今日のごましお

 とんでもない天気だね。なんだかんだ2週間畑仕事ができない。今週末で3週間。どんなになっているか。畑に行くのがコワイ。

 ごましおは家の中を飛び跳ねているが、一緒にいられるのもあと1週間だけになった。

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 来週の月曜日にはさよならだ。
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ラーメン店にあってパスタ店にないもの

 昼飯を食べるのにたまたま入ったラーメン店。ガラス戸を開けた瞬間「しまった」と思った。

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 BGMがラップ。しかもかなりの大音量。代表はラップ調の音楽に合わせて食事をしたり酒を飲んだりするということが苦手なのだった。しかし、そこで引き揚げてしまうのは失礼だと思い、BGMは我慢することにして、思い切って入った。

 食券を買ってくださいと言われ、食券販売機の前に行くと、[両替のないようにしてください][しわくちゃな紙幣は入れないでください]等々、メニューと同じくらいの注意書きが貼ってあった。周りを見渡すと[駐車場は白線の中に入れてください][駐車場のトラブルは責任を持ちません]その他諸々、張り紙だらけだ。勇気を出して引き揚げたらよかったと後悔した。代表は張り紙だらけの店で食事をしたり酒を飲んだりするということも苦痛なのだった。

 もう食券を買ってしまったので、空席を見つけて座ると、店主と従業員のやり取りが険悪なのである。なにかにつけて店主が従業員を叱りつける。代表は食事は楽しくしたい主義。従業員が楽しそうでない店で食事をしたり酒を飲んだりするというのは避けているのだった。「もう帰りたい」と思った。

 ラーメンが出てきた。しかし、店主が丼をガチャガチャ音を立てて洗う。またそれをガチャガチャ音を立てて代表の目の前のカウンターに重ねる。わざと聞かせてくれているのかと思えるくらいの尋常じゃない騒音なのである。BGMに負けていない。「もう食べ残して帰ろう」と思ったが、あまりたくさん残しては失礼だろうと我慢して食べた。代表は気が小さい。

 ようやく食べて店を出たが、どんな味がしたのか、覚えていなかった。ラーメン店は味でなくBGMで選ぶ時代になってしまった感じがした。残念だったが、腹だけは膨れたのでまあ良しとしようと思った。

 ラーメンはこういう感性でも客が入るしこんな店が多くなったが、代表が知る限りパスタ店やうどん店にはないね。いつかはパスタ店やうどん店もラーメン店のような営業形態になる時代が来るのかもしれないが、そのときはもう外食で麺類は食べない。

自分で「良い人です」という人は本当に良い人か

 いつも自分のことを代表などと書いておきながらあれなんだが、自分も含めて、代表には自分に「さん」とか「ちゃん」とかをつけて言う友だちはいない。大人になってもそういうことをするのは、幼児性が抜けていないか、あるいはあえて幼児のイメージを利用しようとしているかのどちらかだろう。どっちも疲れるからできるだけ近づかないようにしている。

 幼児性が抜けていないのは天然だから害は少ないが、幼児的な純なイメージを利用するのは下心があるからだと思う。最近はそういうのが溢れて当たり前になってしまって、ひっかかると、騙されたほうが悪い、という風潮になってしまった。

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 いちばんやりかたがきたないと思うのはテレビとラジオで、利益を上げないとやっていけないのはわかるが、あまりにも幼児的すぎるよね。でも、その程度だからまだ見分けることできていい状況なのかもしれない。そのまた裏をかかれたら本当に騙されてしまう。

ひとりになれるという贅沢

 川内村の写真をもう一枚。ここは辺栗だね。水音だけが聞こえる。

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 川内村には無が有る。静かに過ごしたくなったら川内村に行って山に入ればいい。自分だけの1km四方無人の空間。それが川内村では容易に手に入る。気持ちがいいよ。余計なものが一切ない世界は。代表はこういうひとりの時間が好きだ。

ごましお急成長

 次女が母親代わりの捨て猫ごましおが急に子猫っぽくなった。

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 我が物顔で家の中を闊歩している。今月末に独り立ちさせるのはちょっと早いかなと思っていたが、もう大丈夫だろう。一番可愛い時に手放すことになるのは次女にはつらいだろうが、しかたない。

肥え土2杯目

 代表が住んでいる川越市は、公園とか街路などのメンテナンスで出た樹木の枝を粉砕醗酵させた土壌改良剤の肥え土(こえど:小江戸にかけたネーミング)を、毎月希望者に頒布してくれる。一般車での引き取りだと150kgまで。軽トラックなら300kgまでもらえる。希望者が多いときは抽選で、大抵は2倍前後の競争率になっている。運が良ければ続けて何度も当たるし、運が無い人は何回申し込んでも外れる。それはしょうがない。

 代表は10月頒布分がまた当たった。これで2勝1敗だ。運が良い。しかし、引き取り指定日が雨だったのは運が悪かった。畑につながる草地がトラクターで掘り返されたばっかりでふかふかになっている。Kトラがスタックしちゃうかもしれない。

