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土日ブログ休みます

 川内村に行ってくるため、土日ブログ休みます

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 同級生が何人か集まるので、うまい酒を仕入れました。では、行ってきます。
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長生きはしてみるもんだ

 本日のガソリン価格、1リットル131円。また高くなった。

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 代表が就職した1970年代、ガソリンは20世紀で枯渇するだろうといわれていた。だから早くクルマの燃費を良くして、次にガソリンエンジンに代わる動力を開発しろとはっぱをかけられたんだが、ガソリンが20年で枯渇するなんてウソだった。

 たしかに、技術が進歩して、内燃機関の燃費が改善したことでガソリンが延命できたこともあるだろう。しかし、クルマも増えた。トータルのガソリン消費量は増えている。なのに枯渇しないで、無くなるといわれたときから20年も普通に供給されている。価格は少し高くなったが。
 
 あのときガソリンが枯渇するといっていた学者やアナリストたちは、今度は、21世紀に氷河が消える、といっている。ウソつけといいたい。時流に身を任せ、戯言に耳を貸していると騙される。自分で考えないといけない。

思い出

 代表の還暦祝いをやってもらったのは2年前。そのときのプレゼントは赤いボールペンと赤いケース。万年筆も一緒に入れて今も大事に使っている。代表が還暦祝いをやってもらったとき、泣いたでしょうか?泣かなかったでしょうか?(笑)

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 大事な書物には必ずこのセットを使う。退職願も入学願書もこれで書いた。あのときの嬉し涙がインクだ。

答えは無数

  代表の学生時代の現代国語の教官は生田(いくた)という苗字だった。当時30代前半。いつも白いワイシャツにネクタイ姿。小柄で静かで清潔な印象の方だったが、内部にたぎるマグマをようよう理性で抑えている感は常にあった。実際、「雪が降る寒い夜などは大声を出しながらすっ裸で外に飛び出すこともある」といった類の話を、遠い眼差しでおっしゃることがあった。教師にはそういう人(多面性を持つ人)が多いと代表は思う。

 ある問いに対し答えはひとつではない、という観念は生田教官から教わった。

 生田教官は「例えば、自分の苗字は生田だが、(いくた)じゃないかもしれない」といって、他にどんな読み方ができるか、ひとりずつあげさせた。「しょうだ」「しょうた」「せいた」「せいでん」「うまれた」「うんだ」「いきた」「いきだ」等、学生は面白がって答えた。その結果、訛りまでいれると教室の学生数くらいの呼び方ができたのである。「だから事に対して答えというのはひとつではない。多様な見方ができどれもが真実である。」と国語の教師らしく説いた。

 代表はテストで応用してみた。苦し紛れだが、答えがわからないとき、自分に都合の良い答えを書いて問題の方をボカしてしまうという手口であった。生産工学なんかでは「そういうアプローチも面白いね」なんてことでけっこう高得点をもらったときもあったが、数学ではまったくだめだった。何より現代国語で通用しなかった。魂胆を見透かされていた。

 前置きが長くなったが、本日のひとつめの問題は、このお菓子がなぜ今代表の手の中にあるか?である。いくつの答えがあるんだろうか。

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「自分で買った」としたならば、こういう商品(いろんな種類を集めて小さな袋に入れたもの)が販売されていなければならないが、あまり見かけたことがない。「拾った」という答えもあるけど、代表は落ちている食べ物は拾わない。「作った」とか「失敬した」とか「しまっていたのが出てきた」とかなんでも答えになるんだが、事実は「もらった」だ。

ふたつめの問題は、これを誰にもらったのか?である。

「家内」「娘」「職場の女性」「同級生」「近所のおばさん」「なにかの景品」「告白とともに・・・」なんてもったいぶっている間に愛想つかされてしまうだろうから急ぐと、くれたのは11月に還暦を迎えた職場の友だち。むろん男。

 先週末に彼のお祝いの飲み会をやったときに、お礼だといって参加者にひとつずつ配ってくれた。一生懸命準備したんだろうね。お菓子を眺めていると、立っていられないくらいべろんべろんに酔って涙でぐしゃぐしゃにした友だちの顔が浮かんでくる。

