土日ブログ休みます

 川内村に行ってくるため、土日ブログ休みます

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 同級生が何人か集まるので、うまい酒を仕入れました。では、行ってきます。
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長生きはしてみるもんだ

 本日のガソリン価格、1リットル131円。また高くなった。

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 代表が就職した1970年代、ガソリンは20世紀で枯渇するだろうといわれていた。だから早くクルマの燃費を良くして、次にガソリンエンジンに代わる動力を開発しろとはっぱをかけられたんだが、ガソリンが20年で枯渇するなんてウソだった。

 たしかに、技術が進歩して、内燃機関の燃費が改善したことでガソリンが延命できたこともあるだろう。しかし、クルマも増えた。トータルのガソリン消費量は増えている。なのに枯渇しないで、無くなるといわれたときから20年も普通に供給されている。価格は少し高くなったが。
 
 あのときガソリンが枯渇するといっていた学者やアナリストたちは、今度は、21世紀に氷河が消える、といっている。ウソつけといいたい。時流に身を任せ、戯言に耳を貸していると騙される。自分で考えないといけない。

思い出

 代表の還暦祝いをやってもらったのは2年前。そのときのプレゼントは赤いボールペンと赤いケース。万年筆も一緒に入れて今も大事に使っている。代表が還暦祝いをやってもらったとき、泣いたでしょうか?泣かなかったでしょうか?(笑)

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 大事な書物には必ずこのセットを使う。退職願も入学願書もこれで書いた。あのときの嬉し涙がインクだ。

答えは無数

  代表の学生時代の現代国語の教官は生田(いくた)という苗字だった。当時30代前半。いつも白いワイシャツにネクタイ姿。小柄で静かで清潔な印象の方だったが、内部にたぎるマグマをようよう理性で抑えている感は常にあった。実際、「雪が降る寒い夜などは大声を出しながらすっ裸で外に飛び出すこともある」といった類の話を、遠い眼差しでおっしゃることがあった。教師にはそういう人(多面性を持つ人)が多いと代表は思う。

 ある問いに対し答えはひとつではない、という観念は生田教官から教わった。

 生田教官は「例えば、自分の苗字は生田だが、(いくた)じゃないかもしれない」といって、他にどんな読み方ができるか、ひとりずつあげさせた。「しょうだ」「しょうた」「せいた」「せいでん」「うまれた」「うんだ」「いきた」「いきだ」等、学生は面白がって答えた。その結果、訛りまでいれると教室の学生数くらいの呼び方ができたのである。「だから事に対して答えというのはひとつではない。多様な見方ができどれもが真実である。」と国語の教師らしく説いた。

 代表はテストで応用してみた。苦し紛れだが、答えがわからないとき、自分に都合の良い答えを書いて問題の方をボカしてしまうという手口であった。生産工学なんかでは「そういうアプローチも面白いね」なんてことでけっこう高得点をもらったときもあったが、数学ではまったくだめだった。何より現代国語で通用しなかった。魂胆を見透かされていた。

 前置きが長くなったが、本日のひとつめの問題は、このお菓子がなぜ今代表の手の中にあるか?である。いくつの答えがあるんだろうか。

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「自分で買った」としたならば、こういう商品(いろんな種類を集めて小さな袋に入れたもの)が販売されていなければならないが、あまり見かけたことがない。「拾った」という答えもあるけど、代表は落ちている食べ物は拾わない。「作った」とか「失敬した」とか「しまっていたのが出てきた」とかなんでも答えになるんだが、事実は「もらった」だ。

ふたつめの問題は、これを誰にもらったのか?である。

「家内」「娘」「職場の女性」「同級生」「近所のおばさん」「なにかの景品」「告白とともに・・・」なんてもったいぶっている間に愛想つかされてしまうだろうから急ぐと、くれたのは11月に還暦を迎えた職場の友だち。むろん男。

 先週末に彼のお祝いの飲み会をやったときに、お礼だといって参加者にひとつずつ配ってくれた。一生懸命準備したんだろうね。お菓子を眺めていると、立っていられないくらいべろんべろんに酔って涙でぐしゃぐしゃにした友だちの顔が浮かんでくる。

 さて、みっつめの問題は、代表はこのお菓子を食べることができたでしょうか?食べられなかったでしょうか?たったひとつの菓子袋にたくさんの答えがある。

何もない幸せ

 天気が良くて暖かかったのでバイクで出かけた。

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 目的地もなく、気の向くままにトコトコと走り続け回り回って、ちょうど神宮大会の試合が始まる時間に近所の大学のグランドに到着。バイクを停め、近くのファミリーマートでコーヒーを買って飲みながら、選手も誰もいないグランドを眺めて応援のつもり。

 なんて素晴らしい一日。バイクってほんとうにいいなぁ。

里芋埋め

 里芋は収穫して時間が経つと干からびてしまうが、親芋に付いた状態で土の中に埋めておくと新鮮なまま保存できるというのをネットで知って、去年はそうやって4月まで美味しく食べることができ、残った芋は種芋に使った。ただし、その方法の難点は掘るのが大変なこと。土の中に埋めておくわけだから、食べるときにはまた掘り返さないといけない。里芋掘りと変わらない。夕食用に1株とか2株分欲しいときにけっこう面倒を感じるんである。

 それで、今年は畑の中に落ち葉を敷いて、その中に里芋を入れて、また落ち葉でサンドイッチするというのをやってみることにした。湿って重い冬の土をいちいち掘り返すことを考えたらはるかに楽ちんになる。だが、もしかすると湿り気がないために干からびてしまうのかもしれない。たぶん行けるだろうと思うんだが、やってみないことにはわからないのでトライしてみることにした。

 今年の里芋。でかくね?

