだろうか。最近は古いモデルを専門に扱う雑誌まで出てきた。モトレジェンド誌もその中の一冊。隔月発行だが、今月号は1988年式のNSR250Rを特集している。

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 もう30年も前のバイクの話だよ。けれども、事実として、このモデルを超えるバイクは出てきていない。人類は30年前をピークに退行しているんじゃないだろうか。

 モトレジェンド誌をぺらぺらめくってみると、どこかで会ったことがあるような人たちが開発メンバーとして紹介されていた。

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 1980年代以降、新しいものを創造できなかったこの人たちにも、こんなつまらない時代にしてしまった責任があるということだろう。すべての責任は代表たちの世代にある?


ホンマ?

 ホンマ。代表のゴルフ道具は全部本間。本間はホンマにいいよ。20年以上前のモデルだけどね。

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 最近自分のことが心配になるんだが、代表の持ち物はほとんどこの当時のものばっかりで新しいものがない。クルマもバイクも本も音楽も何もかも、新しいものにまったく魅力を感じられないんだよ。

 例えばこのホンマのゴルフクラブにしたって、次から次に新製品が出てくるんだが、代表の持っているモデルよりもフィーリングがいい商品がひとつもない。ひとつも。打ちやすくはなる。けれども打感の気持ち良さとか、手に感じる振動のみでボールの行方がわかるくらいの繊細さとか。そういうものがない。簡単さと引き換えに気難しさを犠牲にしている。

 そういったことが世の流れというか、すべての道具や情報がそういう方向に行ってしまって、難しさも無いが使いこなしたときの喜びもない薄っぺらな物で溢れてしまった。また、そのことによって人間の機能も衰え、創造性のレベルも全体的に落ちてしまった気がする。

 好奇心をくすぐられるようなものが見当たらない。代表が年を取ったということか。もう新しいものについていけないという話か。あーつまらないつまらない。面白いのは畑だけだ。

春の畑 その2

 代表の頭の中には、作物を立派に育てるにはどうしたらいいのか?そのことしかない。畑に居るだけで楽しくてしょうがない。

 2年目のアスパラガス。

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 期待以上の成長ぶりだ。来春は美味しい茹でアスパラが食べられるだろう。
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春の畑

 畑は楽しい。特に春の畑は。

 プルーンの木を住処にした蜘蛛。

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 餌になる虫が多いからだろう。
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本日の昼飯

 休みの日は畑にいる。朝食前の6時頃から8時くらいまで作業をして、コーヒーショップへ行って朝食を食べ、また畑に行く。昼飯は畑か近所の大学のグランドかどちらかだが、グランドで野球の練習を観ながらというパターンが多い。畑で食べると土埃でご飯がジャリジャリになる。

 今日はうまいラーメンが食べたくなり、鶴ヶ島駅裏のとんちぼにした。

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 行列に30分並んで席についてから10分待ち。つけ麺800円也。

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 やっぱりとんちぼのラーメンはうまい。しかし、ここに来ると必ず東日本大震災を思い出してしまう。震災の次の日の日曜の昼飯がここだったからだ。あのとき、池袋方面からの電車が到着するたびに疲れ切った足取りの人たちがゾロゾロと降りてくるのを眺めながら、代表もまだ親父と連絡がつかない不安の中にいた。すると電車から降りてきた一人のおっさんが列の一番前に割り込んだ。ショックと疲労と空腹とで放心しているみたいだった。あの日はみんなそんな感じだったが、まだ原発のトラブルについてはニュースになっていなかった。まあそれからいろいろあった。ここに来るたびに条件反射で思い出す。
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畑の状況

 仕事以外の時間のほとんどを畑仕事に費やしているだけあって、今年はほぼ計画通り。種蒔きから発芽まで順調。

 代表の約100坪の畑には、果樹がブルーベリー4本巨峰が2本プルーンが1本植えてある。野菜は昨年植えたネギ、ワケギ、ラッキョウ、ミョウガ、アスパラガス、ノラボウ菜、ニンニク、シソ、ニラがあり、この春種蒔きしたホウレンソウ、小松菜、レタス、ビタミン菜、チンゲン菜、セロリ、キャベツ、オクラ、メロン、スイカ、キュウリ、トウガラシ、オカヒジキ、赤ネギ、ジャガイモが芽を出している。苗を買って植えたナス、キュウリ、シシトウ、ピーマンは無事に活着してすくすく育っている。サツマイモ、里芋、トウモロコシはまだ芽が出ていないが、地面にひび割れができているのでもうすぐ出るだろう。順調だ。

 次女が種を蒔いたダイコンも芽が出た。こちらも順調。

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 そろそろ間引きしないといけないんだが、就活で忙しくてなかなか畑に行くことができない。日曜日に一緒に間引く予定。

運が上向いてきた

 今日は風が強くて、会社の帰り道にちょっと畑に寄ってから帰ったら、駐車場に停めておいた車のカバーが風に飛ばされたらしく無くなっていた。分厚くて重いやつだからそんなに遠くに飛ばされていないだろうと思って近くを探したが見つからなかった。ガッカリして駐車場に戻ると、大家さんが待っていて「車のカバー拾っておいたよ」と言った。近所の塀にひっかかっていたということだった。最近運が悪いことばっかり続いていたが、これをきっかけに上向いてきた気がした。