 さて、みっつめの問題は、代表はこのお菓子を食べることができたでしょうか?食べられなかったでしょうか?たったひとつの菓子袋にたくさんの答えがある。

何もない幸せ

 天気が良くて暖かかったのでバイクで出かけた。

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 目的地もなく、気の向くままにトコトコと走り続け回り回って、ちょうど神宮大会の試合が始まる時間に近所の大学のグランドに到着。バイクを停め、近くのファミリーマートでコーヒーを買って飲みながら、選手も誰もいないグランドを眺めて応援のつもり。

 なんて素晴らしい一日。バイクってほんとうにいいなぁ。

里芋埋め

 里芋は収穫して時間が経つと干からびてしまうが、親芋に付いた状態で土の中に埋めておくと新鮮なまま保存できるというのをネットで知って、去年はそうやって4月まで美味しく食べることができ、残った芋は種芋に使った。ただし、その方法の難点は掘るのが大変なこと。土の中に埋めておくわけだから、食べるときにはまた掘り返さないといけない。里芋掘りと変わらない。夕食用に1株とか2株分欲しいときにけっこう面倒を感じるんである。

 それで、今年は畑の中に落ち葉を敷いて、その中に里芋を入れて、また落ち葉でサンドイッチするというのをやってみることにした。湿って重い冬の土をいちいち掘り返すことを考えたらはるかに楽ちんになる。だが、もしかすると湿り気がないために干からびてしまうのかもしれない。たぶん行けるだろうと思うんだが、やってみないことにはわからないのでトライしてみることにした。

 今年の里芋。でかくね?

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ごま完治

 病気療養中だったごまが完治。動物病院の先生から「この病気は長くかかりますよ」って言われていた。短期間で治るのは珍しいことらしい。元々病気とは思えないくらい元気だったが、手が付けられないほど元気になった。

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 元気になったということは、別れの日が来たということだ。新しい飼い主にも甘えて可愛がってもらいなよ。

来シーズンも東洋大応援

 大学野球シーズンも終わろうとしている。明日から開催される、全国のリーグ戦を勝ち抜いた11大学によるトーナメント、神宮大会が公式戦の最後。時々代表が練習を覗きに行く東洋大は、東都の秋季リーグで優勝したので神宮大会に出場する。代表の声援が効いたと思う。大学の近くの食堂もお祝いの幟を掲げている。

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 ここでも東洋大が勝ち抜いてくれればいちばんだが、各大学共強いし勝負は時の運。どこが勝ってもいい。1シーズンを通して選手の成長が実感できるのが大学野球応援のいちばん面白いところ素晴らしいところだと思う。

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 さてさて、東都の秋季リーグ戦の最後に大変なニュースが流れた。東洋大の野球部を46年も指揮してきた高橋監督が交代になるらしい。練習を見ているときにそんな話を耳にしていたが、常にあった話で、どうせまたガセだろうと思っていたが、今回は本当らしい。優勝後のインタビューで本人が公けにした。

 残念だ。代表は監督の怒鳴り声が好きで、自分に説教してくれているんだと思って聞いていたからね。ほとんど毎日練習を見に来ている代表より10歳くらい年配のおじさんの中には、もう何10年もの間監督の言葉を手帳に記録し続けている人もいるが、あのおじさんもがっかりだろう。誰が新しい監督になるんだろうか。

 しかし、それもまた興味深い。監督が代わることによって東洋の野球がどんなふうになっていくのか。このグランドで見ることができるなんて機会は滅多にない。ヤクルトやロッテと同じように東洋大も変化するということだ。来シーズンが待ち遠しくなった。

来シーズンはヤクルトファン

 プロ野球シーズンが終わった。ソフトバンクが日本シリーズを制し、阪神タイガースはセ・リーグで2位となった。代表が応援したおかげだと思う。一年間楽しませてもらった。プロ野球関係者のみなさんありがとう。

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 さて、来シーズンはどこのチームを応援しよう。別に決まった贔屓はないので、引き続き体質改革に挑戦している阪神を応援したかったが、掛布2軍監督がクビになったのでやめることにした。実は代表は掛布選手が好きだったんだ。
 またつば九郎と原樹理選手がいるヤクルトファンに戻ることにしたいと思う。名ショートだった宮本や広島のコーチだった石井琢朗らが入閣したことでどれくらい変わるのかということも気になるし、なんといっても弱いチームの方が応援のし甲斐がある。当然、パ・リーグは最下位のロッテということで。新任の井口監督の手腕に興味がある。代表はプロ野球の面白さをそういうところに感じている。