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ごま完治

 病気療養中だったごまが完治。動物病院の先生から「この病気は長くかかりますよ」って言われていた。短期間で治るのは珍しいことらしい。元々病気とは思えないくらい元気だったが、手が付けられないほど元気になった。

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 元気になったということは、別れの日が来たということだ。新しい飼い主にも甘えて可愛がってもらいなよ。

来シーズンも東洋大応援

 大学野球シーズンも終わろうとしている。明日から開催される、全国のリーグ戦を勝ち抜いた11大学によるトーナメント、神宮大会が公式戦の最後。時々代表が練習を覗きに行く東洋大は、東都の秋季リーグで優勝したので神宮大会に出場する。代表の声援が効いたと思う。大学の近くの食堂もお祝いの幟を掲げている。

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 ここでも東洋大が勝ち抜いてくれればいちばんだが、各大学共強いし勝負は時の運。どこが勝ってもいい。1シーズンを通して選手の成長が実感できるのが大学野球応援のいちばん面白いところ素晴らしいところだと思う。

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 さてさて、東都の秋季リーグ戦の最後に大変なニュースが流れた。東洋大の野球部を46年も指揮してきた高橋監督が交代になるらしい。練習を見ているときにそんな話を耳にしていたが、常にあった話で、どうせまたガセだろうと思っていたが、今回は本当らしい。優勝後のインタビューで本人が公けにした。

 残念だ。代表は監督の怒鳴り声が好きで、自分に説教してくれているんだと思って聞いていたからね。ほとんど毎日練習を見に来ている代表より10歳くらい年配のおじさんの中には、もう何10年もの間監督の言葉を手帳に記録し続けている人もいるが、あのおじさんもがっかりだろう。誰が新しい監督になるんだろうか。

 しかし、それもまた興味深い。監督が代わることによって東洋の野球がどんなふうになっていくのか。このグランドで見ることができるなんて機会は滅多にない。ヤクルトやロッテと同じように東洋大も変化するということだ。来シーズンが待ち遠しくなった。

来シーズンはヤクルトファン

 プロ野球シーズンが終わった。ソフトバンクが日本シリーズを制し、阪神タイガースはセ・リーグで2位となった。代表が応援したおかげだと思う。一年間楽しませてもらった。プロ野球関係者のみなさんありがとう。

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 さて、来シーズンはどこのチームを応援しよう。別に決まった贔屓はないので、引き続き体質改革に挑戦している阪神を応援したかったが、掛布2軍監督がクビになったのでやめることにした。実は代表は掛布選手が好きだったんだ。
 またつば九郎と原樹理選手がいるヤクルトファンに戻ることにしたいと思う。名ショートだった宮本や広島のコーチだった石井琢朗らが入閣したことでどれくらい変わるのかということも気になるし、なんといっても弱いチームの方が応援のし甲斐がある。当然、パ・リーグは最下位のロッテということで。新任の井口監督の手腕に興味がある。代表はプロ野球の面白さをそういうところに感じている。

よかろう

 寄居カブができた。たくさん種を蒔いたのに収穫はたったこれだけ。大きさもちがい、表面はデコボコ。

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 だが、よかろう。あれだけ激しい虫の攻撃を受け続けながら、頑張ってここまで漕ぎ着けたなんて奇跡にちかい。寄居カブの頑張りは代表が一番よく知っている。

 ダイコンも育った。これまた生き残ったのは2割くらいで大きさもバラバラ、さらには虫のアタック跡だらけだ。

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 こちらもよかろう。ダイコンの努力は涙ぐましかった。この厳しい環境下のためにダイコンが変異して人間を参らせるくらいの強い毒性を持ったとしても、代表は食べる。食べてダイコンの努力に報いたい。

 本日の収穫。代表の畑は、ネギとかイモとか、わりに虫に強い野菜しか採れなくなった。葉っぱものが青々とあふれている周りの畑を見るとほんとうにうらやましく、妬ましい。

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 だが、まあ、よかろう。必ずいつか科学に基づいた新しい栽培法を発明して見返してやるぞ。と思う。

 ひととおり片付いた代表の畑。

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 あれもこれもとやりたいことを言い出せばきりがない。いい加減さと真剣とバランスが大事だ。この程度でよかろうとしておきたい。