 肥え土を申し込むのは市が運営する環境プラザの方だが、受け取るのは隣接するリサイクルセンターの一角だ。

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川内村に貝塚発見

 川内村に行ってました。土曜日曜とも雨だったんだが、用事がたまってしまってどうしてもこの休みに行くしかなくなった。下の写真は割山トンネル(川内側から)。紅葉には早く、まだ所々に黄ばみ始めの斑点ができている程度。

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  割山に設置されているデジタル温度計は11度を表示して、肌寒くはあったがTシャツ一枚でも少し動けば汗をかくくらいだった。用意していったウィンドブレーカーの出番はなかった。

 昔は川内村と川越では2、3週間の遅れがあったと思うが、今はそこまでの差はなくなった感じがする。川内村が温暖化したのか。それとも代表の更年期の火照りなのか。

 今回の川内村行の用事(重要順)
・中村享司さんの作品確認
・ガス代の支払い
・石油給湯器の石油タンク交換
・アクティタイヤ交換
・不用になった家具の搬送
・同級生のシンイチ君からの依頼対応
・庭石移動
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祝杯

 時々練習を見に行く近所の東洋大野球部が、秋季リーグ戦で亜細亜大との優勝争いに進んだ。東洋大も亜細亜大も、2部から昇格した立正大に勝ち点を落として、また、その他の1部の大学とも勝ったり負けたりしての優勝争いだから、よくここまで駒を進めたなと思う。他校も含めてよく頑張った。天晴れ。というわけで祝杯を。

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 本日の酒は山形県の住吉。住吉は昔ながらの製法で作られる銘酒なんだが、これは平成14年に瓶詰めされた古酒。ラベルが黄ばんでいるのがわかるだろうか。

 日本酒をいい条件で長期間保存しておくと、黄ばんで(住吉の場合は製法上最初から黄色味かかっているが)とろっとした感じになり甘味が出てくる。絞りたてにはない味わいと安定感が出てくる。「かび臭い」とかいって嫌う人もいるが、代表は好きだ。

 古酒になるまで冷蔵庫で保存するなんてのはなかなかできないし、古酒として売っているものは手が出ないくらい高いんだが、代表の住んでいる場所の近くに、売れないのか儲からなくていいのかわからないが、日本酒やワインをたくさん長年理想的な管理で保存してあって、しかも値段は当時のままという酒店があるのである。時々県外の有名料理店のシェフなんかが来て、ワインを大量に仕入れるのに出会ったりする。隠れた迷店だ。代表のお気に入りなので場所は教えられない。

 本来かなり辛口の酸味が強い住吉だが、角が落ち酸と甘味のバランスが絶妙な塩梅に熟成している。時間をかけることでしか作ることができない贅沢な味わい。気に入っている小さなガラスのコップと、サトー校長手作りのアオダモのコースターもいい。最高の祝杯だ。

今宵のごましお

 次女が拾ってきた捨て猫のごまとしお。お転婆な時期が過ぎ、早くもおしゃまなところを見せるようになってきた。

 こちらはごま。右側は育猫を手伝っているきじ君。

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 こっちがしお。二匹とも家の中を探検するようになったので危なくて目が離せない。

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 もらってくれる人も決まり、今月末にはさよならしないといけない。今のうちにうんと遊んでおこう。

得意なクラブは手の5番

 月曜日はスポーツクラブの休館日なので、その分の、家に帰ってから夕食までの2時間ちょっとが他のことに使える。今日はゴルフの練習に行った。新しくホンマの3番ウッドを買ったから打ってみたかったのだ。

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 代表のゴルフクラブのセッティングは、これまではドライバー1本とアイアンSWから3番までの10本。それとパターだけ。3番ウッドのようなフェアウェイウッドは持っていなかった。飛距離は、ドライバーで230ヤード前後。3番アイアンで190から200ヤードくらい。今まで210とか220ヤードは打つ必要性がなかった。

 ところが、今年の梅雨に畑仲間にゴルフに誘われて、ひとりがメンバーになっているゴルフクラブに行ったら、215ヤードのパー3というホールがあった。こういう場合代表はボギー狙い。3番アイアンでグリーン手前に運んでおいて、そこからアプローチでグリーンにのせてから2パットで4打。御の字だ。

 ところがところが、このホールは意地悪な設定で、グリーン手前が池。3番アイアンではまともに池に落ちてしまう。それじゃと、ドライバーで奥に落とそうかと思うとバンカーになっているのである。

 いちかばちかドライバーでコントロールショットをするか、いやいやとてもそんな技術はないので、うんと手前に9番アイアンくらいで刻むか、悩んだ挙句、どうしたわけか3番アイアンで目一杯振ってしまった。当然のように池に入れてしまった。ワンペナで池手前から打ち直してのダブルボギー。悔しかったよ。

 そのとき3番ウッドの必要性を痛感し早速ゲットしたというわけだ。これはいいね。ドライバーと同じくらい飛ぶ。飛びすぎて何のために3番ウッドを手に入れたかわからなくなった。今度は4番ウッドが欲しくなった。