よかろう

 寄居カブができた。たくさん種を蒔いたのに収穫はたったこれだけ。大きさもちがい、表面はデコボコ。

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 だが、よかろう。あれだけ激しい虫の攻撃を受け続けながら、頑張ってここまで漕ぎ着けたなんて奇跡にちかい。寄居カブの頑張りは代表が一番よく知っている。

 ダイコンも育った。これまた生き残ったのは2割くらいで大きさもバラバラ、さらには虫のアタック跡だらけだ。

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 こちらもよかろう。ダイコンの努力は涙ぐましかった。この厳しい環境下のためにダイコンが変異して人間を参らせるくらいの強い毒性を持ったとしても、代表は食べる。食べてダイコンの努力に報いたい。

 本日の収穫。代表の畑は、ネギとかイモとか、わりに虫に強い野菜しか採れなくなった。葉っぱものが青々とあふれている周りの畑を見るとほんとうにうらやましく、妬ましい。

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 だが、まあ、よかろう。必ずいつか科学に基づいた新しい栽培法を発明して見返してやるぞ。と思う。

 ひととおり片付いた代表の畑。

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 あれもこれもとやりたいことを言い出せばきりがない。いい加減さと真剣とバランスが大事だ。この程度でよかろうとしておきたい。

ごま病気療養中

 ごまとしおのうちのごまは、まだ病気が治っていなかったため、残して治療に専念させることにした。ちょっとずつ良くなっている。

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 元から飼っているきなこ(左)とみーくん(右)とごま。ごまはきなことみーくんを親だと思っているだろうが、3匹の血のつながりはない。それぞれこの家で出会った運命を受け入れているというか、お互いの存在を認め合って暮らしている。

幸せ不幸せ

 畑仕事を終え、午後のひと時をバイクに乗ってスタバに行きコーヒーを飲みながら過ごす。最高の贅沢。幸せだ。

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 ただ、帰り道で雨に降られてバイク共々濡れる。不幸だ。幸せと不幸せはいつも隣り合わせだ。

僕のオートバイ 僕の畑

 今日は代表と家内の結婚記念日。たぶん30回目か31回目。よくやってこれたと思う。それから、退職願が受理された日となった。ようやっとだ。そして明日は予定がない週末。好きなことができる。

 祝杯だ。

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 酒は山形の「米の力」。2005年に絞った12年ものだ。うまくないわけがない。人間は酔いたがる生き物だ。酒に酔い、言葉に酔い、音楽に酔う。涙に酔い、孤独に良い、狂気に酔い、酔っている自分に酔う。

 今日のタイトルでピンと来た人はかなりの読書家だと思う。そう。片岡義男の小説『僕のオートバイ 彼女の島』をヒントにしたものなんだね。

 先週までは雨ばっかりで一日じゅう空ばかり見ていたが、明日明後日は久々に晴れる予報なので、代表は、心のままに畑仕事をしてバイクにも乗る、ってのが今週末のメイン・テーマ。その嬉しさをどうにか表現したいと思っていたところに、ふと浮かんだフレーズが『僕のオートバイ 彼女の島』アレンジの「僕のオートバイ彼女の畑」だった。でも、「僕のオートバイ」のところはいいにしても「彼女の畑」にしてしまうと事実じゃないし、ちょっとエッチな感じがすると思って、「僕のオートバイ 僕の畑」にしてみました。よくできたと思う(文章の中にもいくつかタイトルを入れた。自己満足)。

 因みに『僕のオートバイ 彼女の島』は昔(20代)読んだが、何も覚えていない。面白くなかったんだと思う。映画にもなって流行ったし、オートバイという文字に引かれて読んだふりしただけだった。

 代表のこれまでの人生でそういう小説はけっこうあった。少しだけ例をあげると、昔(高校時代)の文通相手はかなりの読書家だったので、彼女に狐狸庵先生とかどくとるマンボウとかサリンジャーなんかの小説を薦められて相当読んだ。が、つまらなくてつまらなくて本当に苦痛だった。でも読んだんだよ。そして「とっても面白かった」って返事を書いた。嫌われたくなかったから。今振り返ってみると、そういうことって無駄にはなっていなかったと思う。耐える訓練にはなったし、半世紀近く経って思い出してこうして利用できる場合だってある。