 今年のサツマイモはから作ろうと思って種芋を植えた。

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 サツマイモは強いからまず失敗はない。一か月もあれば丈夫な苗ができるだろうと思う。

川内村で その2

 明日につづくと書いておいて一週間も経ってしまった。やることが多くて(泣)。とくにこの年度の切り替わる前後は忙しかった。仕事と畑とその他の用事が集中した。まだ片付いていない。

 さて、つづきです。ここからは広野町。

 鶴田さんに会うのは昨年末に代表作の里芋を届けたとき以来。里芋ってうまいよね。正月の煮物になる前に全部食べてなくなってしまったということだったので、今年は里芋の畝を少し増やした。正月まで食べられるように大きい芋をたくさん作ってまた届けようと思って。

 話がそれたが、今回の作品展とオープニングパーティは、鶴田さんの誕生会も兼ねたということであった。

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もうちょっと・・・

 いやー、やることが多くてたいへん。もう少しお待ちください。
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川内村で その1

 川内村に行ってました。 諸々春仕様への切り替え作業のため。

 金曜日の夜中に軽トラで川越を出発し、川内村に着いたのは土曜日の夜明け前。ほんとうは金曜日の朝早くに出る計画だったんだが、野菜の種蒔きの遅れを挽回したくなり、予定を変更して金曜一日畑仕事をしてからにした。ろくに寝る時間がなかったもんだから川内村に着いたときには足元がふらふらしていた。

 たまにしか帰れないからやることは多い。とりあえず荷物を降ろし、止めていた水道を出して、ストーブを焚いて薬缶を載せ、掃除機で床に散らばった虫やゴミを吸って、コーヒーを一杯淹れて手帳に書いたやるべきことのメモを見る。

 時間が足りない。しかも雨模様の天気。頭の中で並べ替えてみたりするが、終わらせらるのは無理だ。最初からわかっていた気もする。が、来ないわけにもいかない。次いつ来るか考える。その繰り返しだ。仕方ない。時間ないから。マグカップを空にして動き出した。

 まず親父のライフのタイヤを交換。

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 ホイールとセットで買った中古のスタッドレスタイヤだったんだが、ひび割れが出ていた。来シーズンは新しくしないといけない。親父は「山があるうちは大丈夫だ」という。山が無くなるまで走らないともったいないと。いやいやゴムが劣化して硬くなったから割れるんで、そうなるとタイヤがたわむたびにそこからひび割れが延びてついにパンクする。だから使っちゃいけないんだよと説明するんだが、「パンクするまでは大丈夫だ!」といって聞かない。いったいどこでパンクするつもりなんだよ。

 親父には物質は劣化するという認識がないみたい。工具も農具も一輪車もコードリールも薪も石鹸もタワシも長靴まで庭で野曝しにしておいてみーんな駄目にしてしまう。はいはいわかりました。勝手にやっておくから。

 代表の軽トラのエンジンオイルを交換し、ラジエター液とウィンドウォッシャー液を補充してやって洗車した。そして、水道管のヒーターとサーモスタットを片付け、水をポリタンクに入れて持ち帰る準備をしたりしたらあっという間に昼近くになった。いつものことだが時間が経つのは早く、時計を見るのがほんとうに怖い。

 携帯をチェックしたら同級生のせっちゃんから「美味しいコーヒーを用意したから飲みにきな」とメールが入っていた。代表が川内村に行くって知ってわざわざコーヒーを買っておいてくれたんだねー。ありがとうせっちゃん。飲みたかったけど、「今回は行けません」と、泣く泣く返信。

 インスタントラーメンを食べながら思ったんだが、老化のせいか最近食べたり飲んだりした後に作業するとひどく胸焼けするようになった。潰瘍になりそうなレベル。やっぱり食事の後はしばらく休むべきなんだね。南欧の人たちが食事の後ゆっくり休んだり寝たりするのは怠け者だからだと思っていたけど、理に適っていると思った。

 川内村のいいところは、望まなければ余計なものとの接触を一切絶てるということだ。テレビもラジオも新聞もない。人工的な文字も音も映像も一切見えたり聞こえたりしない。そのことは不便なようだが、ここに来ればわかるが、とても安らげる。世の中必要のないものが多すぎる。

 昼過ぎに雨が上がった。ふた畝ばかり耕してジャガイモを植えた。長女と家内の車の夏用タイヤや、ポリタンクふたつに川内村の水を満タンにして軽トラに積んで広野町に向かった。二ツ沼公園ホールで今日から鶴田松盛さんの作品展が始まっている。代表は夕方5時からのオープニングパーティに参加させてもらうことになっていたのだった。

 明日につづく

帰りました

 川内村に行ってました。
次女が就活でパソコンを使うので、報告は明日からということで。
                                    代表