 ところで、11週末の僕の畑作業だが、玉葱の植え付けとエンドウ豆そら豆の種蒔きだけは終わらせないといけない。昼飯のときはバイクで近所の大学に行って、パンをかじりながら野球の練習を眺めたいと思う。考えると嬉しくて眠れない。

ちょっと一服

 退職願を出そうとしたら、書式がちがうから書き換えてくれって言われた。何か月も前から話してんだから、そういうことは早く言ってほしいよ。それから、「一身上の都合により」の部分を別紙に詳しく書いてくれ、って言われた。そんなこと真に受けて筆を滑らしたらたいへんなことになるに決まっている。書ける訳がない。どこまでも形式的だ。

 気持ちを切り替えるために帰り道にあるショッピンセンターに寄って映画を観た。

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 それからコーヒーショップで夕飯を食べながら退職願を書き直した。こんなことでは入学願書の方も心配になるが、まあ、そのときは一浪してセンチメンタルジャーニーでもすればいいか。時間があるら大抵のことはできる。

ふたつのお願い

 ちあきなおみの歌に「 4つのお願い」というのがあるが、代表のお願いは2つだ。ひとつは退職のお願いで、もうひとつが入学のお願い。そのために提出する書類は、同じ願い事なのに、書くときの気持ちが全然ちがった。入学のお願いを書くときは「どうか入学させてください。お願いします。」だったが、退職のお願いの方は、ただの儀式形式だから、正直なところ気合が入らなかった。費やす時間がもったいないくらい。代表は形式的なことが苦手だ。

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 退職することについて、友だちだけには社内の人事情報でオープンになる前に知らせておきたいと思って、メールしたり直接話したりし始めている。みんな喜んでくれる。大げさに残念がったりする友だちはいない。代表の友だちも形式的なことが嫌いなのだ。いい友だちに恵まれたよ。ありがたかった。

 今の仕事に就いてから、とにかく毎日が刺激的で面白くて楽しくて、興奮状態のままあっという間に38年の月日が経っていた感じだ。このままでは“気がついたら棺桶の中だった”ということになりかねない。そこで、ここからは少しスピードを緩めて、年齢相応の歩調と歩幅で、前や上や明日ばっかり見てないで、横や後ろの景色も眺めながら、一分一秒を体に刻むようにして生きたいと思う。

 しかし、今この選択が、望み通りに代表を満たしてくれるのか、それとも、これまで以上に激しく短時間で燃え尽きてしまうのか、代表にはまだしっかりしたイメージが湧かない。が、結果はどっちでもいいと思う。後悔はしない。そんなこと誰にもわかりっこないんだし、これが代表が考えに考えて決めたお願いだからね。

台風の被害

 雨の次は強風。まったく今年の天気はどうなってんだ?あまりにも風が強かったから、その音で夜中に目が覚めた。時計を見たら2時だった。それから朝まで畑の状態が心配で眠れなかった。

 畑に行ってみると、里芋やネギが傾いていたが、吹き飛ばされてはいなかった。プルーンの木もブドウの木も倒れていなかった。

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 防風ネットに掛けておいた虫よけネットも残っていた。意外に影響が少なくてよかった。

ごましお送別会

 ごまとしおはずいぶん大きく育ち、固いキャットフードも食べられるし、トイレも自分でできるようになった。もうどこへ行っても大丈夫。明日、里親が引き取りに来る。今晩は送別会だ。

 ごま。

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 元気なんだが、心配なことに、ちょっとした病気にかかっていることがわかった。里親に事情を話して、許されるならもう少し我が家に置いておいて、治してから渡したいと次女は考えているようだ。

 しお。

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 一時、肺炎で病院通いが続いたが、全快。二匹とも性格がいいので可愛がってもらえるだろう。楽しい猫生を歩んで行ってほしい。

こんなもんだろう

 代表の願いが通じてまだ雨は降っていなかった。暗い朝の5時から昼過ぎまでぶっ続けの畑仕事。9時ころからパラついた雨が強くなって来たし、疲れた。こんなもんだろう。今日の作業はここまでとした。

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 ネギ、ワケギ、ニンジン、ニラ、ダイコン、ニンニクの畝の草取り。虫がついた葉物の撤去。アスパラガスの畝を手入れと施肥。里芋の試し掘り。とりあえずメンテナンス関係はやった。豆類の種蒔きと玉葱の植え付けができなかった。

雨天決行

 今度の土日は一切の連絡を絶って畑仕事に専念したいと思います、なーんて昨日書いたが、また土日の予報が雨になっちゃった。今年はとことん天気に祟られるね。しかし、もう待ったはできない。雨だろうが台風だろうが決行するつもり。雨の中で作業してはいけないということはない。

 かつて川内村の牧草地でやった雨中のエンデューロレースに比べたらたいしたことない。あの時は、バイクが泥に埋まって失くした人までいた。

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 なぜそこまでしてやるのかといえば、面白いからだ。辛さの中にも楽しさがあるからだ。代表の畑作業も同じだ。

台風は去ったものの

 13日(金)から降り続き、昨日の台風通過でトドメの大雨。代表の通勤は3本の川を渡るんだが、どれもが溢れる寸前だった。河川敷にあるゴルフ場は護岸の内側にあるので例外なく水没。まだいつ再開できるかわからないみたいだが、たいていは1,2週間でプレーできるまでにしてしまう。必ず何年かに一回は水没するから慣れたもんだ。完璧に元通りになるには一年かかるが。

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 代表の畑が心配だった。1週間以上の雨に加えて8日を最後に丸2週間手入れをしていない。2、3日空けなら何かあっても手を打てるが、一週間行かないととんでもないことが起きていたりする。だから週末畑を見に行くときはドキドキする。なのに2週間。しかも雨続き。畑に向かう足取りは重かった。
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今日のごましお

 とんでもない天気だね。なんだかんだ2週間畑仕事ができない。今週末で3週間。どんなになっているか。畑に行くのがコワイ。

 ごましおは家の中を飛び跳ねているが、一緒にいられるのもあと1週間だけになった。

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 来週の月曜日にはさよならだ。

ラーメン店にあってパスタ店にないもの

 昼飯を食べるのにたまたま入ったラーメン店。ガラス戸を開けた瞬間「しまった」と思った。

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 BGMがラップ。しかもかなりの大音量。代表はラップ調の音楽に合わせて食事をしたり酒を飲んだりするということが苦手なのだった。しかし、そこで引き揚げてしまうのは失礼だと思い、BGMは我慢することにして、思い切って入った。

 食券を買ってくださいと言われ、食券販売機の前に行くと、[両替のないようにしてください][しわくちゃな紙幣は入れないでください]等々、メニューと同じくらいの注意書きが貼ってあった。周りを見渡すと[駐車場は白線の中に入れてください][駐車場のトラブルは責任を持ちません]その他諸々、張り紙だらけだ。勇気を出して引き揚げたらよかったと後悔した。代表は張り紙だらけの店で食事をしたり酒を飲んだりするということも苦痛なのだった。

 もう食券を買ってしまったので、空席を見つけて座ると、店主と従業員のやり取りが険悪なのである。なにかにつけて店主が従業員を叱りつける。代表は食事は楽しくしたい主義。従業員が楽しそうでない店で食事をしたり酒を飲んだりするというのは避けているのだった。「もう帰りたい」と思った。

 ラーメンが出てきた。しかし、店主が丼をガチャガチャ音を立てて洗う。またそれをガチャガチャ音を立てて代表の目の前のカウンターに重ねる。わざと聞かせてくれているのかと思えるくらいの尋常じゃない騒音なのである。BGMに負けていない。「もう食べ残して帰ろう」と思ったが、あまりたくさん残しては失礼だろうと我慢して食べた。代表は気が小さい。

 ようやく食べて店を出たが、どんな味がしたのか、覚えていなかった。ラーメン店は味でなくBGMで選ぶ時代になってしまった感じがした。残念だったが、腹だけは膨れたのでまあ良しとしようと思った。

 ラーメンはこういう感性でも客が入るしこんな店が多くなったが、代表が知る限りパスタ店やうどん店にはないね。いつかはパスタ店やうどん店もラーメン店のような営業形態になる時代が来るのかもしれないが、そのときはもう外食で麺類は食べない。

自分で「良い人です」という人は本当に良い人か

 いつも自分のことを代表などと書いておきながらあれなんだが、自分も含めて、代表には自分に「さん」とか「ちゃん」とかをつけて言う友だちはいない。大人になってもそういうことをするのは、幼児性が抜けていないか、あるいはあえて幼児のイメージを利用しようとしているかのどちらかだろう。どっちも疲れるからできるだけ近づかないようにしている。