ブログ休みます

 外出するため、日曜日までブログ休みます。
                                代表

元気のバロメーター

 急な仕事が入って会社を出るのが遅くなった。夕ご飯だけは家族揃って食べるというのが代表ん家の習慣なんだが、こういう日は帰り道にひとりで寂しく済ませないといけない。

 遅いといっても20時前だったら寄り道して美味しい店に行き、それ以降になったら会社の近くのラーメン屋で済ませる。うんと遅くなったら食べない。寝る方を優先する。

 今日は会社の近くのラーメン屋だ。

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 いわゆる二郎系と呼ばれる豚骨こってりトッピング自由食べ残し禁止のラーメン。代表はいつも普通盛りのスタンダードにしょうがをトッピングしてもらう。しょうがを入れるとこってりも割にさっぱりと食べられる。が、さすがに二郎系。それでもへヴィ。こういうものを晩御飯で食べて腹を壊さないのはまだ元気だってことだね。

ブログ再開します

 3月中ばになると、寒い川内村でも急にぬくくなる日があって、屋根の雪が溶けて流れる音を、明け方の寝床のまどろみの中で聞くような朝があった。そんなときよくお袋は「誰か死ぬ」といった。するとお袋の言葉通りに年寄りとか病気で臥せっていた人が亡くなったもんだった。

 今年の3月は埼玉でさえも暖かい日は無かった。寒さの中で遅い桜の蕾が弾けようかというとき、代表のまわりでふたつ不幸が重なった。あまりにも突然に。代表はえらく気落ちしてしまった。暖かくなるからではなくて、春になれば誰かが死ぬのだと思った。

 しかし、なぜ人は涙の川を流れて逝くのだろうか。代表だっていつ逝ったっておかしくない年齢だが、代表は、そういう死に方はしたくない。「代表天晴れ」「お父さんやったじゃん」と拍手されるような感じで、できるならば笑わせて旅立ちたい。気がついたらいなくなっていた、というのが理想だ。

 またブログを再開します。

ブログ休みます

 知り合いに不幸があったため、しばらくブログ休みます。
                                代表

雨だった

 まとまった雨が降ったのは嬉しかったが、できることなら休みの日以外に降ってほしかった。

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 畑作業ができないから、釜と鉈と包丁など畑で使う刃物を研いだりしたが、ちょっと残念な日曜日だった。

閉店一転

 長女は古殿町の豊国酒造の純米原酒『一歩己(いぶき・写真左)』のファン。誕生日だとかクリスマスだとかの節目に一歩己を一杯やりたくなるらしい。

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 ところが、川越近辺では手に入らない。手に入るのかもしれないが、情報がない。娘もそのことは知っているので、代表が川内村に行くときに「買って来て!」という話になる。道中に一軒だけ扱う酒屋があることも娘は知っている。この前川内村へ行ったときにも『一歩己』と、この時期しか飲めない『うすにごり(写真・中)』を頼まれた。『一歩己』は5月の誕生日に友だちと飲むのにとっておいて、『うすにごり』は毎晩盃一杯晩酌している。骨折した足の痛みが和らぐとかいって。 (写真右は鹿児島の友だちが送ってくれた焼酎。)
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Life車検

 長女のホンダLifeの車検を受けてきた。

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 軽自動車検査協会の所沢支所は、軽トラの車検を受けるために何回も通ったから慣れているんだが、なかなか一発では通してもらえないことが多くて毎回ドキドキする。今日もやっちまったよ。フォロントガラスのステッカーをはがしていなかった。期限切れのステッカーを貼ったままにしてはいけないらしいんだが、前にも同じミスをした。2回目だ。

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 こんなのいいじゃないの、と思ってしまうが、ダメなんだね。こんなことでも決められたことはきっちりやる。それ以上のことはやらない。それが役所。わかりやすい。

 2年前にクルマを買ったのは、老人介護の仕事に疲れた長女が、しばらく川内村で暮らしたいというので、その必要性からだった。川内村でたくさんの方々面倒みていただいてリフレッシュしたおかげで、半年ほどで埼玉にもどって、新しい仕事を見つけ復帰できた。川内村とLifeのおかげだ。Lifeはその後も快調に長女を乗せてあっちこっち走っている。

 しかし、今次女が大学3年なので就職活動が始まっているんだが、すでにあきらめムードで、今度は次女が川内村で暮らしたいといい出した。来年もう1台増やさないといけなくなるかもしれない。

ブログ休みます

 知り合いに不幸があったため、しばらくブログ休みます。

梅切らぬ馬鹿

 よく桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿と言っているのを耳にするね。桜は枝を切るとそこから腐りやすくなるので切らない方がよくて、梅はすぐにむだな枝がついて実成りが悪くなるので切ったほうがいいというのが常識らしい。

 今週末の土曜日は、予定が中止になって一日空き時間ができたので、梅の木の剪定をしようと思う。代表の畑の隣りの耕作放棄地に見事な梅の巨木が何本かあるが、こんな状態になっている。

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 枯れかかっている。

 地主に話したところ、手が回らないので勝手にやってくれ、ということだったので、枯れない程度に手入れしてやることにした。
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