 幼児性が抜けていないのは天然だから害は少ないが、幼児的な純なイメージを利用するのは下心があるからだと思う。最近はそういうのが溢れて当たり前になってしまって、ひっかかると、騙されたほうが悪い、という風潮になってしまった。

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 いちばんやりかたがきたないと思うのはテレビとラジオで、利益を上げないとやっていけないのはわかるが、あまりにも幼児的すぎるよね。でも、その程度だからまだ見分けることできていい状況なのかもしれない。そのまた裏をかかれたら本当に騙されてしまう。

ひとりになれるという贅沢

 川内村の写真をもう一枚。ここは辺栗だね。水音だけが聞こえる。

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 川内村には無が有る。静かに過ごしたくなったら川内村に行って山に入ればいい。自分だけの1km四方無人の空間。それが川内村では容易に手に入る。気持ちがいいよ。余計なものが一切ない世界は。代表はこういうひとりの時間が好きだ。

ごましお急成長

 次女が母親代わりの捨て猫ごましおが急に子猫っぽくなった。

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 我が物顔で家の中を闊歩している。今月末に独り立ちさせるのはちょっと早いかなと思っていたが、もう大丈夫だろう。一番可愛い時に手放すことになるのは次女にはつらいだろうが、しかたない。

肥え土2杯目

 代表が住んでいる川越市は、公園とか街路などのメンテナンスで出た樹木の枝を粉砕醗酵させた土壌改良剤の肥え土(こえど:小江戸にかけたネーミング)を、毎月希望者に頒布してくれる。一般車での引き取りだと150kgまで。軽トラックなら300kgまでもらえる。希望者が多いときは抽選で、大抵は2倍前後の競争率になっている。運が良ければ続けて何度も当たるし、運が無い人は何回申し込んでも外れる。それはしょうがない。

 代表は10月頒布分がまた当たった。これで2勝1敗だ。運が良い。しかし、引き取り指定日が雨だったのは運が悪かった。畑につながる草地がトラクターで掘り返されたばっかりでふかふかになっている。Kトラがスタックしちゃうかもしれない。

 肥え土を申し込むのは市が運営する環境プラザの方だが、受け取るのは隣接するリサイクルセンターの一角だ。

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川内村に貝塚発見

 川内村に行ってました。土曜日曜とも雨だったんだが、用事がたまってしまってどうしてもこの休みに行くしかなくなった。下の写真は割山トンネル(川内側から)。紅葉には早く、まだ所々に黄ばみ始めの斑点ができている程度。

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  割山に設置されているデジタル温度計は11度を表示して、肌寒くはあったがTシャツ一枚でも少し動けば汗をかくくらいだった。用意していったウィンドブレーカーの出番はなかった。

 昔は川内村と川越では2、3週間の遅れがあったと思うが、今はそこまでの差はなくなった感じがする。川内村が温暖化したのか。それとも代表の更年期の火照りなのか。

 今回の川内村行の用事(重要順)
・中村享司さんの作品確認
・ガス代の支払い
・石油給湯器の石油タンク交換
・アクティタイヤ交換
・不用になった家具の搬送
・同級生のシンイチ君からの依頼対応
・庭石移動
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祝杯

 時々練習を見に行く近所の東洋大野球部が、秋季リーグ戦で亜細亜大との優勝争いに進んだ。東洋大も亜細亜大も、2部から昇格した立正大に勝ち点を落として、また、その他の1部の大学とも勝ったり負けたりしての優勝争いだから、よくここまで駒を進めたなと思う。他校も含めてよく頑張った。天晴れ。というわけで祝杯を。

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 本日の酒は山形県の住吉。住吉は昔ながらの製法で作られる銘酒なんだが、これは平成14年に瓶詰めされた古酒。ラベルが黄ばんでいるのがわかるだろうか。

 日本酒をいい条件で長期間保存しておくと、黄ばんで(住吉の場合は製法上最初から黄色味かかっているが)とろっとした感じになり甘味が出てくる。絞りたてにはない味わいと安定感が出てくる。「かび臭い」とかいって嫌う人もいるが、代表は好きだ。

 古酒になるまで冷蔵庫で保存するなんてのはなかなかできないし、古酒として売っているものは手が出ないくらい高いんだが、代表の住んでいる場所の近くに、売れないのか儲からなくていいのかわからないが、日本酒やワインをたくさん長年理想的な管理で保存してあって、しかも値段は当時のままという酒店があるのである。時々県外の有名料理店のシェフなんかが来て、ワインを大量に仕入れるのに出会ったりする。隠れた迷店だ。代表のお気に入りなので場所は教えられない。

 本来かなり辛口の酸味が強い住吉だが、角が落ち酸と甘味のバランスが絶妙な塩梅に熟成している。時間をかけることでしか作ることができない贅沢な味わい。気に入っている小さなガラスのコップと、サトー校長手作りのアオダモのコースターもいい。最高の祝杯だ。

今宵のごましお

 次女が拾ってきた捨て猫のごまとしお。お転婆な時期が過ぎ、早くもおしゃまなところを見せるようになってきた。

 こちらはごま。右側は育猫を手伝っているきじ君。

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 こっちがしお。二匹とも家の中を探検するようになったので危なくて目が離せない。

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 もらってくれる人も決まり、今月末にはさよならしないといけない。今のうちにうんと遊んでおこう。

得意なクラブは手の5番

 月曜日はスポーツクラブの休館日なので、その分の、家に帰ってから夕食までの2時間ちょっとが他のことに使える。今日はゴルフの練習に行った。新しくホンマの3番ウッドを買ったから打ってみたかったのだ。

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 代表のゴルフクラブのセッティングは、これまではドライバー1本とアイアンSWから3番までの10本。それとパターだけ。3番ウッドのようなフェアウェイウッドは持っていなかった。飛距離は、ドライバーで230ヤード前後。3番アイアンで190から200ヤードくらい。今まで210とか220ヤードは打つ必要性がなかった。

 ところが、今年の梅雨に畑仲間にゴルフに誘われて、ひとりがメンバーになっているゴルフクラブに行ったら、215ヤードのパー3というホールがあった。こういう場合代表はボギー狙い。3番アイアンでグリーン手前に運んでおいて、そこからアプローチでグリーンにのせてから2パットで4打。御の字だ。

 ところがところが、このホールは意地悪な設定で、グリーン手前が池。3番アイアンではまともに池に落ちてしまう。それじゃと、ドライバーで奥に落とそうかと思うとバンカーになっているのである。

 いちかばちかドライバーでコントロールショットをするか、いやいやとてもそんな技術はないので、うんと手前に9番アイアンくらいで刻むか、悩んだ挙句、どうしたわけか3番アイアンで目一杯振ってしまった。当然のように池に入れてしまった。ワンペナで池手前から打ち直してのダブルボギー。悔しかったよ。

 そのとき3番ウッドの必要性を痛感し早速ゲットしたというわけだ。これはいいね。ドライバーと同じくらい飛ぶ。飛びすぎて何のために3番ウッドを手に入れたかわからなくなった。今度は4番ウッドが欲しくなった。
 

内緒の話

 バレると失礼なので誰にも言わないで欲しいんだが、里芋なんて取り残した種芋でも立派に育つのに、失敗した人がいる。しかも2年連続で。代表の畑の師匠のイシイさんだ。

 最初は元気に葉を出すんだが、途中から伸びない。というか、一度葉を出してから縮んでいる。

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 肥料もたっぷりやってマルチもやって、条件は揃っているはずなのに。イシイさんの話では、モグラが畝の中にトンネルを掘ったために根がやられたから、ということだった。

 代表は、そうだろうか?と不思議に思えてしょうがない。いくらモグラがトンネルを掘ったとしたって、すべての芋の根の周りを掘るなんてことはできないだろうし、モグラが寄ってくるのはミミズがいるからだが、イシイさんはミミズが集まる有機肥料は「効かない」と言って使わない。即効性の高い化成肥料を使う。しかも大量に。だからイシイさんの野菜は成長が早い。誇張じゃなく周りの2倍速。代表の3倍速だ。あっという間に伸びる。むしろそれが里芋敗因の原因ではないかと思えたりもする。

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 つまり、芋よりも土の成分濃度が高いために水分が逆流してしまっているんじゃないだろうか。だから縮む。そうだと思うんだけどねー。師匠だから言えない。